【相棒16】18話視聴率は15.0%!シャオリー(森迫永依)と通訳の切ない関係とは?

【相棒16】18話のあらすじと視聴率!

  • 不正引き出し事件と町工場社長殺害事件のつながりとは!?
  • 現場にいた中国人女性(森迫永依)はなぜ証言を拒むのか?
  • ふたつの事件を特命係が捜査する!
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【相棒16】18話の視聴率

【相棒16】18話の視聴率は、15.0%!

オリンピック閉会の影響か?

前回より3.0ポイントの大幅アップとなりました。

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相棒シーズン16の視聴率一覧(2017-2018)

【相棒16】18話のゲスト/脚本・監督

森迫永依(役:シャオリー)

登場人物

シャオリー…中国人労働者。吉林省保南村出身。町工場社長殺害事件の現場で特命係に発見された。犯人の目撃者だが・・・。母は中国でのあっせん役で妹のような存在。少(シャオ)とは親しみを込めてつける。李リーという名前だ。下の名前は雨欣(ユーシン)という。

キャスト

森迫 永依(もりさこ えい)…1997年生まれ。2006年4月、実写版『ちびまる子ちゃん』で主役のまる子を演じて話題に。日本人の父と中国人の母の間のハーフ。

矢野浩二(役:西村欣也)

登場人物

西村欣也…警視庁通訳センターの通訳捜査官。シャオリーの事情聴取を担当する。

キャスト

矢野 浩二(やの こうじ)…1970年生まれ。日本出身ながら、“中国で最も有名な日本人俳優”として、「ニューヨークタイムズ」や「CNN」が特集を組んで紹介。逆輸入俳優として日本のドラマにも出演し始めている。

脚本:池上純哉

  • Season13 第9話
  • Season14 第18/19話
  • Season15 第12話

監督:橋本一

Season16の第2・4・12・16話など多数

【相棒16】18話のあらすじ

相棒16第18話1

第18話「ロスト~真相喪失」

関東一円のATMから約2億5千万円の現金が不正に引き出される事件が発生。防犯カメラの映像などから“出し子”と呼ばれる現金の引き出し役が多数特定され、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)も捜査に駆り出される。

そんな中、ある町工場の社長の撲殺死体が発見される。そこで半年前まで働いていた中国人従業員が出し子の一人であることが分かり、右京と亘は工場を捜査。

すると敷地の一角に隠れた若い中国人女性・シャオリー(森迫永依)を発見する。通訳捜査官・西村(矢野浩二)を通じて事情を聞くが、警戒しているのか何も語ろうとしない。

いっぽう、殺された社長は闇金に多額の借金があったらしく、専務の塹江(越村公一)によると、従業員の賃金さえ未払いだったという。さらに、シャオリーが頻繁にメールでやり取りしていたことも判明し…!?

出典:テレ朝

王東明(ワントンミン)の名前をシャオリーが連呼していたことが気になった右京。しかし西村にはぐらかわされる。

被害者が出し子たちと連絡を取っていたとわかる。引き出されたお金の2億5千万は行方不明。これは強盗殺人だ。右京は、シャオリーが証言しないのは犯人が顔見知りだからと疑う。あるいは訳者が意図的に妨害した可能性も…。

一課や二課はヤミ金業者を聴取する。しかし殺害は否認する。

被害者の濱口社長はシャオリーの人脈を通じて出し子を募集していた。

西村は「しらを切り続けろ」と訳していた。同郷の王東明から母に妹がいたと知った西村。シャオリーは西村の妹だった。妹を出国させるためだ。

専務の塹江(ほりえ)が大金を持って逃げるところを伊丹たちが取り押さえた。社長殺害犯は専務だった…。中国人たちのためにお金を奪ったのだった。

その後、西村は依願退職した。シャオリーは帰国。母から「ありがとう」と電話があったという。

【相棒16】18話の感想

やりきれない結末でした。

ただ、あの子たちのためというその大金も被害者がいるのでしょうけれど。

専務をかばうシャオリー。家族のような関係だったのですね。

人間ドラマとしては面白かったし良かったですけど、防犯カメラが決め手とはあっさりでした。

好み分かれる賛否両論の回ですね。

相棒シーズン16も残り二回。次回も必見です。

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