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【エール】116話のネタバレと感想! 宮沢氷魚の歌は上手い?21曲の意味はアレ!?

【エール】116話のネタバレと感想! 宮沢氷魚の歌は上手い?21曲の意味はアレ!?

霧島アキラ(宮沢氷魚)が華(古川琴音)との交際を許してもらいに古山家へ。

宮沢氷魚の歌声が話題です。裕一(窪田正孝)が採用されなかった曲数は?

【エール】116話のネタバレと視聴率、感想について!


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【エール】116話の視聴率

【エール】116話の視聴率はわかり次第お知らせします。

【エール】116話のネタバレ

霧島アキラ(宮沢氷魚)が華との交際の挨拶にやってくる。アキラは緊張のあまりに玄関先で転んでしまう。

思い切り不機嫌な裕一(窪田正孝)。アキラは音(二階堂ふみ)が出した羊羹を落としてしまったり、緊張しまくり。

裕一は、音楽で華を養えるほどの収入がもらえるようになったら出直してこいというと、音が裕一だって音と結婚を決めた頃は収入がなかったとバラす。

裕一は銀行で働いていたから収入もあったし、賞もとっていた。レコード会社との契約もあったと反論。でもその契約は私が取ったと音。僕の実力が認められたとも言える、と裕一。

さらにアキラがこれまでたくさんの女性と付き合ってきたことを正直に話したことが波紋を呼ぶ。その人数16人。まだ23歳なのに、多すぎるし1人ずつの交際期間が短いことに華もショックを受ける。

形勢は不利になる一方だが、アキラは華のために作った歌を気持ちを込めて歌う。

歌が終わるとアキラは鼻血を出していた。華が手当をしている間に、音と裕一は話し合う。

歌から華への気持ちの本気が伝わった、アキラの職業が別のものだったら許すのか、と音。

裕一は、自分たちが結婚を許してもらった頃のことをいろいろ思い出すうちに、大切な何かを忘れていたかもしれない、気づく。それは「自分の子供を信じる気持ち」

それは亡き父と音の母・光子がかつて教えてくれたものだった。

しかし裕一は交際を許す前にアキラにひとつ質問をする。

「どうして華なんだ?」

【エール】116話の感想

【エール】116話で気になったのは宮沢氷魚の歌と裕一が連発した「21曲」でした。

宮沢氷魚の歌は上手い?期待はずれ?

宮沢氷魚はもともと歌はうまくないと自分で言っていたようですが、それでも人気歌手役だったし、宮沢和史の息子だし…、とかなり期待していました。

劇中では音が「本気が伝わった」、視聴者のつぶやきにも感動の声が多かったのですが、正直期待はずれでした。

宮沢氷魚はそれほど歌唱力がなさそうなので、微妙な音程を行き来するあの歌を上手く聞かせるにはちょっとハードルが高かったように感じたし、ロカビリー歌手が作る歌っぽくもなかった。

もっと歌いやすくて映える歌を選曲してあげればよかったのに…。

裕一が連発した「21曲」はあの人がらみ!?

採用されなかった曲の数を「21曲」と連発していた裕一。

21はもしかして、採用してくれなかった廿日市さんの名前=はつかいち=廿=20と市=1に引っかけているのではないでしょうか。

しばらく名前しか出てこない廿日市さん(古田新太)。裕一も会いたいのかな。

最終回までに登場してほしいですね。

エール
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