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【おちょやん】10話のあらすじと視聴率!海原はるかの水落ちボケが話題!

【おちょやん】10話のあらすじと視聴率!

第10話が12/11(金)に放送されました。

千代(毎田暖乃)は岡安を出ていくことに。しかし行くところの無い千代は…。

放送後、海原はるか師匠が突然朝ドラヒロインあるある「水落ち」をして、ネットで話題!?

今回は【おちょやん】10話のあらすじネタバレ、視聴率、感想などを紹介!


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【おちょやん】10話の視聴率

【おちょやん】10話の視聴率は18.5%!

(視聴率はビデオリサーチ調べ・世帯・リアルタイム・関東地区)

【おちょやん】10話のあらすじ

千代(毎田暖乃)は、岡安の女将シズ()から大切な使いを頼まれたが、途中で一平と出会い、一緒に泣いていた。そのために帰りが遅くなったことで贔屓(ひいき)の客を怒らせてしまう。お茶子失格となり岡安を翌朝出て行くことに。

この時、岡安の誰もが千代の父テルヲ(トータス松本)が夜逃げしてしまい、千代には帰る家が無いことを知らなかった。口入れ屋が来てから初めて聞いたのだ。

道頓堀以外、どこにも行く宛の無い千代。軒下で台本を読んでいると…シズの母親のハナ(宮田圭子)がやってきた。ハナの方が道頓堀のことは警察より耳に入るという。乞食たちの情報網を使ったらしい。

千代はハナに連れられて初めてちゃんと客として芝居を見る。一平の登場に拍手して身を乗り出す千代。

「父上ーー!お会いしとうございました」一平(中須翔真)は父に抱き着く。あの世に旅立つ父。喜劇だが泣かせる演技になる。「はよう成仏してください。父上ーーー!」一平は笑いを取ったあと叫んだ。「あこがあの子の生きる場所や」ハナは千代に告げた。

千代はハナに連れられてシズに会わせてもらう。学校に行けず読み書きができないこと。母が亡くなり新しい母がきて追い出されたこと。そして父が夜逃げしたことまで話す。

「うちはほんまにひとりや。どこにも帰るところがありません。お願いします。ここに置いたってください。もうここしかあれへんのです。」千代は泣いて訴えた。

そこへ警官が来た。捜索願いの女の子のことで来たが、千代を見てその子で間違いないか問う。シズは「間違いのう。うちのおちょやんどす。」と答えた。千代が岡安のおちょやんとして認められた瞬間だった。それから宗助(名倉潤)が千代に漢字を教えた。数日後。天海天海一座は次の巡業場所へ旅立つ。

8年後。「おはようさん」大きくなった千代()は今日も店先を掃除している。(つづく)

【おちょやん】10話の感想

10話でついに毎田暖乃ちゃんの子役パートとお別れ。

いやあ、圧巻でしたね。感情表現が豊かでした。今回の身の上話から置いてもらうようお願いする長ゼリフも胸を打ちましたよ。

あらすじから省いたのですが、10話ラストは子役から大人のヒロインに成長するシーンをボケて、ナレーションがいじる展開。しかも3連発!

1:布団から起きたら杉咲花でなく名倉潤。
2:自転車に乗ってヒロイン登場かと思ったらみつえ(東野絢香)。
3:水落ちしたのがヒロインかと思ったら知らないおっさん(海原はるか)。

ボケたおす展開は、さすがNHK大阪放送局の制作です。

ネットでも話題でした▼

海原はるか師匠の水落ちに好評の声が多いですが、面白いかどうかはともかく、こういう作品なんですね(笑) 本編はつらいシーンが多いので良いバランスかも?

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当記事アイキャッチ画像出典:Amazon

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