【らんまん】のキャスト・登場人物・相関図|神木隆之介が植物学者に!

らんまん

【らんまん】のキャスト・登場人物・相関図|神木隆之介が植物学者に!

2023年度前期の連続テレビ小説(NHK、朝ドラ)は神木隆之介主演の『らんまん』。

原作はなし。“植物学の父”牧野富太郎をモデルに、脚本家・長田育恵(「マンゴーの樹の下で」「群青領域」)が描くオリジナル作品です。

今回は【らんまん】のキャスト・登場人物・相関図について。

  1. 【らんまん】のキャスト
    1. キャスト:神木隆之介/役:槙野万太郎(まきの・まんたろう)
    2. キャスト:浜辺美波/役:槙野寿恵子(まきの・すえこ)
    3. キャスト:志尊淳/役:竹雄(たけお)
    4. キャスト:佐久間由衣/役:槙野綾(まきの・あや)
    5. キャスト:笠松将/役:幸吉(こうきち)
    6. キャスト:中村里帆/役:たま
    7. キャスト:島崎和歌子/:楠野喜江(くすの・よしえ)
    8. キャスト:寺脇康文/役:池田蘭光(いけだ・らんこう)
    9. キャスト:広末涼子/役:槙野ヒサ(まきの・ひさ)
    10. キャスト:松坂慶子/役:槙野タキ(まきの・たき)
    11. キャスト:牧瀬里穂/役:西村まつ(にしむら・まつ)
    12. キャスト:宮澤エマ/役:笠崎みえ(かさざき・みえ)
    13. キャスト:池内万作/役:阿部文太(あべ・ぶんた)
    14. キャスト:大東駿介/役:倉木隼人(くらき・はやと)
    15. キャスト:成海璃子/役:倉木えい(くらき・えい)
    16. キャスト:池田鉄洋/役:及川福治(おいかわ・ふくじ)
    17. キャスト:安藤玉恵/役:江口りん(えぐち・りん)
    18. キャスト:山谷花純/役:宇佐見ゆう(うさみ・ゆう)
    19. キャスト:中村蒼/役:広瀬佑一郎(ひろせ・ゆういちろう)
    20. キャスト:田辺誠一/役:野田基善(のだ・もとよし)
    21. キャスト:いとうせいこう/役:里中芳生(さとなか・よしお)
  2. 【らんまん】のあらすじ
  3. 【らんまん】スタッフ
  4. 【らんまん】の放送日
  5. 【舞いあがれ!】の基本情報
  6. 朝ドラのキャスト記事

【らんまん】のキャスト

キャスト:神木隆之介/役:槙野万太郎(まきの・まんたろう)

神木隆之介
日刊スポーツ

キャスト:神木隆之介(かみき りゅうのすけ)…1993年5月19日生まれ。元子役、俳優、声優、YouTuber。埼玉県出身。Co-LaVo(こらぼ)所属。主な出演ドラマは『探偵学園Q』主演 、「SPEC」 、『11人もいる!』主演、『家族ゲーム』、『学校のカイダン』、『刑事ゆがみ』、『集団左遷!!』 、『コントが始まる』など。NHKでは、大河ドラマに『葵 徳川三代』『義経』『平清盛』『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に出演。NHK朝ドラは『どんど晴れ』(2007年)浅倉智也役、以来の出演となる。NHKのドラマ『小暮写真館』『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』では主演を務めた。

登場人物:槙野万太郎(まきの まんたろう)…本作の主人公。高知で酒造業を営む裕福な商家の一人息子として生まれる。体が弱くいじめられがちな少年だったが、植物の魅力にとりつかれ、その秘めた才能を発揮する。草木をたずねて毎日のように野山を歩き回ったおかげで健康で丈夫な体を持つことに。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ東京帝国大学植物学教室の門をたたく。のちに「日本の植物学の父」と称される。

※槙野万太郎のモデルは植物学者・牧野富太郎(1862―1957)。

※神木隆之介さんは大手事務所「アミューズ」から佐藤健さんと一緒に独立しても、ドラマ『妻、小学生になる。』映画『ホリックxxxHOLiC』など順調に仕事に取り組んでいます。そして、ついに!朝ドラ主演。楽しみですね♪

※朝ドラの男性主人公は2020年度前期の『エール』窪田正孝 以来3年ぶり12作目になります。

<神木隆之介さんのコメント>

人生でこんなに嬉(うれ)しい事が起きるのかと驚きました。それと同時に長く深く誰かの人生を生きるという責任、とにかくひたすら一生懸命生きます。 牧野富太郎さんの笑顔を見た時に、なんて素敵(すてき)な優しい笑顔なんだ、こんなに純粋に屈託ない笑顔ができる牧野さんがすごく羨ましいな、と思うと同時に、優しさに包まれる気持ちになりました。僕も牧野さんみたいな素敵な笑顔が似合う人になれるように、また、観てくださる方が優しい気持ちに、そして、"笑顔" になっていただけるように精一杯頑張ります。 よろしくお願いします。

NHKドラマトピックスより

キャスト:浜辺美波/役:槙野寿恵子(まきの・すえこ)

浜辺美波
東宝芸能

キャスト:浜辺美波(はまべ・みなみ)…2000年8月29日生まれ。女優。石川県出身。東宝芸能所属。2011年、第7回『東宝シンデレラオーディション』でニュージェネレーション賞を受賞し芸能界へ。映画『君の膵臓をたべたい』で注目された。NHKでは『ピュア! 〜一日アイドル署長の事件簿〜』『タリオ 復讐代行の2人』で主演を務めている。本作で朝ドラ初出演。

登場人物:槙野寿恵子(まきの・すえこ)…本作のヒロイン。万太郎の妻。東京の下町で母と菓子屋を営んでいたが、万太郎と運命的な出会いを果たし、後に結婚。 植物研究に金をつぎ込む夫のために、あの手この手で苦しい家計をやりくりし、最終的にはあっと驚く方法で家族を救う。万太郎や子どもたちと、貧しくも楽しく明るい家庭を築く。

※槙野寿恵子のモデルは、牧野富太郎の妻の牧野寿衛子。

<浜辺美波さんのコメント>

「祖父母、親孝行になる朝ドラという歴史ある番組に神木隆之介さんという敬愛する大先輩と共に出演させていただける機会との巡り合わせに、企画書を読む手が震えるほど嬉しかったことを覚えています」と喜び、「脚本の長田育恵さんともお話をさせていただき、夫を支えるひたむきな妻、という姿だけではなく寿恵子さん自身が植物のように根を強く張り逞しい女性として生涯を万太郎さんと駆け抜けて行けたらよいなと思っております。観てくださった方に快い笑顔になっていただけるよう精一杯努めます。2023年の春を迎えるのが今からたのしみです。どうぞよろしくお願いいたします」

キャスト:志尊淳/役:竹雄(たけお)

キャスト:志尊淳(しそん じゅん、1995年3月5日 - )…東京都出身。ワタナベエンターテインメント。NHK朝ドラは『半分、青い。』(2018)以来2度目の出演。

登場人物:竹雄(たけお)…万太郎の生家である酒蔵「峰屋」の番頭の息子。 年が近いことから万太郎のお目付け役を命ぜられる。 万太郎に振り回されつつも一番の理解者として支え続ける。

『半分、青い。』ぶりに朝ドラに出演させて頂くことになり、とてもワクワクしています。
とにかく今回は竹雄として万太郎を支え、志尊として神木座長を支えることに注力したいと思います。
前回の『半分、青い。』では、撮影する分量がとても多く、集中力を切らさず走り切ることの大変さを感じました。ですが、チーム一丸となって長い期間挑める喜びや、色々な人の支えがあって作品を作れる幸せも同時に感じました。
なによりも反響が沢山あり、色々な方に声をかけて頂いたのを覚えています。
みなさんに愛して頂けるキャラクター作りを目指して頑張ります。
今回の舞台は高知県ということで、方言のみならず、様々なことが初めてですが、新たに色々な事に触れ、知ることができることを心待ちにしてます。
主演の神木隆之介くんとは公私ともに仲良くさせてもらっていて、また一緒に作品を作りたいねとずっと話していたので、念願が叶ってとても嬉しいです。尊敬する大好きな友人の力になりたい。その思いを胸に、切磋琢磨して作品作りをしていきたいと思っています。
まだクランクインしていない段階ですが、日々『らんまん』の作品について、それぞれの役について連絡を取り、ディベートをしています。とにかく楽しみです。
皆様が明日を迎えることが楽しみになるような作品作りを、微力ながら精一杯頑張ります。楽しみにしていてください。

キャスト:佐久間由衣/役:槙野綾(まきの・あや)

キャスト:佐久間由衣(さくま ゆい、1995年〈平成7年〉3月10日 - )…神奈川県横須賀市出身。プラチナムプロダクション所属。朝ドラは『ひよっこ』シリーズ(2017、2019)以来2度目の出演。

登場人物:槙野綾(まきの・あや)…万太郎の姉。気が強くしっかり者。弟の万太郎のことを誰よりも気にかけている。幼いころ酒蔵に迷い込んだことをきっかけに、酒造りに魅了される。

前回の連続テレビ小説『ひよっこ』は、経験の浅かったまさにひよっこの私に色々な経験と財産をくれた、沢山の人に自分を知っていただけるきっかけとなったかげがえのない作品でした。
いつかまた自分を育ててくださったこの場所に戻って来れるなら、もっともっと大きくなりたい。と、夢を見続けることが、いつも自分の指針になってきたような気がします。
そして、今回『らんまん』のお話を頂戴するご縁に恵まれ、思わず涙を流してしまうくらい生命力溢れる素晴らしい物語に、ページをめくる手が止まりませんでした。
自分自身も『らんまん』という作品に感化されながら、槙野 綾として、今自分が持っている全てを詰め込みたいと思っています。

キャスト:笠松将/役:幸吉(こうきち)

キャスト:笠松将(かさまつ しょう、1992年11月4日 - )…愛知県名古屋市出身、AAA→鈍牛倶楽部を経てホリプロに所属。朝ドラは本作で初出演。

登場人物:幸吉(こうきち)…幼い頃から「峰屋」に出入りする蔵人。毎年秋から春にかけて農村から蔵へ酒造りに来る。

物語に幸が、皆様の今日が吉となるよう、天真爛漫に、一生懸命演じたいと思います。

キャスト:中村里帆/役:たま

キャスト:中村里帆(なかむら りほ、1999年(平成11年)8月6日 - )は、日本のファッションモデル、女優。アミューズ所属。高知県出身。朝ドラは本作で初出演。

登場人物:たま…万太郎が幼い頃から 「 峰屋 」 に奉公している働き者の女中。

ずっとずっと夢見ていた朝ドラへの出演が決まり、しかもそれが地元の高知が舞台であること。
これまで生きてきた中で一番と言っても過言ではないくらい嬉しい出来事です!
私が演じさせて頂くたまちゃんは、高知の女の子っぽいなと思える箇所がいくつかあって微笑ましく台本を読んでいます。
はちきん魂で思いっきり元気よくたまちゃんを演じ、「峰屋」に少しでも明るいパワーを注ぐ存在になれたらと思います。
高知の大スター、広末涼子さんと島崎和歌子さんにお会い出来ることを考えただけで、心臓が爆発しそうなくらいドキドキしています。いつか、いつかはお会いしてみたいお二人だったので、今回それが同時に叶うと知り、もう居ても立ってもいられません。

キャスト:島崎和歌子/:楠野喜江(くすの・よしえ)

キャスト:島崎和歌子(しまざき わかこ、1973年3月2日 - )… 高知県南国市出身。ゴールデンミュージックプロモーション所属。朝ドラは『すずらん』(1999)以来2度目の出演。

登場人物:楠野喜江(くすの・よしえ)…自由民権運動を支援する女性、通称「民権ばあさん」。 

ふるさと高知の登場人物を演じられる事を光栄に思います。高知の女性はとても強くて自立しているので地でいけそうです(笑)。
しっかり自分の意見を言える「民権ばあさん」楽しみにしています。
地元高知が舞台になるのも楽しみです。牧野植物園は小さい頃から遠足などで行くので県民にはとても親しみのある所です。牧野博士の愛にあふれた植物園を皆様にも知ってもらえたら嬉しいです。
共演者はほとんど初めての方が多いので「高知のばあさん」と言われるようになりたいです(笑)。

キャスト:寺脇康文/役:池田蘭光(いけだ・らんこう)

キャスト:寺脇康文(てらわき やすふみ、1962年〈昭和37年〉2月25日 - )…大阪府大阪市出身。アミューズ所属。朝ドラは『ひまわり』『おひさま』に続き、本作で3作目。

登場人物:池田蘭光(いけだ・らんこう)…学問所「名教館」の学頭。高名な学者だが、無類の酒好きで身なりに頓着しない変わり者。少年万太郎に学び続けることの大切さを教えてくれた人生の師匠。 

はじめに台本を読ませていただいた時、とにかく好きになりました。
おおらかで、自然を愛し、子供達を、大いなる勉学へと導く男、そして、万太郎の人生に「きっかけ」を与える男です。
視聴者の皆さまにも好きになっていただけるよう、楽しく、自然体で、丁寧に演じたいと思います。
今回は、学問所の学頭という役どころなので、子供たちとのお芝居が楽しみです。
子供たちから、たくさんのパワーを受け取りながら、撮影に臨みたいと思っています。
共演者では、松坂慶子さん!憧れの大女優です。親友、岸谷五朗と、作品で共演されてるのを観て、いいなーと勝手に思っていました。優しさも厳しさも持った、タキさんとご一緒できること、とても嬉しいですし、楽しみです。
そして、何より子どもの頃から、よく知っている隆ちゃんの晴れのドラマということで、しっかりバトンを渡せるように、先輩として頑張ります。隆ちゃん大好き!ファイト!!!

キャスト:広末涼子/役:槙野ヒサ(まきの・ひさ)

キャスト:広末涼子(ひろすえ りょうこ、1980年〈昭和55年〉7月18日 - )…高知県高知市出身。フラーム所属。1990年代後半に「ヒロスエブーム」を巻き起こした。本作で朝ドラ初出演。

登場人物:槙野ヒサ(まきの・ひさ)…万太郎の母。病弱ながらもやっと授かった万太郎のことを誰よりも慈しむ。植物が好きな万太郎の成長を温かく見守る。

万太郎にとって何より大切なものを支え、励まし続ける“母の面影”はとても大事な役どころ。丁寧に演じきりたいです。
牧野植物園には小さい頃、何度も足を運びました。
舞台が自分の生まれ育った高知県という部分でも楽しみにしています。
神木くんと初めて共演したのは、彼がまだ小学生の頃でした。
あの頃のピュアな眼差しを失っていない彼だからこそ演じられる、槙野万太郎像を見られることが本当に楽しみで
期待しています。

キャスト:松坂慶子/役:槙野タキ(まきの・たき)

キャスト:松坂慶子(まつざか けいこ、1952年7月20日 - )…東京都大田区出身。マオフィス所属。朝ドラは『ゲゲゲの女房』『あさが来た』『まんぷく』に続き、本作で4作目の出演。

登場人物:槙野タキ(まきの・たき)…万太郎の祖母。夫と一人息子に先立たれたため、「峰屋」を女手一つで切り盛りしている。曲がったことが許せない正しく強い女性。跡取りの万太郎を時に厳しく、愛情深く育てる。 

由緒ある酒造業を営む「峰屋」を守り、孫の万太郎を立派な跡継ぎに育てようと全力を尽くす土佐の女性を演じさせていただきます。
南国土佐の燦々とした太陽を浴びて育ったタキさんを、スケール大きく力強く演じたいと思います。どんな女性像が生まれてくるのか、とても楽しみにしております。
人生を前向きに元気を出して乗り越えていく朝ドラの撮影現場は、いつも活気があって楽しいです。
撮影も長期に渡り、みんなで食事をするシーンも多いので(笑)、だんだん家族のようにうちとけて励ましあって撮影が進みます。
そして、ドラマをご覧の皆さまも、身近に感じて一喜一憂していただいてるようで…、
一緒につくっていってる感じがしてきて、心強いんです。
『らんまん』で、楽しみにしていることは、日本酒が出来る工程や、歴史などをじっくり教えていただこうと思います。
神木隆之介さんとは大河ドラマ『義経』で、源氏の牛若丸と平家の時子で共演いたしました。
『らんまん』では、仲良し家族になれて嬉しいです。

キャスト:牧瀬里穂/役:西村まつ(にしむら・まつ)

キャスト:牧瀬里穂

登場人物:西村まつ(にしむら・まつ)…寿恵子の母。元柳橋の芸者。根津で和菓子屋「白梅堂」を営んでいる。

キャスト:宮澤エマ/役:笠崎みえ(かさざき・みえ)

キャスト:宮澤エマ

登場人物:笠崎みえ(かさざき・みえ)…寿恵子の叔母、まつの妹。新橋の料理屋のおかみ。新政府の役人と懇意にしている。めいの寿恵子が玉の輿に乗れるように世話を焼く。

キャスト:池内万作/役:阿部文太(あべ・ぶんた)

キャスト:池内万作

登場人物:阿部文太(あべ・ぶんた)…白梅堂の無骨な菓子職人。女主人・まつのもと「白梅堂」で働いている。

キャスト:大東駿介/役:倉木隼人(くらき・はやと)

キャスト:大東駿介

登場人物:倉木隼人(くらき・はやと)…元彰義隊(しょうぎたい)で上野戦争の生き残り。昼間から酒と賭け事におぼれ自堕落な生活をしている。万太郎の住む「十徳長屋」(じっとくながや)に妻子とともに暮らしている。

キャスト:成海璃子/役:倉木えい(くらき・えい)

キャスト:成海璃子※連続テレビ小説初出演

登場人物:倉木えい(くらき・えい)…倉木隼人の妻。彰義隊の倉木が戦で傷を負ったところをかくまい、看病したことがきっかけで夫婦になった。世話好きで万太郎たちの食事の世話などをしてくれる。

キャスト:池田鉄洋/役:及川福治(おいかわ・ふくじ)

キャスト:池田鉄洋

登場人物:及川福治(おいかわ・ふくじ)…十徳長屋の住人。魚の干物を売る棒手振り。しっかり者の娘・小春と二人暮らし。

キャスト:安藤玉恵/役:江口りん(えぐち・りん)

キャスト:安藤玉恵

登場人物:江口りん(えぐち・りん)… 十徳長屋の差配人。裏表のない正直者で万太郎たち長屋メンバーの相談役。

キャスト:山谷花純/役:宇佐見ゆう(うさみ・ゆう)

キャスト:山谷花純

登場人物:宇佐見ゆう(うさみ・ゆう)…十徳長屋の住人。小料理屋の女中。北陸能登の生まれだがワケあって東京に流れてきた。

キャスト:中村蒼/役:広瀬佑一郎(ひろせ・ゆういちろう)

キャスト:中村蒼

登場人物:広瀬佑一郎(ひろせ ゆういちろう)…名教館時代の万太郎の学友。北海道で土木工学を学び、今は工部省で鉄道を通す仕事をしている。

キャスト:田辺誠一/役:野田基善(のだ・もとよし)

キャスト:田辺誠一 ※連続テレビ小説初出演。

登場人物:野田基善(のだ・もとよし)…万太郎が憧れる植物学者の一人。少年時代の万太郎が模写をする「植物図」の作者。

キャスト:いとうせいこう/役:里中芳生(さとなか・よしお)

キャスト:いとうせいこう ※連続テレビ小説初出演。

登場人物:里中芳生(さとなか よしお)…万太郎が憧れる植物学者の一人。異様にテンションが高いサボテン博士。

※里中芳生のモデルは、「日本博物館の父」と言われる田中芳男。

【らんまん】のあらすじ

朝ドラ通算108作目の「らんまん」は、明治維新から大正・昭和、激動の時代の渦中、高知と東京を舞台に、主人公・槙野万太郎(まきの・まんたろう)の喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を、美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描きます。

モデルは、天才植物学者・牧野富太郎(1862―1957)。ただし、あくまでフィクションとして大胆に再構成します。

江戸時代末期の1862年(文久2)3月、全国で尊王攘夷(そんのうじょうい)の機運が高まるなか、坂本龍馬が土佐藩を脱藩―― そのわずか1か月後、同じ土佐の地で酒造業を営む裕福な商家に待望の男の子が誕生する。のちの天才植物学者・槙野万太郎(まきの・まんたろう)である。

万太郎は、明るい性質だが、虚弱な子ども。なぜだか植物のことが好きで、集中すると周りのことも目に入らなくなってしまう。大人たちは不思議な子どもだと思っているが、母親の房子は、そんな万太郎に穏やかな愛情を注いでいた。しかし、万太郎が6歳の時、房子が病気で死去。父親も早くに亡くしていた万太郎は、祖母タキの手で育てられることになる。

 タキは、名家の跡取りとして立派な男子に育てようと、万太郎を藩校に入れる。最初は学校生活になじめなかった万太郎だが、植物の名前と挿絵の載った本を見つけ、「その本が読みたい」という思いから、熱心に勉強するようになる。

その後、万太郎は学業の面でメキメキと頭角を現し、英語・地理・物理・天文など西洋の学問を次々と吸収していく。やがて明治新政府のもと新たな学校制度が始まり、万太郎も小学校に通い始めるが、その教育レベルの低さに物足りなさを感じて自主退学。その後は家業の手伝いもそこそこに、大好きな植物採集に明け暮れる生活を送るようになる。

東京上野で開催される「内国勧業博覧会」をきっかけに万太郎は初めて上京。その旅のなかで憧れの博物学者たちと出会い、日本各地の貴重な植物や海外から来た珍しい植物を目の当たりにする。「いつか必ず日本の植物のすべてを明らかにしたい!」―万太郎の植物学への情熱に火が付いた。万太郎は、東京帝国大学植物学教室の門をたたき、助手として働くことになる。水を得た魚のように研究に没頭し、新種を次々と発見、学名をつけていく万太郎。しかし、その活躍に嫉妬する教授陣から嫌がらせを受けたり、学歴がないことを理由に十分な給金をもらえないなど、理不尽な目にも多く合う。それでも、愛する植物のため、「日本独自の植物図鑑を編纂(へんさん)する」という夢のため、万太郎は情熱を失うことなく一途に突き進んでいく―。

NHKドラマトピックス

【らんまん】スタッフ

  • 作(脚本):長田育恵 (劇作家。NHKドラマの脚本:「流行感冒」「群青領域」「旅屋おかえり」ほか)
  • 音楽:阿部海太郎
  • 主題歌:あいみょん「愛の花」
  • 語り:宮崎あおい
  • 植物監修:田中伸幸
  • 制作統括:松川博敬(プロデュース:「おんな城主直虎」、制作統括「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」「流行感冒」ほか)
  • プロデューサー:板垣麻衣子
  • 演出:渡邊良雄 津田温子 ほか

<あいみょんさんのコメント>

「自宅で大切に育てていたランがついに蕾(つぼみ)をつけて紫色の花を咲かせた頃に、主題歌のお話をいただきました。1年半以上全く花が咲かなかったのに見事にシンクロ。爛漫(らんまん)と紫の花が咲き始めてびっくりしました。

きっと偶然だとは思うんですが、日本の植物学の父、牧野富太郎さんをモデルとしたお話ということもあり、まるで花に祝われているような、よろしく!と言われているような、そんな気がしてうれしくなりました。

ただひたすらに愛する力を持つ、そんな主人公や主人公の奥さんと向き合いながら制作した楽曲です。毎朝流れると思うと、これからの朝が緊張します。よろしくお願いします」

【らんまん】の放送日

Q
朝ドラ【らんまん】はいつから?
A

2023年4月3日(月)スタートです。

【舞いあがれ!】の基本情報

らんまん
ジャンル連続テレビ小説(朝ドラ)
原作なし
脚本長田育恵
演出渡邊良雄、津田温子、ほか
キャスト神木隆之介、浜辺美波、志尊淳、佐久間由衣、笠松将、中村里帆、島崎和歌子、寺脇康文、広末涼子、松坂慶子、ほか
語り宮崎あおい
主題歌あいみょん「愛の花」
時代設定1862年(文久2)3月~
制作統括松川博敬
プロデューサー板垣麻衣子
制作NHK
放送情報
放送局NHK総合、ほか
放送開始日2023年4月3日(月)スタート
放送終了日2023年9月頃
放送時間毎週月曜~土曜 8:00 - 8:15(土曜は振り返り)、ほか
放送枠連続テレビ小説(朝ドラ)
放送分数15分
放送回数130回(全26週)
配信サイトNHKオンデマンド、U-NEXT、ほか
公式サイト

朝ドラのキャスト記事

当サイトのNHK朝ドラのキャスト記事をまとめました↓↓

放送年朝ドラ
2022年度後期舞いあがれ
2022年度前期ちむどんどん
2021年度後期カムカムエヴリバディ
2021年度前期おかえりモネ
2020年度後期おちょやん
2020年度前期エール
2019年度後期スカーレット
2019年度前期なつぞら
2018年度後期まんぷく
2018年度前期半分、青い。
2017年度後期わろてんか
2017年度前期ひよっこ
2014年度前期花子とアン
2006年度前期純情きらり
1985年度前期澪つくし
1983.03~1984.04(1年)おしん

出典:NHK

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