【わろてんか】46回視聴率は19.2%で1.7下降!風太(濱田岳)涙の5分間に視聴者絶賛

葵わかな主演・朝ドラ【わろてんか】「笑売の道」第46回(11月23日)の視聴率、あらすじ、感想!

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  • てん(葵わかな)の元へ風太(濱田岳)が突然きたが・・・ あらすじをネタバレ紹介!
  • 視聴者の感想は涙、絶賛です。先週登場なしも釣りバカ予告で話題のあの方…?
  • レビュー「トットちゃんとシンクロ」も掲載します。
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【わろてんか】第44回の視聴率

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11/24発表予定。わかり次第更新いたします。

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【わろてんか】第44回のあらすじ

昼興行を始めた風鳥亭は客足も伸び、てん(葵わかな)は藤吉(松坂桃李)の寄席経営を支え充実した日々を送っていた。だがいつもと様子のまったく違う、暗くて無口な風太(濱田岳)が突然現れたことで、てんは幸せな日常から一気に奈落の底に突き落とされる。妹の結婚式の様子や家族が元気にやっているかを聞きたがるてんに対して、やっと重い口を開いた風太が告げたのは、てんの父・儀兵衛(遠藤憲一)のことだった。

風太「だんさんが、亡くなりはった。親父さんが亡くなりはった……前々から病気やったんや」

「ウソやウソや、うちをだましてるだけやろ」てんは風太の涙をみて本当だと気づき、走りだそうとする。が、風太が止めた!

なんと49日も過ぎていた。「なんで、なんで、だれも教えてくれなかったの!!!!」

儀兵衛の意志で伝えなかったという。てんは泣いて泣いて、風太を叩き取り乱し・・・

てん!!!!!!!

風太は大声で呼び「お前はここにいるんや、帰ったらあかん」

藤吉は立ち聞きしていた。……その夜、てんは縁側で父と雪をみたことを思いだし、「一目でいいから会いたい、お父はんのところ帰りたい」と泣き、藤吉によりかかった。

以降、仕事に集中できない、うつろなてん。啄子は「芸人は親の死に目には会えない、死に目に笑って高座に出ているなら親の本望だ、自分なら悔いはない」

《お前はわろてるか?》父の言葉を思い出し、てんは涙をぬぐった。藤吉はてんに風鳥亭の芸人たちをみせ笑わせて元気をとりもどさせた。

【わろてんか】第44回の感想

風太(濱田岳)の5分間の涙は、今回の(あるいは今期を含めても)見せ場でした。表情、間の取り方、抑えながらも感極まる涙に視聴者もらい泣き!

濱田岳さんの演技には絶賛の嵐です!

てんを演じる葵わかなさんも切なさあふれる表情、

啄子を演じる鈴木京香さんも親の立場を堂々とみせます。

素晴らしい回でした。

【わろてんか】第44回のレビュー

『トットちゃんとシンクロ』した…

テレビ朝日の昼帯劇場「トットちゃん!」11月22放送の第38話で、プロフェッショナルとは何かという話題がありました。

徹子(清野菜名)の父・守綱(山本耕史)は、バイオリンを弾く芸術家です。彼が「僕はバイオリンを抱いて生まれてきた、と思っている。家族の死に目に会えないのも覚悟している」

と語ります。またその覚悟ゆえに「人の命を支えることができる」「人の命を息づかせる力がある」と芸術の力を誇ります。

その証明として、シベリアで守綱の演奏を聴いて生きようとした人が黒柳家を訪れました。

・・・「わろてんか」第46回でも、《親の死に目》がでてきました。

プロフェッショナルとは、家族の死に目に会えないもの。それは芸人もバイオリニストもプロならば同じこと。啄子(鈴木京香)さんが芸人は死に目に会えないとおっしゃるように・・・。

儀兵衛さんも経営のプロであり、てんのことを想って死を伝えないよう周りに頼みました。

芸術や笑いでお腹はふくれません。無力です。けれど、生きるのに必要なもの。人を支える力があります。

「笑い」でラストにてんが元気になったように・・・。

今回はてんの覚悟のきっかけになりそうで今後が楽しみ。笑いどころは少ない「わろてんか」ですが、笑って人生を乗り越えるドラマとして魅力的です。

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