【おちょやん】第19週のあらすじネタバレ!ヨシヲ(倉悠貴)・万太郎(板尾創路)らの最期

【おちょやん】第19週のあらすじネタバレ!ヨシヲ(倉悠貴)・万太郎(板尾創路)らの最期

主演・NHK朝ドラ『おちょやん』第19週(4/12〜4/16放送)のあらすじネタバレです。ときは終戦から3年後。千代(杉咲花)たち家庭劇は地方を回って公演を続けていて…


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【おちょやん】第19週のあらすじネタバレ!

【おちょやん】第19週のあらすじネタバレを紹介!

万太郎(板尾創路)の最期

終戦から3年。千代たちの家庭劇は地方で細々と公演を続けている。

ある日、千代たちは大山に呼び出される。

大山は新しい劇団「鶴亀新喜劇」を発足させようとしていた。家庭劇を迎え入れ、座長を一平に任せたいという。

しかし一平は、大山に一方的に切り捨てられたことを忘れておらす、受け入れない。

大山はなぜ万太郎一座を呼ばず、家庭劇を誘ったのか。

シズによると、のどのガンで万太郎は声を失ったという。

万太郎は最後に1日だけ「新えびす座」の舞台に上がる予定だが、若い劇団員たちがついていけない。

千之助が「わしか助けたる」と…40年ぶりに同じ舞台で共演。

観客を笑わせて拍手に包まれ幕が下りると、万太郎は座り込む。喜劇王の最期だった…。

鶴亀新喜劇がスタート

一平は、満州に行った寛治(前田旺志郎)が戻ってきたときのために芝居ができる場所を用意したい、と鶴亀新喜劇に入る決断をする。

鶴亀新喜劇には、家庭劇のメンバーと、万太郎一座の須賀廼家万歳ばんざい、須賀廼家千兵衛せんべえ、鶴亀歌劇団出身の朝日奈灯子(あさひな・とうこ)が加わった。

初興行は年明け初春となる。しかし万歳と千兵衛は万太郎のことばかり口にする。そのため千之助は新作「お家(え)はんと直どん」で万歳と千兵衛の配役をなくした。2人は稽古場から出ていく。

そんな中、千之助がセリフが出てこない。即興でもごまかせない。「即興もできないなら役者は終わり」万太郎に言われた言葉が脳裏をよぎる…。

ヨシヲ(倉悠貴)の最期

ある夜。寛治が帰ってきた。寛治が千代の母の形見・ガラス玉を出す。満州で、からまれていた寛治を助けたのがヨシヲ(倉悠貴)だった。日本の降伏を知ったヨシヲは、寛治を逃がそうとしてくれた。

千代を裏切ったことに負い目を感じる寛治に「姉やんなら笑って許してくれる」とヨシヲは励してくれた。そしてガラス玉を託した。

ヨシヲは逃げ遅れた女性を助けようとして亡くなった

寛治はガラス玉を千代に渡すことを支えに苦難の末に帰国。

千代は寛治に「ヨシヲとの約束を守ってくれて、生きて帰ってきてくれてありがとう」と感謝した。

千之助(星田英利)が去る

一平は千之助の台本を書き直し、灯子と寛治、万歳と千兵衛の出番も作った。これからの時代をになう人のための芝居を作る必要がある、と一平は千之助を説得。千之助は素直に受け入れる。

主役は千代がやることになった。しかし千之助は稽古場から姿を消す。

旗揚げ公演は大成功。…誰もいなくなった舞台には、千之助がいた。千代や一平、劇団員が駆け付けた。

千之助は自分がいなくても大丈夫だという。千代が引き止めるが、一平は千之助の思いを組んで送り出す。

千之助は鶴亀新喜劇から去っていった。(つづく)

【おちょやん】第19週のみどころ

【おちょやん】第19週は、ヨシヲ(倉悠貴)の死去が知らされます。

ガラス玉は『おちょやん』でキーアイテムになっていますが、こうしてまた千代に戻ってくるとは…。寛治が生きていただけでも良かったと思うべきでしょうか…。

万太郎(板尾創路)の最期も描かれる予定。千之助(星田英利)との芝居も注目ですね。

しかし、その千之助が去ることになるとは…今後の鶴亀新喜劇はどうなるのでしょうか。

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