ドラマ【過保護のカホコ】のキャストとあらすじ!主演高畑充希、箱入り娘は家族を救えるか?

2017年夏クールの日本テレビ・水曜午後10時のドラマは【過保護のカホコ】です。

主演は高畑充希さん。NHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で一躍有名になった女優さんです。また、脚本家は「GTO」「女王の教室」「家政婦のミタ」などのヒット作を持つ遊川和彦。原作の無いオリジナル脚本のドラマとしてヒットが期待されます。

ストーリーとしては21歳にして「自分で服も選べない」「アルバイト経験もない」といった超過保護に育てられた主人公の根本加穂子が社会に出て自分探しを始めます。

そんな中、自分の中に眠っていた本当の力に目覚め家族の問題を解決するという痛快なホームドラマです。

主題歌を歌うのは、2016年10月のTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」で主題歌「恋」を歌って話題になった星野源さん。

今回の主題歌のタイトルは「Family Song」。今回は主人公のカホコが家族の問題を解決していくというストーリーなので「家族とは何ぞや」をテーマに書き下ろされた曲だそうです。

ドラマの脚本を読み込んだうえで作詞をされ細部までこだわってレコーディングをされたということなのでドラマの世界観にぴったりの曲になっているとおもいます。

主題歌にも注目してドラマを観ていきたいですね。

今回は高畑充希主演ドラマ【過保護のカホコ】のキャスト、あらすじ、基本情報、見どころなどをまとめていきます。

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ドラマ【過保護のカホコ】の基本情報

放送時間:毎週水曜 夜10時~

放送開始日:7月12日(水)

脚本:遊川 和彦

音楽:平井 真美子

演出:南雲 聖一、日暮 謙、伊藤 彰記、明石 広人

チーフプロデューサー:西 憲彦

プロデューサー:大平 太、田上 リサ

主題歌:Family Song(歌:星野 源)

ドラマ【過保護のカホコ】のキャスト

高畑充希(役:根本加穂子)

根本加穂子…世間知らずに育った超過保護の箱入り娘。社会に出て一人の青年に「お前みたいな過保護が日本を駄目にするんだ」と言われる。自分探しをしている中で自分の中に眠る本当の力によって家族の問題を解決していく。

高畑充希…1991年生まれ。女優をやる傍ら、「みつき」という別名義で歌手としても活動している。2016年4月NHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」にて連続ドラマ初主演を果たす。

黒木瞳(役:根本泉)

根本泉…根本加穂子の母。娘を溺愛し娘の全てを把握していないと気が済まない性格。

黒木瞳…1960年生まれ。元宝塚歌劇団 月組トップ娘役。1985年に宝塚歌劇団を退団。翌1986年より女優として映画やテレビドラマなどで活躍する。

時任三郎(役:根本正高)

根本正高…根本加穂子の父。思っていることを、なかなか口にできない性格のため過保護に育ったカホコを案じつつも厳しく接することが出来ない。

時任三郎…1958年生まれ。1980年に舞台【ヘアー】で俳優としてデビューする。1983年テレビドラマ【ふぞろいの林檎たち】がヒットし人気俳優となる。俳優の他に歌手活動やエッセイの執筆など多彩な活躍をみせている。

竹内涼真(役:麦野初)

麦野初…カホコと同じ大学に通っている学生。カホコとは正反対の人生を歩んできており将来は画家を目指している。

竹内涼真…1993年生まれ。5歳からサッカーをはじめ高校時代には東京ヴェルディユースに所属するも実力不足を認めプロになることを断念。2013年、女性ファッション誌『mina』初の男性専属モデルオーディション「minaカレグランプリ」でグランプリを受賞。2014年デビュー当時からの夢であった仮面ライダー役の「仮面ライダードライブ」で主演を務める。

西岡徳馬(役:並木福士)

並木福士…カホコの祖父で泉の父。気分屋で人騒がせな性格。機嫌が悪くなると「もういいよ」と拗ねてしまう。

西岡徳馬…1946年生まれ。父親に「芸能学校に入れ」と言われたことをきっかけに俳優になる。やくざ映画などに多く出演したのでコワモテ俳優として人気を得る。時代劇、現代劇、舞台、映画と幅広く活躍している。

三田佳子(役:並木初代)

並木初代…カホコの祖母で泉の母。何事にも動じない性格で家族を統率している。

三田佳子…1941年生まれ。中学時代から多数のテレビに出演し高校卒業後、第二東映に入社し女優としてデビュー。佐久間良子に次ぐ看板女優として活躍。好感度が高くCMに多く出演し「CMの女王」と呼ばれる。

久保田紗友(役:富田 糸)

富田 糸…カホコの従姉妹。一流のチェリストを目指していたが原因不明の神経系の病気により片腕が動かせなくなる。何かあれば、すぐに集まる親戚たちが好きではない。昔はカホコと姉妹のように仲良くしていたが今は皆にチヤホヤされているカホコが好きではない。

久保田紗友…2000年生まれ。北川景子に憧れて女優を目指す。2013年BS-TBSドラマ「神様のイタズラ」の主演に抜擢され主題歌も担当した。ポスト土屋太鳳として期待されている。

ドラマ【過保護のカホコ】のあらすじ

主人公の根本加穂子(カホコ)は絵にかいたような過保護の女子大生。何から何まで親に甘えて生きてきたのでアルバイトもしたことがないし自分で服を選ぶことも出来ません。

21歳になり社会に出ることになったカホコですが一人の青年に「お前みたいな過保護が日本を駄目にするんだ」と言われてしまいます。

そんな中、自分探しを始めるカホコ。初めてのことを経験して成長していきます。そして、自らの中に眠っていた本当の力に目覚め家族の問題を解決していきます。

ドラマ【過保護のカホコ】のみどころ

脚本家・遊川和彦が描くホームドラマ!

過保護のカホコ】の脚本家は遊川和彦さん。【家政婦のミタ】などのヒット作を手掛けた名脚本家です。【家政婦のミタ】と共通するのはホームドラマであること。

主役が家政婦と過保護の女子大生としての違いはありますが家族の問題を解決していくという点も【家政婦のミタ】と共通している部分ですね。

漫画や小説が原作ではないオリジナル脚本だからこそ自由に遊川さんの世界を築いてくれるのではないでしょうか?

主演・高畑充希の演技力にも注目

主演の高畑充希さんは非常に演技力に定評のある女優さんです。今回の主人公は過保護に育てられた女子大生。その生い立ちゆえに世間知らずで純粋な女の子です。

「自分にないものを持っている」と語る高畑充希さんが、どのようにカホコを演じていくのか注目したいですね。

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『ドラマ【過保護のカホコ】のキャストとあらすじ!主演高畑充希、箱入り娘は家族を救えるか?』へのコメント

  1. 名前:ひたみん 投稿日:2017/07/16(日) 08:23:22 ID:4721fcdfb 返信

    ありえない娘です。

    今、話題中の発達障害の娘という設定でしょうか?
    レストランで、ママから電話があったら、心配してるんだから、男の子は、電話に出て場所いうだろ?

    食べないと、おかしくなり、食べたら寝る、ティシュ配り、ピザ配達、普通の人の設定だと、全く、異常。
    プロデューサー、気づくべき。
    親として、気色悪い