【澪つくし】56話のネタバレと感想!ハマの悲しい過去と笑顔が切ない!

【澪つくし】56話のネタバレと感想!ハマの悲しい過去と笑顔が切ない!

ハマ(根岸季衣)がかをる()に優しくなった。しんみり語った悲しい過去が切なすぎる!

律子はまたもやトラブルメーカーに!

【澪つくし】56話のネタバレと感想! 【澪つくし】55話のあらすじネタバレと感想について!


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【澪つくし】56話のあらすじネタバレ

【澪つくし】56話のあらすじネタバレです。

初めての普通選挙が始まる!

かをる(沢口靖子)との結婚を断られても、何度も足を運ぶ惣吉(川野太郎)。

久兵衛のもとに高神村の村長名取(内藤武敏)と県会議員がやってくる。選挙への協力を求めるが、入兆は一切政治に介入しないという家訓があると久兵衛。しかし議員たちは選挙資金を普請しにきたのであった。初めての普通選挙で25歳以上の男性にすべてに選挙権が与えられるようになったことを踏まえ、従業員の票を集めたいという用件だった。

律子のチラシが問題に

律子は婦人参政権が認められないかぎり平等じゃないという。世の中を変える人たちがいる中で自分は…というかをるに、律子はかをるも闘っている。惣吉との結婚は立派な階級闘争と励ます。

雪の中、外で待っている惣吉に、番頭の小畑(高品格)が熱燗を差し入れる。惣吉は少し自分が受け入れられた気がしてうれしくなる。

律子とかをるは、「合田醤油の労働争議ニュース」を従業員たちに配る。今度の選挙には労働者の生活がかかっている。清廉潔白な代議士を選んでほしいと主張する。

それを知った久兵衛は、せっかく入兆は上手くいってるのに寝た子を起こすようなことをするなと怒る。少しは私のしていることを理解してくださいと律子。

ハマの悲しい過去

ハマ(根岸季衣)は、惣吉(川野太郎)をいつまでも通わせておくのはよくない。どうせ一緒になれないなら愛想をつかしたふりをしたほうがいい、とかをるにいう。

久兵衛の考えは変わることもないし、損するのはかをるさん。今は苦しいけど何年か経ったら忘れる、男女の仲はそういうもの。

ハマは、見合いで農家の嫁に行った。朝から晩まで働きづめだった挙句、子供もいたのに舅との仲を疑われて追い出されたのだった。亭主はやさしいが気が弱く、姑のいいなりだったという。

警察が律子に目をつける

入試の結果が思わしくなく、落ち込む英一郎。頭のいいところは全部姉さんに持っていかれた…。律子は発表までわからないわよ、と励ます。

その頃、入兆には律子の作ったチラシの出どころを捜査する刑事たちが来ていた。律子が書いたものだろうと疑っている。そんなはずはないと対応する番頭や梅木。

律子は沖田が書いた自分の絵を買い取った。ほかの人の手に渡ってろくなことにならないよりいいでしょ、と絵の代金120円をせびる。

その夜、律子はかをるに翌朝「霊人舎」というところにいってこの前と同じ男、つまり水橋に財布を渡すように頼む。かをるは嫌な予感がした。

【澪つくし】56話の感想とまとめ

ハマ(根岸季衣)がかをるにやさしくなった!

惣吉とかをるの純愛を見続けるうちに、とくに惣吉という男を見てから2人の真剣さに心を打たれたのは、それとも自分の夫が惣吉のような男気のある男だったら、自分が追い出されるようなことはなかったし…と思っているのか、見合いでもかつて恋した夫とのことを思い出しているのか…。

前々からハマには何かあると思っていましたが、やはり悲しい過去があったんですね。

「10年も前の話やし、もう忘れてしもうた」というハマの言葉と表情に、過去を決して忘れていないことが語られていました。

心の奥の切なさを表現する根岸季衣さんの細やかな演技が素晴らしかった。

そして律子はまたもやトラブルメーカーに!絵の代金はもっと安いけど120円は水橋に渡すためにかなり水増ししているはず。久兵衛は本当に気が休まることがないですね。

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澪つくし
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