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【おちょやん】3話のあらすじと視聴率!テルヲ(トータス松本)の亡き妻への思いにほっこり!

【おちょやん】3話のあらすじと視聴率!

杉咲花主演の朝ドラ【おちょやん】第3話が12/2(水)に放送されました。

意外にも、テルヲ(トータス松本)の亡き妻への思いにほっこりさせられる!?

今回は【おちょやん】3話のあらすじネタバレ、視聴率、感想などを紹介!


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【おちょやん】3話の視聴率

【おちょやん】3話の視聴率は17・7%(関東地区)

(ビデオリサーチ調べ・世帯・リアルタイム)

【おちょやん】3話のあらすじ

10日たっても栗子(宮澤エマ)とテルヲ(トータス松本)は帰ってこない。千代(毎田暖乃)は、隣近所の小林家で愚痴をこぼした。

その翌日。テルヲと栗子が戻ってきた。テルヲは美味しいものを食べさせると引き留めたという。そんな金はないという千代に、テルヲは飼っていた鶏・流星丸を売る決断をする。

テルヲと千代は、観賞用の鶏の品評会が開かれるガラス工場の社長の屋敷を訪れる。

そんな中、ヨシヲはお腹をさする栗子を見つめていたが、「何見てん、やらし」と栗子に嫌がられる。

千代が見たこともない立派な鶏を次々と差し出す売り手たち。鋭い眼光の峰岸社長(佐川満男)は、一向に首を縦に振らない。緊張の糸が張り詰める中、ついに千代たちの流星丸の番が巡ってきたが、一瞬見ただけではじかれる。

「どれも並み」だという峰岸に、テルヲは長鳴きを聞いてもらおうとする。しかし鳴かないため、千代にマネをさせる。つられて流星丸を鳴かそうとする作戦だが、失敗。

千代は、鳴き声がすごいのはお腹減ったと「生きるための鳴き声」だと訴える。そして、「おっちゃんの目はくもりガラスや」と言って、母の形見のガラス玉をみせる。

すると、「サエの子か?」と峰岸。峰岸のガラス会社に、サエが16歳まで奉公していたという。一生懸命に働く子で、サエが亡くなる直前に再会した峰岸。娘にやるからと、サエは月に似たガラス玉を買っていったという。縁を感じた峰岸は流星丸を買った。

帰り道。テルヲは、母に似てないから栗子が好きだという。似てたらサエを思い出してしまうから。テルヲと千代は鶏が売れたお礼にサエの墓へ急ぐ。

そんな中、山道をひとり歩くヨシヲが足をすべらせて・・・。(つづく)

【おちょやん】3話の感想

3話は、泣かせるエピソードを入れてきました。初回、第2話と月夜にかかげるガラス玉のエピソードがこんなにも早く繋がるとは思いませんでした。

そして、あんなにダメ親父だったテルヲが、亡くなったサエのことを今でも思っていることも、ほっこり!似てると思い出すから反対の人が良かったというのは、思い出の場所などでは分かるのですが…人についてもそうなってしまうのですね。これは経験がないと分からない感覚かも。『東京ラブストーリー』では亡き人とうりふたつの人に惹かれる、という展開があったので人それぞれかもしれません。

ラストは、テルヲが崖からすべり落ちました。心配です。

次への引きも上手く、全体的に今のところ惹かれる作品なのですが、視聴率は20%割れ。NHKなので(広告収入がある民放と違うので)そんなに数字を気にする必要はないのですが、いい作品なので悔しいです。ネットの評判は悪くないので挽回できるといいのですが…。

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おちょやん
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