【3人のパパ】5話あらすじと感想!セーラー服の松井愛莉!天使のような10年愛の行方は!?

【3人のパパ】 5話のネタバレあらすじ・感想まとめ

  • ゆとり世代vs赤ちゃんのハートフルコメディ「3人のパパ」が5/17(水)にTBSで放送されました!
  • 前回、赤ちゃんの存在と浮気がばれ婚約破棄となった恭平とるい。2人はどうなるのか。拓人と華に進展は? ネタバレこみであらすじ紹介。
  • 気になるみんなの感想もまとめます!
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【3人のパパ】5話のあらすじ

↑大けがしてしまう拓人。同居2人も出張で思わぬ事態に・・・

ある日、華(松井愛莉)が1人カラオケをしようと店に入ると、同じく1人カラオケに来ていたるい(相楽樹)とバッタリ遭遇する。結局2人でカラオケをすることに。
そこで華はるいに、拓人(堀井新太)への想いを打ち明ける。するとるいも婚約を解消した恭平(山田裕貴)への素直な気持ちを華に告白し、2人はすっかり意気投合。

その一方で、拓人らが暮らすシェアハウスでは、恭平と朔(三津谷亮)が仕事で1週間家を空けることに。拓人と晴大(室野慶心)の2人きりでの生活が始まろうとしていた矢先、拓人は恭平から借りた自転車から転げ落ち、右腕の骨にヒビが入る大怪我をしてしまう。
このままでは晴大の世話がままならない。
拓人と接近したい華は、シェアハウスの大家・美奈子(濱田マリ)に背中を押され、1週間の母親役を買って出る。

1週間の有給を取って、新妻さながらに張り切る華。
だがそんな華のやる気とは裏腹に、晴大はイヤイヤ期に突入。何でも「イヤ」という晴大に苦戦しながらも、華は必死に世話をする。
そんな折、晴大が電池を飲み込んだと思い込んでしまった華は、吐き出させようと晴大を叱り、泣かせてしまう。それを見た拓人は「母親ぶってんじゃねぇよ!」と華を糾弾する……。

怒られた華はどうなってしまうのでしょうか。気になる糾弾した言葉などをネタバレで、結末まであらすじ紹介いたします。

↑有給を使って1週間母役をする華。イヤイヤ期で悪戦苦闘も、なんとか世話していましたが・・・

拓人も華を認め、心配して電話してきた恭平にうまくやってくれてると報告。

しかしその夜。電池を吐き出させるために晴大を叩く華。電池がみつかり「ちゃんと確認しろよ!」と一喝する拓人。

「だってリモコンだめっていっても聞いてくれない」という華。

「いいわけなんていいんだよ!ちゃんとみてれば、痛い思いしなかっただろ。母親ぶってんじゃねぇよ!」と電池の有無を確認しなかったことを責める拓人。泣き叫ぶ晴大を連れて部屋への去り際にもうひと言、

「頼んだ俺も悪いけれど、晴大のことも考えてやれよ!」

その後、晴大が泣き止みリビングへ拓人が戻ると、置手紙が。「母親失格です。ごめんなさい」

華を探すが家の中にはいない。と、ふと目にしたのは【晴大くん・イヤイヤ期対応ノート】

1ページ目には「晴大くんのイヤイヤ期を乗り切るためにがんばろう!今日からよろしくね!!」

続けて開くと晴大のプロフィールがー―、

左上半分には晴大の絵が、周りには身長86㎝、体重12㎏、右利き、足14㎝、お散歩好きと情報が書かれている。下半分には好きな食べ物、嫌いな食べ物一覧が記され、右上には花で囲ったメッセージが・・・

「晴大くん、今日からよろしくね! 魔のイヤイヤ期を一緒に乗り切ろう! 二人でたくさん成長しようね。晴大くんとしっかり向き合うからね」

3ページ目はイヤイヤ期の説明も。「自我の目覚めであり、小さな『自己主張』である。しっかりと受け止める必要がある。」その下には赤丸で囲んだ「気持ちを理解する」の文字が。

次ページは、「3月21日火曜日、なんでもイヤイヤ、なんでもポイポイの晴大くん。やっぱり自主性を大切にしてあげなきゃね。①自分で選ばせる②とにかく待つ

3月22日水曜日、にんじん嫌いの晴大くん。嫌いなものも食べれるようにしてあげたい。晴大くんホントはにんじん、おいしいよ!元気いっぱいの晴大くん。お母さんは大変だ。

3月23日木曜日、またポイはメ!と怒鳴ってしまった。反省!待つって心に決めてたのに・・・私、全然できてない。お母さんって凄いな。。。私もちゃんとお母さんになりたい!

3月24日金曜日、晴大くんがにんじんを食べてくれた!!

いろんな作戦を考えてよかった。他の嫌いな食べ物も食べられるようにしてあげたいな。

(晴大の笑った似顔絵)星型なら食べられる!

少しはお母さんに近づけたかな?」

・・・涙する拓人。家を出て華を探しに。

カラオケBOXでひとりひざを抱えて涙ぐむ華。

帰るぞというも拒否される。「今すぐ帰ってこい!」

「私、母親失格だから!」

「これのどこが失格なんだよ。ここまで思ってるやつが」

「失格だよ。勘違いして叱って指まで突っ込んで泣かせて」

華の指をとって「これが母親だろ!」と拓人は言う。「俺もわからないけど、周り見えなくて、失敗して、でも一生懸命で、親ってそういうもんじゃねえのか。頑張ったこととか教えたことは晴大の中に生き続けて・・・」

それでも涙ぐむ華に「悪かった。華はぜったいいいお母さんになる」

俺と晴大にはお前が必要だ!!(マイクで絶叫!)」

一緒に帰って・・、届いた荷物は華の目の下のクマをとる商品で、ほっといて、いやなら返品するよとケンカすると、「メ!」と晴大。

抱き合ってよろこぶ華と拓人。川の字で寝てるところを恭平と朔が帰宅して発見。

「仲良しじゃん」と早く治せよと拓人の包帯に書く恭平。

「でも被害は恭平の自転車1台でよかったね、あれ、知らなかった?」

えええええ!!!

【3人のパパ】5話の感想

パパの物語のはずがママ役に華がなるという展開。

1)その子育て、2)拓人の行動、3)今回主役の華を演じる松井愛莉さん

多かったこの3点の感想に注目しました!

親の愛で目頭熱い・・・高校から必修!?

たっくんに「ヤバイ!」と「ひどい」の賛否!

かっこいいカラオケボックスでの言葉でした。ちなみに「どおり」とはゲストの桜田通さんのことですね。

腹が立つなど「ないわ」多数でした。ごもっともですが、失敗することはありますし、言いすぎてしまうことはよくありますよね。(ないかな)

がんばる華は「天使」の声!

↑高校生の頃から拓人を想い続けている華。まさかの素敵な回想シーン。

がんばりすぎる描写の連続に心配した方は多いでしょう。

恥ずかしがり屋で一途で、天使すぎて、可愛すぎましたね。「母失格」は明らかに言い過ぎなのに真に受けて思い詰めてしまう生真面目な性格。今後も心配ですが、2人の関係が修復、良かったです。

【3人のパパ】5話のまとめ

「お前が必要」発言で進展した華と拓人。10年越しの片想いの行方はどうなるのでしょうか?

また、6話は「どないや」に来訪者!生き別れの息子!?・・・桜田通さんも出演します。楽しみですね。

引用:公式サイト・公式ツイッター

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