【わろてんか】87回のあらすじと視聴率!てん・葵わかなの涙に視聴者もらい泣き!

【わろてんか】87回のあらすじと視聴率!

NHK連続テレビ小説「わろてんか」第87回が1月16日(火)に放送されました。

前回、藤吉(松坂桃李)は脳卒中で意識不明に!

てん(葵わかな)は回復を信じ、笑顔で付き添うのですが…。

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【わろてんか】87回の視聴率

【わろてんか】87回の視聴率は20.6%!

月曜日に続き20%超えの高視聴率となりました。

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【わろてんか】87回のあらすじ

脳卒中で倒れた藤吉(松坂桃李)は病院で手当てを受けるも意識は戻らない。てん(葵わかな)は回復を信じ、一所懸命に藤吉の手足をさすってやる。

りんが、隼也を連れてきた。自分のせいだと責める隼也だったがりんは否定する。

てんは藤吉に「わろてんか」と語りかける。

風太(濱田岳)や万丈目(藤井隆)たちが次々と見舞いに来て涙を見せるが、意識不明のまま。てんは大勢の見舞いは困ると看護婦に言われるなか、五分だけお願いしますと許しをもらう。

経理にトキを担当され、風太がリーダーシップを取るが本人は実は不安だった。

リリコも見舞いにきた。「大丈夫なんやろ?」リリコはてんに聞いたが、てんは笑顔が固まっている。

察したリリコは医師にかけあうがダメだった。つらいときに笑っているてんに、えらいなあ、とリリコは涙した。てんは藤吉からもらった鈴を握りしめた。

だが、家に戻ったてんは緊張の糸が切れた。伊能(高橋一生)が訪ねたとき、てんは思わず台所で座り込んでしまう。

悲しゅうて、心細うて、けど一生うちを笑わせるって約束した、だから今のうちが泣いたら叱られます

伊能「たまには泣いていいんじゃないかな。藤吉くんとたくさん笑って生きられるようになるために」

てんは、伊能に背中を向けて泣きじゃくる。伊能は躊躇しながら肩に手をかけさすった。

【わろてんか】87回の感想

“てんの大事な人達(新一兄さん、藤吉)は、てんに笑っていてくれ、と言ったからてんは頑張って笑っていた😢栞さんの「泣いてもいいんじゃないかな。これからも一緒に笑うために」にホッとした。私は栞さんの中に新一兄さんが見えた気がした。#わろてんか”

伊能栞が新一に見えたという人もいるくらい、てんを優しく見守る感じでした。

“おてんちゃんも病室で栞様に会っても泣かなかったし泣けなかっただろうな。張り詰めた心のまま、家族や仲間の不安を軽くするために明るく振る舞って、リリコが来て複雑になって家に戻って祝言の写真を見つめて…泣いてしまうまでの段階がよくわかったよ。。。。 #わろてんか”
“「たまには泣いても良いんじゃないかな~」そうだよ!泣ける((T_T))。おてんちゃん、笑って我慢してたんだね😭。 #わろてんか”

ずっと笑顔で、大丈夫と信じて気丈に振る舞っていたてん。

高橋一生さん演じる栞の一言で泣いてしまいました。

けれど、栞さまは抱きしめません。演出か台本かはともかく、あそこでハグしないのは見ていて切ない感じになり良かったです。

こんなに「わろてんか」は良かったのかと思ってしまうくらい繊細な演出。

てんがいつも笑顔だから、今回のラストは視聴者感涙です。

病院でリリコに笑っているのが信じられないと誉められた(?)シーンは、てんが我慢しているのもひしひしと伝わってきました。

笑って、つらい人生を乗り超える。人間には笑いが必要、というのが「わろてんか」のテーマです。

惜しまれるのは「朝から笑わせます」と脚本家インタビューなどで告知したことや放送序盤の雑な展開。楽しんで笑えるドラマというイメージの宣伝とのギャップがすごい。

あと前作が丁寧だった分、さくさく進みすぎて物足りない人が多かったのでしょう。

本領発揮でしょうか、人物に3ヶ月付き合い親しみが増したのか、なんとも面白いドラマになっています。

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