【過保護のカホコ】9話視聴率は9.9%!ついにバアバが!カホコと麦野が出した結論とは?

【過保護のカホコ】9話が9/6に放送されました。

8話の最後でバアバが倒れてしまいました。もう長くないということでしたが、まだ家族の問題は解決していません。早く家族の問題を解決してバアバに安心してもらいたいですね。

それでは、【過保護のカホコ】9話の視聴率、あらすじ、感想について紹介します。

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【過保護のカホコ】9話の視聴率

【過保護のカホコ】9話の視聴率は9.9%。

ここまで、毎回2桁視聴率を守ってきた【過保護のカホコ】でしたが、はじめての1桁台でした。バレーボールの影響で放送時間が変更になったことが大きかったようですね。

次回はいよいよ最終回、家族の問題も少しずつ解決してきていますので、最高視聴率を期待したいところです。

【過保護のカホコ】9話あらすじ

祖母・初代(三田佳子)が意識不明になり母・泉(黒木瞳)は泊りがけで看病をすることに。準備のために自宅に帰ってきた泉にカホコ(高畑充希)は麦野初(竹内涼真)との結婚を反対するといった真意を確かめます。

すると泉は「結婚したかったら親子の縁を切ってからにして」と言いカホコはショックを受けます。

カホコは麦野と相談しバアバが目を覚ました時に喜んでもらえるように家族の問題を解決して結婚を応援してもらえるようにしようと考えます。

病院で親戚に結婚の意思を報告したカホコに対して環(中島ひろ子)は自分は離婚するので応援する資格がないと言い、節(中島ひろ子)は娘の糸(久保田紗友)に出て行けと言ってしまったと悩んでいました。

カホコは意識不明の初代に対して麦野と結婚すること、目を覚ました時に喜んでもらえるように家族の問題を解決するために頑張ることを約束します。

叔父の衛(佐藤二朗)に離婚届の提出を思いとどまるように説得を試みたものの聞き入れてもらえず離婚届は提出されてしまいました。

そこへ麦野から電話が入り糸が大切なチェロを売ると言っていると聞かされます。糸の元に説得に行くものの聞き入れてもらえません。そこに節と厚司(夙川アトム)が現れて懸命の説得をするものの友達とともに糸は去っていきました。

落ち込むカホコに対して麦野は家族を信じろと励まします。元気が出るからハグしてほしいというカホコの願いを叶えようとしたところ父・正高(時任三郎)が帰ってきて妹の教子(濱田マリ)がやらかしたと言うのです。

正高の実家に行くと教子が以前に養護施設を飛び出した保(横山歩)とその他にも親の帰りが遅いため行き場がない子供たちに夕飯を食べさせようと家に連れてきていました。

正高は子供たちを家に帰そうとしていましたが、カホコは子供たちが遊んだり勉強出来たりする施設があれば良いと提案し教子もそれを考えていたと言います。簡単ではないという正高に対して正興(平泉成)が家族で協力してやっていくことを提案します。

初代の病院に戻ったカホコは泉に節や環と仲直りしてほしいと伝えます。そんな時、初代の意識が戻り家に戻りたいと懇願します。

初代の希望通り自宅に連れてきた泉たちでしたが相変わらず姉妹で喧嘩をしていました。初代はカホコに耳打ちしカホコは二階から箱を持ってきました。その中には姉妹の思い出の品がたくさん入っていました。カホコが伝える初代の言葉を聞いた3人は仲直りをし初代は3人に対して良い母親でいられなかったことを謝罪します。

そして、初代は自らの死を悟り家族の問題をカホコに託します。初代が亡くなって落ち込むカホコに対して麦野は「こんな時だからこそ結婚しよう」と伝えたのでした。

【過保護のカホコ】9話の感想

【過保護のカホコ】9話のまとめ

今回は、バアバが亡くなる悲しいお話でしたね。バアバが生きているうちに家族の問題が解決できなかったのは残念でした。

ただ、根本家のほうは一致団結して新しいプランを始めるようになりましたし、並木家のほうも三姉妹が仲直りをし、糸もこっそり並木家の前まで戻ってきたりと少しずつ良い方向に進んでいるようです。

いよいよ次回で最終回ですが、糸も衛も帰ってきて皆に祝福されて結婚式を迎えるという展開になるのではないでしょうか。

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