【わろてんか】87回のあらすじと視聴率!てん・葵わかなの涙に視聴者もらい泣き!

2018年1月17日

【わろてんか】87回のあらすじと視聴率!

NHK連続テレビ小説「わろてんか」第87回が1月16日(火)に放送されました。

前回、藤吉(松坂桃李)は脳卒中で意識不明に!

てん(葵わかな)は回復を信じ、笑顔で付き添うのですが…。

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【わろてんか】87回の視聴率

【わろてんか】87回の視聴率は20.6%!

月曜日に続き20%超えの高視聴率となりました。

【わろてんか】87回のあらすじ

脳卒中で倒れた藤吉(松坂桃李)は病院で手当てを受けるも意識は戻らない。てん(葵わかな)は回復を信じ、一所懸命に藤吉の手足をさすってやる。

りんが、隼也を連れてきた。自分のせいだと責める隼也だったがりんは否定する。

てんは藤吉に「わろてんか」と語りかける。

風太(濱田岳)や万丈目(藤井隆)たちが次々と見舞いに来て涙を見せるが、意識不明のまま。てんは大勢の見舞いは困ると看護婦に言われるなか、五分だけお願いしますと許しをもらう。

経理にトキを担当され、風太がリーダーシップを取るが本人は実は不安だった。

リリコも見舞いにきた。「大丈夫なんやろ?」リリコはてんに聞いたが、てんは笑顔が固まっている。

察したリリコは医師にかけあうがダメだった。つらいときに笑っているてんに、えらいなあ、とリリコは涙した。てんは藤吉からもらった鈴を握りしめた。

だが、家に戻ったてんは緊張の糸が切れた。伊能(高橋一生)が訪ねたとき、てんは思わず台所で座り込んでしまう。

悲しゅうて、心細うて、けど一生うちを笑わせるって約束した、だから今のうちが泣いたら叱られます

伊能「たまには泣いていいんじゃないかな。藤吉くんとたくさん笑って生きられるようになるために」

てんは、伊能に背中を向けて泣きじゃくる。伊能は躊躇しながら肩に手をかけさすった。

【わろてんか】87回の感想

伊能栞が新一に見えたという人もいるくらい、てんを優しく見守る感じでした。

ずっと笑顔で、大丈夫と信じて気丈に振る舞っていたてん。

高橋一生さん演じる栞の一言で泣いてしまいました。

けれど、栞さまは抱きしめません。演出か台本かはともかく、あそこでハグしないのは見ていて切ない感じになり良かったです。

こんなに「わろてんか」は良かったのかと思ってしまうくらい繊細な演出。

てんがいつも笑顔だから、今回のラストは視聴者感涙です。

病院でリリコに笑っているのが信じられないと誉められた(?)シーンは、てんが我慢しているのもひしひしと伝わってきました。

笑って、つらい人生を乗り超える。人間には笑いが必要、というのが「わろてんか」のテーマです。

惜しまれるのは「朝から笑わせます」と脚本家インタビューなどで告知したことや放送序盤の雑な展開。楽しんで笑えるドラマというイメージの宣伝とのギャップがすごい。

あと前作が丁寧だった分、さくさく進みすぎて物足りない人が多かったのでしょう。

本領発揮でしょうか、人物に3ヶ月付き合い親しみが増したのか、なんとも面白いドラマになっています。

Posted by Jima