【わろてんか】の全話あらすじ・感想と最終回ネタバレ!葵わかな、松坂桃李夫婦で笑活!

葵わかなさん主演のNHK連続テレビ小説、愛称:朝ドラ2017年度後期は【わろてんか】

松坂桃李さん、濱田岳さん、高橋一生さん、千葉雄大さん、遠藤憲一さんなど豪華キャストも集結!魅力的なドラマに仕上げます。

ここでは、全話のあらすじと感想、最終回予想を最後まで追いかけます!

「わろてんか」はあの吉本興業の創業者・吉本せいがモデル。素人同然の若夫婦が大阪から日本中の人を笑わせるための大冒険!

今回は【わろてんか】全話あらすじ・感想と最終回ネタバレについてまとめます。

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朝ドラ【わろてんか】の全話あらすじ・感想

※あらすじは各話放送後に更新。最新週を1番上に。以降は、第1週から順に掲載します。

朝ドラ【わろてんか】第16週のあらすじ・感想

第16週「笑いの新時代」1/15~1/20

16週のポイントは…

  • 藤吉と風太の対立が勃発
  • 団吾(波岡一喜)が久しぶりに登場。
  • 藤吉の命は…

昭和になりラジオ放送が始まった。時代の変化は北村笑店にも押し寄せ、落語を大切にしたい藤吉(松坂桃李)と万歳が今後の主流になると考える風太(濱田岳)の対立が大きくなっていた。

そんな時、藤吉が突然脳卒中で倒れ入院するが、てん(葵わかな)の付きっ切りの看病の甲斐もあって藤吉は意識を取り戻した。ラジオ局が人気落語家・団吾(波岡一喜)を出演させようと画策するが、寄席の客が減ると考えた藤吉も風太も反対する。だが風太の万歳重視に反発する団吾は、ラジオ出演を強行しようととんでもない作戦に打って出る。

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朝ドラ【わろてんか】第15週のあらすじ・感想

第15週「泣いたらあかん」1/8~1/13

キース(大野拓朗)がアメリカに行って2年。藤吉(松坂桃李)は東京進出のために出張の日々。息子も生意気になってきた。

しかし関東で大震災が起きる。アメリカ帰りのキースは被害に遭う。

てん(葵わかな)の発案で救援物資を送り、そして風太(濱田岳)がキースと東京の母・志乃(鈴粉蝶)を連れ帰ってきて…

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朝ドラ【わろてんか】第1週のあらすじ・感想

第1週「わろたらアカン」10/2~7

時は、1902年(明治35年)の秋。主人公は藤岡てん(新井美羽)、京都の老舗薬問屋「藤岡屋」の娘で9才の少女。

《てんと笑いの出会い》

ある日、てんは丁稚(でっち)の風太(鈴木福)と薬祭りに出かけた。寄席で、生まれて初めて落語や芸を見る。そこで大笑いする人々と一緒にてんも楽しむ。しかし銭をもってないのがばれて、てんたちは舞台にあがり逃げ惑う。観客はさらにどっと笑う。てんが、そこから見た光景は心を奪われるほどの笑顔だった。

《てんに笑い禁止令》

てんは笑い上戸な女の子だが、その“笑い”が過ぎて大切な商談を台無しにしてしまう。そのため、父・儀兵衛(遠藤憲一)から“笑い禁止”を言い渡される。儀兵衛は実は息子・新一(千葉雄大)のためにドイツの薬が欲しかったのだ。

落ち込むてんにしず(鈴木保奈美)が名前の由来は周りを明るくする「おてんとう様」と教えてくれた。

《てんと藤吉、運命の出会い》

話しは1話冒頭に戻るが…薬祭りの帰り道、てんは男たちに追われる青年・藤吉(松坂桃李)と出会う。小屋に逃げ込んだ藤吉とてん。藤吉は日本一の芸人らしい。てんのことを「てんてんてんごのおてんちゃんや」と笑った。笑いは何色か?とも尋ねられたてん。

てんは新一にヒントをもらい茶色と気づく。藤吉は「チョコえもん」と見得を切り、てんは大笑い。てんは藤吉の第1号のお客さんだった。以降、藤吉は手紙で近況を知らせ、8年の月日が経ち…

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朝ドラ【わろてんか】第2週のあらすじ・感想

第2週「父の笑い」10/9~14

17歳になったてん(葵わかな)は藤吉(松坂桃李)から届く手紙を楽しみにしていた。

ある日、てんに縁談話があるが、迷っていた。てんは藤吉に会おうと大阪へ向かうが、悪い男たちに絡まれてしまう。が、通りかかった人が助けてくれた。…その人は偶然にもてんの縁談の相手・伊能(高橋一生)だった。

藤岡屋の倉庫が火事で全焼、店は倒産の噂が流れ債権者が押しかけて大騒ぎに。その対応に追われる中、兄の新一(千葉雄大)が病に倒れる。苦難続きのなかでも、てんは笑顔を絶やさない。父・儀兵衛(遠藤憲一)によるとお金目当てとばれて、てんの縁談も断られたようだ。

ある日、新一に「人生はつらいからこそ笑いが必要」と教えられたてん。てんは父を笑わせようと思うがいなくなっていて・・・。儀兵衛の首つり騒動が起こった。みんなで心配したが死ぬ気はなかったそうで笑い話になった。その笑い声は新一にまで届く・・・そして新一は息をひきとった。

儀兵衛は笑いの力を知り、てんの笑い禁止を解いた。伊能が投資してくれて借金も解決。そして、てんはバッタリ藤吉と再会して…。

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朝ドラ【わろてんか】第3週のあらすじ・感想

第3週「一生笑わせたる」10/16~21

てん(葵わかな)と久しぶりに再会した藤吉(松坂桃李)は、自分が売れっ子芸人だとてんにウソをつく。だがリリコ(広瀬アリス)から、藤吉は船場の大店(おおだな)の長男坊だと聞かされたてんは、長男・長女の自分たちが決して結ばれない関係だと知り、藤吉への思いを断ち切ろうとする。後日、キース(大野拓朗)が起こした喧嘩に巻き込まれた藤吉が大きな怪我を負い、てんは藤岡屋の蔵で藤吉たちを匿うことにする。それに気づいた儀兵衛(遠藤憲一)は激怒し、藤吉を追い出して、代わりにてんを蔵に閉じ込めた。

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朝ドラ【わろてんか】第4週のあらすじ・感想

第4週「始末屋のごりょんさん」10/23~28

てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は駆け落ちし、大阪にある藤吉の実家に身を寄せた。藤吉の母・啄子(鈴木京香)は二人の結婚を認めず、てんのことを女中扱いする。しかも家には啄子が決めた藤吉の許嫁・楓(岡本玲)までいて、二人の前途は多難であった。慣れない女中仕事に悪戦苦闘するてんのことが心配なしず(鈴木保奈美)は、おトキ(徳永えり)を大阪に送り込む。てんと楓のどちらが結婚相手にふさわしいかを商いの勝負で決めると啄子が宣言し、てんは負けられない戦いに挑むのだった。

出典NHK

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朝ドラ【わろてんか】第5週のあらすじ・感想

第5週「笑いを商売に」10/30~11/4

北村屋にばくだいな借金があることを知った藤吉(松坂桃李)は、自分が借金を返済することができたら、てん(葵わかな)との結婚を認めて欲しいと啄子(鈴木京香)に訴える。だが番頭はじめ使用人たちが次々と店を去り、さらに北村屋は窮地に陥ってしまう。そんなときキース(大野拓朗)からもうけ話を持ちかけられた藤吉は、その話に乗ってまんまと悪徳業者にだまされ、さらに借金を負ってしまう。姿をくらました藤吉の行方を探すてんは、リリコ(広瀬アリス)と藤吉が一緒にいる場面を目撃し、ショックを受けてしまう。

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朝ドラ【わろてんか】第6週のあらすじ・感想

第6週「ふたりの夢の寄席」11/6~11/11

てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は啄子(鈴木京香)を連れ、北村屋のあった船場を離れ下町の天満に移った。万丈目(藤井隆)やキース(大野拓朗)ら売れない芸人たちが住む貧乏長屋の一角に引っ越したてんたちは、寄席の開業をめざして寄席小屋探し始めるがなかなか見つからない。やっとのことで廃業した寄席を見つけ出し、元席主の亀井(内場勝則)に売って欲しいと頼み込むが、きっぱりと断られる。ある晩、藤吉はリリコ(広瀬アリス)の部屋に呼び出され、てんを捨てて自分と一緒に逃げて欲しいと懇願される。そのうわさを聞いたてんは、ショックを受けてしまう。

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朝ドラ【わろてんか】第7週のあらすじ・感想

第7週「風鳥亭、羽ばたく」11/13~11/18

てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は自分たちの寄席を「風鳥亭」と名付け、やっと開業の日を迎えた。だが出演する芸人たちの力不足は明らかで、日がたつにつれ客足がどんどん遠のいてしまう。そんなとき伊能(高橋一生)が風鳥亭に現れ、てんの元いいなずけと今の夫が鉢合わせするハメに…。寄席経営は自分の夢を実現するためだという藤吉と、客のためを第一に考えるべきだと言う伊能の議論は白熱し大ゲンカになるが、互いの思いをぶつけ合ったあと二人は急速に仲良くなる。後日藤吉は、伊能の計らいで有名落語家の文鳥(笹野高史)に会い、風鳥亭への出演を頼み込んだ。

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朝ドラ【わろてんか】第8週のあらすじ・感想

第8週「笑売の道」11/20~11/25

風鳥亭を開業して3カ月。てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は売上げを伸ばすために亀井(内場勝則)のアイデアを試すが、逆効果でさらに客が減って借金返済の目処も立たなくなった。そこでついに啄子(鈴木京香)が寄席の手伝いを始めることになる。さまざまな目新しいサービスを考えることで徐々に客足が戻ってくる中、てんは暑い夏場にぴったりの飲み物「冷やしあめ」を売ることを思いつき、さらに氷を使った斬新な販売方法がウケ、冷やしあめは飛ぶように売れる。そんなときてんは、また現れた伊能(高橋一生)から突然「君が必要なんだ」と言われてびっくりする

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朝ドラ【わろてんか】第9週のあらすじ・感想

第9週「女のかんにん袋」11/27~12/2

大正4年・春。風鳥亭開業から4年が過ぎ、てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)の長男・隼也は1歳になっていた。家族の将来のために寄席をもう1軒増やしたいと考える藤吉は、新たな小屋探しを始める。ある日、てんから子守りを頼まれた藤吉が仕事にかまけて少し目を離した隙に、隼也の姿が見えなくなった。誘拐かと慌てるてんだったが、リリコ(広瀬アリス)が隼也の面倒を見てくれていたのだった。仕事ばかりの藤吉に不満を募らせるてんだが、芸人たちに渡す給金を藤吉が勝手に金庫から持ち出したことで、ついにてんのかんにん袋の緒が切れてしまう。

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朝ドラ【わろてんか】第10週のあらすじ・感想

第10週「笑いの神様」12/4~12/9

藤吉(松坂桃李)は風鳥亭の看板となる芸人が欲しいと考え、当代一の人気を誇る落語家・月の井団吾(波岡一喜)に目を付けた。てん(葵わかな)は団吾にとんでもない大金を払おうとしている藤吉に不安を感じるが、その予感は的中し、万丈目(藤井隆)ら古参の芸人たちが藤吉の方針に異議を唱えストライキを始めてしまう。てんは道で行き倒れていたお夕(中村ゆり)を助けるが、近くの食堂で団吾の名をかたって食い逃げしようとした落語家・団真(北村有起哉)がお夕の夫だと知って驚く。出演予定の芸人が急に来られなくなり、困ったてんと亀井(内場勝則)はその代わりに団真を出演させるが、噺(はなし)の途中で団真が高座から逃げ出してしまう

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朝ドラ【わろてんか】第11週のあらすじ・感想

第11週「われても末に」12/11~12/16

てん(葵わかな)が藤吉(松坂桃李)の許可なく、団真(北村有起哉)を高座に上げたことで夫婦ゲンカが勃発、ついには口も聞かない最悪の状態となった。団真とお夕(中村ゆり)の夫婦仲もおかしくなり、お夕は姿を消してしまう。

てんは藤吉がなぜ大金を払ってでも団吾(波岡一喜)を風鳥亭に迎えたいのかを知りたいと思い、風太(濱田岳)に頼んで団吾の家を訪ねた。だがそこで、団吾の世話になっているお夕を見つけて驚く。

てんはお夕と団真のよりを戻させるため、もう一度団真を高座にあげて欲しいと藤吉に頼み込む。だが、高座に上がった団真の前に団吾が現れ、それに気づいた客たちは大盛り上がりし団真が落語をするどころではなくなってしまった。

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朝ドラ【わろてんか】第12週のあらすじ・感想

第12週「お笑い大阪 春の陣」12/18~23

てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は寄席を三つに増やした。

しかし寺ギン(兵動大樹)から派遣された曲芸師・佐助(湯浅崇)がけがをする。借金の返済に困った妻の富(宮嶋麻衣)が金を貸して欲しいと頼みに来るが、藤吉は拒否。後で、てんがこっそりお金をあげた。

それで寺ギンの怒りを買い風鳥亭つぶしが開始。藤吉は自前の芸人が必要だ、とまず古参の芸人を月給制にする。ついに芸人が一切来なくなり、寄席は休演に。

しかし芸人たちはてんたちを信頼し北村笑店に入ること。…1年後、演芸では日本初のチェーン化になった。

葵わかな主演、NHK連続テレビ小説・朝ドラ「わろてんか」第12週「お笑い大阪 春の陣」第67回が12月18日月曜日に放送されました。…
葵わかな主演、NHK連続テレビ小説・朝ドラ「わろてんか」第12週「お笑い大阪 春の陣」第68回が12月19日火曜日に放送されました。…
葵わかな主演、NHK連続テレビ小説・朝ドラ「わろてんか」第12週「お笑い大阪 春の陣」第69回が12月20日水曜日に放送されました。…
葵わかな主演、NHK連続テレビ小説・朝ドラ「わろてんか」第12週「お笑い大阪 春の陣」第70回が12月21日木曜日に放送されました。…
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朝ドラ【わろてんか】第13週のあらすじ・感想

第13週「エッサッサ乙女組」12/25~12/28

大正10年秋。北村笑店は芸人200人以上、傘下の寄席15軒も抱える大きな会社になった。

北村笑店の将来を見すえ新しい演目を探す藤吉(松坂桃李)は、風太(濱田岳)が見つけてきた安来節に関心を持ち、急いで島根へ向かう。

てん(葵わかな)は藤吉からお金を大至急持って来いと電話で言われあわてて安来に出向く。これが結婚以来初めての夫婦2人での旅行となった。

踊り子の選考会を開き、4人の娘を選んだ。しかし都(大後寿々花)の父は反対するが、てんは娘たちの「お母ちゃん」になる覚悟を伝え、無事に4人を大阪へ連れ帰った。

大阪で安来節を売り出すために娘たちの稽古が始まるが、息が合わずバラバラで、業を煮やした風太が監督役を買って出る。

そのころ学校でケンカした隼也は、踊りで足を引っ張るとわと家出して・・・

葵わかな主演、NHK連続テレビ小説・朝ドラ「わろてんか」第13週「エッサッサ乙女組」第73回が12月25日月曜日に放送されました。 …
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朝ドラ【わろてんか】第14週のあらすじ・感想

第14週「みんなの夢」1/4~1/6

大阪で安来節をはやらせようと、てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は島根から踊り子四人を連れてきて、安来節乙女組を結成した。稽古もうまくいかず大阪の暮らしになじめない中、とわ(辻凪子)がてんの幼い息子・隼也(南岐佐)と家出騒動を起こす。

とわは自分が乙女組の結束を乱していると落ち込んでいたが、都(大後寿々花)ら他のメンバーと話し合うことで結束が固くなった。踊りに艶っぽさが足りないと感じた風太(濱田岳)は、リリコ(広瀬アリス)に指導を頼む。四人は厳しい指導に反発するが、的確なアドバイスに心を開いていく。

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朝ドラ【わろてんか】の最終回ネタバレ

吉本せいがモデル!

今回のモデル・吉本せい(よしもと せい、1889年12月5日 – 1950年3月14日)とは吉本興業創業者で女性興行師。

あくまでモデルとのことなのですが、最終回は吉本興業株式会社の上場後の近年まで描くのではないでしょうか。そして現代の吉本芸人の夢をみながら・・・。

前作ひよっことは違い何が起こるかわからない物語性よりも、笑いを広めた女性の生き方がみどころになりそうです。

【吉本興業と吉本せい、わろてんかの歴史比較】

1912年4月1日、吉本吉兵衛(通称・泰三)・せい夫婦が、天満天神近くの寄席「第二文芸館」で、寄席経営の第一歩を踏み出す。

1913年、この頃「芦辺合名社」「大阪芦辺商会」などを名乗る

参照:吉本興業ヒストリー

【わろてんか】

・1912年春「風鳥亭」が1周年記念興行。北村笑点の会社を興す。

・1914年春・長男隼也誕生

1914年、次々と寄席を買収し、チェーン化に乗り出す

1915年、南地法善寺の「蓬莱館(旧・金沢亭)」を買収し「南地花月」とする(「花月」の誕生)。
その後「第二文芸館」を「天満花月」に改称するなど、寄席に花月の名をつける。

参照:吉本興業ヒストリー

【わろてんか】

1915年春。第9週で藤吉は2軒目の寄席を契約。そのせいで藤吉とてんはケンカ。

1916年秋。第10・11週。団吾師匠を藤吉とてんがなんとか採用する。

第12週で寄席を三つ〈「風鳥亭」「玉造(たまつくり)風鳥亭」「松島風鳥亭」〉に増やし、チェーン化の勢いに乗る。

1917年、本拠を大阪市南区東清水町に移転。この頃から「吉本興行部」を正式に名乗る。吉本せいの実弟:林正之助(19歳)が入部する

1918年、大阪市南区笠屋町に事務所を移転。この頃“吉花菱紋”を社章とする

1921年1月 桂春団治が吉本専属として初席の高座に上がる

11月 東京浅草六区の「御国座」を借り、安来節家元渡辺お糸一座をかける(東京進出の第一歩)吉本 東京・神田の「川竹亭」を買収し、「神田花月」として初めて東京進出

1922年 所属芸人に月給制を導入

安来節の有望人発掘のために出雲地方へスカウトに出向く

参照:吉本興業ヒストリー

【わろてんか】

第10~13週の内容に対応しています。

・林正之助がモデルの武井風太が北村笑店の番頭になる。

・てんが月給制を提案・実施。

・桂春団治が吉本専属=月ノ井団吾が北村笑店「風鳥亭」の専属に。

しかし「風鳥亭」の東京進出のことはまだ描かれていない。リリコが東京から戻ってくる。

・安来節の踊り子発掘は13週できちんと描かれました。

1923年、関東大震災で被災した関東の芸人を慰問

10月 柳家小さん、柳亭左楽、神田伯山ら東京演芸界の大物が吉本の高座に上がる

1928年、吉本せいが勅定紺綬褒章を受章

1924年、2月13日 吉本泰三没(37歳)

寄席の一部を活動写真館に転換

1926年花菱アチャコが吉本の専属として千歳家今男とコンビを組む

吉本 花月乙女舞踊団がデビュー

1928年 吉本せいが勅定紺綬褒章を受章

1930年 5月 横山エンタツ・花菱アチャコの新コンビ誕生

1932年、3月1日  吉本興行部を「吉本興業合名会社」に改組
*吉本せいが主宰者、林正之助が総支配人、林弘高が東京支社長に就任。東名阪に47軒の劇場や演芸場を所有。

1934年、2月11日 吉本せいが各所への寄付の功績などで、大阪府から表彰される

1938年、9月27日 吉本せいが「通天閣」を31万円で買収。吉本の専属漫才師数は約280名になる

1939年、4月1日 千日前南海通り南側に「大阪花月劇場」(のちの「なんば花月」)を開場。開場記念公演を行う

1948年、1月7日 吉本興業株式会社に改組。3月23日 吉本せいが取締役会長に就任 林正之助が取締役社長に就任。

1949年、5月 「吉本興業株式会社」、大阪証券取引所に上場。

1950年、3月14日 吉本せい没(60歳)

参照:吉本興業ヒストリー

第2次世界大戦の戦前、戦中、戦後を生きたことがわかります。

笑いが必要な時代だったことでしょう。それは現代でも通じます。

「笑活(わらかつ)」で日本の朝を元気に!そんなドラマに期待です。

夫との関係について

吉本せいは1910年4月の20歳の時、大阪市東区(現・中央区)内本町橋詰町の「箸吉(はしよし)」の息子吉本吉兵衛(通称:吉本泰三)と結婚し、2男6女を儲けています。

上記年表のように、泰三こと吉兵衛は1924年に亡くなります。

ここから朝ドラ「わろてんか」の藤吉も30代で亡くなることが予想されますが…

わろてんか登場人物のモデルは…

  • 登場人物(役者名)………モデル(略歴)
  • 藤岡てん(葵わかな)………吉本せい(吉本興業創業者)
  • 北村 藤吉(松坂桃李)………吉本泰三=吉本吉兵衛(吉本興業創業者)
  • 北村 啄子(鈴木京香)………吉本ユキ(吉本せいの姑)
  • 武井 風太(濱田岳)………林正之助(吉本せいの実弟で吉本興業の社長)
  • 伊能 栞(高橋一生)………小林一三(阪急東宝グループ・宝塚歌劇団の創業者)
  • 秦野 リリコ(広瀬アリス)………ミス・ワカナ(夫婦漫才で活躍)
  • キース/山村 喜助(大野拓朗)………横山エンタツ(エンタツ・アチャコで漫才)
  • アサリ/浅井 利一(前野朋哉)………花菱アチャコ(エンタツ・アチャコで漫才)
  • 万丈目 吉蔵(藤井隆)………玉松一郎(夫婦漫才で活躍)
  • 万丈目 歌子(枝元萌)………ミス・ワカナ(夫婦漫才で活躍)
  • 寺ギン(兵動大樹)………岡田政太郎(吉本興業のビジネスパートナーの興行師)
  • 月の井 団吾(波岡一喜)………初代・桂春団治(天才落語家で吉本興業部の専属)
  • 月の井 団真(北村有起哉)………初代・桂春団治の影の部分(?)
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『【わろてんか】の全話あらすじ・感想と最終回ネタバレ!葵わかな、松坂桃李夫婦で笑活!』へのコメント

  1. 名前:野田 喜徳 投稿日:2017/12/10(日) 10:34:56 ID:4a32ce1c7 返信

    朝の一時、ほっこりしたり商人の熱意に感動。
    兎に角、点が可愛く「頑張れ」と娘を持つ父として応援しています。
    寒い北海道より