【ファイナルカット】3話視聴率は6.5%!亀梨和也×栗山千明のランドリーキスにザワきゅん

ファイナルカット林遣都

【ファイナルカット】3話のあらすじと視聴率!

低視聴率が問題視されている【ファイナルカット】ですが、予定調和のズルズル展開かと思いきや、いろいろ動き出して面白くなってきました!

急展開とともに、視聴率も急上昇できるか!?

今回は、【ファイナルカット】3話の視聴率、あらすじ、ゲスト、復讐ネタバレ、三角関係ネタバレ、感想について!

【FINAL CUT(ファイナルカット)】の視聴率とあらすじ!  初回から最終回まで全話のあらすじと視聴率、みんなの感想、最終…
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【ファイナルカット】3話の視聴率

【ファイナルカット】3話の視聴率は6.5%! 関西では10.8%に上昇! 大きな差は、カンテレとフジテレビの番宣の違いなのでしょうか。

【ファイナルカット】3話のあらすじ

ある日、慶介は、12年前に番組ADだった現ディレクターの小池(林遣都)が、ネットの中で“神”扱いされていることを知る。昔は報道志望だったものの、今や小さなネタばかり追いかける“暇ネタ”担当になっている小池が、職場とは全く別の顔を持つことを知った慶介は、大地(髙木雄也)と共に、今回のターゲットとして小池の動向を追い始める。 そんな中、小池は、ある中学校で生徒に暴言を吐いた女性教師・沢渡(関めぐみ)を取材し、話題を呼ぶ。しかし、その結果、沢渡は世間から厳しい目を向けられることに。そして、第2弾放送の前に、予想外の展開が起きた小池は、良心と誤報のはざまで岐路に立たされることに…。

一方、慶介は、12年前の真犯人と疑う男の妹、雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)にも接触を続けていたが、雪子から「兄が死んだ」と衝撃の告白を受けて…。

【ファイナルカット】3話の復讐ターゲットは“ミスター暇ネタ”小池悠人(林遣都)!

ファイナルカット林遣都

小池(林遣都)は、慶介(亀梨和也)の母・恭子(裕木奈江)の報道の際、カメラマン皆川(やついいちろう)の照明を担当して現場を訪れていた。

恭子の死後、弔問のふりをして葬儀に現れ、棺の中の恭子の顔を撮影しようとしたとんでもないヤツだった。

結局、その場で慶介に気づかれ、「なんでもいいから撮ってこい、といわれたが、僕にはやっぱりできない…」と土下座をして謝った。

小池はその後から志望の報道担当は外され、“ミスター暇ネタ”と呼ばれる、穴埋めのためのいつ放送してもいい面白ネタ担当にされ、腐っている。

そのウサばらしのため、犯罪加害者の個人情報などをネットに流し、その世界では「神」と呼ばれている。

【ファイナルカット】3話の復讐ネタバレ

ある日、慶介(亀梨和也)と大地(高木雄也)の運営するサイトに、小池(林遣都)からの書き込みがある。

「僕たちの使命は不幸な事件事故が二度と起きないようにすること」

大地が小池のパソコンをハッキングしてモニタリングしていると、3歳の子供を殴って殺した夫婦などの実名など個人情報をネットに流している。

局内で名門・椿ヶ丘中学校の裏金問題を耳にした小池が、椿ヶ丘中学校について調べると、合唱部顧問の女性教師の暴言問題を発見。

小池はそれをネタに“ミスター暇ネタ”を返上して報道担当に戻ろうともくろむ。

【ファイナルカット】3話のゲスクープは「ダウト!ブラック部活」

椿ヶ丘中学校・合唱部顧問の暴言事件を取り上げたいと百々瀬(藤木直人)にいう小池(林遣都)。

「ダウト!ブラック部活」と題してスクープするザ・プレミアワイド。

部活風景を盗撮したり、暴言女性教師(関めぐみ)に突撃取材する小池と皆川。

大スクープに沸き立つザ・プレミアワイドの編集会議。

「今度同じ口きいたら、ぶっ殺すよ」という暴言だけが切り取られて世間・学校は大騒動に。

学生からの「金銭ネタ」で第二弾を放送しようと沸くザ・プレミアワイド。

しかし、いじめに加担していた生徒と母親が、騒動の真相を小池に話にくる。

その頃、女性教師・沢渡に「力を貸したい」と近づいた慶介は真相を聞いていた。

すべてはイジメをしていた生徒がそれを戒めた女性教師を貶めるために仕組んだことで小池に真実を報道してほしいという女生徒と母親、「とにかく生徒を守りたい」という教師・沢渡。

第二弾の放送直前、小池の普通でない様子に気づいたMC百々瀬塁(藤木直人)は、「裏はとれているのか」と小池を問い詰めるが、小池は「大丈夫」と答える。ウソを見抜いた百々瀬はとっさに別のネタに切り替える。

【ファイナルカット】3話のファイナルカット

小池がストレス発散のために、イジメを行っていた女生徒たちの個人情報をネットに流そうとすると、ハッキングされている小池のPCに慶介から指定の場所にこい、とのメッセージ。

小池に突きつけられたファイナルカットには、百々瀬(藤木直人)への鬱屈、ネットで「神」扱いに溺れる様子などが編集されていました。

これまでさんざんたくさんの人を潰してきたのに、うろたえる小池に慶介は、母・恭子の事件を調べるように命ずる。

【ファイナルカット】3話の疑問

同じジムで会った百々瀬に忠告する高田。

「まさか高田さんからそんな言葉が出るとは。昔は協力してくれたのに。ま、末長くよろしく」という百々瀬と高田の関係は?

また素朴な疑問ですが、椿ヶ丘中学校って千葉県立なのに「中高一貫校」ってあるのでしょうか? 普通に私立にしたほうが無理がなかった気が…。

【ファイナルカット】3話の三角関係

絵画の展覧会でデートする慶介と雪子(栗山千明)。

ずっと応援していた作家が立派になったとうれし泣きする雪子の純粋さに惹かれ始める慶介。

雪子の話を聞いて「初デートなのに絵を見て泣いただけ?」という若葉(橋本環奈)もまた、マモルを名乗る慶介とデートをしていた。

2人は、慶介の母親が運営する保育園があったビルの前を歩く。

若葉は、以前そのビル2階に父親(升毅)の法律事務所があり、若葉、雪子、兄の祥太とよく遊びにきていたと話す。

兄は海外のロースクールにいっている。やさしくてかっこよくて自慢のお兄ちゃん…。

両親から突然、兄が死んだ。正確には、死んだことにしろ。と宣言され動揺した雪子は慶介=吉沢ユウを呼び出す。2人で行ったコインランドリーで告白・・。

兄は行方不明のままある日突然消息がわからなくなった。父(升毅)が渡米したが行方はわからず、7年経ったため失踪宣告の手続きを始めるという。

吉沢ユウ=慶介の心の影に気づいていた雪子は、慶介の過去に何か辛いことがあったのではと尋ねる。何も答えず、慶介はそっとキスをするのだった。

【ファイナルカット】3話の感想

コインランドリー・キスが話題! コインランドリーって極めて個人的なモノとしての洗濯物を洗う意中の彼と行くと、かなり距離が縮まった感じしますよね。

意図的だとしたら、ウマイなー。

後半まで引っ張るかと思われていた三角関係が次週 Wデートで発覚?

意外な急展開にザワザワ。

【ファイナルカット】3話のまとめ

次週には早くも慶介(亀梨和也)のひとり二役がバレる? というかバラす? それとも2役になりきって逃げるのか。修羅場になるのか…。次週が待ちきれない急展開に!

高田(佐々木蔵之介)と百々瀬(藤木直人)の関係も気になりますね。

黒幕は警察側なのかテレビ局側なのか?

小河原姉妹と深みにハマってから修羅場になっていくと同時に百々瀬らに復讐でフィニッシュという流れかと思っていましたが、物語がどこに向かうのか、わからなくなってきました。

読めない展開で面白くなってきましたね。

次週も絶対見逃せません!

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