【ファイナルファンタジーXIV光のお父さん】3話のあらすじと視聴率!父子のドラマに感銘!

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【ファイナルファンタジーXIV光のお父さん】3話の視聴率

【ファイナルファンタジーXIV光のお父さん】3話の視聴率は1.4%でした。初回1.6%→2話2.0%→3話1.4%となっています。

4月からMBS日曜深夜・TBS火曜深夜、ドラマイズム枠で放送の第3話。

主演・千葉雄大、父親役・大杉漣。

原作は、ブログを書籍化でヒット中の「光のお父さん」。

実写とゲーム画面を交ぜた新しい構成です。お話はゲーム好きの息子がゲームを通して父親に親孝行をする、という実話を元にしています。

今回は【ファイナルファンタジーXIV光のお父さん】3話のあらすじと視聴率、感想をまとめていきます。

【ファイナルファンタジーXIV光のお父さん】3話のあらすじ

題は「お父さんにゲームオーバーはなかった。」

あらすじは・・・

先輩社員の替わりに難しい顧客を担当することになった光生(千葉雄大)。努力するものの上手く対応できずクレームを受けてしまい、社会人として成功した父を改めて見直すきっかになる。一方、順調にゲームを進める父・博太郎(大杉漣)は、これまで光生にみせたことのないお茶目な一面を披露するのだった。
クレームを挽回すべく臨んだ接待でも会話は弾まず、溝を広げてしまった挙句、担当変更を要請されてしまう光生。先輩・袴田(袴田吉彦)が続行をアドバイスするものの、あっさり変更を受け入れてしまう。 そんな時、ゲーム内で博太郎からボス戦に誘われる光生。何度倒されても決して諦めない博太郎の姿に何かを感じ取る光生は、再び担当復帰を願い出る。

引用TBS公式サイト

以上のように、3話は・・・

現実では、難しい顧客から担当変更を受ける息子・光生。

ゲームでは、父・博太郎が順調でボス戦へ。

という流れでした。

前回までをおさらいすると――

1話で、退職した父に思い出のゲームを買った息子・光生。仲間の助けを借りながらゲーム内の父を守る。楽しいと言ってもらえた。

2話で、早くもゲームを離脱した父。原因は服装! 現実世界では、光生は女子社員の退職理由を調べる。理由は制服がダサかった! 初心者は思いもよらない理由で辞めてしまうことを父から学んだのでした。

ということで、3話もリンクする二つの世界。

ゲーム内・父のあきらめない姿から学び、現実の光生は担当復帰を願い出て・・・という流れです。もう少し詳しく見ると――

「難しい顧客」の上司である部長ともった接待。ちなみにコピー機の営業です。

部長は野球が好きなのに光生は知りません。部下の「顧客」はいいます。「なんだよ、部長が野球好きなの知ってるだろ。俺たちは数字だけじゃない。人と人とのふれあい、そういうのないと!前の担当はおみやげやチケットくれたりしたなあ。コピーの業者はおたくだけじゃないんだからね!」

次の日――。

上司に担当を替えられます。

廊下で・・・正田陽子(馬場ふみか)は前の担当と接待について行った際に顧客先の情報をメモしていました。ノートを渡そうとすると、「担当、もう替わったわったんだ」と光生は受け取りませんでした・・・。

家で――。

ゲーム内で博太郎からボス戦に誘われる光生。しかし倒されまくり、父さんもう五回目だよと現実世界でつぶやきます。(ゲーム内で父は光生を知りません。光生は女性キャラです)・・・マイディー(光生)は言います。「また明日にしましょう」

しかし!

「このままやらせてください」インディ(博太郎)は言います。「もう少しで行ける気がします。ここで負けたら悔しいです。辞めるのはいつでもできます。でも、そういう時に頑張ることが大切だと思うのです」

回想シーン・・・少年時代。剣道場にて。父はやめたかったらやめろ、という。少年はじゃあ、やめると言い、勝手にしろ! と言う父。

「人生にゲームオーバーはありません。あきらめない限り。もう一度やらせてください」

「わかりました。倒すまでやりますよ!」マイディー(光生)はボスキャラに向かいます。

次の日――。

「もう一度やらせてください」「もう一度やらせてください」二度三度、上司に頭を下げる光生。担当に復帰します。正田陽子は引き出しからノートを取り出し、笑顔に・・・。

顧客先にて――。

「これまでは足らないところばかりでした。もう少し勉強させてください」と頭をさげ、おみやげを渡す。

「ならんでくれたのお」とご満悦。

部長にも野球の話で盛り上がる。その際に、あれなんだ、と訊かれ――

物まねする「顧客」の動きをみて、光生は「マツザカダイスケ!」

一同、笑顔に・・・。

家でゲーム内にて――。

礼をいいあう父と子。「自分もインディさん(博太郎)に教わってます」と答える光生だった。

【ファイナルファンタジーXIV光のお父さん】3話の感想

父と子の人間ドラマが見事!

なかなか面白かったw

1番の印象点は諦めないお父さん

職場で困った息子がゲーム内で諦めず頑張るお父さんの姿を見て勇気づけられてましたね。

こんなシーンはどのドラマでもありがちですが、普段寡黙で何考えてるかわからないお父さんのゲーム内だから語れる本音に感銘を受けました。

定年まで勤め上げたお父さんの負けん気が息子を奮い立たせたのです。

引用ブログ「トラねこの巻」

“一度諦めたら、諦め癖がつく” を主軸に、父・博太郎(大杉漣)のゲーム内のボスへの何度倒されても決してあきらめない姿を見て、成長・変化した息子の光生(千葉雄大)。そして、父もゲームを通して、現役時代から余生を変えようとしているのも嬉しい。正味25分も無いのに、人間ドラマを見事に描いた。素晴らしい。

引用ブログ「ディレクターの目線」

お父さんの言葉には感銘を受けた人が続出です。

ぱるるも笑った!

と、ひそかな話題に・・・。

役者と声について

千葉雄大くんと大杉漣さんについて――

千葉くんと大杉さんに絶賛の声が多数でした。ちなみにゲーム内の声についてはみんな意外な反応が・・・

“#光のお父さん キャラクターの声を声優さんが当てていることに、やっぱり面白い違和感がある。 キャラクタークリエイトの一環として「自分の声は選べる」から。 明確に喋るわけではないけれど、肯定したり否定したり、攻撃時の掛け声や戦闘不能時の息遣い。実はプレイヤー次第で違うよ。”

そうなのです。ゲーム内のインディーは大杉さんの声をあててます。みなさん好評のようでした。

【ファイナルファンタジーXIV光のお父さん】3話のまとめ

・3話視聴率は未発表です。5/8予定。

・あらすじは、息子が父のゲーム内のあきらめない姿に感化され、営業がんばりました。

・感想は、「人間ドラマが見事」「アイドルにも好評」「役者に絶賛」の声多数でした。

深夜ですが録画している方も多くみなさん楽しんでいますね。30分の中にエンタメとドラマ性があり、今後も注目です。

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