【らんまん】のキャスト・登場人物・相関図|神木隆之介主演・2023年度後期朝ドラ!

らんまん-神木隆之介

【らんまん】のキャスト・登場人物・相関図|主演・2023年度後期朝ドラ!

2023年度後期の連続テレビ小説(NHK、朝ドラ)は主演の『らんまん』。

原作はなし。“植物学の父”牧野富太郎をモデルに、脚本家・長田育恵(「マンゴーの樹の下で」「群青領域」)が描くオリジナル作品です。

今回は【らんまん】のキャスト・登場人物・相関図について。

らんまん
ジャンル連続テレビ小説(朝ドラ)
原作なし
脚本長田育恵
演出渡邊良雄、津田温子、ほか
キャスト、ほか
ナレーター
主題歌
時代設定1862年(文久2)3月~
制作統括松川博敬
プロデューサー板垣麻衣子
制作NHK
放送情報
放送局NHK総合、ほか
放送開始日2023年秋
放送終了日
放送時間毎週月曜~土曜 8:00 - 8:15(土曜は振り返り)、ほか
放送枠連続テレビ小説(朝ドラ)
放送分数15分
放送回数
配信サイトNHKオンデマンド、U-NEXT、ほか
公式サイト

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【らんまん】の登場人物・キャスト一覧

【らんまん】のキャスト

キャスト:神木隆之介(役:槙野万太郎)

登場人物:槙野万太郎(まきの まんたろう)…本作の主人公。植物学の研究者となる。※モデルは植物学者・牧野富太郎(1862―1957)。

槙野万太郎…高知で酒造業を営む裕福な商家の一人息子として生まれる。体が弱くいじめられがちな少年だった。植物の魅力にとりつかれ才能を発揮してゆく。野山を歩き回ったおかげで丈夫な体に育つ。学歴は小学校中退。【植物学】を独学で習得し、東京帝国大学植物学教室へ。「日本の植物学の父」と称されてゆく。

キャスト(かみき りゅうのすけ)…1993年5月19日生まれ。元子役、俳優、声優、YouTuber。埼玉県出身。Co-LaVo(こらぼ)所属。

さんは大手事務所「アミューズ」からさんと一緒に独立しても、ドラマ『妻、小学生になる。』映画『ホリックxxxHOLiC』など順調に仕事に取り組めてますね。そして、ついに!?(まさか?!)朝ドラ主演を務めます。楽しみですね♪

※朝ドラの男性主人公は2020年度前期の『エール』 以来3年ぶり12作目になります。

さん主な出演ドラマ

主な出演ドラマ

  • 『探偵学園Q』主演
  • 『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』
  • 『11人もいる!』主演
  • 『家族ゲーム』
  • 『学校のカイダン』
  • 『刑事ゆがみ』
  • 『集団左遷!!』
  • 『コントが始まる』

NHKでは、大河ドラマに『葵 徳川三代』『義経』『平清盛』『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に出演。NHK朝ドラは、『どんど晴れ』(2007年4月 - 9月)浅倉智也役、以来の出演となる。NHKのドラマ『小暮写真館』『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』では主演も務めていてる。

さんコメント

人生でこんなに嬉(うれ)しい事が起きるのかと驚きました。それと同時に長く深く誰かの人生を生きるという責任、とにかくひたすら一生懸命生きます。 牧野富太郎さんの笑顔を見た時に、なんて素敵(すてき)な優しい笑顔なんだ、こんなに純粋に屈託ない笑顔ができる牧野さんがすごく羨ましいな、と思うと同時に、優しさに包まれる気持ちになりました。僕も牧野さんみたいな素敵な笑顔が似合う人になれるように、また、観てくださる方が優しい気持ちに、そして、"笑顔" になっていただけるように精一杯頑張ります。 よろしくお願いします。

NHKドラマトピックスより

キャスト:浜辺美波(役:槙野寿恵子)

浜辺美波
https://www.toho-ent.co.jp/actor/1087

登場人物:槙野寿恵子(まきの・すえこ)…本作のヒロイン。万太郎の妻。

キャスト(はまべ・みなみ)…2000年8月29日生まれ。女優。石川県出身。東宝芸能所属。2011年、第7回『東宝シンデレラオーディション』でニュージェネレーション賞を受賞し芸能界へ。映画『君の膵臓をたべたい』で注目された。NHKでは『ピュア! 〜一日アイドル署長の事件簿〜』『タリオ 復讐代行の2人』で主演を務めている。本作で朝ドラ初出演。

さんのコメント

「祖父母、親孝行になる朝ドラという歴史ある番組にさんという敬愛する大先輩と共に出演させていただける機会との巡り合わせに、企画書を読む手が震えるほど嬉しかったことを覚えています」と喜び、「脚本の長田育恵さんともお話をさせていただき、夫を支えるひたむきな妻、という姿だけではなく寿恵子さん自身が植物のように根を強く張り逞しい女性として生涯を万太郎さんと駆け抜けて行けたらよいなと思っております。観てくださった方に快い笑顔になっていただけるよう精一杯努めます。2023年の春を迎えるのが今からたのしみです。どうぞよろしくお願いいたします」

【らんまん】のあらすじ

朝ドラ通算108作目の「らんまん」は、明治維新から大正・昭和、激動の時代の渦中、高知と東京を舞台に、主人公・槙野万太郎(まきの・まんたろう)の喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を、美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描きます。

モデルは、天才植物学者・牧野富太郎(1862―1957)。ただし、あくまでフィクションとして大胆に再構成します。

江戸時代末期の1862年(文久2)3月、全国で尊王攘夷(そんのうじょうい)の機運が高まるなか、坂本龍馬が土佐藩を脱藩―― そのわずか1か月後、同じ土佐の地で酒造業を営む裕福な商家に待望の男の子が誕生する。のちの天才植物学者・槙野万太郎(まきの・まんたろう)である。

万太郎は、明るい性質だが、虚弱な子ども。なぜだか植物のことが好きで、集中すると周りのことも目に入らなくなってしまう。大人たちは不思議な子どもだと思っているが、母親の房子は、そんな万太郎に穏やかな愛情を注いでいた。しかし、万太郎が6歳の時、房子が病気で死去。父親も早くに亡くしていた万太郎は、祖母タキの手で育てられることになる。

 タキは、名家の跡取りとして立派な男子に育てようと、万太郎を藩校に入れる。最初は学校生活になじめなかった万太郎だが、植物の名前と挿絵の載った本を見つけ、「その本が読みたい」という思いから、熱心に勉強するようになる。

その後、万太郎は学業の面でメキメキと頭角を現し、英語・地理・物理・天文など西洋の学問を次々と吸収していく。やがて明治新政府のもと新たな学校制度が始まり、万太郎も小学校に通い始めるが、その教育レベルの低さに物足りなさを感じて自主退学。その後は家業の手伝いもそこそこに、大好きな植物採集に明け暮れる生活を送るようになる。

東京上野で開催される「内国勧業博覧会」をきっかけに万太郎は初めて上京。その旅のなかで憧れの博物学者たちと出会い、日本各地の貴重な植物や海外から来た珍しい植物を目の当たりにする。「いつか必ず日本の植物のすべてを明らかにしたい!」―万太郎の植物学への情熱に火が付いた。万太郎は、東京帝国大学植物学教室の門をたたき、助手として働くことになる。水を得た魚のように研究に没頭し、新種を次々と発見、学名をつけていく万太郎。しかし、その活躍に嫉妬する教授陣から嫌がらせを受けたり、学歴がないことを理由に十分な給金をもらえないなど、理不尽な目にも多く合う。それでも、愛する植物のため、「日本独自の植物図鑑を編纂(へんさん)する」という夢のため、万太郎は情熱を失うことなく一途に突き進んでいく―。

NHKドラマトピックス

【らんまん】スタッフ

  • 作(脚本):長田育恵 (劇作家。NHKドラマの脚本:「流行感冒」「群青領域」「旅屋おかえり」ほか)
  • 制作統括:松川博敬(プロデュース:「おんな城主直虎」、制作統括「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」「流行感冒」ほか)
  • プロデューサー:板垣麻衣子
  • 演出:渡邊良雄 津田温子 ほか

朝ドラのキャスト記事

当サイトのNHK朝ドラのキャスト記事をまとめました↓↓

舞いあがれちむどんどん
カムカムエヴリバディおかえりモネ
おちょやんエール
スカーレットなつぞら
半分、青い。わろてんか
ひよっこ花子とアン
純情きらり澪つくし
おしん

出典:NHK

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