【虎に翼】第7週ネタバレと考察!「女の心は猫の目?」の意味とは?

虎に翼

伊藤沙莉主演のNHK朝ドラ(連続テレビ小説)【虎に翼】(トラつば)第7週(5月13日から17日放送)のあらすじネタバレを紹介します。「女の心は猫の目?」の意味とは?

今回は朝ドラ【虎に翼】第7週のあらすじネタバレと考察について紹介します。

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目次

【虎に翼】第7週ネタバレ

第7週のあらすじネタバレです。

昭和14(1939年)年、春。優三(戸塚純貴)は弁護士の道を諦め、直言(岡部たかし)が経営する工場で住み込みで働くことが決まり、猪爪家を出ることに。

一方、寅子は弁護士の修習生として、今後1年半の間、雲野(塚地武雅)の法律事務所で実務を学ぶことになった。寅子より1年先を行く花岡(岩田剛典)は司法修習後の試験に合格し、正式に裁判官になることが決まった。そして花岡の希望で、寅子と二人だけでお祝いの会をすることに。

その話を寅子から聞いたはる(石田ゆり子)と花江(森田望智 )は花岡が寅子にプロポーズするのではないかと期待する。しかし、花岡は佐賀地裁への赴任が決まり東京を離れることを寅子に告げる。寅子と花岡は握手をかわし、お互いを応援して別れた。

昭和15(1940)年10月。寅子は修習期間を終えて弁護士資格を取得。しかし女であることを理由に仕事がなく法廷に立てない日々。

そんな中、寅子は佐賀から上京した花岡と遭遇する。その時、花岡は一緒にいる女性を「小高奈津子(おだかなつこ)さん。僕の婚約者だ」と紹介した。父親の知人の紹介で知り合ったという。寅子は「おめでとうございます」とその場では祝福した。

だがショックを受けた寅子は、家に帰ると、両親に見合い相手を探してほしいと頼んだ。

寅子

立派な弁護士になるために、社会的な信頼度、地位を上げる手段として、私は結婚したいんです。お願いします!!

轟(戸塚純貴)とよね(土居志央梨)は花岡に寅子への気持ちを問う。花岡は妻には家を守ってほしいと考えていた。だから弁護士の道を歩む寅子を結婚相手に選べなかったのだった。

寅子の結婚相手は簡単には決まらなかった。そんなある日……。直言が娘の見合い相手を探していると聞いた優三が寅子に「トラちゃん、それ、僕じゃダメかな?」とプロポーズ!二人は婚約することにした。まもなくして寅子は初めて一人で裁判を任され、名実ともに弁護士として一人立ちした。

寅子と優三は結婚式は挙げず写真だけ撮影して、二人の新婚生活が始まった。新婚初夜、優三は寅子に「指一本触れないから安心して」と言い、寅子のことがずっと好きだったが「今まで通りでかまわない」と告げた。寅子は優三の思いを初めて知り驚いた。

翌月。日本は真珠湾を攻撃し、アメリカやイギリスとの戦争に突入していく。

昭和16(1941)年11月に、寅子のモデルの三淵嘉子(旧姓:武藤)さんは、一時、武藤家に書生として住み込んでいた和田芳夫さんと結婚しました。
芳夫さんは明治大の夜間部を卒業し、紡績会社で働いていました。
ドラマの優三は寅子の家の書生で、直言の銀行に勤めながら明律大の夜学に通っていましたね。

【虎に翼】第7週の考察

「女の心は猫の目?」の意味とは?

週タイトルの「女心は猫の目」の意味は、猫の目がくるくるとすぐに変わるように、女心も気まぐれで変わりやすいことを例えたことわざ、です。

猫の目は明るいところと暗いところで黒目の大きさが変わるのですね。

私(筆者)は「女心と秋の空」の言葉の方が聞いたことがあって、似た意味だなあと思いました。 ちなみに、女性の気持ちはまるで秋の空模様のように変わりやすいという意味です。

週タイトルは寅子が「結婚したい」と心変わりしたからかな?

寅子は花岡と上手くいかなかったことや社会的地位が必要だったから結婚に踏み切ったんだよね。
でも、優三とはよく相談し合って仲良さそうだったし、お似合いだと思うよ。

【虎に翼】番組情報

キャスト伊藤沙莉 / 石田ゆり子 岡部たかし 仲野太賀 森田望智 上川周作 / 土居志央梨 桜井ユキ 平岩 紙 ハ・ヨンス 岩田剛典 戸塚純貴 / 松山ケンイチ 小林 薫 他
吉田恵里香
音楽森優太
主題歌「さよーならまたいつか!」米津玄師
語り尾野真千子
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画像出典NHK

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