【遺留捜査4】3話視聴率は10.9%!スパコンより有能で爆弾を前に3分ねだる糸村がスゴイ!

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【遺留捜査4】3話の視聴率

【遺留捜査】3話の視聴率は、10.9%! 2ケタ復活です。

【遺留捜査4】3話のあらすじ

 子ども向け科学番組のMCとしても人気の大学准教授・梨田智也(袴田吉彦)の刺殺体が、自宅マンションで発見された。梨田の女性関係はすこぶる派手で、特別捜査対策室は異性トラブルの線で捜査を進めることに。
だが、糸村聡(上川隆也)だけは、被害者の部屋に落ちていた“やじろべえ人形”が気になってしまう。
まもなく、殺された梨田の同期で、かつて研究パートナーでもあった栗原篤志(平岳大)が捜査線上に浮かぶ。10年前、梨田と栗原は大学の名誉教授・富田孝二郎(下條アトム)の推薦により、共に大手化学メーカーへ。そこで大学が主導する新型エネルギーの研究に打ち込んでいたが、10カ月前、梨田だけが大学に戻って准教授に就任したという。梨田が第一線の研究から退いたのは、ひそかに不倫関係にあった栗原の妻・恵(陽月華)が謎の爆破事件に巻き込まれ、不慮の死を遂げたショックによるものと考えられた。そんな中、糸村は恵が梨田と同じやじろべえ人形を持っていたことを知って…!?

科学者として、ライバルとして互いに認めながらコンプレックスを抱えていた梨田と栗原。

そのコンプレックスが、目の前の妻・恵の真実の愛を見えなくさせていた。

恵もまた不器用な方法しか夫を振り向かせようとすることができず…。

糸村が気になった遺留品のやじろべえが語ったのは、素直になるのが少しだけ遅かった妻の思いだった。

【遺留捜査4】3話の遺留品

やじろべえ人形は、恵がよく訪れていた喫茶店の手作りの品。

糸村はジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆「コピ・ルアク」から、遺留品のやじろべえを売っている喫茶店「バザール」にたどり着く。

梨田のパソコンのパスワードでいっぱいいっぱいの村木にやじろべえの分析を頼む糸村。相変わらず強引です。

しかし、遺留品捜査から、スパコンより早くパスワードにたどり着くのがやはり糸村!

【遺留捜査4】3話の感想

きな臭い爆弾事件の裏には夫婦の切ない物語が!

視聴者を驚かせたのは、半径500mが吹っ飛ぶという高性能爆薬のスイッチを手にした栗原を前に、糸村がいつも「3分ください」と頼んだこと!

3分いってましたね。

【遺留捜査4】3話のまとめ

ゆらゆら揺れるやじろべえ人形は、アンバランスな夫婦の愛と2人の科学者の象徴。

仕組まれたように思われたことが実は偶然で、犯人像が見えにくかった今回の事件ですが、まさかこんなに深い愛が隠れていたなんて!

栗原の妻・恵さんの思いが切なかったですね。2人とも愛し合っていたのに。

ところで、村木さん(甲本雅裕)の出番が増えたのはとてもうれしいのですが、その分、神崎刑事(栗山千明)をはじめ、京都の新メンバーの存在感がちょっと弱くないですか? 振り回され感も弱い。

佐倉刑事(戸田恵子)以外は糸村とのからみが少ないんですかね?

桧山(段田安則)さんは、このまま独自の路線で攻めていくのでいいと思うのですが。

もっと京都らしい感じで文句をいうとか、京都メンバーらしさが何か欲しいと思います。

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