NHKドラマ『コピーフェイス~消された私~』のキャストとあらすじ!栗山千明主演!

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11月18日スタートのNHKドラマ『コピーフェイス~消された私~』

このドラマは前番組『運命に似た恋』からの引き継いだドラマ10の枠であり、放送は金曜夜10時~、全6回の放送となります。

この物語は、とある飛行機事故で病院の理事長夫人と隣に座っていた雑誌記者が入れ替わってしまうという話です。

入れ替わるといってもファンタジーな世界ではなく、整形で入れ替わるというお話ですが…

主演は栗山千明さん、夫役に佐藤隆太さん。

栗山千秋さんは『不機嫌な果実』でドロドロの不倫劇を演じ、佐藤隆太さんは『僕のヤバイ妻』や『火の粉』で猟奇的な犯罪に翻弄される役を演じています…ヤバイ感じをピリピリと感じるキャスティングです。

あの天才テレビくんに出演していた女の子も大人になって登場していますのでお見逃しなく。

それでは今回は『コピーフェイス~消された私~』のキャストとあらすじを書いていきます。

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NHKドラマ『コピーフェイス~消された私~』キャスト

栗山千明(役:広沢和花)

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フリーランスの雑誌記者。飛行機事故のせいで記憶を失っていたが取戻し、自分でない人間になっていることに気付く。

栗山千明…1984年生まれ。5歳からモデルをしており、13歳の時に篠山紀信撮影の写真集を発売し知られるようになった。女優に転向後、16歳の時に演じた『バトル・ロワイアル』でクエンティン・タランティーノの目に留まり『キル・ビル』に出演して海外からも知られる女優となる。2016年は『不機嫌な果実』で主演、その他特別ドラマにも出演していた。2017年公開の木村拓哉主演映画『無限の住人』にも出演予定。

佐藤隆太(役:朝倉柊二)

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芙有子の夫。朝倉クリニックの理事長。遊びまくっていて別れようとしていた妻が急に人格が変わり戸惑っている。

佐藤隆太…1980年生まれ。『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』『ROOKIES』などに出演する2000年代を代表する俳優。最近では『IQ246〜華麗なる事件簿〜(ゲスト)』や『忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜』などに出演している。2009年には一般女性と結婚しており2人の女の子のパパでもある。

栗山千明(役:朝倉芙有子)

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朝倉柊二の妻。飛行機事故で亡くなったと思われているが…?

玉置玲央(役:朝倉洋人)

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柊二の弟。朝倉クリニックの院長でカリスマ美容外科医。

玉置玲央…1985年生まれ。舞台出身であり、高橋克典主演の『オトコの子育て』でドラマデビュー。『HERO』では最終回の被害者役で出演した。以降は『探偵の探偵』や『真田丸』などに出演している。演劇ユニットカスガイを主宰しており、演出家としても活躍中。

寺田農(役:朝倉弘明)

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柊二の父。朝倉クリニックの元理事長・医院長。優秀な心臓外科医で一代で朝倉クリニックを発展させた。脳梗塞で現在は引退し、車椅子で生活している。

寺田農…1942年生まれ。1960年代から俳優として活躍。『ドラゴン桜』の先生役などで若い世代にも知られている。大河ドラマには『風と雲と虹と』から『江〜姫たちの戦国〜』まで12作も出演している往年の大俳優。最近では2時間ドラマでの活躍が目立っている。

田島令子(役:朝倉佐枝子)

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柊二の母。夫の弘明の言うことには逆らえない。

田島令子…1949年生まれ。1971年の映画『喜劇・頑張らなくっちゃ!』でデビュー。アニメ『ベルサイユのばら』のオスカルの声として知られる。『エイリアン』『ゴーストバスターズ』など数々の洋画の吹き替えにも参加している。実は『おかあさんといっしょ』の3代目おはなしのおねえさんでもある。

芦名星(役:三島奈那子)

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朝倉クリニックの看護師長。柊二に想いを寄せており芙有子を妬ましく思っている。

芦名星…1983年生まれ。元モデルであり『CanCam』や『PINKY』で活躍した。二宮和也、山下智久、成宮寛貴、小栗旬らが出演したドラマ『Stand Up!!』出演で広く知られるようになった。最近では『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』の悪役や『ラストコップ』の犯人などヒールな役が多くなっている。

鶴見辰吾(役:橘慎一)

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月刊誌リアル・トゥデイの編集長。飛行機事故で失踪した広沢和花と仕事をしていたが、現在は彼女の仕事を引き継ぎ、朝倉クリニックの闇を追いかけている。

鶴見辰吾…1964年生まれ。『3年B組金八先生』の生徒役として一躍有名に。最近では『そして、誰もいなくなった』『99.9 -刑事専門弁護士-』などの悪役ややられ役が多いが、デビュー当初は好青年役を多く演じていた。今年は映画でも『シン・ゴジラ』や『セーラ服と機関銃 -卒業-』などで活躍している。

前田亜季(役:森山ちひろ)

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広沢和花の親友。同じ児童養護施設で育ち、現在は保育士としてその児童養護施設で働いている。

前田亜季…前田愛の妹。天才テレビくんのテレビ戦士として知られる。子役として出演していた期間が長いので子供のイメージが強い方も多いと思うが現在は31歳。同クールの『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』5話にも出演している。

『コピーフェイス~消された私~』あらすじ

彼女は全身包帯で包まれた状態で目覚めた。

自分の名前は朝倉芙有子(栗山千秋)だと教えられた。

芙有子(ふゆこ)は飛行機事故で記憶を亡くしていたのだ。

体と顔は義理の弟で美容外科医の朝倉洋人が整形手術により復元させた。

洋人は『ネックレスをしてなきゃ誰だかわからないような状態だった』と話す。

退院の日、病室に芙有子の夫の柊二が迎えに来た。

彼はその病院の理事長をしており、洋人の兄。

柊二は病院では明るく振る舞っていたのだが人前を抜けると態度が一変する。

芙有子が失った記憶について聞こうとするが多くは語ろうとしない、それどころか明らかに怪訝そうな表情を見せた。

家に帰る車内で自分たちには娘がいることを告げられた。

彼の家は朝倉クリニックを作り上げた父の弘明、その妻佐枝子が同居しており、家政婦もいるとても大きな家。

家に入ると義理の母である佐枝子と娘の由麻が玄関で出迎えてくれたのだが、由麻は怖がっている様子ですぐに家の中に入って行った。

柊二に娘の事を聞いてみると彼女は心に傷を負っていると知らされる。

芙有子は家庭の状態や自分の部屋を見て愕然とした。

洋服は派手なものばかり、靴も何百足もあった。

家事も全くしている様子はなかった。

修二の部屋に入るとそこに修二の名前だけ入った離婚届を見つけた。

朝倉クリニックの新プロジェクト報告会に良い宣伝にもなると芙有子が誘われた。

プロジェクターでの説明が終わり、記者たちによる質疑応答が行われたが、乱暴な言い方で責め立てる記者がいたせいですぐに打ち切りとなった。

芙有子は洋人と会場下のカフェで話をすることになった。

芙有子は離婚届があったことを話し、自分がどんな人間だったのか聞いてみた。

『姉さんは酷かった。長い間仮面夫婦だった。結婚した途端に浮気しまくってた。』

そして離婚届を突きつけられた時、お腹に赤ちゃんがいることを伝え、柊二は思い留まったという。

しかし子供が生まれても態度は変わらず、由麻が5歳の時にもう一度離婚届を突きつけられた。

それにふて腐れて娘を連れて遊びに行こうとした時に飛行機事故にあったのだ。

保育士の森山ちひろは雑誌社を訪れた。

飛行機事故で亡くなった広沢和花はフリーランスの記者をしており、雑誌編集者の橘慎一に彼女のパソコンや資料を託しに来たのだ。

ちひろと和花は同じ児童養護施設で育った親友同士。

ちひろは『和花の意志を継いで下さい』と遺品を預け、その場を去った。

橘のデスクには和花のペンダントが置かれていた。

柊二が家に帰ると芙有子は食事の用意をして待っていた。

芙有子『ごめんなさい。洋人くんに聞いた。信じてもらえないと思うけど、やり直させてもらえませんか?』

柊二『よく簡単に言えるよ。償える段階はとっくに過ぎてる。』

修二はヒートアップしそうになったが由麻が見ていることに気付き、話をやめた。

柊二『飛行機が墜落した時、君が自分自身を犠牲にして麻由をかばおうとしていたようだと言われた。そんなの信じられるわけがない。記憶が戻るまでは置いてやる。記憶が戻ったら離婚してくれ。』

由麻と柊二が公園でボール遊びをしていた。

そこに芙有子が弁当を持ってきた。

芙有子がサンドイッチを差し出すと由麻は躊躇いながらも食べた。

柊二の電話が鳴り、仕事で行かなければいけなくなったと言うと、由麻は嫌だと父親に抱きつく。

芙有子は由麻をくすぐって引きはがした。

笑いながらじゃれ合う母と娘の姿を見て柊二は驚いた。

柊二は病院に行くとすぐさま調べ物をしながら洋人と話した。

柊二『記憶喪失で人格まで変わるものなのか?あいつが自分を犠牲にするなんてありえない。』

洋人『今の姉さんだったらやってけるんじゃない?』

柊二『もしも演技だったら…』

少しだけ由麻と打ち解けた芙有子は聞いてみた。

芙有子『私のこと怖かった?覚えてないから教えて。』

由麻『お母さんぶつから…』

芙有子『ぶってたの?本当に?ごめんね、酷いお母さんだったのね。』

柊二が家に帰ると由麻と芙有子は手を繋いで寝ていた。

気配に気づいた芙有子は目を覚ました。

二人は部屋を変えて話をした。

柊二『気まぐれに愛情を与えるのはやめてくれ。元に戻って傷つくのは由麻なんだよ。あの子はずっと母親を恋しがってた。それを無視してきたのは君だ。憶えてないじゃ済まないんだよ。』

芙有子『私だって思い出したい。そしたら諦めもつくのに。酷い女だったんだって。どうしても実感がわかない。でも今、浮気したり子供をぶったりそんなことをしてた自分が今ここにいるってどうしても信じられないんだよ。私はあの子もあなたも傷つけたくない。』

柊二『俺が理事長になったからか?君は俺が金持ちだと思って結婚して宛てが外れて遊び回ってたからね。実家の病院を継げって何度も言ってた。記憶がなくなれば離婚されずに済むチャンスだからな。由麻はいつも他の子が母親に甘えるのを寂しそうに見てた。帰ってこない君をずっと待ってた。浮気でも何でも、俺はもういいよ。でも由麻にとっては君は一人しかいない母親だったんだ。その由麻を傷つけて平気で笑ってたんだ。もういいだろ。その顔でまた誰か騙せばいい。』

芙有子『これからの私を見てもらえない?』

柊二『人間なんて変われるのは皮一枚。君は朝倉芙有子だ。』

柊二は部屋を出て行った。

芙有子は事故の時にしていたというネックレスを持ち、部屋を出ようとすると…

ドアの前にカエルのぬいぐるみを持って由麻が立っていた。

由麻は手を差し出し、小さなその手を芙有子は握った。

その瞬間、芙有子は飛行機事故当日のことを思い出した。

空港でカバンにカエルのストラップを付けた由麻が転んだ。

すぐ近くにいた広沢和花が『大丈夫?』と起こしてあげた。

『何してんの。グズグズしないでよ。』

きつい言葉と共に芙有子が現れた。

広沢和花は黒い噂のある朝倉クリニックについて調べる為、わざと芙有子の隣の席の航空チケットを取っていた。

席に着くと和花から話しかけた。

和花『娘さんと旅行ですか?』

芙有子『えぇ。それより窓がないと息が詰まりそう、席が変わってくれない?』

お互いの席を交換した。

芙有子のネックレスを褒めると『つけてみたら?』と言われ、和花は芙有子のネックレスをした。

そして芙有子は和花のネックレスをした。

その時、飛行機が傾き、墜落した。

意識を取り戻した和花は由麻を抱いて外に出た。

ちょうど脱出した時、飛行機が大爆発。

和花は由麻をかばい、炎に飲み込まれた。

全てを思い出したがそれは朝倉芙有子の記憶ではなかった。

『私は広沢和花…?』

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