【エール】108話のネタバレと感想!鉄男と典男の兄弟愛に号泣!

【エール】108話のネタバレと感想!鉄男と典男の兄弟愛に号泣!

故郷に帰った鉄男()は生き別れの弟(泉澤祐希)に再会。

中村蒼と泉澤祐希が本当の兄弟に見える。2人の名演技に号泣必至です。

【エール】108話のネタバレと視聴率、感想について!


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【エール】108話の視聴率

【エール】108話の視聴率はわかり次第お知らせします。

【エール】108話のネタバレ

【エール】108話のあらすじネタバレです。

鉄男が生き別れの弟と再会

藤堂先生の墓参りをして、校歌を作った報告をする裕一()と鉄男(中村蒼)。

裕一の家に帰ると、鉄男にお客が来ている。床屋の店主・三上典男(泉澤祐希)だった。

典男…と呼ぶ鉄男。典男は鉄男の生き別れの弟だった。

典男は家出をしてから盛岡にいた。家出をしたのは、鉄男が自分の分まで殴られて我慢していたと思ったから。

盛岡で無賃乗車で捕まったが、親切な夫婦に助けられた。その夫婦の仕事を手伝いながら床屋になり、独立を気に福島に戻ってきたという。

幸せにやっている典男に安心する鉄男。

悪いな、にいちゃん、悪りぃ。息子から鉄男の苦労を聞いた典男は、自分だけいい思いをしてきたのではないかと思っている。

典男、生きててくれてありがとな。

鉄男も、典男の後に家を出たという。「自分の人生を生きろ」と言った母親とは一度も会っていない。典男も福島に戻り実家に行くが、もう取り壊されていた後だった。

俺は母ちゃんに全部背負わせて家を捨てた。本当は俺が母ちゃんを守ってやらなきゃいけなかったのに何もできなかった…。

まさ(菊池桃子)は言う。

そんなことない。あなたたちが立派になってお母さんは喜んでる。どこにいても元気で自分の道を生きていてくれたら、母親にとってそれがいちばんの幸せ。

大丈夫、あなたたちは十分親孝行。胸を張って生きていていいの!涙する典男と鉄男。

喜多一に典男の家族がやってきた

その夜、典男の家族が喜多一にやってくる。みんなでご馳走を囲む。

兄ちゃんはイワシが好きだった、と自分の分をあげようとする典男。典男の息子が横取りするも微笑ましく見る鉄男。

裕一も真似して浩二(佐久本宝)にあげようとする。

夕飯後、子供たちと遊んでいると、子供たちが時間を聞いて「さくらんぼ大将」が終わっちゃった!という。番組のファンだと聞いて喜ぶ裕一。子供たちはラジオドラマの先を聞きたがるが、「最後はみんなで幸せになる」と裕一。

鉄男はその後、「東京だよ、おっかさん」など家族をテーマにしたヒット曲をいくつも生み出した。

裕一は音に電話する。浩二に頼まれたことがあるからしばらく帰れないという。ふてくされる音は、華に「福島に行かないか」というが忙しい華はあっさり断る。

【エール】108話の感想

鉄男が典男と久しぶりに再会し、典男の家族と古山家の人たちと一緒に食卓を囲んで、なごやかに談笑する。多くの人には当たり前すぎることでも、鉄男には望んでも得られなかった初めての「家族団欒」が胸に沁みるねえ。

鉄男と典男の再会に泣けて仕方無かった。あの幼さで自分さえ居なくなれば、と家を出たとは。ケンと同じように良い人に出逢えたから三上姓で床屋だったんですね。自分を責める典男を「生きててくれてありがとな」と慰める鉄男。そんな二人に優しい言葉を贈るまささん。いいシーンだった。

典男さん、いい子だった。
助けてくれたご夫婦が優しい人たちでよかったなあ。
ずっと母と兄を見捨てたと思って生きてきたのかと思うと辛い。
鉄男さん、一目で典男さんと判った。
お互いを大切に思い合う優しい兄弟。
鉄男さんに家族が戻った。よかった。本当によかった

家族愛の詩が書けなかった鉄男。育った家庭は悲惨だし今も独り身で家族を持ってないから家族愛がわからなかった…典男との再会、典男の家族、裕一の家族を見てやっと家族愛を知ることができた。家族愛の詩を書けた。よかった…よかった…

校歌を作る仕事で、あまりいい思い出のない故郷を訪れた鉄男を待っていたのは、生き別れの弟。

2人とも幼い頃にひとり家を出て、苦労して生きてきた。典男も鉄男も兄弟思いなところに泣けましたね。

鉄男の中村蒼と典男の泉澤祐希が本当の兄弟に見えました!

とにかく、ひとりぼっちだった鉄男に家族ができてよかった!

エール
dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】

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