【わろてんか】の全話あらすじ・感想と最終回ネタバレ!葵わかな、松坂桃李夫婦で笑活!

2017年10月2日

【わろてんか】全話あらすじ・感想と最終回ネタバレ!

葵わかなさん主演のNHK連続テレビ小説、愛称:朝ドラ【わろてんか】

松坂桃李、濱田岳、高橋一生、千葉雄大、遠藤憲一など豪華キャストも集結!魅力的なドラマに仕上げます。

ここでは、全話のあらすじと感想、最終回予想を最後まで追いかけます。

目次
スポンサーリンク

【わろてんか】第1週「わろたらアカン」(10/2~7)のあらすじ・感想

時は、1902年(明治35年)の秋。主人公は藤岡てん(新井美羽)、京都の老舗薬問屋「藤岡屋」の娘で9才の少女。

《てんと笑いの出会い》

ある日、てんは丁稚(でっち)の風太(鈴木福)と薬祭りに出かけた。寄席で、生まれて初めて落語や芸を見る。そこで大笑いする人々と一緒にてんも楽しむ。しかし銭をもってないのがばれて、てんたちは舞台にあがり逃げ惑う。観客はさらにどっと笑う。てんが、そこから見た光景は心を奪われるほどの笑顔だった。

《てんに笑い禁止令》

てんは笑い上戸な女の子だが、その“笑い”が過ぎて大切な商談を台無しにしてしまう。そのため、父・儀兵衛(遠藤憲一)から“笑い禁止”を言い渡される。儀兵衛は実は息子・新一(千葉雄大)のためにドイツの薬が欲しかったのだ。

落ち込むてんにしず(鈴木保奈美)が名前の由来は周りを明るくする「おてんとう様」と教えてくれた。

《てんと藤吉、運命の出会い》

話しは1話冒頭に戻るが…薬祭りの帰り道、てんは男たちに追われる青年・藤吉(松坂桃李)と出会う。小屋に逃げ込んだ藤吉とてん。藤吉は日本一の芸人らしい。てんのことを「てんてんてんごのおてんちゃんや」と笑った。笑いは何色か?とも尋ねられたてん。

てんは新一にヒントをもらい茶色と気づく。藤吉は「チョコえもん」と見得を切り、てんは大笑い。てんは藤吉の第1号のお客さんだった。以降、藤吉は手紙で近況を知らせ、8年の月日が経ち…

【わろてんか】第2週「父の笑い」(10/9~14)のあらすじ・感想

17歳になったてん(葵わかな)は藤吉(松坂桃李)から届く手紙を楽しみにしていた。

ある日、てんに縁談話があるが、迷っていた。てんは藤吉に会おうと大阪へ向かうが、悪い男たちに絡まれてしまう。が、通りかかった人が助けてくれた。…その人は偶然にもてんの縁談の相手・伊能(高橋一生)だった。

藤岡屋の倉庫が火事で全焼、店は倒産の噂が流れ債権者が押しかけて大騒ぎに。その対応に追われる中、兄の新一(千葉雄大)が病に倒れる。苦難続きのなかでも、てんは笑顔を絶やさない。父・儀兵衛(遠藤憲一)によるとお金目当てとばれて、てんの縁談も断られたようだ。

ある日、新一に「人生はつらいからこそ笑いが必要」と教えられたてん。てんは父を笑わせようと思うがいなくなっていて・・・。儀兵衛の首つり騒動が起こった。みんなで心配したが死ぬ気はなかったそうで笑い話になった。その笑い声は新一にまで届く・・・そして新一は息をひきとった。

儀兵衛は笑いの力を知り、てんの笑い禁止を解いた。伊能が投資してくれて借金も解決。そして、てんはバッタリ藤吉と再会して…。

【わろてんか】第3週「一生笑わせたる」(10/16~21)のあらすじ・感想

藤吉(松坂桃李)はてん(葵わかな)と久しぶりに再会。売れっ子芸人だとてんにウソをつく。しかし藤吉の幼なじみ・リリコ(広瀬アリス)から、藤吉は船場の大店(おおだな)の長男と聞かされた。

長男・長女でお互い跡取りのため結ばれない関係だと知ったてんは、藤吉への思いを断ち切ろうとする。後日、キース(大野拓朗)が起こした喧嘩で藤吉が怪我を負う。てんは藤岡屋の蔵で匿うが、儀兵衛(遠藤憲一)が見つけて激怒。

藤吉を追い出して、代わりにてんを蔵に閉じ込めた。しかし藤吉は夜中に柿を持ってきて、てんを笑顔にさせようと通いつめて…

【わろてんか】第4週「始末屋のごりょんさん」(10/23~28)のあらすじ・感想

てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は駆け落ちし、大阪にある藤吉の実家に身を寄せた。藤吉の母・啄子(鈴木京香)は二人の結婚を認めず、てんのことを女中扱いする。しかも家には啄子が決めた藤吉の許嫁・楓(岡本玲)までいて、二人の前途は多難であった。慣れない女中仕事に悪戦苦闘するてんのことが心配なしず(鈴木保奈美)は、おトキ(徳永えり)を大阪に送り込む。てんと楓のどちらが結婚相手にふさわしいかを商いの勝負で決めると啄子が宣言し、てんは負けられない戦いに挑むのだった。

出典NHK

【わろてんか】第5週「笑いを商売に」(10/30~11/4)のあらすじ・感想

北村屋にばくだいな借金があることを知った藤吉(松坂桃李)は、自分が借金を返済することができたら、てん(葵わかな)との結婚を認めて欲しいと啄子(鈴木京香)に訴える。だが番頭はじめ使用人たちが次々と店を去り、さらに北村屋は窮地に陥ってしまう。そんなときキース(大野拓朗)からもうけ話を持ちかけられた藤吉は、その話に乗ってまんまと悪徳業者にだまされ、さらに借金を負ってしまう。姿をくらました藤吉の行方を探すてんは、リリコ(広瀬アリス)と藤吉が一緒にいる場面を目撃し、ショックを受けてしまう。

【わろてんか】第6週「ふたりの夢の寄席」(11/6~11/11)のあらすじ・感想

てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は啄子(鈴木京香)を連れ、北村屋のあった船場を離れ下町の天満に移った。万丈目(藤井隆)やキース(大野拓朗)ら売れない芸人たちが住む貧乏長屋の一角に引っ越したてんたちは、寄席の開業をめざして寄席小屋探し始めるがなかなか見つからない。やっとのことで廃業した寄席を見つけ出し、元席主の亀井(内場勝則)に売って欲しいと頼み込むが、きっぱりと断られる。ある晩、藤吉はリリコ(広瀬アリス)の部屋に呼び出され、てんを捨てて自分と一緒に逃げて欲しいと懇願される。そのうわさを聞いたてんは、ショックを受けてしまう。

【わろてんか】第7週「風鳥亭、羽ばたく」(11/13~11/18)のあらすじ・感想

てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は自分たちの寄席を「風鳥亭」と名付け、やっと開業の日を迎えた。だが出演する芸人たちの力不足は明らかで、日がたつにつれ客足がどんどん遠のいてしまう。そんなとき伊能(高橋一生)が風鳥亭に現れ、てんの元いいなずけと今の夫が鉢合わせするハメに…。寄席経営は自分の夢を実現するためだという藤吉と、客のためを第一に考えるべきだと言う伊能の議論は白熱し大ゲンカになるが、互いの思いをぶつけ合ったあと二人は急速に仲良くなる。後日藤吉は、伊能の計らいで有名落語家の文鳥(笹野高史)に会い、風鳥亭への出演を頼み込んだ。

【わろてんか】第8週「笑売の道」(11/20~11/25)のあらすじ・感想

風鳥亭を開業して3カ月。てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は売上げを伸ばすために亀井(内場勝則)のアイデアを試すが、逆効果でさらに客が減って借金返済の目処も立たなくなった。そこでついに啄子(鈴木京香)が寄席の手伝いを始めることになる。さまざまな目新しいサービスを考えることで徐々に客足が戻ってくる中、てんは暑い夏場にぴったりの飲み物「冷やしあめ」を売ることを思いつき、さらに氷を使った斬新な販売方法がウケ、冷やしあめは飛ぶように売れる。そんなときてんは、また現れた伊能(高橋一生)から突然「君が必要なんだ」と言われてびっくりする

【わろてんか】第9週「女のかんにん袋」(11/27~12/2)のあらすじ・感想

大正4年・春。風鳥亭開業から4年が過ぎ、てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)の長男・隼也は1歳になっていた。家族の将来のために寄席をもう1軒増やしたいと考える藤吉は、新たな小屋探しを始める。ある日、てんから子守りを頼まれた藤吉が仕事にかまけて少し目を離した隙に、隼也の姿が見えなくなった。誘拐かと慌てるてんだったが、リリコ(広瀬アリス)が隼也の面倒を見てくれていたのだった。仕事ばかりの藤吉に不満を募らせるてんだが、芸人たちに渡す給金を藤吉が勝手に金庫から持ち出したことで、ついにてんのかんにん袋の緒が切れてしまう。

【わろてんか】第10週「笑いの神様」(12/4~12/9)のあらすじ・感想

藤吉(松坂桃李)は風鳥亭の看板となる芸人が欲しいと考え、当代一の人気を誇る落語家・月の井団吾(波岡一喜)に目を付けた。てん(葵わかな)は団吾にとんでもない大金を払おうとしている藤吉に不安を感じるが、その予感は的中し、万丈目(藤井隆)ら古参の芸人たちが藤吉の方針に異議を唱えストライキを始めてしまう。てんは道で行き倒れていたお夕(中村ゆり)を助けるが、近くの食堂で団吾の名をかたって食い逃げしようとした落語家・団真(北村有起哉)がお夕の夫だと知って驚く。出演予定の芸人が急に来られなくなり、困ったてんと亀井(内場勝則)はその代わりに団真を出演させるが、噺(はなし)の途中で団真が高座から逃げ出してしまう

【わろてんか】第11週「われても末に」(12/11~12/16)のあらすじ・感想

てん(葵わかな)が藤吉(松坂桃李)の許可なく、団真(北村有起哉)を高座に上げたことで夫婦ゲンカが勃発、ついには口も聞かない最悪の状態となった。団真とお夕(中村ゆり)の夫婦仲もおかしくなり、お夕は姿を消してしまう。

てんは藤吉がなぜ大金を払ってでも団吾(波岡一喜)を風鳥亭に迎えたいのかを知りたいと思い、風太(濱田岳)に頼んで団吾の家を訪ねた。だがそこで、団吾の世話になっているお夕を見つけて驚く。

てんはお夕と団真のよりを戻させるため、もう一度団真を高座にあげて欲しいと藤吉に頼み込む。だが、高座に上がった団真の前に団吾が現れ、それに気づいた客たちは大盛り上がりし団真が落語をするどころではなくなってしまった。

【わろてんか】第12週「お笑い大阪 春の陣」(12/18~23)のあらすじ・感想

てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は寄席を三つに増やした。

しかし寺ギン(兵動大樹)から派遣された曲芸師・佐助(湯浅崇)がけがをする。借金の返済に困った妻の富(宮嶋麻衣)が金を貸して欲しいと頼みに来るが、藤吉は拒否。後で、てんがこっそりお金をあげた。

それで寺ギンの怒りを買い風鳥亭つぶしが開始。藤吉は自前の芸人が必要だ、とまず古参の芸人を月給制にする。ついに芸人が一切来なくなり、寄席は休演に。

しかし芸人たちはてんたちを信頼し北村笑店に入ること。…1年後、演芸では日本初のチェーン化になった。

【わろてんか】第13週「エッサッサ乙女組」(12/25~12/28)のあらすじ・感想

大正10年秋。北村笑店は芸人200人以上、傘下の寄席15軒も抱える大きな会社になった。

北村笑店の将来を見すえ新しい演目を探す藤吉(松坂桃李)は、風太(濱田岳)が見つけてきた安来節に関心を持ち、急いで島根へ向かう。

てん(葵わかな)は藤吉からお金を大至急持って来いと電話で言われあわてて安来に出向く。これが結婚以来初めての夫婦2人での旅行となった。

踊り子の選考会を開き、4人の娘を選んだ。しかし都(大後寿々花)の父は反対するが、てんは娘たちの「お母ちゃん」になる覚悟を伝え、無事に4人を大阪へ連れ帰った。

大阪で安来節を売り出すために娘たちの稽古が始まるが、息が合わずバラバラで、業を煮やした風太が監督役を買って出る。

そのころ学校でケンカした隼也は、踊りで足を引っ張るとわと家出して・・・

【わろてんか】第14週「みんなの夢」(1/4~1/6)のあらすじ・感想

大阪で安来節をはやらせようと、てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は島根から踊り子四人を連れてきて、安来節乙女組を結成した。稽古もうまくいかず大阪の暮らしになじめない中、とわ(辻凪子)がてんの幼い息子・隼也(南岐佐)と家出騒動を起こす。

とわは自分が乙女組の結束を乱していると落ち込んでいたが、都(大後寿々花)ら他のメンバーと話し合うことで結束が固くなった。踊りに艶っぽさが足りないと感じた風太(濱田岳)は、リリコ(広瀬アリス)に指導を頼む。四人は厳しい指導に反発するが、的確なアドバイスに心を開いていく。

【わろてんか】第15週「泣いたらあかん」(1/8~1/13)のあらすじ・感想

キース(大野拓朗)がアメリカに行って2年。藤吉(松坂桃李)は東京進出のために出張の日々。息子も生意気になってきた。

しかし関東で大震災が起きる。アメリカ帰りのキースは被害に遭う。

てん(葵わかな)の発案で救援物資を送り、そして風太(濱田岳)がキースと東京の母・志乃(鈴粉蝶)を連れ帰ってきて…

【わろてんか】第16週「笑いの新時代」(1/15~1/20)のあらすじ・感想

16週のポイントは…

  • 藤吉と風太の対立が勃発
  • 団吾(波岡一喜)が久しぶりに登場。
  • 藤吉の命は…

昭和になりラジオ放送が始まった。時代の変化は北村笑店にも押し寄せ、落語を大切にしたい藤吉(松坂桃李)と万歳が今後の主流になると考える風太(濱田岳)の対立が大きくなっていた。

そんな時、藤吉が突然脳卒中で倒れ入院するが、てん(葵わかな)の付きっ切りの看病の甲斐もあって藤吉は意識を取り戻した。ラジオ局が人気落語家・団吾(波岡一喜)を出演させようと画策するが、寄席の客が減ると考えた藤吉も風太も反対する。だが風太の万歳重視に反発する団吾は、ラジオ出演を強行しようととんでもない作戦に打って出る。

【わろてんか】第17週「ずっと、わろてんか」(1/22~1/27)のあらすじ・感想

藤吉は退院してアメリカ留学の夢を語る。トキと風太の夫婦は子宝に恵まれた。

しかし体に異変を感じた藤吉は、てんに店主の仕事を引き継ぎしていく。

てんは新しい仕事を覚える楽しさと藤吉の厳しい仕事ぶりから未来に希望を感じていたが…。

【わろてんか】第18週「女興行師てん」(1/29~2/3)のあらすじ・感想

藤吉(松坂桃李)が亡くなって3年・・・。

てん(葵わかな)は北村笑店の社長となった。伊能(高橋一生)は役員として北村の経営に携わっていたが、風太(濱田岳)と常に対立。

てんは世間の「お飾り社長」という評判を自覚していた。伊能の助言で新しい女流漫才を作ることに決め、リリコ(広瀬アリス)に白羽の矢を立てる。

そして、トキ(徳永えり)や楓(岡本玲)、歌子(枝元萌)を加えた、女性だけの漫才プロジェクトがスタート。そんなとき、息子の隼也(成田凌)がアメリカから帰って来て・・・

【わろてんか】第19週「最高のコンビ」(2/5~2/10)のあらすじ・感想

漫才大会で入賞できず、ほろ苦いデビューとなったリリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)。伊能(高橋一生)の助言にも支えられ、てん(葵わかな)は2人を売り出そうと奮闘する。しかし、てんたちはなぜ笑ってもらえないのか分からない。

帰国したてんの息子・隼也(成田凌)は風鳥亭で働くことになるが、下働きばかりでアメリカで勉強してきたショウビジネスの知識を生かせずイライラを募らせていく。

ある日、てんは万丈目(藤井隆)と歌子(枝元萌)の夫婦げんかを見て、リリコと四郎にぴったりの新しい漫才をひらめく。「しゃべらん漫才」だ。

しかし四郎は反発。しゃべりが徐々に上達するが客には受けない悪循環。

てんはついに啖呵を切って…

第20週「ボンのご乱心」110-115回

リリコたちは看板漫才師になった。翌年に創業25周年企画を会議するなか、隼也は相手にされない。

隼也は反発し、理解を示してくれる伊能の会社に移籍する。

風太は東西にキースとアサリを分けて置くことを提案する。てんは反対していたが、変化を恐れない藤吉の精神に従い、賛同にまわった。

隼也は伊能の許可なくマーチン・ショウの代理人ハミルと会う。美人の通訳・加納つばき(水上京香)に惹かれ、契約すると宣言。

手付金をてんに反対された隼也は、藤吉の遺産で払う。しかし、出張から戻った伊能に本物なのか詰められて…

110回視聴率17.3%大幅ダウン!「ひよっこ」「マッサン」小ネタにネットざわつく!

111回の視聴率21.3%!風太・濱田岳の爆弾発言にてんも視聴者も右往左往!

112回視聴率21.6で今年最高タイ!隼也(成田凌)が暴走!血が争えない!?

113回視聴率は21.1%!隼也(成田凌)がご乱心?

114回のあらすじと視聴率!リリコ(広瀬アリス)がてんを慰めた名言とは?

115回のあらすじと視聴率!藤吉(松坂桃李)幽霊レギュラー化!?

第21週「ちっちゃな恋の物語」116-121回

25周年企画は「東西対抗大漫才大会」と決まった。伊能が提案する「マーチン・ショウ日本公演」は、てんが保留にした。

風太は、隼也の熱意に折れてマーチン・ショウの面白さが伝わる企画書作成を依頼。つばきと協力し作った企画は、風太とてんの了解を得た。てんは伊能と協力して公演実現に向かう。

一方、つばきは隼也に恋心を抱き、リリコも四郎が気になっていて…。

116回のあらすじと視聴率!てん、隼也(成田凌)に厳しすぎ?

【わろてんか】の放送前ネタバレ

*以下、放送前のネタバレです。ご注意ください。

(各サイト・雑誌などから知ることのできる情報です。内容は変更になることがあります)

第22週「夢を継ぐ者」122-127回

昭和10(1935)年秋。

マーチン・ショウの公演は連日満員だった。

隼也は、25周年のパーティーを企画することになった。

「ミスリリコ アンド シロー」に引き抜き話しが断る。しかし四郎に浮気疑惑が…。

リリコは四郎が音楽の道を諦めたと知り解散を言い出すが、てんはホンマの気持ちをぶつけるよう助言する。

一方、許嫁と結婚間近のつばきは悩んでいた。隼也は、自分も結婚すると嘘の手紙を書くが…ある日つばきが家出してきて!?

第23週「わろてんか隊がゆく」128-133回

昭和14(1939)年。

隼也とつばきは、生後8か月の息子・藤一郎と川崎に住んでいた。

北村笑店は、中国に派遣された日本の軍隊を慰問して欲しい、と新聞社から依頼された。てんは「演芸慰問団わろてんか隊」を結成して派遣した。

好評のなかの最終日、風太は阿久津小佐にある提案をする。

第24週「?」134-139回

*分かり次第更新します。

第25週「?」140-145回

*分かり次第更新します。

最終週(第26週)「?」146-151回(3月31日)

*分かり次第更新します。

朝ドラ【わろてんか】の最終回ネタバレ

吉本せいがモデル!

今回のモデル・吉本せい(よしもと せい、1889年12月5日 – 1950年3月14日)とは吉本興業創業者で女性興行師。

あくまでモデルとのことなのですが、最終回は吉本興業株式会社の上場後の近年まで描くのではないでしょうか。そして現代の吉本芸人の夢をみながら・・・。

前作ひよっことは違い何が起こるかわからない物語性よりも、笑いを広めた女性の生き方がみどころになりそうです。

【吉本興業と吉本せい、わろてんかの歴史比較】

1912年4月1日、吉本吉兵衛(通称・泰三)・せい夫婦が、天満天神近くの寄席「第二文芸館」で、寄席経営の第一歩を踏み出す。

1913年、この頃「芦辺合名社」「大阪芦辺商会」などを名乗る

参照:吉本興業ヒストリー

【わろてんか】

・1912年春「風鳥亭」が1周年記念興行。北村笑点の会社を興す。

・1914年春・長男隼也誕生

1914年、次々と寄席を買収し、チェーン化に乗り出す

1915年、南地法善寺の「蓬莱館(旧・金沢亭)」を買収し「南地花月」とする(「花月」の誕生)。
その後「第二文芸館」を「天満花月」に改称するなど、寄席に花月の名をつける。

参照:吉本興業ヒストリー

【わろてんか】

1915年春。第9週で藤吉は2軒目の寄席を契約。そのせいで藤吉とてんはケンカ。

1916年秋。第10・11週。団吾師匠を藤吉とてんがなんとか採用する。

第12週で寄席を三つ〈「風鳥亭」「玉造(たまつくり)風鳥亭」「松島風鳥亭」〉に増やし、チェーン化の勢いに乗る。

1917年、本拠を大阪市南区東清水町に移転。この頃から「吉本興行部」を正式に名乗る。吉本せいの実弟:林正之助(19歳)が入部する

1918年、大阪市南区笠屋町に事務所を移転。この頃“吉花菱紋”を社章とする

1921年1月 桂春団治が吉本専属として初席の高座に上がる

11月 東京浅草六区の「御国座」を借り、安来節家元渡辺お糸一座をかける(東京進出の第一歩)吉本 東京・神田の「川竹亭」を買収し、「神田花月」として初めて東京進出

1922年 所属芸人に月給制を導入

安来節の有望人発掘のために出雲地方へスカウトに出向く

参照:吉本興業ヒストリー

【わろてんか】

第10~13週の内容に対応しています。

・林正之助がモデルの武井風太が北村笑店の番頭になる。

・てんが月給制を提案・実施。

・桂春団治が吉本専属=月ノ井団吾が北村笑店「風鳥亭」の専属に。

しかし「風鳥亭」の東京進出のことはまだ描かれていない。リリコが東京から戻ってくる。

・安来節の踊り子発掘は13週できちんと描かれました。

1923年、関東大震災で被災した関東の芸人を慰問

10月 柳家小さん、柳亭左楽、神田伯山ら東京演芸界の大物が吉本の高座に上がる

1928年、吉本せいが勅定紺綬褒章を受章

1924年、2月13日 吉本泰三没(37歳)

寄席の一部を活動写真館に転換

1926年花菱アチャコが吉本の専属として千歳家今男とコンビを組む

吉本 花月乙女舞踊団がデビュー

1928年 吉本せいが勅定紺綬褒章を受章

1930年 5月 横山エンタツ・花菱アチャコの新コンビ誕生

参照:吉本興業ヒストリー

【わろてんか】

第14~17週に相当。

風太が東京に行き震災に遭ったキースと伊能栞の母親を救出。

北村笑店も東京へ物資をおくる。

キースとアサリのしゃべくり漫才開発は、史実の横山エンタツ・花菱アチャコの「エンタツ・アチャコ」のことに相当する。

第17週で吉本泰三がモデルの北村藤吉が死去。

1932年、3月1日  吉本興行部を「吉本興業合名会社」に改組
*吉本せいが主宰者、林正之助が総支配人、林弘高が東京支社長に就任。東名阪に47軒の劇場や演芸場を所有。

1934年、2月11日 吉本せいが各所への寄付の功績などで、大阪府から表彰される

1938年、9月27日 吉本せいが「通天閣」を31万円で買収。吉本の専属漫才師数は約280名になる

1939年、4月1日 千日前南海通り南側に「大阪花月劇場」(のちの「なんば花月」)を開場。開場記念公演を行う

1948年、1月7日 吉本興業株式会社に改組。3月23日 吉本せいが取締役会長に就任 林正之助が取締役社長に就任。

1949年、5月 「吉本興業株式会社」、大阪証券取引所に上場。

1950年、3月14日 吉本せい没(60歳)

参照:吉本興業ヒストリー

第2次世界大戦の戦前、戦中、戦後を生きたことがわかります。

笑いが必要な時代だったことでしょう。それは現代でも通じます。

「笑活(わらかつ)」で日本の朝を元気に!そんなドラマに期待です。

夫との関係について

吉本せいは1910年4月の20歳の時、大阪市東区(現・中央区)内本町橋詰町の「箸吉(はしよし)」の息子吉本吉兵衛(通称:吉本泰三)と結婚し、2男6女を儲けています。

上記年表のように、泰三こと吉兵衛は1924年に亡くなります。

ここから朝ドラ「わろてんか」の藤吉も30代で亡くなることが予想されますが…

わろてんか登場人物のモデルは…

  • 登場人物(役者名)………モデル(略歴)
  • 藤岡てん(葵わかな)………吉本せい(吉本興業創業者)
  • 北村 藤吉(松坂桃李)………吉本泰三=吉本吉兵衛(吉本興業創業者)
  • 北村 啄子(鈴木京香)………吉本ユキ(吉本せいの姑)
  • 武井 風太(濱田岳)………林正之助(吉本せいの実弟で吉本興業の社長)
  • 伊能 栞(高橋一生)………小林一三(阪急東宝グループ・宝塚歌劇団の創業者)
  • 秦野 リリコ(広瀬アリス)………ミス・ワカナ(夫婦漫才で活躍)
  • キース/山村 喜助(大野拓朗)………横山エンタツ(エンタツ・アチャコで漫才)
  • アサリ/浅井 利一(前野朋哉)………花菱アチャコ(エンタツ・アチャコで漫才)
  • 万丈目 吉蔵(藤井隆)………玉松一郎(夫婦漫才で活躍)
  • 万丈目 歌子(枝元萌)………ミス・ワカナ(夫婦漫才で活躍)
  • 寺ギン(兵動大樹)………岡田政太郎(吉本興業のビジネスパートナーの興行師)
  • 月の井 団吾(波岡一喜)………初代・桂春団治(天才落語家で吉本興業部の専属)
  • 月の井 団真(北村有起哉)………初代・桂春団治の影の部分(?)

【わろてんか】の配信動画情報

NHKオンデマンド

で視聴できます。見放題パック・月額900円(税抜)に登録する、あるいは各話を単品108円から見られます。

割安で朝ドラ見放題の方法

U-NEXTでも配信しています。

U-NEXT は見放題作品も日本トップクラスで、映画・国内や海外ドラマ・アニメがたくさん視聴できます。残念ながらNHKはポイント制ですが、今なら…

月額1,990円31日間の無料お試し期間あり!(見放題対象作品は無料で見放題!)
・無料お試しキャンペーンの特典で600ポイントがプレゼント!(2018年2月現在)
・『わろてんか』はもちろん、『ひよっこ』などの過去の朝ドラや大河ドラマなどのNHK[1]。作品もポイントで見られます。

※[1]…ユーネクスト月額料金(初月は無料)の他に、NHKオンデマンド見放題パック月額900円(税抜)分のポイントがかかります。初月無料期間で600円分のポイントがプレゼントされるので、

「900円-600円=300円(税抜)」+「初月0円」=300円

つまり300円で初月は、NHKの朝ドラや大河ドラマなどが見放題になります。

次月以降「ユーネクストのビデオ見放題」ご利用中は、 毎月1日に1,200円分のU-NEXTポイントがもらえるのです。ポイントを利用すれば朝ドラ見放題です。しかしNHKオンデマンドより千円くらい月額が割高なので、NHKと合わせて他も見る方はお得!・・・各自の優先事項次第ですね。

Posted by Jima