朝ドラ【ひよっこ】第9週あらすじと視聴率・感想!乙女ロス続出!忘れなければなくならない!

朝ドラ【ひよっこ】第9週の視聴率・あらすじ・感想まとめ!
大台なるか!視聴率は?
乙女寮編最後、あらすじをネタバレで紹介!
泣く人続出!気になるみんなの感想紹介!
第9週のまとめ

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朝ドラ【ひよっこ】9週の視聴率

第9週の平均視聴率は19.1%でした。

  • 5/29(月)19.8%
  • 5/30(火)17.5%
  • 5/31(水)18.7%
  • 6/1(木)20.6%
  • 6/2(金)18.9%
  • 6/3(土)19.3%

これまでの各週は

  • (1週)19.4%
  • (2週)19.2%
  • (3週)19.3%
  • (4週)19.1%
  • (5週)18.2%
  • (6週)19.6%
  • (7週)19.8%
  • (8週)19.3%

と推移。

あと1歩で20%台です。新キャストの6月に期待です。

朝ドラ【ひよっこ】9週「小さな星の、小さな光」のあらすじ

5/29(月)第49回

向島電機の業績不振で給料が減額になったみね子(有村架純)たち。それでも頑張って働けば、いつかは憧れの暮らしが待っていると夢みる。雑誌でおしゃれな“団地ライフ”の記事を見た乙女たちは、結婚してこういった家に住むのかと幸子(小島藤子)を冷やかす。一方、愛子(和久井映見)は会社のことで思い悩んでいた。中庭で一人考え込んでいると、本社へ出かけていた松下(奥田洋平)が、すっかり気落ちした様子で帰ってくる。

「そんな顔するな、男だろう。松下明。ちゃんとしっかり、あの子たちに話しをする。それも君のしごとでしょう。入社した時から変わってないなあ、しっかりしろ」
愛子は松下を励まし、ひとり中庭で泣く――。和夫が遠くからみていた。

全員を集め12/20をもって閉鎖を伝える松下。幸子は目に涙を浮かべ訊く――、
「それは決定なんですね。もうどうにもならないんですか。私たちが今日から寝ないで頑張っても、もうここでは働けないんですか。ここにいる仲間と別れなきゃならないんですか。もう無理なんですか」

申し訳ない、と松下は謝罪。

その後、部屋にて、愛子が来て「つらいけど下を向くのはやめよう。みんなしっかり働ける子だよ。ちゃんと頑張った。誇りに思おう。頑張ろう」

みね子の暑中見舞いの手紙。年末に帰る、おせちを手伝う、おぞう煮が夢に出たきた、それから――そこから書けていない――。

5/30(火)第50回

工場閉鎖が決まり、仕事を見つけた工員たちは新しい職場へと移っていく。彼女たちを笑顔で送り出す愛子(和久井映見)。その姿を見たみね子(有村架純)たちは、一番つらい思いをしているのは愛子だから、自分たちもずっと笑っていようと約束する。そして、それぞれが転職活動を始めることに。両国にあるせっけん工場の面接を受けたみね子と澄子(松本穂香)が結果を待っていると、社長の原田(諏訪太朗)が寮を訪ねてくる。

時子は住み込みで喫茶店に。豊子は定時制に通いながら食品会社に。幸子は雄大の工場に。みね子と澄子が同じ会社。調子のいい社長だが。そして優子は――。

田舎に帰ると決めた優子。みんなは東京にいるけれどひとり離れてしまう。「みんなのこと大好きだよ。私のこと忘れないでね」

〈お父さん、笑っていようと決めたけど、やっぱり泣いてしまうこともありました〉

5/31(水)第51回

優子(八木優希)が、工場閉鎖の前日に秋田へ帰ることになった。みね子(有村架純)は、工場の一大事で休みになっていたコーラスを、優子がいるうちにもう1回やろうと提案し、辞めた仲間たちも集めることに。一方、優子はある決意をして雄大(井之脇海)が働く工場を訪ねていた。そして優子が帰る日、愛子(和久井映見)や食堂の料理人・和夫(陰山泰)への感謝の気持ちを込めた、みね子たち乙女寮最後のコーラスが始まる。

優子の母が迎えにくる12月19日の当日がきた。幸子が代表して、「愛子さん、和夫さん、そして乙女寮。今日まで本当にお世話になりました。私たちはここでの日々を忘れません。ありがとうございました。感謝の気持ちをこめてみんなで歌います」

♪見上げてごらん夜の星を~

〈お父さん、私はこの曲をみんなで歌ったことを絶対、死ぬまで忘れないだろうなって思います。・・・(雄大が立ち上がる!)――お父さん、これだけでは終わりませんでした〉

6/1(木)第52回

乙女寮最後のコーラスの場で、幸子(小島藤子)にプロポーズした雄大(井之脇海)。みね子(有村架純)たちは幸せな瞬間に立ち会って、大いに盛り上がる。安心した優子(八木優希)は、仲間たちに見送られて秋田に帰っていく。ついに工場最後の日。朝からぼんやりした様子の豊子(藤野涼子)が、仕事で初めて失敗する。最後の1台を作り終え、みね子たちが工場を出ようすると、豊子は突然思いもよらない行動にでる

やだ・・・やだ・・・、豊子はつぶやく。外には撤収作業員が来ていた。プレゼントのラジオを抱いた乙女たちは工場を後にしていくも、豊子がひとり中に残り、扉の鍵を閉めていく。

「やだ、やだ、・・・絶対やだあ!!!」

6/2(金)第53回

工場が閉鎖される日、突然建物に立てこもった豊子(藤野涼子)。驚いたみね子(有村架純)や愛子(和久井映見)がその訳を聞き出そうとすると、豊子は胸にしまっていた自分の思いをみんなに打ち明ける。外では業者の男たちが工場の機械を運び出すために待っていて、どうして入れないのかと、ライン長の松下(奥田洋平)に詰め寄っていた。男たちのどなり声が飛び交うなか、みね子は窓の外からそっと豊子に語りかける。

「豊子ちゃん。壊されちゃうよ。皆が通ったその扉が・・・嫌でしょう?」愛子は自分で扉を開けるように説得。

みね子も訴える。「私も嫌だよ。大好きだったから。・・・でもね豊子。悲しいけどなくならないよ。私たちが忘れないでいれば。工場はなくならないよ。そうでしょ? それに決めたでしょ。最後まで笑っていようって」

撤収作業員はもう勘弁してくれと突入!!・・・食い止める乙女たち・・・そこで扉が開く!

バカ!!と豊子に泣きつく澄子。

バカにいわれたくないと返されると「おれがバカならお前は大バカだあ!!」

世話に焼ける子だったんだね、と愛子。

こら!とみね子は豊子を叩く!澄子も便乗して叩くとなぜか睨(にら)まれるのでした。

〈お父さん。豊子の小さな反乱は時間にしたらほんの何分かの出来事で、歴史に残ることではないけれど、たしかに、今ここで起きた事件です。私の歴史年表ではとっても大きな出来事になると思います。いつかみんなで笑い話にしてやろう。何度でも笑い話にしてやろうと思いました〉

撤収され一同、礼をして作業員を見送った。愛子は「今日はカレーだ、通いの子のも特別にある」と伝え、食堂に向かう乙女たち。その背中に向かって深く、深く礼をする松下さんでした。

喜んでカレーを食べて談笑するみんな。

〈お父さん。お父さんへの心の手紙にはどうしても私の近くの人の話しになってしまうけど、ここには大勢の乙女たちがいました。みんなそれぞれに物語があります。そんな物語がものすごいたくさんあるのが東京なのかなあと思いました〉

6/3(土)第54回

久しぶりに三男(泉澤祐希)と会った、みね子(有村架純)と時子(佐久間由衣)。向島電機の倒産や新しい仕事について近況を話し、正月は奥茨城に帰らないことも伝える。一方、ほとんどの工員が去った乙女寮は、すっかり静かになっていた。幸子(小島藤子)や豊子(藤野涼子)も荷物を整理して、次の職場へと移っていく。そして時子が寮を離れる日。みね子は、空っぽになった工場で一人静かにたたずむ時子を見つける。

「大丈夫?」みね子は時子に声をかける。「あんたはもう、決めっときは無鉄砲にどんどん決めちゃうくせにいざとなっとそうなんだから」

「だって、みね子いないんだって今、急に思ったらさ」「バカだね、私だってそうだよ」

2人は抱きあう・・・「みね子ちっちゃいね」「私ふつうだよ。あんたがでかいんでしょ」

「でかいって言うな。スラッとしれるって言え」「そうでした」笑いあう2人。

外で。サインを澄子に「記念すべき最初のサインだよ」明後日会いにいくとみね子はまた時子を抱く。――そして乙女寮にはみね子・澄子・愛子の3人になった。・・・夕飯をとっていると玄関で物音!足音!黒の革靴?

『一体誰なんでしょう、この人は?』とナレーション。

朝ドラ【ひよっこ】9週の感想

愛子さんと松下さんは見習うべき大人!(月曜)

松下さんと愛子さんの姿勢はよかったですね。寮長の幸子さんも涙がひと筋・・・。「どうにもならないのですか」とはっきり訊いて、受け止める。ここから頑張れば、というスポ魂ものは始まりません。現実を捉えることも大切。だけど「愛子さんが心配だよ」の声も多いです。本当にそうですね。それなのに明るく上司を支える、胸が詰まります。

優子との別れ!(火曜)

優子は秋田へ帰ることに・・・東京ではないので出演もなさそうで、回想はあっても、少なくとも共演はなさそうで、実年齢は16才なのに先輩社員の役を健気に演じていて評判よかったのに、とても残念です。澄子の祖母とのときのように、秋田の母と連絡かわすシーンとか一切ないので少し盛り上がりには欠けますが、やはりいい意味で泣かせてきます。いや、これが現実。笑顔でいようとしても泣きたいときはあります。

強気の豊子を雇った会社とみね子の調子いい社長の会社も気になります。石鹸をソープランド行きのフラグと心配する方もいますが・・・

「純と愛」の遊川さんのように不幸つづきにはならないでしょう。野島さんは朝ドラをしたことないはずですが、お2人のように良くも悪くも刺激的な作風とは岡田さんは違いますから。

役者も涙のコーラス!(水曜)

あさイチのイノッチも「役が終わってしまうこと」も重ねているということを言っていました。乙女寮編が終わるさびしさはみんなありますね。

朝から豊子が変!?(木曜)

幸子さんへのプロポーズの衝撃!(うすうす分かっていましたが)からの工場の最後の日。ラジオのプレゼント。きっと退職金もないでしょうが気持ちはこもっています。豊子が朝から変?と思ったら、突然の行動に!! 視聴者みなさん衝撃と涙です。やだ・やだ。とつぶやきながら鍵をしめる、その表情、理性的ないつもとのギャップ。印象的です。

年表「豊子の乱」に隠れて、松下の礼!(金曜日)

「豊子の乱」でした。みね子の心の年表に掲載!・・・中島みゆきがバックでかかるのは「金八先生」ですね。「未成年」の立てこもりも思い出します。

業者の撤収作業員も悪役になってるけど仕事で仕方ない、別れ際に何も言えない。そっちにも演出なのかまなざしを感じます。そして松下さん、かっこいいですね。ィノッチ注目の俳優さん。金曜はゲストとトークなので朝ドラ受けはありませんでしたが、視聴者はみています。

さよなら乙女寮!!(土曜)

とうとう乙女寮・向島電機編が終わってしまいました。別れにさびしい声が圧倒的です。小林旭のように和夫さんは先に寮を出てしまう。豊子×澄子の掛け合いは別れのときまでコミカル!みね子と時子の別れのときも背の話しのケンカ入れますが、中卒コンビの圧倒的面白さがもう見れないとは・・・この乙女寮編はとても楽しい1か月でした。あれ、愛子さんや松下さんはどこで働く?最後の足音は?

朝ドラ【ひよっこ】第9週のまとめ

第9週で5月が終わり、乙女寮編終了です。「ロス」が広がっています。『乙女ロス』です。さびしいですね。

ネットでは上司・松下さんが好評でした。みなさんはどうですか?

個人的にはベタですが「豊子の乱」が印象的。「嫌だってしゃべりたいんだよ!」

もう思い出すだけで涙腺が・・・。

みね子の、視聴者の「心の年表」に刻まれました。「忘れなければなくならない!!そうでしょ?」・・・と言い聞かせながらロスを乗り越えたい、いや、越えましょう!

また、豊子×澄子コンビが5月は視聴者の心を掴み、もっていた気がします。

他にも愛子さんも印象的ですが、中心となる話が少なかった幸子・優子のコンビはもっと見たかった。母と優子、幸子と雄大のエピソードが少ない。和夫さんも。仕方ないけれどスピンオフに希望。他のドラマ出演も今後多くみられるでしょう。

6月は新キャスト登場でどうなる?楽しみです。

画像・粗筋引用NHK

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