【366日】あらすじ・ネタバレを最終回まで!結末は死別を連想させての大団円?

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【366日】のあらすじ・ネタバレを最終回まで!結末は悲恋とみせて大団円?

2024年春のフジテレビ月9ドラマは【366日】です。

主演で、HYの名曲から着想したオリジナルラブストーリーを描きます。

果たしてその結末とは?

今回の記事では【366日】のあらすじ・ネタバレを最終回まで紹介します。

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ネタバレなし│【366日】のあらすじ

音楽教室の事務受付をしている28歳の雪平明日香(広瀬アリス)は、出身の高校が廃校になると知り、高校時代の同級生たちと同窓会に行くことに。

明日香は通っていた校舎を訪れ、同級生たちと久しぶりの会話を楽しむ。そんな中、高校時代に好きだったクラスメイトの水野遥斗(みずの・はると)と再会!

明日香は高校時代、遥斗にひそかに思いを寄せていた。しかし卒業式の日に思いを伝えることを決心するも、お互いの誤解も重なって、思いを伝えられないまま、離ればなれに…。――それから明日香は「一生、忘れられない恋だった」と思いながら過ごしてきた。

同窓会が盛り上がり、連絡先を交換した明日香と遥斗は、2人きりで話すうち、高校時代、実は両思いだったことを知る。本当の思いを告白しあった2人は、初めて出会った高校2年から12年越しの交際へ!

幸せを手にした明日香でしたが、ある日、遥斗を予期せぬ悲劇が襲い、彼は意識不明の重体になって――。明日も、その先もずっと遥斗との幸せな日々を送ることを信じていた明日香。2人の12年越しの恋の行方は…?

目覚めない彼の近くにいる明日香は、忘れていた遥斗や同級生たちとのさまざまな日々を思い出して…。

ドラマ366日はどんな話ですか?

ドラマ【366日】はHYの楽曲『366日』の世界観に着想を得たオリジナルストーリー。高校時代に実らなかった恋をかなえようと再び動きだした男女が、予期せぬ悲劇に直面しながらも、愛する人を想(おも)い続ける壮大なラブストーリーです。

【366日】1話のあらすじ・ネタバレ

1話のあらすじ

1話のあらすじ:わかり次第更新します。

1話のネタバレ

1話のあらすじネタバレ:放送後に更新します。

【366日】の最終回ネタバレ(予想、考察)

HYの名曲『366日』に着想を得たオリジナルラブストーリー!

なので、この曲を参考にしながら最終回の予想&考察をしていきましょう。

「366日」は失恋ソング

『366日』は、かなわない恋を歌った切ない失恋ソングです。具体的には別れた人を今でも思い続けて忘れられない思いを歌った曲。不倫ソングという解釈もあります。

2008年の映画・ドラマ「赤い糸」の主題歌にも起用されました。

2008年にリリースされたアルバム『HeartY』に収録されていて、女性ボーカル・仲宗根泉のソロ曲であり、作詞作曲も担当しています。

「怖いくら~い。覚えてるの♪」の部分は失恋経験がある人なら共感必至。ふとしたきっかけにフラッシュバックしてしまいまし、忘れたくないし、つながっていたいですよね。行き過ぎるとストーカーですが…。

テレビ東京「二軒目どうする?」に2021年に出演した際、仲宗根泉さんは失恋した女性ファンからの手紙が多く届いたことをきっかけに制作したと説明。そして「自分にできることはないかと考えて、別れた人を思う気持ちを書いた」「彼女たちの助けになるような歌を書くって決めたんだったら、自分も別れた人のことを思って書いた方がより彼女たちの痛みを知れると思った」と発言。実際に彼氏と別れて書き上げたそうです。

しかし「曲を書き上げたあとは、また元に戻りました」と復縁を告白していました。(笑)

「366日」の意味

「366日」の意味は?

1年中あなたを想い続けても足りないという想いが込められています。「赤い糸」の主人公がうるう年であるから等、他の解釈もあります

1年は通常365日であることに対して、366日というタイトルになっています。その意味とは?

音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日)で、『366日』のタイトルの意味について解説がありました↓

「366日」というタイトルの意味、それは「365日じゃ足りないぐらいあなたに会いたい」という意味と、もしかすると閏年の人と恋をした・別れたという意味の、ダブルミーニングの可能性を持たせている。

https://mora.jp/topics/news/post-35687/

うるう年の人との恋とは意外な解釈ですね。

いや意外でもないのですね。たしかに…主題歌に起用された「赤い糸」の主人公・芽衣と敦史がともに2月29日生まれであることが関係している、と解釈する人もいるようです。

ちなみに、Mステでは仲宗根泉さんが「曲名の366日ですが、1年中あなたを想い続けても足りないという想いを込めて、更に1日付け足した」という趣旨のことを語っていたそうです。

結末は死別を連想させての大団円?

楽曲『366日』のイメージを踏まえて、ドラマの最終回結末・予想に戻りましょう。

ドラマは、高校の同級生が再会して12年越しに付き合うものの、彼に予期せぬ悲劇が襲い、意識不明の重体に。

曲の悲恋のイメージもあって、死別の予感がしますね。

死に別れてもあなたのことを想ってばかり…という感じで。

過酷な試練を乗り越えようとする明日香と遥斗に待ち受ける結末は、バッドエンドかハッピーエンドか?

ちなみに2024年は、4年に一度しかこないうるう年。2月29日がある年です。地球の公転周期によって発生する実際の季節と暦とのずれを修正するための年であり、1年に366日あります。

月9は、月曜から見るドラマ。バッドエンドにしなくてもいいのでは?と思うので、途中で悲劇的な展開があったとしても、366日目に遥斗が目を覚ます奇跡が起きて大団円になると予想します。期待を込めて…。

【366日】ネタバレ・結末まとめ

月9ドラマ【366日】は原作が無いドラマなので、結末は分かりません。

名曲「366日」から着想を得たオリジナルのラブストーリーを毎週ドキドキしながら楽しみましょう♪

当記事の画像引用:「366日」フジテレビ

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