ドラマ【クロスロード2声なきに聞き形なきに見よ】キャストとあらすじ!舘ひろし×神田正輝!

BSプレミアムドラマ【クロスロード 声なきに聞き形なきに見よ】の基本情報・キャスト・あらすじまとめ!

  • 舘ひろし×神田正輝のキャストで注目された前作「クロスロード」。男たちの熱き人間ドラマが帰ってきます! NHK BSプレミアム にて、2017年5月28日(日)スタートで連続6回。
  • 今回は「クロスロード 声なきに聞き形なきに見よ」の基本情報・キャスト・あらすじを紹介します!(記事タイトルは続編とわかるように「2」と入れさせて頂きました)
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ドラマ【クロスロード 声なきに聞き形なきに見よ】の基本情報

【放送日時】2017年5月28日(日)スタート[連続6回]
【放送局】NHK BSプレミアム 毎週日曜 夜10時から10時59分(最終回は89分拡大版)
【原案】金子成人(「前略おふくろ様」「大都会」「魚心あれば嫁心」「向田邦子ドラマ」「鬼平外伝」など)
【脚本】高橋美幸 是安彌生
【演出】藤井裕也 村田忍 初山添洋
【音楽】中野雅子
【主題歌】Anna「ひとりの世界」
【制作統括】篠原圭(NHK) 藤田裕一(ロビー・ピクチャーズ)

ドラマ【クロスロード 声なきに聞き形なきに見よ】のキャスト

舘ひろし(役:尾関辰郎)

尾関辰郎・・・元警視庁捜査一課のエリート刑事。26年前、当時懇意にしていた記者の公平に情報をリークしたことをとがめられ前線から外される。以後は所轄を転々とすることに。定年を1年後に控えた今、大森臨港署の刑事課に異動となった。

舘ひろし・・・1950年生まれ。石原プロモーション所属。1975年バンド「クールス」ボーカルでデビュー。翌年、映画「暴力教室」出演・「男組少年刑務所」初主演。ドラマ「西部警察」シリーズ、「あぶない刑事」シリーズ、大河ドラマ「功名が辻」、映画「免許がない」など出演多数。

神田正輝(役:板垣公平)

板垣公平・・・元大手新聞社社会部のエース。26年前、辰郎のリークした情報から冤罪事件を暴くなど、その強引ともいえる取材方法が周囲の反感を買い、次第に表舞台から姿を消すことになる。西多摩の地方紙「たま多摩新聞」の廃刊に伴い、フリーのジャーナリストとして新たな歩みを始める。

神田正輝・・・1950年生まれ。石原プロモーション所属。娘に神田沙也加。1976年ドラマ「大都会闘いの日々」で俳優デビュー。主な作品にドラマ「太陽にほえろ!」シリーズ、「赤い霊柩車」シリーズ、テレビ「朝だ!生です旅サラダ」(司会、1997年~現在)。

栗山千明(役:片山明日子)

片山明日子・・・三葉出版『週刊レポ』のライター。大衆に迎合するようなゴシップ記事を書き続けているが、公平と出会い、自分の記者としての在り方に疑問を持つようになる。

栗山千明・・・1984年生まれ。モデル活動後、1999年映画「死国」で女優デビュー。2000年「バトルロワイアル」の演技を見たタランティーノ監督が映画「キル・ビル」に起用。他に映画「図書館戦争」ドラマ「ATARU」など多数。主演での近作に連続ドラマ「コピーフェイス」「不機嫌な果実」。7月にSPドラマ「堂場瞬一サスペンス 検証捜査」ヒロイン役が控える。

竹中直人(役:近衛滋)

近衛滋・・・君塚瞳が殺された風俗嬢殺人事件を担当する管理官。過去に尾関と面識がある。一見温和だが、底が見えない人物。

竹中直人・・・1956年生まれ。お笑い・舞台などで活躍後、映像へ。大河ドラマ「秀吉」主演、ドラマ「のだめカンタービレ」「フリーター家を買う」「ようこそわが家へ」など出演多数。日本アカデミー優秀主演男優賞に「無能の人」「東京日和」「三文役者」、同最優秀男優賞「シコふんじゃった。」、同優秀助演男優賞「119」、同最優秀助演男優賞「EAST MEETS WEST」「Shall we ダンス?」。

勝野洋(役:津山浩太郎)

津山浩太郎・・・尾関のいる大森臨港署に新しく赴任してきた署長。慎重な性格で、チームワークを乱す恐れのある尾関に目をつけている。

勝野洋(かつのひろし)・・・1949年生まれ。1974年「太陽にほえろ!」テキサス刑事役で人気に。主な作品にドラマ「姿三四郎」「鬼平犯科帳」「身辺警護シリーズ」

神田穣(役:田中啓介)

田中啓介・・・大森臨港署の刑事。尾関とバディを組むことが多い。時に生意気な口を聞きながらも、尾関の刑事としての在り方に感化されていく。

神田穣(かんだじょう)・・・1995年生まれ。石原プロモーション所属。2016年石原プロのオーディションでグランプリ。同年10月「最強スポーツ男子頂上決戦」でテレビデビュー。

神保悟志(役:畠山秀行)

畠山秀行・・・大森臨港署刑事課課長。年上の部下である“新入り”尾関への当たりが厳しい。

神保悟志・・・1962年生まれ。1990年頃から数々の作品に出演。ドラマ「相棒」の大河内監察官役が当たり役に。昼ドラも常連で代表作に「牡丹と薔薇」。

飯沼千恵子(役:石山のぞみ)

石山のぞみ・・・喫茶店「カフェ・ド・ボタニーク」の店員。元々西多摩で花屋を営んでおり、公平の息子・智とともに働いていた。

飯沼千恵子・・・1979年生まれ。主な作品に映画「俺は君のためにこそ死にいく」ドラマ「功名が辻」「パパとムスメの7日間」「東京大空襲」など。

ルウト(役:遠藤翼)

遠藤翼・・・無戸籍の女性。無戸籍者支援団体「ライフ・リレー」の世話になっている。

ルウト・・・12月10日生まれ。男装モデル。テレビ・舞台で活躍。出演ドラマは「実在性ミリオンアーサー」「増山超能力事務所」。

高島礼子(役:板垣恭子)

引用太田プロ

板垣恭子・・・公平の妻。青梅の病院で看護師として働いている。元々仕事人間だった夫が、フリーで活動することで更に家族を省みなくなるのではと不安を抱えている。現在は倒れた自分の父親の世話をするため築地の実家で暮らしている。

高島礼子・・・1964年生まれ。覚せい剤で逮捕の高知東生と離婚で話題に。代表作に「極道の妻たち」シリーズ。近作に連ドラ「女たちの特捜最前線」など。

平泉成(役:木戸昭吾)

引用GREEN LAND

木戸昭吾・・・辰郎の義父。元交番警察官。娘の幸子が亡くなってからも、時折訪ねてくる辰郎と交流している。料理が好きで二人で食事をする時は昭吾の手料理が多い。

平泉成・・・1944年生まれ。「はみだし刑事情熱系」シリーズ「瑠璃の島」「CHANGE」「家政婦のミタ」「あまちゃん」など出演多数。ものまねの対象でも有名。

中村玉緒(役:野々山徳枝)

引用長良プロ

野々山徳枝・・・元「たま多摩新聞」のオーナー。現在は野々山ビルを手放し、自由気ままな生活を送っている。

中村玉緒・・・1939年生まれ。夫は故・勝新太郎。テレビドラマの脇役として活躍。近年は「さんまのSUPERからくりTV」などの天然ボケで人気に。

ドラマ【クロスロード 声なきに聞き形なきに見よ】のあらすじ

尾関辰郎(舘ひろし)は大森臨港警察署の刑事課に異動した。定年間際、捜査現場を離れた警務課でのやりがいを見いだした後の人事は素直に喜べるものではなかったが、刑事として働くに際し、亡くなった先輩刑事・前川宏樹(若林豪)の弔問に、妻・静江(黒田福美)を訪ねた。板垣公平(神田正輝)は、再びフリーのライターとして活動していた。ネタを売り込みに訪れた雑誌社で、意気盛んな記者・片山明日子(栗山千明)とペアで取材することになる。妻(高島礼子)に心配をかけながらも、ジャーナリストとしての新たな道を模索している。そんな中、大田区の河川敷で君塚瞳(野村真美)の死体が発見される。女には連れ子がおり、その子は【無戸籍】の状態であることがわかる。被害者の足取りを追う捜査本部。辰郎は、小池夏音(松原夏海)と連れ子の保護に当たる。一方、くしくも公平も辰郎と同じ事件を追っていた。事件現場の河川敷で、ふたたび2人は相まみえる――。

ドラマ【クロスロード 声なきに聞き形なきに見よ】のみどころ

原案・金子成人、メイン脚本・高橋美幸。

「最後の一年」にかける二人が変わりゆく東京の片隅でひっそりと生きる人々を見つめる――前作を超える骨太なストーリーと深い感動を呼ぶ、大型プレミアムドラマ。

互いに反目し合い、時にお互いの信念の強い絆をにじませる二人の関係は前作を引き継ぎ、変わりゆく東京の片隅で新たな事件に挑む。より深く、より濃く、男たちの内面と社会の人間模様を紡いでいく。テーマは「無戸籍」。戦後70年を過ぎた今なお、社会から忘れられそうでいながら必死で生きる人々と接し、二人の男の魂にまたも火がつく。最後の一年でなお困難に立ち向かう二人の生き様を通し、全ての世代が共感し、今を生きる活力を得るドラマ。

テーマが「無戸籍」・・・社会派ドラマが期待できそうです。みどころは、やはり原案・金子成人×豪華キャストです!

金子成人氏は倉本聰に師事し「前略おふくろ様」や向田邦子ドラマ、時代劇など書いてきたベテラン脚本家。社会の縁(へり)に追いやられた人を描くと語ります。視聴者にどのような感情を抱かせるのか、見逃せません。

クロスロードのパート2 の話が来た時、残念なことにほかの仕事のスケジュールが決まっていたため、脚本の執筆は断念した。
やりたいテーマはありました。『縁(へり)』を描けないかということでした。
地学でいうところの縁には、地中の底の様々な物質が貌を出します。
人間社会の縁――普段見逃しているような場所にも、埋もれたなにかが密かに確実に貌を出すのではないか、それが発想でした。
以前、『無戸籍』の人たちが存在することをテレビで知りました。その人たちは社会の縁に追いやられたのではないか。
それが今回のドラマの底流に横たわっているはずです。

紹介したようにキャストも豪華です。そのなかでも、もちろん、舘ひろし×神田正輝のベテラン役者のダブル主演は一番のみどころです。男たちの熱き人間ドラマが毎回楽しみです。

引用公式サイト

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