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【澪つくし】55話のネタバレと感想! 久兵衛が結婚を許す意外な条件とは?

【澪つくし】55話のネタバレと感想! 久兵衛が結婚を許す意外な条件とは?

ケンカをおさめに来た惣吉(川野太郎)と久兵衛(津川雅彦)がついに対決!?

久兵衛が出した結婚を許す意外な条件とは?

【澪つくし】55話のあらすじネタバレと感想について!


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【澪つくし】55話のあらすじネタバレ

【澪つくし】55話のあらすじネタバレです。

惣吉がケンカをおさめにやってきた!

かをる(沢口靖子)は律子(桜田淳子)の音楽会に来ていた。入兆の今西が頭(牟田悌三)を呼びに来る。何かあったのかと気になるかをる。

惣吉(川野太郎)と船村(織本順吉)が、松岸のケンカをおさめに来ていた。門前で広敷の連中と揉め事になる。久兵衛(津川雅彦)が出てくると、珍しく「中へ入れ」と言う。惣吉はひとりで坂東家へ。

じっとしていられなくなったかをるは、音楽会を飛び出して家に戻る。

惣吉は吉武家の若い衆の無礼を詫びる。その手には乗らん。ケンカとはたいてい両方に責任があると久兵衛。

惣吉は、双方で詫びて手打ちにするのがいい。医者代などは吉武が持ち、松岸の遊郭の弁償代などは折半にしようと提案する。

久兵衛は、惣吉がかをるを諦めない限り治らないという。

惣吉はかをるのことはまた改めて願い出る。かをるさんの幸せを考えてくれと頼む。

かをるの幸せを考えるから反対している、と久兵衛。惣吉がかをるへの思いを語るほど嫌悪感をあらわにする。

久兵衛の意外な提案

頭も度胸も見栄えもいい。嫁をとるならよりどりみどりだろう。醤油屋の娘に固執するなという久兵衛。久兵衛は惣吉が嫌いなのではなかった。醤油屋と漁師の縁組がダメ、かをるに漁師の妻は務まらない。漁師は命がけの危険な仕事だと反対する理由を並べる。

かをると結婚できるまで3年でも5年でも待つという惣吉に、ひとつだけ方法がある、と久兵衛。惣吉が養子になって醤油屋になれば結婚を許すというのだ。

惣吉は、自分の肩には何十人もの漁師の生活がかかっている、それを捨てたら沽券に関わると断る。それならうちの娘を漁師の嫁にするのも沽券に関わる、そういう久兵衛に帰るように言われて部屋を出るとかをるが話を聞いて涙ぐんでいた。

かをるの顔を見て思わず微笑む惣吉。言葉は交わさず、外川に帰る。

かをるは惣吉の堂々とした振る舞いに感動していた。結婚できなくても、このまま惣吉を思い続けていれば幸せになれるのかもしれないと思い始めていた。

【澪つくし】55話の感想とまとめ

→惣吉はどうするのかなと思いつつ観ていたら、案の定婿入りするなら許すがどうかと久兵衛から提案があった。惣吉の立場も、かをるの立場も、身内や家族を守るために欠かせないのは同じなんだよね。かをるをもらうことばかり考えているわけにも行かないのが惣吉にも分かったと思う。

この場合、理屈は惣吉の方が通ってると思うな。
ただ、このまま漁師の網元に嫁いでかをるが幸せになれるかはわからないけど。

惣吉さんはすべき話をすべき時にしに来ていただけで
ケンカとかをるさんの話をつなげようとはしていなかった
久兵衛の方が先につなげて自ら絡めとられにいってるのがすごい
合気道みたい
筋道立てて話す技はあるのに自分から仕掛けにいってない
若者なのにどっしり感がすごい

礼儀正しくて堂々としていて、迫力と貫禄のある久兵衛の前でもひるまない。理路整然と話をする惣吉。カッコよかったですね。これはかをるじゃなくても惚れるでしょう。

俺はかをるさんが欲しいんです。
3年でも5年でも待ちます。

惣吉の思いを聞いて涙ぐみ、惣吉の顔を見て微笑むかをる、それを見て微笑む惣吉。2人の純愛が伝わるシーンでした。

久兵衛の「養子になれ」という提案も意外なものでした。惣吉のような男気と礼儀を兼ね備えたいい男はなかなかいないから、久兵衛も惣吉の人格は認めたのでしょう。

「漁師は危険な仕事」という久兵衛の心配が、後に現実に…。

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あらすじネタバレ
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