朝ドラ【わろてんか】キャストとあらすじ!吉本創業者役で葵わかな、松坂桃李、高橋一生ら出演

10月2日(月)スタート!朝ドラ・NHK連続テレビ小説【わろてんか】のキャストとあらすじ!

2017年後期・10月~放送のNHK朝ドラは吉本興業の創業者・吉本せいがモデル!

ヒロインは葵わかなさん。2378名の候補者の中から選ばれました。

脚本は「アオハライド」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」などの吉田智子さん。

ほかのキャストは「視覚探偵 日暮旅人」の松坂桃李さん、「釣りバカ日誌」の濱田 岳さん、大河ドラマで「政次ロス」を起こした高橋一生さんなど主役級がそろいます。

主題歌は松たか子さん(作詞・作曲・歌)に決定!

素人同然の若夫婦が大阪から、日本中の人を笑わせるべく、二人三脚の大冒険に!

※【関連番組情報】『もうすぐ!連続テレビ小説「わろてんか」』

ロケの様子、メイキング映像・出演者のインタビュー等、「わろてんか」の見どころを紹介!
9月18日(月・祝)[NHK総合]午前8時15分~8時44分

今回は朝ドラ・NHK連続テレビ小説「わろてんか」の基本情報、キャスト、あらすじをまとめます。

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朝ドラ【わろてんか】の基本情報

【放送予定】
 2017年10月2日(月)~2018年3月31日(土) 《全151回》

【放送局・時間】

NHK総合:(月~土)午前8時~8時15分/午後0時45分~1時[再]

NHKBSプレミアム:(月~土)午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分[再]
(土)午前9時30分~11時 [再]

ダイジェスト放送】※変更あります

「わろてんか一週間」(20分)

<NHK総合>(日)午前11時~11時20分

「5分で『わろてんか』」

<NHK総合>(土)午後2時50分~2時55分(日)午前5時45分~5時50分/午後5時55分~6時

【脚本】
吉田智子(テレビドラマに『嫌な女』『美女か野獣』『働きマン』『黄金の豚』『全開ガール』『カエルの王女さま』など。映画作品に「奇跡のリンゴ」「岳」「僕等がいた」「ホットロード」など。)

【音楽】
横山克(テレビドラマ『天使とジャンプ』『Nのために』『僕のヤバイ妻』『夜行観覧車』、映画「ちはやふる」「ヒロイン失格」「心が叫びたがってるんだ。」など。)
【語り】
小野文惠アナウンサー
【演出】
本木一博 東山充裕 川野秀昭 ほか
【プロデューサー】
長谷知記
【制作統括】
後藤高久

朝ドラ【わろてんか】の主題歌

主題歌は松たか子さんの歌う『明日(あした)はどこから』

作詞・作曲も松さん本人が手掛けます。

【松たか子さんコメント】

「わろてんか」の主題歌を担当させていただくこと、とても嬉しく思っております。長丁場の撮影にのぞむ皆さんに寄り添う気持ちで、曲を書きました。
ドラマをご覧になる視聴者の方々にも気に入っていただければ幸いです。
今日が明日につながっていく、ささやかな私なりの応援歌です。
どうぞよろしくお願い致します。

朝ドラ【わろてんか】のキャスト

葵わかな(役:藤岡てん)

藤岡てん(ふじおか・てん)…〈ヒロイン〉

京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女で、いつも周りを朗らかにしながら自分もよく笑う、いわゆる笑い上戸(=ゲラ)な女の子。ところがある日、父から笑い禁止を命じられ窮屈な日々を過ごすことに…。そんな時旅芸人の藤吉と出会って笑いの力を再認識、てんは「笑って生きる」ことこそが人生の希望だと確信します。なので、てんのモットーは笑顔を絶やさず、人にやさしく、そして商売に厳しく。日本中に笑いを広める夢を叶えるべく懸命に働きます。

葵わかな(あおい わかな)…1998年6月30日生まれ、神奈川県出身。

2009年にスカウトされ、ドラマ「サムライ・ハイスクール」の杏の幼少期で女優デビュー。NHKでは2016年に広島発地域ドラマ「舞え!KAGURA姫」で主演。主な出演作に映画「サバイバルファミリー」「陽だまりの彼女」「くちびるに歌を」「ホラーの天使(主演)」など。2018年に映画「ミッドナイト・バス」公開予定。

松坂桃李(役:北村藤吉)

北村藤吉(きたむら とうきち)…〈てんの夫〉

大阪船場(せんば)の老舗米問屋「北村屋」の長男。家業を継ぐのがイヤで旅芸人一座にまぎれ込んでいた時、てんと出会い恋に落ちる。笑いが好きなのだが芸の才能はなく、てんと結婚するため船場に戻って家を継ごうと決心する。心優しく人を信用し過ぎて失敗するのが玉にキズだが、てんを「一生笑わせてやる」という誓いを忘れず、その実現のために突っ走るロマンチストでもある。

松坂桃李(まつざか とおり)…1988年10月17日生まれ、 神奈川県出身。

2008年「チャレンジFBモデル2008オーディション」グランプリ受賞、雑誌『FINEBOYS』専属モデルに。2009年「侍戦隊シンケンジャー」 シンケンレッド役で俳優デビュー。2011年公開の映画『アントキノイノチ』、『僕たちは世界を変えることができない。But,we wanna build a school in Cambodia.』で第85回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞など。近作はドラマ「視覚探偵 日暮旅人」「ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編」映画「ユリゴコロ」など。

濱田 岳(役:武井風太)

武井風太たけい・ふうた)…<てんの幼なじみ>

「藤岡屋」の親戚の子で使用人として働いている。幼い頃からてんと一緒に育てられ、仲の良い兄のような存在だが、てんからは常に弟扱いを受けている。じつはてんのことをひそかに好いており、てんを守るためなら命もかける熱い青年なのだ。てんが藤吉と一緒になって以降も、てんのために身を粉にして働くことをいとわず、終生の忠誠を誓う一本気さがかわいい男。

濱田 岳(はまだ がく)…1988年6月28日生まれ。東京都出身。

子役で活動後、2004年「3年B組金八先生」の出演から本格的に俳優活動。2006年「青いうた〜のど自慢 青春編〜」で映画初主演。2008年「アヒルと鴨のコインロッカー」で第22回 高崎映画祭最優秀主演男優賞。近作に主演ドラマ「釣りバカ日誌Season2 〜新入社員 浜崎伝助〜」

高橋一生(役:伊能 栞)

伊能 栞いのう・しおり)…<青年実業家>

東京生まれの東京育ち。大阪の伊能薬品社長の息子だが正妻の子でないため、神戸で貿易会社を興して実家とは距離を置いている。てんの結婚相手になるはずだったが、てんが藤吉を好きだと知って、てんを後押ししてやる度量の広い男。エンターテインメントに関心があり、それが縁で藤吉やてんと親交を深め、日本に華やかなショービジネスを根付かせていくことになる。

高橋一生(たかはし いっせい)…1980年12月9日生まれ。東京都出身。

1995年、ジブリの『耳をすませば』で天沢聖司の声を演じる。2015年のドラマ「民王」と、2017年のドラマ「カルテット」でコンフィデンスアワード・ドラマ賞の助演男優賞。大河ドラマ「おんな城主 直虎」小野但馬守政次役が人気を博す。2017上半期ブレイク俳優ランキング(オリコン調べ)で男女問わず幅広い世代から1位に。今、最も旬な俳優の一人である。

遠藤憲一(役:藤岡儀兵衛)

藤岡儀兵衛ふじおか・ぎへえ)…<てんの父>

京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」当主。番頭の時の仕事ぶりをハツに見込まれ入り婿になった。一言で言えば、堅物で仏頂面のまったく面白味のない男だが、本当は家族を想(おも)う気持ちの深い慈悲の人でもある。儀兵衛が笑い上戸のてんに“笑い禁止”を厳命したことからこの物語が始まっており、じつは儀兵衛こそが真の笑いの神・・・なのかもしれない。

遠藤憲一(えんどう けんいち)…1961年6月28日生まれ。東京都出身。

こわもての容姿から悪役を演じることも多いが、NHK朝ドラ「てっぱん」の人情あふれる父親役やドラマ「民王」のコミカルな総理大臣役、ドラマ「お義父さんと呼ばせて」の28歳年下女性と結婚を切望する役など幅広く演じる。2017年は、ドラマ「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」「愛してたって秘密はある」「ほんとにあった怖い話」などに出演。古沢良太脚本の映画「ミックス」公開も控えている

鈴木保奈美(役:藤岡しず)

藤岡しずふじおか・しず)…<てんの母>

おっとりとした天然キャラの奥様だが、料理が得意で「藤岡屋」の台所を取りしきっている。入り婿として重圧に耐える夫のことを誰よりも理解して、子供たちと父親の仲を取り持つような聡明(そうめい)さを兼ね備えた女性でもある。てんの笑い上戸はこの母がいればこそであり、てんの笑顔と優しさはこの母をなくしては語れない。

鈴木保奈美(すずき ほなみ)…1966年8月14日生まれ。東京都出身。

ホリプロスカウトキャラバン審査員特別賞獲得をきっかけにデビュー。1991年、月9ドラマ「東京ラブストーリー」のヒロイン役でブレイク。1992年「愛という名のもとに」1994年「この世の果て」1995年「恋人よ」などの主演ドラマで活躍。1998年とんねるずの石橋貴明と結婚後しばらく芸能界を引退していたが、2011年、大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」で本格的に女優復帰。キャリアウーマンや主婦役など多彩なドラマに出演している。

竹下景子(役:藤岡ハツ)

藤岡ハツふじおか・はつ)…<てんの祖母>

老舗「藤岡屋」の伝統を誰よりも重んじる厳しい人で当主の儀兵衛も恐れる大奥様である。だが、普段は茶目っ気(ちゃめっけ)たっぷりの女性で、てんの見合い相手・伊能のことが気に入った時も、もし自分があと四十歳若かったら・・・と残念がる乙女な心を持ち合わせるキュートな女性でもある。

竹下景子(たけした けいこ)…1953年9月15日生まれ。愛知県出身。

バラエティー番組 『クイズダービー』レギュラー解答者として活躍。俳優として主な出演作に大河ドラマ「黄金の日日」「徳川家康」「独眼竜政宗」「毛利元就」、「北の国から」シリーズ、朝ドラ「純情きらり」 映画「学校」など。

千葉雄大(役:藤岡新一)

藤岡新一(ふじおか・しんいち)…<てんの兄>

薬学科の学生。小さい頃から病弱で、どんな病気でも治せる薬を開発したいと思い、将来は研究のためドイツへの留学を夢見ている。厳しい父に反抗する時もあるが、薬種問屋の仕事に誇りを持ち、実直に働く父を尊敬もしている。てんにとっては、とても優しい兄で、笑いに目を向けさせてくれた人生の先輩でもある。

千葉雄大(ちば ゆうだい)…1989年3月9日生まれ。宮城県出身。

モデル活動後、『天装戦隊ゴセイジャー』(2010年)でデビュー。主な出演に『白戸修の事件簿』(2012年) 主演、『黒崎くんの言いなりになんてならない』(2015年)、『家売るオンナ』(2016年)など。2017年は『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』 主演、『兄に愛されすぎて困ってます』『ソースさんの恋』『帝一の國』など出演多数。

堀田真由(役:藤岡りん)

藤岡りん(ふじおか・りん)…<てんの妹>

笑顔を絶やさない姉・てんのことが大好きな妹。いつも問題を起こすてんとは違って、母親似で控えめなりんは父から怒られることもない。だが、てんが駆け落ちを覚悟した時、りんはそれまで見せなかった大胆な行動に出て周囲を驚かせる。じつは母のしずと同様に、怒らせると怖いタイプの女性?

堀田真由(ほった まゆ)…1998年4月2日 生まれ。滋賀県出身。

2014年、アミューズの新人発掘イベント「オーディションフェス2014」でWOWOWドラマ賞を受賞。以降、2015年、WOWOWのドラマW『テミスの求刑』でデビュー。2016年、ドラマ『獄門島』、2017年『&美少女〜NEXT GIRL meets Tokyo〜 』第2話に出演など。

徳永えり(役:トキ)

トキ…<てん付きの女中>

「藤岡屋」の従業員。てんの身の回りを世話する付き女中である。てんにとっては姉のような存在で、とくに恋愛に関してはいろいろと意見をくれる大切な相談相手なのだが、じつはトキ自身は恋などしたことがなく、すべては恋愛小説に書いてあることの受け売り。風太のことを憎からず思っているが、恋は成就するのか。

徳永えり(とくなが えり)…1988年5月9日生まれ。大阪府出身。

ファッション雑誌『ピチレモン』の準グランプリを獲得し、専属モデルに。2004年、ドラマ『放課後。』で女優デビュー。2006年、『放郷物語 THROES OUT MY HOMETOWN』で映画初出演・初主演。2010年、映画『春との旅』で毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞と日本映画批評家大賞新人女優賞を受賞。ほかに映画『フラガール』『ハナミズキ』、朝ドラ『梅ちゃん先生』、『心がポキッとね』『美女と男子』など。

鈴木京香(役:北村啄子)

北村啄子(きたむら・つえこ)…<藤吉の母>

大阪船場(せんば)の老舗米問屋「北村屋」のご寮(りょん)さん。夫亡き後、女手一つで店を切り盛りし二人の子供を育ててきた、まさにゴッドマザーである。150年続いてきた北村屋の暖簾(のれん)に誇りを持ち、息子の藤吉が店を継いでくれることを何よりも望んでいる。突然藤吉が連れてきたてんのことを当初は目の敵にして、何かと厳しく接するが、そのスパルタ修業に食らいつくてんに図らずも商売のいろはを教え込むことになる。

鈴木京香(すずき きょうか)1968年5月31日生まれ。宮城県出身。 

1991年、1年間放送された連続テレビ小説 『君の名は』ヒロイン役で広く知られるようになった。大河ドラマも2016年「真田丸」北政所 役など複数回出演。「王様のレストラン」をはじめ三谷幸喜作品の常連。主な主演ドラマに2010年「セカンドバージン」(映画化もされた)、2013年湊かなえ原作「夜行観覧車」、2017年「大沢在昌サスペンス 冬芽の人」など。

岡本玲(役:杉田楓)

杉田 楓(すぎた・かえで)…<藤吉の許婚(いいなずけ)>

藤吉の母・啄子(つえこ)が勝手に決めた許婚。船場(せんば)の大店の娘で商才もあり一見非の打ちどころがない女性だが、結婚に愛情は不要だと言い放つ冷徹さもある。楓はてんとの出会いによって、秘めた自分の本心と向き合うことになり、新しい人生の一歩を踏み出していく。

岡本玲(おかもと れい)…1991年6月18日生まれ。和歌山県出身。

2003年、雑誌『ニコラ』の専属モデルオーディションでグランプリを受賞し芸能界入り。主な出演作品に『フリーター、家を買う』『純と愛』『杉村三郎シリーズ』 『はじめまして、愛しています。』など。

広瀬アリス(役:秦野リリコ)※連続テレビ小説初出演

秦野リリコ(はたの・りりこ)…<てんの恋敵か、終生の友か>

幼い頃から旅回りの芸人一座にいて、そこへ転がり込んできた藤吉を兄のように慕い、いつしか恋心を抱くようになった。てんの存在を疎ましく思い、たびたび二人の仲を邪魔しようと引っかき回す、乙女心に火がついたら止められないタイプ。娘義太夫で一躍人気を博し東京でスターとなるも、すべてを捨ててんと藤吉の前に再び姿を現す。

広瀬アリス(ひろせ アリス)…1994年12月11日生まれ。静岡県出身。

妹はモデルで女優の広瀬すず。姉妹で雑誌「セブンティーン」のモデルとなった。全国高等学校サッカー選手権大会応援マネージャーも年代は違うが姉妹で務めている。女優として主な出演作にドラマ『玉川区役所 OF THE DEAD』、『釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜』みち子役、映画『銀の匙 Silver Spoon』など。

大野拓朗

キース…<“しゃべくり漫才”を生んだ男?>

藤吉やリリコと同じ旅芸人一座で育った芸人仲間。 メガネがトレードマークで頭の回転が早く機知に富み、海外文化などについての知識も豊富なインテリ。本人にまったく悪気はないが、たびたびトラブルを起こしては藤吉やてんに迷惑をかけてしまう。のちにはアサリとコンビを組んで旧態の万歳を革新し、いまの漫才に通じる「しゃべくり漫才」を生み出すことになる。

大野拓朗(おおの たくろう)…1988年11月14日生まれ。東京都出身。

2010年、ホリプロ創業50周年記念事業の『キャンパスター☆H50withメンズノンノ』でグランプリを受賞。同年、映画『インシテミル~7日間のデス・ゲーム~』で俳優デビュー。2011年、『美咲ナンバーワン!!』で連続ドラマに初出演。2017年、『猫忍』で映画初主演を務めた。

前野朋哉

アサリ…<ドケチな俄(にわか)芸人>

歌舞伎役者に憧れを抱くが実力もコネもなく、さらにその顔で役者は無理…と言われて、俄を演じる芸人になった。「銭がないと夢もへったくれもない」と言ってはばからず、周囲からは守銭奴だと思われているが、じつは心根の優しい男でもある。何かにつけてキースと対立するが、そのとぼけた風貌と物言いが、のちにキースとコンビを組んで大きく花開くことになる。

前野朋哉(まえの ともや)…1986年1月14日生まれ。岡山県倉敷市出身。

監督・脚本・主演の『脚の生えたおたまじゃくし』は、2009年に第4回福井映画祭にて観客賞と田中光敏監督賞を受賞。俳優としての近作は映画『エミアビのはじまりとはじまり』『笑う招き猫』『東京喰種トーキョーグール』など。

藤井 隆(役:万丈目 吉蔵)

万丈目 吉蔵(まんじょうめ・きちぞう)…<まったく面白くない芸人>

大阪天満(てんま)の貧乏長屋に住む芸人。藤吉とは古くからの知り合いで、長屋に引っ越してきたてんと藤吉のことを親身になって世話してくれる面倒見の良い男。だが芸人としての仕事はほとんどなく、妻の歌子が営む一膳飯屋でブラブラしており、毎日、歌子とケンカが絶えない。だが周囲からは本業の芸よりも夫婦ゲンカの会話の方が面白いと言われ、これがのちに夫婦漫才のパイオニアになる・・・かも?!

藤井隆(ふじい たかし)…1972年3月10日生まれ。大阪府出身。

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人。妻はタレントの乙葉。2016年にレギュラー出演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』最終回では夫婦役で乙葉と共演した。俳優として2004年、映画『カーテンコール』で第15回日本映画批評家大賞新人賞。2016年、大河ドラマ「真田丸」佐助役でレギュラー出演など。

枝元 萌(万丈目 歌子)

万丈目 歌子(まんじょうめ・うたこ)…<「万々亭」店主・吉蔵の妻>

吉蔵の妻で一膳飯屋「万々亭(まんまんてい)」を切り盛りし、働きの悪い亭主に代わって家計を支えている。いつも吉蔵に文句を言っては夫婦ゲンカになるが、じつは吉蔵のことが大好き。まさに“割れ鍋に閉じ蓋”の二人である。長屋に引っ越して来たてんが困っていると、親身にいろいろ面倒を見てくれるじつは優しい女性でもある。

枝元 萌(えだもと もえ)…1976年6月15日生まれ。滋賀県出身。

スターダス・21に2002年から所属。2016年、映画『あやしい彼女』、ドラマ『土曜ワイド劇場 鉄道捜査官16』『ゆとりですがなにか』第4話、『Chef~三ツ星の給食~』第9話に出演している。

兵動大樹(役:寺ギン)※連続テレビ小説初出演

寺ギン(てらぎん)…<興行界の風雲 児>
芸人を寄席に派遣する「太夫元(たゆうもと)」。今で言えば芸能事務所の経営者である。元僧侶だが「死人にお経を唱えるよりも、生きた人間を笑わせる方がおもろい」と興行の世界に飛び込んだ。伝統を重んじる演芸界で「オチャラケ派」という一団を率いて旋風を巻き起こすが、てんと藤吉にとって、敵か味方か?

兵動大樹(ひょうどう だいき)…1970年7月24日生まれ。大阪府出身。

お笑いコンビ「矢野・兵動」のボケ担当。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。俳優として2015年、ドラマ『無痛〜診える眼〜』レギュラー出演、2017年、関西テレビ放送の『大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語 – Part2 – 』第8話に出演など。

内場勝則(役:亀井庄助)

亀井庄助(かめい・しょうすけ)…<寄席の元席主>

経営不振で廃業した寄席の元席主。ヒロインてんと夫の藤吉がその寄席を売って欲しいと日参するも、頑固な亀井はまったく相手にしない。だがてんと藤吉の心情を知り、愛着ある寄席を二人に託してさっそうと去って行く・・・はずが、なぜか舞い戻ってくるのだった!?

内場勝則(うちば かつのり)1960年8月22日生まれ。大阪府出身。

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。大阪NSC1期生。妻は同じ新喜劇の女優の未知やすえ。吉本新喜劇座長。ドラマ出演に「アイ’ム ホーム」「月曜名作劇場 みなと署落とし物係 秘密捜査官 危険な二人」など。

新井美羽(役:てんの幼少期)


新井美羽(あらい みう)

…2006年9月17日生まれ。2017年、『おんな城主 直虎』おとわ(幼少期)/竜宮小僧役で知名度をあげる。他の主な出演作に『ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編』笠木未来役、映画「ワンダーウーマン」主人公ダイアナ幼少期<日本語吹替>「幼な子われらに生まれ」田中恵理子役など。

鈴木福(役:風太の幼少期)

鈴木 福(すずき ふく)…2004年6月17日生まれ。 東京都出身。

テアトルアカデミー所属。2006年、NHK教育(当時)の『いないいないばあっ!』で芸能界デビュー。2010年、NHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』や映画『ちょんまげぷりん』などに出演。2011年4月クールの『マルモのおきて』笹倉友樹役でブレイク。主題歌『マル・マル・モリ・モリ!』でCDデビューし紅白出場も果たす。ほかにドラマ『妖怪人間ベム』映画『コドモ警察』、『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』チャーリー・ブラウン 役など。

前田旺志郎(役:キースの幼少期)

前田旺志郎(まえだ おうしろう)…2000年12月7日生まれ。大阪府出身。

松竹エンタテインメント所属。兄の前田航基とはお笑いコンビ「まえだまえだ」を結成しM-1グランプリ2007」の準決勝に史上最年少で進出。主な作品に『平清盛』『PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜』など。最新出演作は『ウツボカズラの夢』で福本知也役。

朝ドラ【わろてんか】のあらすじ

明治後期、商都・大阪が大いに栄えていた時代――――――。
ヒロイン・藤岡てんは京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女として生まれました。いつも周りを朗らかにしながら自分もよく笑う、いわゆる笑い上戸(=ゲラ)の女の子。ところがある日、父から”笑い禁止”を命じられ窮屈な日々を過ごすことに…。

そんな時、笑いをこよなく愛する旅芸人の藤吉と出会い、「笑って生きる」ことこそが自分の人生の希望だと確信します。運命的な恋に落ちたてんは、親の反対を振り切って駆け落ち同然に藤吉と大阪へ向かいます。

じつは藤吉は大阪船場(せんば)の老舗米問屋「北村屋」の長男であり、簡単に二人の結婚が許されるはずもありません。さらに北村屋の危機を救おうとした藤吉が大失敗をして店を傾かせてしまう事態に…。
その時てんは決意します。

「藤吉さんが好きな笑いを、商売にしてみませんか?」

その一言から、素人同然の若夫婦が大阪のみならず日本中の人を笑わせるべく、二人三脚の大冒険を始めます!

※あらすじは更新いたします

朝ドラ【わろてんか】のまとめ

タイトルについて

わろ‐てんか【笑てんか】・・・ 笑ってください。笑ってほしい。

ああ、人に生まれて良かった…そう思える、大阪の“魔法の言葉”=「わろてんか」をタイトルにしました。

お笑いの本場、大阪で制作される、全国に笑いを広めている吉本興業創始者がモデルの物語です。笑いがテーマになること必至。喜劇は泣かせるより難しいとも言われますが、スタッフ・キャストの腕のみせどころ。楽しみです。

ヒロインについて

今回はオーディションがあり、葵わかなさんが2378名の候補者の中から選ばれました。

制作統括 後藤高久さんは

一つだけ理由を挙げるなら、若いけど大人、キュートだけど強い、笑顔だけどコワい…そんな両極の魅力で周りの人をとりこにしてしまう、これぞヒロイン藤岡てんそのものの資質を持った女優が葵 わかなさんなのです!

とコメントしています。

要点は上記のなのですが、実はほかに不可思議なコメントもしています。選考は激戦であったが「自然な成り行き」だったと、明かしています。幸運の女神が舞い降りた、つまり目にみえない運を彼女がつかんだようです。

なんだか選んだ方もこれといって何とはいえないようです。

いえ、「笑顔がすてきだから」「お芝居が魅力的」と褒め言葉は言っているわけですが、

「そこに葵さんがいた。」

と自然だったようで・・・

それは前クールの「ひよっこ」の有村架純さんも脚本家の要望ですが、「運」なのは同じ。

あまりに国民的ドラマのため、選ぶ方も何か感覚が研ぎすまされた神がかる感覚なのだと思われます。

視聴者はもちろん応援したいですし、視聴者の声がヒロインをつくる、成長させていくのも長丁場のドラマのみどころでもあります。と、期待しつつもヒロインの重圧に負けず、体にも気を付けて頑張ってほしいです。豪華キャストとスタッフとぜひ楽しんで、楽しませてください!

朝ドラ「わろてんか」は2017年10月2日(月)からスタート!放送が楽しみです。

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