【おちょやん】第3週のあらすじネタバレ!杉咲花が本格的に登場!

【おちょやん】第3週のあらすじネタバレ「うちのやりたいことて、なんやろ」

主演のNHK朝ドラ【おちょやん】第3週(12/14~18)のあらすじネタバレを紹介します。

第3週は、ヒロイン杉咲花が本格的に登場!女将のシズ()の20年の時を経た恋物語が再燃して…!?


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【おちょやん】第3週のあらすじネタバレ

第3週タイトル「うちのやりたいことて、なんやろ」
放送日:2020年12月14日(月)~18日(金)

第11話

大正13年(1924年)秋。千代(杉咲花)が道頓堀の芝居茶屋・岡安へ奉公に来て8年がたった。千代は、お茶子として一人前に仕事をしながらも、時間さえあれば相変わらず芝居に夢中の日々だった。まもなく数えで18歳。奉公が終わる年季明けが近づいていた。そんな折、岡安の女将シズ(篠原涼子)から年季明けの後どうしたいのか、と自分の将来のことを問われ、困惑する千代。本当に自分がやりたいことは何なのか。生まれて初めて、本気で考えるようになる。

第12話

女将のシズ(篠原涼子)から、年季明けを前に「自分のやりたいことを考えなさい」と諭された千代(杉咲花)。そんなある日、ずっと憧れ続けて来た女優、高城たかしろ百合子()と偶然再会。百合子もまた岐路に立っていた。会社から、芝居小屋や舞台ではなく、当時「活動写真」と呼ばれていた映画の撮影所へ行くように命じられていた百合子は、それが嫌で逃げ回っていた。千代はハナ(宮田圭子)の助けを借りて、百合子を岡安でかくまう。

第13話

大女優・高城百合子(井川遥)の失踪騒動と時を同じくして、道頓堀の劇場を沸かしていた歌舞伎役者、早川延四郎(片岡松十郎)。千秋楽をもって廃業する延四郎は、岡安の女将シズ(篠原涼子)と20年ぶりの再会を果たす。そっけなく立ち去ろうとするシズに、「千秋楽のあくる日の朝ここで待ってる」と延四郎が声をかけた。その現場をライバル茶屋、福富のお茶子が見ていた。「2人が不義密通の関係である」との噂は、道頓堀中に広まった。そんな中、千代(杉咲花)を呼び止めた延四郎が手紙を託す。

第14話

早川延四郎(片岡松十郎)と話した千代(杉咲花)は延四郎の人柄とシズ(篠原涼子)への深い思いに触れ託された手紙を受け取ってしまう。一方その手紙を決して開こうとはしない。読めば会わずにいられなくなるからだ。20年前、駆け落ち寸前まで行くほど恋仲になったが、ハナ(宮田圭子)に止められたシズ。お茶子と役者の恋は禁じられていた。シズの延四郎への秘められた思いに、千代は二人がこのまま会えず終(じま)いで良いのか思い悩む。そんな中、シズをはじめお茶子たちは、延四郎の千秋楽翌日に執り行われる大口の芝居客を総出で接待する「組見」の準備で大忙しだった。

第15話

千代(杉咲花)は、女将のシズ(篠原涼子)に明日の「組見」は自分たちに任せて、延四郎(片岡松十郎)に会いに行くよう説得した。そこには、千代のシズへの感謝の思いが溢れていた。組見当日、他のお茶子たちやかめ(楠見薫)、みつえ(東野絢香)とも協力しながら、大勢の芝居客の接待を滞りなくすすめていく。一方、待ち合わせ場所に立つシズ。その姿を見て、驚きを隠せない延四郎。シズは20年前、駆け落ちをせず女将の道を選んだことは後悔していない。だが延四郎のおかげ今があると感謝するシズ。悔いなき別れを果たせたシズのもとに、1か月後、延四郎の訃報が届く。病気を演技で隠していた延四郎に思いをはせたシズは泣いた。そして、千代が年季明けの18歳になり…。

当記事アイキャッチ画像出典:Amazon

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