月9ドラマ【カインとアベル】のキャストやあらすじ!主演:山田涼介!主題歌も?

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新月9ドラマ【カインとアベル】のキャストやあらすじ!主演:山田涼介

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2016年秋の月9は『カインとアベル』です。

Hey!Say!JUMPの山田涼介が初主演、桐谷健太倉科カナ高嶋政伸と豪華な俳優陣が脇を固めます。

原作(原案)となっているのは旧約聖書・創世記の『カインとアベル』です。

この”カイン“と”アベル“というのはあまり知られていませんがアダムとイヴの息子たちです。

旧約聖書のカインとアベルをとっても簡単に言うと…

兄のカインは畑で農作物を育て、弟のアベルは羊を放牧してそれぞれ神様に捧げた。

しかし神様はアベルの羊に関心を持った。

カインは嫉妬してアベルを殺害した。

その嘘の罪によりカインは神から罰を受けた。

今回のドラマはこの現代の東京版とも言えるお話です。

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ドラマ『カインとアベル』のあらすじ

主人公の高田優(山田涼介)は、高田総合地所株式会社の社員。優の父(高嶋政伸)は幼い頃から成績優秀な兄に目をかけ寵愛し、優には無関心。潜在的には父に認められたいが、もはや期待はしておらず、半ば、父や兄に対し、“諦め”に近い感情を抱いています…。そんな優の兄で、高田総合地所の副社長を務める高田隆一(桐谷健太)。父に認められたいという一心で、それに応え続け、文武両道の鑑のような人生を歩んできた隆一は、自他ともに認める高田総合地所の次期社長です。一方で表には出しませんが、いかなるときも完璧でなければならないというプレッシャーと常に戦っていてます。

父→神、兄の隆一→カイン、弟の優→アベル。
旧約聖書と比べると兄と弟の関係が逆転しているように感じますがそうではありません。
物語が進むにつれて父の関心が弟に向いてくるということでしょう。
このストーリーでは『複雑な恋愛』『兄弟の確執』『親に認められたいという思い』という3つが軸になっているので恋愛要素や社会性のあるドラマとなりそうです。

主題歌はHey!Say!JUMPの『Give Me Love』

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ドラマ『カインとアベル』のキャスト

山田涼介(役:高田優)

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高田優は父が社長を務める高田総合地所株式会社の社員。職場の矢作梓に次第に惹かれていく。幼いころから優秀だった兄に劣等感を感じていたが現在は既に諦めの境地。しかし実は才能を秘めており…。

山田涼介は1993年生まれ。ドラマ初出演は2007年の『探偵学園Q』。それ以来『金田一少年の事件簿』や『地獄先生ぬ〜べ〜』など17作品に出演している。最近では映画『暗殺教室』で潮田渚役を務め第39回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞した。

桐谷健太(役:高田隆一)

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高田隆一は優の兄で同じ高田総合地所株式会社の社員。将来を有望視され次期社長の呼び声が高い人物。幼い頃から父に認められたいという一心で奮闘し結果を残してきた。しかし完璧でなければならないというプレッシャーを感じている。

桐谷健太は1980年生まれ。大阪出身で大学進学で上京し、大学時代に俳優養成所を卒業した。2002年に事務所に所属するなり『九龍で会いましょう』や『探偵家族』、『ランチの女王』『私立探偵 濱マイク』など民放ドラマに連続出演。翌年には井筒監督作品『ゲロッパ!』に出演…と華々しいデビューを飾った。最近ではNHK総合の『水族館ガール』で主演の梶良平役を演じた。

倉科カナ(役:矢作梓)

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矢作梓は高田総合地所株式会社の社員。天真爛漫で誰でも仲良くなれる。仕事に対して情熱的で決して諦めない。高田隆一を慕っている。

倉科カナは1987年生まれ。4代目ゼクシィガール。映画初出演作品は桐谷健太主演映画『GROW 愚郎』。最近では『刑事7人』に出演した。

高嶋政伸(役:高田貴行)

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 高田貴行は高田総合地所株式会社の社長で隆一と優の父。優秀な長男の隆一を寵愛している。優にはクリエイティビティーや感受性の高さがあることには気付いている。しかし貴之の苦手な父である会長に似たその才能を持つ優に苦手意識がある。

高嶋政伸は1966年生まれ。言わずと知れた芸能一家の三男。ドラマデビューは1988年。1990年代から数多くの主役を演じ、2010年頃からは脇役に徹している。映画『暗殺教室』では主演の山田涼介と共演している。

↓ここから追加キャスト

木下ほうか(役:団衛)

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木下ほうかさんは1964年生まれ。1980年代から劇団やVシネマで実力をつけ1990年代からは民放ドラマに出演。2014年に始まったウッチャンのバラエティ番組でブレイクし若い世代からも愛される俳優となった。

日野陽仁(役:佐々木肇)

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日野 陽仁さんは1956年生まれ。北野武からの評価が高く、『ソナチネ』や『キッズ・リターン』に出演している。福井県出身であり、自身も出演したTBS60周年記念ドラマ『天皇の料理番』では方言指導も行っていた。

山崎紘菜(役:柴田ひかり)

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山崎紘菜さんは1994年生まれ。直近では長瀬智也主演の『フラジャイル』やキスマイ藤ヶ谷主演の『MARS〜ただ、君を愛してる〜』に出演した。『監獄学園-プリズンスクール-』にも出演していたので若い世代からも知名度は高くなっている。

西村元貴(役:安藤充)

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西村元貴さんは1990年生まれ。NHK『水族館ガール』に出演して広く知られるようになった。ドラマデビューから2年目なのでこのドラマが勝負どころ。

戸塚純貴(役:三沢陽太)

戸塚純貴さんは1992年生まれ。ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで理想の恋人賞を受賞し、『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜』や『仮面ライダーウィザード』で華々しくデビュー。前回クールでも『侠飯〜おとこめし〜』と『ラブラブエイリアン』2つの連続ドラマに出演し波に乗っている。

大塚寧々(役:広瀬早希)

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大塚寧々さんは1968年生まれ。20歳の時にモデルとしてデビューし、1992年からドラマ出演。今までで10本以上のドラマで主役を務めた豊富な経験がこのドラマの核となるのかもしれない。『HERO』や『怪盗山猫』などジャニーズ主演ドラマの常連。

南果歩(役:芹沢桃子)

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南果歩さんは1964年生まれ。元夫が辻人成さん、現在は渡辺謙さんの奥様。杏さん、東出昌大さん、渡辺大さんと家族は俳優だらけ。ドラマ『スペシャリスト』の最中に発表された乳がんは現在も治療中のよう。それ以来のドラマ復帰作なので是非とも体には気を付けてもらいたい。

平幹二朗(役:高田宗一郎)

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平 幹二朗さんは1933年生まれ。舞台から芸能界入りし、ドラマは1957年にNHK『獣の行方』で初出演。最近では『精霊の守り人』、『リスクの神様』、『医龍 -Team Medical Dragon- 4』などに出演していた。息子さんは『99.9』や『フラジャイル』などに出演した平岳大さん。
※2016年10月23日に報道されました通り、2話収録を終えた時点で平幹二朗さんは亡くなりました。蜷川監督作品でも知られ、とても良い役者さんでした。主人公と相関がある非常に重要な役だっただけに代役にも注目されます。

まとめ

新ドラマ『カインとアベル』は旧約聖書を原案とした現代版の物語。

主演はHey!Say!JUMPの山田涼介。

兄役に桐谷健太、ヒロインに倉科カナ、父役に高嶋政伸が決定。

山田涼介は代役?という噂

先日、”山田涼介は代打でテレビ局側の希望は嵐の誰かだった”と報道されました。

真実ならば驚きのニュースではあるのですが、ジャニーズのドラマにおいては毎回この手の噂が出回るので真偽のほどはわかっていません。

フラジャイルの時にも『本命松潤→代役長瀬』なんていう噂も出ましたが結局噂どまり。

今回の山田涼介もジャニーズがHey!Say!JUMPを猛プッシュしているという事を考えれば不自然ではないです。

しかしなぜ芸能好きはジャニーズ陰謀説みたいな話を好む傾向にあるのでしょう…

フジテレビがまたも韓国ドラマのリメイク?

2016年夏クールの中島裕翔主演ドラマ『HOPE』では”ジャニーズ×韓流ドラマリメイク”という禁断の手を繰り出しながらも視聴率はTBSに大差で敗北。

そして今回のカインとアベルも実は既に韓国版があるのです。

タイトルは同じ『カインとアベル』、こちらは医師のお話です。

今作は原案が同じだけなのでリメイクではありませんが、カインとアベルの羽鳥健一プロデューサーも…

『カインとアベル』は、これまで『エデンの東』のほか、『ケインとアベル』や韓国ドラマ『カインとアベル』、ほか様々な小説・映画に、“運命的な兄弟”を暗 示させる二人の物語を題材にした作品が多い、まさにエンターテイメント界における“伝説的”な物語です。

と、しっかり韓国ドラマを意識したコメントをしています。

もうフジテレビは韓国の繋がりを切らない限りこの手の報道は避けられないのに敢えて出してくるのには何か大人の事情があるのでしょうね。

追加キャストがショボすぎ?

大塚寧々、南果歩、木下ほうか…といった追加キャストが発表されましたが、正直、豪華だと思いましたか?

筆者としては正直なところ、月9としてはショボめだと感じました。

話題性を山田涼介に集めたいがために”話題性のある俳優を切って実力派で固めた感”があります。

そして木下ほうかさんは最近フジテレビに愛され過ぎだと思います。

内村光良の『痛快TVスカッとジャパン』で大ブレイクし、福山雅治主演の『ラヴソング』にも出演した俳優さんですが、ちょっと推し過ぎな気も…。

前回クールでTBS『せいせいするほど、愛してる』に出演しいよいよフジテレビ離れと思いきやまたもフジテレビドラマに出演。

ブームになると偏りがちなフジテレビの悪い癖といったところでしょうか。

出典:フジテレビ『カインとアベル』