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【特別広域追跡班】前編のネタバレと感想!三浦翔平がコメディに挑戦!

【特別広域追跡班】前編のネタバレと感想!三浦翔平がコメディに挑戦!

SPドラマ【逃亡者(テレビ朝日)】のスピンオフとして主演・三浦翔平さん【特別広域追跡班~ヒトリヨガリの科学捜査官~】が配信されています。

逃亡者を追う追跡者側の視点から物語が描かれており、コメディ色が強い作品です。

今回の記事では【特別広域追跡班】前編のネタバレと感想をお伝えします。


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【特別広域追跡班】前編のネタバレ

FBIから来た男

鴨井航()はFBIで研修を受けて日本に帰国、新設された特別広域捜査班に配属される。

鴨井はFBIで培った科学捜査に絶対の自信を持っており、警察大学校時代の教官・柏木弥生()や新人の永峰(黒木ひかり)、小倉(駒木根葵汰)らに最新の捜査アイテムを見せる。

  • サーモグラフィが搭載されたメガネ
    これがあれば体温で容疑者の居場所が分る
  • 指紋認証つきの手錠
    登録者の指紋が無いと開けない、一応鍵もあるけど

そんな中、特別広域捜査班に山梨で起きた死刑囚護送車襲撃事件の臨場指令が下る。

班長・保坂正巳(豊川悦司)の下、テロリスト集団を制圧したメンバー。今後は妻殺しの容疑で逃亡を続けている加倉井一樹(渡辺謙)の確保に当たることになる。

鴨井は保坂に科学を用いた合理的な捜査を提案するがことごとく却下されてしまう。しかも保坂のやり方は的確で鴨井はイライラが募ってしまう。

一樹は山中に逃げ込み大雨の中で山狩りを決行することになった。

一方、新人の永峰と小倉は電話番担当。先輩たちが体を張る中、コーヒー片手の楽な仕事内容だ。

とわいえ自分たちが出来ることを模索しようとした矢先、定時になったのでさっさと帰ってしまった。

独りよがり

一方、雨もやみ特別広域捜査班の近藤俊也(藤本隆宏)と高田栄太(岩男海史)は山狩りを開始する。ところが鴨井は「非効率」と車に戻り勝手に捜査を進める。

サーモグラフィを搭載したドローンで怪しい人物を発見した鴨井。柏木はすぐに保坂に報告しようとするが、鴨井は「それでは遅いです。アメリカでは現場が即判断するのが当たり前です。」と一人で向かう。

鴨井は捜索をするが野生動物を捕まえるための罠にかかってしまい、マタギの男性()に助けられる。携帯電話も圏外、道に迷ってしまった鴨井は男性と過ごすことになる。

男性「あんたは昔の俺によく似ている。」

この男性は昔は社長をしていたが、フライドが高く独りよがりだった。誰にも頼ることせずに物事を進め借金まみれ、一人逃げて今に至ると言う。

そんな彼だからこそ鴨井の独りよがりなやり方を見抜いていたのだった。

男性「あんたももう少し周りを見ることだな。」

軽い説教を食らっていると鴨井を探していた近藤と高田がやってくる。2人は男が持っている猟銃から人質的な何かと勘違い、説得を試みる。

男性「はは、いい仲間がいるじゃねぇか。」

そう言って男性は県道にまで案内してくれた。

苛立ち

一樹の逃亡から数日が立ち、永峰は鴨井に「手伝えることはないか?」と尋ねる。鴨井は初めは断ろうとしたが山で出会った男性の言葉を思い出し、手伝って貰うことにする。

言いかけた時に班長の保坂が登場、徹底的な聞き込みをするように指示を出す。

鴨井は反発、一樹の行動パターンから次の潜伏先を特定しており進言する。分析では山梨から静岡方面だった。が、一樹本人から連絡が入り居場所は東京と判明する。

またも鴨井の科学捜査は外れてしまった。

保坂「捜査は遊びじゃねぇんだよ。」

痛いところを突かれた鴨井は苛立ちを隠せないでいた。

【特別広域追跡班】前編の感想とまとめ

【特別広域追跡班】前編では配属されたばかりの鴨井と班長の保坂との衝突が描かれました。

FBIでの科学捜査に絶対の自信を持ち、プライドが高く、独りよがりな鴨井。一樹を追跡する中でどんな変化が起きるのでしょうか。

三浦翔平のコメディ色が強い作品

全編シリアスだった本編に比べてスピンオフはコメディ色が強い作品でした。コメディよりの三浦さんも可愛らしいです。

ただ、正直言うと本編では描かれなかった追跡者側をもっと書いて欲しかったです。

最近、ドラマのスピンオフ作品が多いですが無理にコメディに行かなくともいい気がします。

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逃亡者(テレビ朝日)」配信情報
【逃亡者(テレビ朝日)】は TELASA(テラサ) で配信中です。

さらに第2夜の放送後、主演・ 三浦翔平のスピンオフ【特別広域追跡班~ヒトリヨガリの科学捜査官~】も配信されています。

全て2020年12月4日(金)の情報です。最新の配信状況、価格については公式サイトをが確認ください。

後編

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