朝ドラ【エール】のネタバレと視聴率一覧!最終回まで最新情報まとめ!

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朝ドラ【エール】のネタバレと視聴率一覧!最終回まで最新情報まとめ!

窪田正孝主演のNHK朝ドラ『エール』が2020年3月からか同年9月まで放送。作曲家・古山裕一(窪田正孝)と歌手・音(二階堂ふみ)夫婦の物語を描きます。

モデルは東京オリンピック(1964)開会式の「オリンピック・マーチ」も手掛けた作曲者。2020年の五輪は延期となったものの、朝ドラから全国へ「エール」を送ります!

今回は 朝ドラ【エール】のネタバレと視聴率一覧などについて紹介します。

※動画はNHKオンデマンドまたはU-NEXTで配信あり。(2020年6月現在)

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  1. 朝ドラ【エール】の視聴率まとめ
    1. 【エール】視聴率一覧
    2. 【エール】初回視聴率
    3. 【エール】最終回の視聴率
    4. 【エール】最高視聴率
    5. 【エール】最低視聴率
    6. 【エール】全話平均の視聴率
  2. 【エール】第1週のネタバレと視聴率
  3. 【エール】第2週のネタバレと視聴率
  4. 【エール】第3週のネタバレと視聴率
  5. 【エール】第4週のネタバレと視聴率
  6. 【エール】第5週のネタバレと視聴率
  7. 【エール】第6週のネタバレと視聴率
  8. 【エール】第7週のネタバレと視聴率
  9. 【エール】第8週のネタバレと視聴率
  10. 【エール】第9週のネタバレと視聴率
  11. 【エール】第10週のネタバレと視聴率
  12. 【エール】第11週のネタバレと視聴率
  13. 【エール】第12週のネタバレと視聴率
  14. 【エール】第13週のネタバレと視聴率
  15. 【エール】第14週のネタバレと視聴率
  16. 朝ドラ【エール】の最終回ネタバレ
    1. 作曲家・古山裕一が誕生!
    2. 少年時代は?
    3. 青年時代は?
    4. 夫婦時代は?
    5. 時代は戦争へ…
    6. 戦後の復興とオリンピック(1964)
    7. 最終回ネタバレ
  17. 朝ドラ【エール】のモデル
    1. モデル一覧
    2. 古山裕一(演:窪田正孝)のモデル:古関裕而
    3. 関内音(演:二階堂ふみ) のモデル:古関金子
    4. 佐藤久志(演:山崎育三郎)のモデル:伊藤久男
    5. 村野鉄男(演:中村蒼)のモデル:野村俊夫
    6. 小山田耕三(演:志村けん)のモデル:山田耕筰
  18. まとめ

朝ドラ【エール】の視聴率まとめ

朝ドラ『エール』視聴率一覧とポイント(初回/最終回/最高/最低/全話平均)をまとめていきます。

※視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・世帯・リアルタイム
※土曜日は振り返り回のため、()で表示。週や全話の平均視聴率、最低視聴率にも土曜日は含まず。

【エール】視聴率一覧

平均
121.219.119.319.518.5(17.9)19.5%
220.120.120.119.120.1(16.9)19.9%
320.519.519.519.219.7(16.9)19.7%
420.620.620.320.720.4(16.5)20.5%
521.320.619.821.121.2(15.5)20.8%
619.920.119.721.521.0(16.4)20.4%
720.621.321.621.221.3(16.9)21.2%
821.422.122.021.721.8(17.0)21.8%
922.021.121.021.321.3(16.0)21.3%
1021.920.921.820.621.0(16.4)21.2%
1122.021.020.720.721.6(16.9)21.2% 
1220.620.619.620.620.0(14.6)20.3%
1320.120.120.521.220.4(15.8) 20.5%
14       

【エール】初回視聴率

【エール】初回視聴率は、21.2%!初回視聴率の20%超えは2017年度後期『わろてんか』から6作連続キープ!

※参考:朝ドラの前作【スカーレット】初回視聴率は、20.2%。(2019年10月12日放送)

【エール】最終回の視聴率

【エール】最終回視聴率は、 放送後分かり次第お知らせします。

※参考:朝ドラの前作【スカーレット】最終回視聴率は、20.5%。(2020年3月28日放送)

【エール】最高視聴率

【エール】最高視聴率は、22.1% (5/19)

※参考:朝ドラの前作【スカーレット】最高視聴率は、22.4%。

【エール】視聴率のランキング・ベスト5は以下の通り↓

【エール】最低視聴率

【エール】最低視聴率は、 18.5% (4/3)

※参考:朝ドラの前作【スカーレット】最低視聴率は13.9%。(2019年10月22日放送。この日は『即位礼正殿の儀』のため、7時45分 – 8時の放送で15分繰り上げの時間変更あり)

【エール】視聴率のランキング・ワースト5は以下の通り↓

【エール】全話平均の視聴率

【エール】全話平均の視聴率は、 20.6%(~6/24)

※参考:朝ドラの前作【スカーレット】期間全体の平均視聴率は19.4%。期間平均視聴率20%割れとなったのは2015年度前期『まれ』以来、9作ぶり。

【エール】第1週のネタバレと視聴率

タイトル「初めてのエール」

第1話 3月30日(月)の視聴率:21.2%

第2話 3月31日(火)の視聴率:19.1%

第3話 4月1日(水)の視聴率:19.3%

第4話 4月2日(木)の視聴率:19.5%

第5話 4月3日(金)の視聴率: 18.5%

第1週の平均視聴率は19.5%

第1週のあらすじ

大正時代。福島の老舗呉服屋の長男・古山裕一(石田星空)は不器用で内気な少年で、いじめられがち。しかし担任の藤堂先生(森山直太朗)の勧めで作曲を始めると、秘めた才能を発揮する。一方、父の三郎(唐沢寿明)と母のまさ(菊池桃子)は店の経営に行き詰まっていた。そこに裕一の伯父・権藤茂兵衛(風間杜夫)からある申し出があり…。ある日、音楽家を夢見る裕一は、ガキ大将の村野鉄男(込江大牙)の秘密を知ってしまい!?

https://www.nhk.or.jp/yell/story/week_01.html

第1週のあらすじネタバレはコチラ↓

【エール】第2週のネタバレと視聴率

タイトル「運命のかぐや姫」

第6話 4月6日(月)の視聴率:20.1%

第7話 4月7日(火)の視聴率:20.1%

第8話 4月8日(水)の視聴率:20.1%

第9話 4月9日(木)の視聴率:19.1%

第10話 4月10日(金)の視聴率:20.1%

第2週の平均視聴率は19.9%

第2週のあらすじ

豊橋で馬具を製作販売している関内家の次女、音(清水香帆)は、11歳。父・安隆(光石研)と母・光子(薬師丸ひろ子)のもと、姉・吟(本間叶愛)、妹・梅(新津ちせ)と楽しい日々を過ごしていた。音は、小学校の最高学年になり、クラスで竹取物語を上演することになり、主役のかぐや姫を演じることを願うのだが…。そんなある日、教会でオペラ歌手の双浦環(柴咲コウ)が歌を披露するところに居合わせる。

https://www.nhk.or.jp/yell/story/week_02.html

第2週のあらすじネタバレはコチラ↓

【エール】第3週のネタバレと視聴率

タイトル「いばらの道」

第11話 4月13日(月)の視聴率:20.5%

第12話 4月14日(火)の視聴率:19.5%

第13話 4月15日(水)の視聴率:19.5%

第14話 4月16日(木)の視聴率:19.2%

第15話 4月17日(金)の視聴率:19.7%

第3週の平均視聴率は19.7%

第3週のあらすじ

福島商業学校で学ぶ裕一(窪田正孝)は、ハーモニカ倶楽部に入り、音楽に夢中の毎日。ある日、倶楽部の会長、舘林(川口覚)から、定期公演で演奏するオリジナル曲を作らないかと誘われる。一方、三郎(唐沢寿明)が経営する呉服屋喜多一は不況の影響を受け、売り上げが激減。融資を受けなければならなくなる。三郎は妻のまさ(菊池桃子)の兄・茂兵衛(風間杜夫)に頼むかどうか悩むが、それにはある条件があり…。

https://www.nhk.or.jp/yell/story/week_03.html

第3週のあらすじネタバレはコチラ↓

【エール】第4週のネタバレと視聴率

タイトル「君はるか」

第16話 4月20日(月)の視聴率:20.6%

第17話 4月21日(火)の視聴率:20.6%

第18話 4月22日(水)の視聴率:20.3%

第19話 4月23日(木)の視聴率:20.7%

第20話 4月24日(金)の視聴率:20.4%

第4週の平均視聴率は20.5%

第4週のあらすじ

将来の目標が見えない日々を送っている裕一(窪田正孝)。ある日、鉄男(中村蒼)が訪ねてきて「国際作曲コンクール」の話をする。一方、豊橋の関内家では音(二階堂ふみ)が幼少の頃に出会った双浦環(柴咲コウ)のような歌手になることを夢見て、御手洗清太郎先生(古川雄大)から声楽のレッスンを受けていた。音の姉の吟(松井玲奈)は、お見合いを重ね、妹の梅(森 七菜)は作家を目指していた。そんな関内家にある知らせが届くが…。

https://www.nhk.or.jp/yell/story/week_04.html

第4週のあらすじネタバレはコチラ↓

【エール】第5週のネタバレと視聴率

タイトル『愛の狂騒曲』

第21話 4月27日(月)の視聴率:21.3%

第22話 4月28日(火)の視聴率:20.6%

第23話 4月29日(水)の視聴率:19.8%

第24話 4月30日(木)の視聴率:21.1%

第25話 5月1日(金)の視聴率:21.2%

第5週の平均視聴率は20.8%

第5週のあらすじ

音(二階堂ふみ)の真意を確かめようと、裕一(窪田正孝)が、突然豊橋の関内家を訪問する。光子(薬師丸ひろ子)は、裕一の来訪を喜ぶ音に、裕一との関係を断ち切るように言う。一方、福島では裕一の姿が見えなくなったことで騒ぎが起こっていた。伯父の茂兵衛(風間杜夫)は行き先を知っているはずと三郎(唐沢寿明)を問い詰めるのだが…。茂兵衛はすぐにでも裕一を養子として正式に権藤家を継がせたいと考えていた。

https://www.nhk.or.jp/yell/story/week_05.html

第5週のあらすじネタバレはコチラ↓

【エール】第6週のネタバレと視聴率

第6週タイトル『ふたりの決意』

第26話 5月4日(月)の視聴率:19.9%

第27話 5月5日(火)の視聴率: 20.1%

第28話 5月6日(水)の視聴率: 19.7%

第29話 5月7日(木) の視聴率:21.5%(自己最高を更新)

第30話 5月8日(金) の視聴率:21.0%

第6週の平均視聴率は20.4%

第6週のあらすじ

豊橋での演奏会を終えて、裕一(窪田正孝)は意気揚々と福島に帰るが、音(二階堂ふみ)との結婚を認めないまさ(菊池桃子)や浩二(佐久本宝)たちの気持ちを初めて知り、将来の選択について心が揺れる。そんな折、イギリスから国際郵便が届く。それは裕一の海外留学についての衝撃の知らせだった・・・。音楽の道から離れようとする裕一に対し、夢をあきらめてほしくない音は、東京でレコード会社に裕一の売り込みを開始する!

https://www.nhk.or.jp/yell/story/week_06.html

第6週のあらすじネタバレはコチラ↓

【エール】第7週のネタバレと視聴率

第7週タイトル『新生活』

第31話 5月11日(月)の視聴率: 20.6%

第32話 5月12日(火) の視聴率:21.3%

第33話 5月13日(水) の視聴率:21.6%(自己最高を更新)

第34話 5月14日(木) の視聴率:20.2%

第35話 5月15日(金) の視聴率:21.3%

第7週の平均視聴率は21.2%

第7週のあらすじ

家族に反対されながらも上京した裕一(窪田正孝)は音(二階堂ふみ)との新婚生活をスタートさせる。同時にレコード会社の専属作曲家としての仕事も始まるが、一向に曲が採用されない。そんな中、同期入社の木枯正人(野田洋次郎)の曲が先にレコードになり、焦りは募るばかり。一方、音は歌手を目指して音楽学校に入学。そして上級生の佐藤久志(山崎育三郎)と急接近!久志は裕一の幼なじみで二人は思いがけず運命の再会を果たす。

https://www.nhk.or.jp/yell/story/week_07.html

第7週のあらすじネタバレはコチラ↓

【エール】第8週のネタバレと視聴率

第8週タイトル『紺碧の空』

第36話 5月18日(月) の視聴率:21.4%

第37話 5月19日(火) の視聴率:22.1%(自己最高を更新)

第38話 5月20日(水) の視聴率:22.0%

第39話 5月21日(木) の視聴率:21.7%

第40話 5月22日(金) の視聴率:21.8%

第8週の平均視聴率は21.8%

第8週のあらすじ

久志(山崎育三郎)の入れ知恵で、古山家に早稲田大学の応援部の団員たちが押しかけてくる。野球で慶応大学に勝つための新しい応援歌の作曲をしてほしいという依頼だった。引き受けたもののなかなか曲が書けずに煮詰まり、周りの人間にあれこれ言われていらだつ裕一(窪田正孝)。音(二階堂ふみ)は書き置きを残して豊橋に帰ってしまう。早慶戦の試合が迫る中、音は裕一が作曲するためのヒントを求めて団長・田中隆(三浦貴大)を訪ねる。

https://www.nhk.or.jp/yell/story/week_08.html

第8週のあらすじネタバレはコチラ↓

【エール】第9週のネタバレと視聴率

第9週タイトル『福島行進曲』

第41話 5月25日(月)の視聴率:22.0%

第42話 5月26日(火)の視聴率:21.1%

第43話 5月27日(水)の視聴率:21.0%

第44話 5月28日(木)の視聴率:21.3%

第45話 5月29日(金) の視聴率:21.3%

第9週の平均視聴率は21.3%

第9週のあらすじ

「紺碧の空」で自信を取り戻した裕一(窪田正孝)は、福島で新聞記者をする鉄男(中村蒼)を呼び出す。自分が曲を作って久志(山崎育三郎)が歌うので、詞を書いてほしいと頼む。一方、音楽学校の記念公演のヒロイン役最終選考に向けて、音(二階堂ふみ)は男女の機微を学ぶために男女の社交場のカフェーで働くことにする。心配した裕一に頼まれて店に様子を見に来た鉄男は、そこで店員の希穂子(入山法子)を見て驚くのだが・・・。

https://www.nhk.or.jp/yell/story/week_09.html

第9週のあらすじネタバレはコチラ↓

【エール】第10週のネタバレと視聴率

第10週タイトル『響き合う夢』

第46話 6月1日(月)の視聴率:21.9%

第47話 6月2日(火)の視聴率:20.9%

第48話 6月3日(水)の視聴率:21.8%

第49話 6月4日(木)の視聴率:20.6%

第50話 6月5日(金) の視聴率:21.0%

第10週の平均視聴率は21.2%

第10週のあらすじ

ヒット曲に恵まれない裕一(窪田正孝)は、木枯(野田洋次郎)から売れっ子作詞家の高梨一太郎を紹介される。高梨に見込まれ裕一が作曲した「船頭可愛いや」は藤丸(井上希美)の歌でレコードに。しかし廿日市(古田新太)の期待もむなしく全く売れない。そこで起死回生で取られた手段とは!? 一方、音楽学校のオペラ公演に向け、音(二階堂ふみ)らは、環(柴咲コウ)のもと本番に向けて稽古に励んでいたが・・・。

https://www.nhk.or.jp/yell/story/week_10.html

第10週のあらすじネタバレはコチラ↓

【エール】第11週のネタバレと視聴率

第11週タイトル『家族のうた』

第51話 6月8日(月) の視聴率:22.0%

第52話 6月9日(火)の視聴率:21.0%

第53話 6月10日(水)の視聴率:20.7%

第54話 6月11日(木)の視聴率:20.7%

第55話 6月12日(金) の視聴率:21.6%

第11週の平均視聴率は21.2%

11週のあらすじ

恩師の藤堂先生(森山直太朗)に依頼され、福島の小学校の校歌を作曲することになった裕一(窪田正孝)。完成披露会をきっかけに音(二階堂ふみ)を連れて福島に帰ってくる。故郷を飛び出したきりだった裕一のために、父・三郎(唐沢寿明)、と母・まさ(菊池桃子)は懐かしい仲間を呼んで歓待する。しかし弟の浩二(佐久本宝)だけは裕一に冷たく、いらだっているのだった。そんな中、音は三郎のある異変に気づき・・・。

https://www.nhk.or.jp/yell/story/week_11.html

第11週のあらすじネタバレはコチラ↓

【エール】第12週のネタバレと視聴率

「父、帰る 前編・後編」
第56話 6月15日(月)の視聴率:20.6%
第57話 6月16日(火)の視聴率:20.6%

「古本屋の恋」
第58話 6月17日(水)の視聴率:19.6%

「環のパリの物語 前編・後編」
第59話 6月18日(木) の視聴率:20.6%
第60話 6月19日(金) の視聴率:20.0%

第12週のあらすじネタバレはコチラ↓

【エール】第13週のネタバレと視聴率

第13週タイトル『新人歌手は誰だ』

第61話 6月22日(月)の視聴率:20.1%

第62話 6月23日(火)の視聴率:20.1%

第63話 6月24日(水) の視聴率:20.5%

第64話 6月25日(木)の視聴率:21.2%

第65話 6月26日(金) の視聴率:20.4%

第13週の平均視聴率は、20.5%

第13週のあらすじ

安定した作曲家生活を送るようになった裕一(窪田正孝)は、廿日市(古田新太)からオーディションで発掘する新人歌手のデビュー曲の作曲を依頼される。裕一は、いまだ歌手デビューできていない久志(山崎育三郎)にオーディションへの応募を勧める。一方、かつて音(二階堂ふみ)に歌を教えていた御手洗清太郎(古川雄大)も豊橋から上京。二人は、一つの合格枠をめぐってライバル心を燃やす。そしていよいよオーディション当日!

https://www.nhk.or.jp/yell/story/week_13.html

第13週のあらすじネタバレはコチラ↓

【エール】第14週のネタバレと視聴率

第14週タイトル『弟子の恋』

※第14週から放送は延期になりました。

第66話 6月29日(月)
第67話 6月30日(火)
第68話 7月1日(水)
第69話 7月2日(木)
第70話 7月3日(金)

第14週のあらすじネタバレはコチラ↓

朝ドラ【エール】の最終回ネタバレ

朝ドラ【エール】のあらすじネタバレ

発表されている「あらすじ」と主人公のモデルからネタバレ紹介!

作曲家・古山裕一が誕生!

日本が生糸輸出量世界一となった明治42年、急速に近代化がすすむ福島の老舗呉服屋に、古山裕一(窪田正孝)は誕生。

少年時代は?

裕一は呉服屋の跡取りとして育てられたが、気が弱くて不器用。少々ぼんやりもしていて、取り柄がないと周囲には思われていた。

しかし父親(唐沢寿明)から「夢中になるものを探せ。それがあれば生きていける」と言われ、音楽に目覚める。さらに、恩師の藤堂(森山直太朗)からは「人より少し努力がつらくなくて簡単にできるもの、そんな得意なものが見つかればしがみつけ。道は開く」と告げられ、音楽にしがみつき、独学で作曲の才能を開花させてゆく。

青年時代は?

青年になった裕一は、家の事情もあり一度は音楽の道をあきらめて、親戚の銀行へ就職。
しかし、家族に内緒で海外の作曲コンクールに応募して上位入賞を果たす。そして、そのニュースを知った関内音(二階堂ふみ)は、裕一にファンレターを送る。

歌手を目指している音に興味を持った裕一は、音と文通を開始。福島と愛知県・豊橋……遠く離れた地に住みながらも、音楽に導かれるように出会った二人は両家の反対を乗り越えて結婚する。

夫婦時代は?

裕一は上京し、音と新婚生活を始める。レコード会社と専属契約を交わした裕一は、早稲田大の応援歌「紺碧の空」や福島行進曲を作曲したが、いまだ不遇の時代だった。

しかし夫婦二人三脚で乗り越え、ついに『船頭可愛や』が大ヒット。げた屋の娘・藤丸の歌唱ではヒットしなかったため、世界的歌手の双浦環(柴咲コウ)が歌ってヒットした。(注:史実をアレンジ。最初の音丸≒藤丸のときにヒットしている。)

時代は戦争へ…

しかし時代は戦争へと突入。1937年:日中戦争、1941年12月真珠湾攻撃から太平洋戦争へ。

裕一は軍の要請で軍歌(軍国歌謡、戦時歌謡)を作曲することになる。

「『紺碧の空』を手がけた男だから、勢いの上がる曲は得意だろうというのである。私は仕事なのだとわり切って引き受け、時勢の流れにまかせていた」

「鐘よ鳴り響け」(古関裕而 著)より

自分が作った歌を歌って戦死していく若者たち。その姿に裕一は心を痛める…。

なお、裕一のモデル:古関裕而は戦地へ何度か訪れている↓

  • 1938(昭和13)年、中支派遣軍 報道部の依頼で、従軍音楽部隊として上海、南京を訪問。
  • 1942(昭和17)年、南方慰問団派遣員として、シンガポール、ビルマ(現在のミャンマー)で慰問に従事。
  • 朝ドラ『わろてんか』でも史実の満州へ慰問団「わらわし隊」をモデルに演芸慰問団「わろてんか隊」が結成。本作『エール』ではどうでしょうか。

裕一のモデル:古関裕而が作曲した軍歌↓

  • 1940(昭和15)年:『暁に祈る』を発表。古関が作曲した軍歌で最もヒットした曲。
  • 1941(昭和16)年:『海の進軍』。
  • 1943(昭和18)年:『若鷲の歌』は映画でも歌われ大ヒット。
  • 1944(昭和19)年:『ラバウル海軍航空隊』を発表。さらにビルマへ赴き『ビルマ派遣軍の歌』を作曲。

戦後の復興とオリンピック(1964)

1945年8月。日本は敗戦。

戦後、混乱の中でも復興に向かう中、古山夫妻は傷ついた人々を目撃。悲痛な気持ちになる↓

 「自ら作曲した歌で祖国のために命を捧げ、たとえ生き残ったとしても五体満足な姿でなくなったことを思うと悲痛な気持ちになった。古関は戦争責任追及を覚悟したのである」

「評伝古関裕而」(菊池清麿 著)より

裕一は国民の心を音楽の力で勇気づけようと、新しい時代の音楽:”明るい曲” “元気な曲” “勇壮な曲”を奏でていく─。

  • 1947(昭和22)年:NHK連続ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」の主題歌『とんがり帽子』が大ヒット。
  • 1948(昭和23)年:全国高等学校野球歌『栄冠は君に輝く』を作曲。現在でも毎年8月に聴く「夏の甲子園」のテーマソングとなっている。
  • 1949(昭和24)年:『長崎の鐘』を発表。原爆がもたらした戦争の悲惨さを訴え、平和の尊さを願って歌われた曲。※本作『エール』第1話で長崎出身のオリンピック警備員(演:萩原聖人)が『長崎の鐘』に勇気をもらったと古山に声をかけている。

そして1964年10月10日。東京オリンピックの開会式。行進曲『オリンピック・マーチ』を作曲した男こそが裕一(史実は裕一のモデル:古関裕而が作曲)だった…。

最終回ネタバレ

最終回かは不明ですが、最終週は第1話に登場した1964年の東京オリンピックに戻ってくると予想します。 古関さん自身は1989年(平成元年)まで生存されましたが…。

※本放送の最終回ネタバレは放送後に更新します。

朝ドラ【エール】のモデル

朝ドラ『エール』にはモデルがいて、 人生を音楽とともに歩んだ夫婦の物語として描くことが分かっています。(作品としてはドキュメンタリーでなく、フィクションです)

最終回の参考となる登場人物のモデルを紹介します。↓

モデル一覧

  • 古山裕一(演:窪田正孝) …… 古関裕而 *1
  • 関内音(演:二階堂ふみ) …… 古関金子(歌手)*2
  • 権藤茂兵衛(演:風間杜夫)……武藤茂平(川俣銀行の頭取)
  • 佐藤久志(演:山崎育三郎)……伊藤久男(歌手)*3
  • 村野鉄男(演:中村蒼)……野村俊夫(作詞家)※4
  • 双浦環(演:柴咲コウ)……三浦環( オペラ歌手 )
  • 藤丸(演:井上希美)……音丸(歌手)
  • 山藤太郎(演:柿澤勇人)……藤山一郎(歌手・作曲家 )
  • 木枯正人(演:野田洋次郎)……古賀政男(作曲家)
  • 小山田耕三(演:志村けん)……山田耕筰(作曲家)※5

古山裕一(演:窪田正孝)のモデル:古関裕而

*1:古関裕而(こせき ゆうじ)…1909~1989。
・『エール』の主人公・古山裕一のモデルは、古関裕而さん。昭和の音楽史を代表する作曲家です。
・古関氏は「船頭可愛や」「長崎の鐘」など多数のヒット曲を手掛けています。スポーツでは早稲田大学の応援歌「紺碧の空」、高校野球の「栄冠は君に輝く」、「大阪タイガースの歌(六甲おろし)」や「巨人軍の歌」、そして東京オリンピック(1964)の「オリンピックマーチ」など 、その生涯で約5000曲を生みました。

〈関連記事〉

関内音(演:二階堂ふみ) のモデル:古関金子

*2:古関金子 (こせき きんこ)…1912~1980
・『エール』のヒロイン・関内音のモデルは、古関金子さん。(旧姓:内山)
・愛知県豊橋市生まれ。豊橋高等女学校(現豊橋東高)卒。1930年(昭和5年)6月、古関裕而との3カ月の文通期間を経て結婚。その後は夫の音楽活動を支えた。
・ 古関裕而との 出会いは金子が裕而に宛てたファンレターがきっかけ。新聞記事で裕而が英国の作曲コンクールで入選したことを知り、即座に福島へ手紙を送った。
・「愛しきクララ内山金子様へ /シューマン古関 裕而 より」など、ドイツの作曲家シューマンとピアニストの妻クララを自分たちと重ね合わせて送り合ったという。
・ 古関裕而の減給を決めたレコード会社に押しかけて「夫の才能を分かってない」と直談判した逸話もある。

佐藤久志(演:山崎育三郎)のモデル:伊藤久男

*3:伊藤 久男(いとう ひさお)…1910~1983年
・山崎育三郎さん演じる佐藤久志のモデルは伊藤久男さん。藤と久が入ってますね。
・福島県本宮市出身。本名は四三男(しさお)。
・裕福な家で育ち、ピアニスト志望だった。しかし家族の反対もあり東京農業大学へ進学。その後、家族に内緒で退学して帝国音楽学校に入学。
・しかし家族からの仕送りが止まったため、レコード会社コロムビアでアルバイトする。これがきっかけで歌手へ。
・「暁に祈る」「お島千太郎旅唄」「イヨマンテの夜」「山のけむり」などをヒットさせて長く活躍した。
・夏の高校野球全国大会の「栄冠は君に輝く」のオリジナルは古関裕而が作曲・編曲で、伊藤久志が歌っている。

村野鉄男(演:中村蒼)のモデル:野村俊夫

*4:野村 俊夫(のむら としお)…1904~1966
・中村蒼さん演じる村野鉄男のモデルは野村俊夫さん。
・福島県福島市大町の生まれ。本名は鈴木喜八。実家は魚屋で、家の向かいには古関裕而が住んでおり、子供の頃ともに遊んだ幼なじみ。
・福島民友新聞社に、1924年から1931年まで勤務。
・1931年、古関裕而に勧められ上京。同年、古関裕而と組んだ初のレコード「福島行進曲」が発売される。
・1939年、、藤山一郎のコロムビア復帰第1作「上海夜曲」のヒットもあり、コロムビア専属作詞家となる。
・1940年、戦時歌謡「暁に祈る」を作詞。作曲は古関裕而、歌は伊藤久男。下積み時代から励まし合ってきた同郷のトリオ、福島三羽ガラスが生んだヒット曲だった。
・以降も、野村×古関のコンビで作品を残している。
・野村俊夫が作詞した他のヒット作として、島倉千代子が歌った「東京だョおっ母さん」(1957)、近江俊郎が歌った「湯の町エレジー」(1948)などがある。

小山田耕三(演:志村けん)のモデル:山田耕筰

*5:山田 耕筰(やまだ こうさく)… 1886〜1965
・志村けんさんが演じるのは主人公の憧れの作曲家と報じられてきました。モデルは 山田耕筰さんとのちに判明。役名の小山田耕三って真ん中3文字(山田耕)がまんま。発音より文字が似てますね。
・ 山田耕筰は、作曲家・指揮者で、大正から昭和の時代にかけ,日本における西洋音楽の基礎を作った人物。
・北原白秋の詩による「からたちの花」「この道」「待ちぼうけ」「砂山」,三木露風の詩による「赤とんぼ」など数多くの名曲を残しています。

まとめ

以上、朝ドラ『エール』の視聴率やネタバレあらすじをまとめてきました。

放送後、裕一と音の可愛らしい夫婦がおおむね好評で、東京編、とくに早稲田の応援歌の週あたりから盛り上がっている状況です。しかし、雑な展開も散見するため、BK(NHK大阪)の方が質が高いと批判も多く、賛否分かれる作品になっています。

ただし、リアルタイム視聴率では、(大阪で制作された)「スカーレット」より上回る数字を残していることも事実。数字と質、「いだてん」も同様だったのですが両立が難しいようです。ぜひ記録と記憶、両方を残す作品になれるよう願っています。

※朝ドラ『エール』は、2020年3月30日(月)から同年9月26日(土)まで週5日、放送予定。

エール
dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】