【リバース】4話視聴率は8.6%!あらすじと感想!藤原×戸田で、え!デスノート再来!?

【リバース】4話の視聴率・あらすじ・感想まとめ

  • 湊かなえ原作・TBS系金曜ドラマ【リバース】4話の視聴率は?
  • 謎が深まるストーリー、ネタバレあらすじ紹介!
  • 気になるみんなの感想まとめ!
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【リバース】の視聴率

5/5(金)放送の4話視聴率は8.6%でした。

初回10.3%、2話6.3%、3話10.5%、4話8.6%とジグザグに上下しています。

【リバース】の視聴率と最終回ネタバレ!原作とは異なるオリジナルストーリーとは?
4月14日スタートTBS金曜ドラマ【リバース】。 『告白』や『夜行観覧車』でも人気の作家・湊かなえさんの原作のドラマ化にくわえ…

【リバース】のあらすじ

谷原(市原隼人)が突然、何者かにホームから突き落とされた。相変わらず美穂子(戸田恵梨香)とのぎこちない関係が続く深瀬(藤原竜也)をはじめ、生徒の飲酒問題により、その親の圧力が影響し高校での立場が危ぶまれる浅見(玉森裕太)、そして、誰にも言えない悲惨な夫婦生活を送っていた村井(三浦貴大)。残された3人は、姿の見えない犯人に日常を脅かされ、気が気でない。また、いつからかうまくいかなくなったそれぞれの人生に葛藤を抱えていた。

ある日、深瀬は浅見に呼び出され、村井と3人で集まることに。互いの腹の底をうかがうような会話ばかりが続く中、谷原を突き落とした犯人は、広沢(小池徹平)の事件に関わった自分たち全員を恨む人間だと推測する。そして、3人の頭に浮かんだのは、ある一人の女性だった。
そんな中、意識不明の谷原のそばで憔悴しきっている妻・明日香(門脇麦)の元に、小笠原(武田鉄矢)が現れ…。

ある一人の女性とは? 以下、ネタバレこみでみていきます。

冒頭、浅見の独白。家庭教師をしていたとき、変えられた。劣等感を理解できないとクレームがついた。後任は広沢だった。志望校に合格した。なぜ俺はわかってない、といわれ広沢はわかってると言われるのか。

「夫と別れてといって引き下がったわよ」と語る村井の妻。うなだれる村井。

病院にて。

深瀬はかけつける。突き落とした人はわからないという浅見。

谷原は告発をノ―ダメージといっていた。だからつき落とされたのか。

兄の村井に明日香は電話をかけ、でた。

「広沢がいなくなった時の話なんだけど。あの時、浅見と谷原が二人で広沢を探しに行ったよね?二手に別れて探していたって村井が言ってたんだけど」と深瀬。

「なんて言ってたんだ?村井」と浅見。

車が崖に落ちていたと思うかという村井を思い出す深瀬。そこに明日香がきて、連絡付いたと話した後、飲み会のときの様子を聞かれます。おかしい様子はなかったと答えます。

地下鉄のホームにて。

「最近、知らない人と会ってないか?」と浅見に訊かれ、相良成行というえらそうな人、という深瀬。サッカー部キャプテンの父親だという。
「偽証してくれって言われた?」
困ったという深瀬、条件を出されことも話します。
「今の会社で満足してんの?」
「いや」
「だったら話に乗れば?うまくいけば彼女に見直されるかもしれないし。こっちのことは気にするな。」

その頃、父の秘書によると、谷原の件に関しては事件と事故の両面で調べられているとのこと。ビールを飲んでいたことから、事故の可能性もあると。明日香は納得いっていません。「ろくでもない人ですね」と、2人になったとき村井を責める秘書。香織さんのご機嫌取ってくださいと言われるも、明日香の娘・七海のところに行くという村井。

翌日。浅見は高校の前で生徒たちに挨拶しています。その様子を小笠原俊雄(武田鉄矢)が影で見ています。「嘘はよくないと思います」と深瀬は相良成行に電話をするも断りきれず、「生徒の将来のためです」と電話を切られてしまいます。

その夜。居酒屋にて。集まったのは浅見、村井、深瀬の3人。

「ねえ、やっぱり。全部警察に話そうよ。告発文のこととか、広沢のこととか。酒のこととか。」と深瀬。

「墓まで持っていく約束だろう」と村井。

「2人は酒以外に隠してることある?」

「あんのか浅見」

「なんで?村井は?」

「ねえよ」

「酒はともかく告発文は話したらいい」と浅見。手掛かりが多い方がいいと。警察はなんだって?

ホームで帽子をかぶった人物がいた、関係性があるかどうかは分からないと。という村井。

「うっかりとか自殺じゃないよね」と深瀬。

「自殺はない」

谷原が楽しそうにしてる写真を村井は見せます。

突き落としたとしたら、「ふつうに考えたら恨んでる人だ」と浅見。「親とか」と村井。「いや、ない」といいつつ広沢の親が恨んでいるのは確かだし、でもわざわざ愛媛から、と浅見は語り腑におちません。

そこで!「これ!」写真を指さして驚く深瀬。谷原の野球チームの写真の後ろに帽子をかぶった女性、広沢の母似の人がいることに深瀬は気付きます。

その頃、小笠原と広沢の母・昌子が会っていました。

ケーキ屋にて。

深瀬が谷原のお見舞いのために探していると美穂子が現れます。

知り合いのお店らしくおすすめを教えてくれます。

「最近変わったことがあった?」と深瀬は訊きますが、特に変わったことはないのだといわれ、そのまま別れます。

谷原のお見舞いの病院にて。


「話を聞きに来たんだよ」という小笠原に会ってしまった深瀬と明日香。

明日香は小笠原に警察が全く調べてくれないと愚痴を言います。父にお願いできないのかと小笠原が訊くと父は事故で片付けたいみたいと話す明日香。そこで小笠原は、

「ご主人に脅迫文が舞い込んでいたのはご存知でした?実は深瀬くん、浅見くん、村井くんにも同じものが舞い込んでいるみたいですよ。」

「兄にも?」

「ご存知なかったんですか。どう思われます?4人の共通していることといえば」

「明日香さんもご一緒でしたよね」

「広沢とは仲がよかったもので」と割り込む深瀬。「そんなことない、好きだったけど」と明日香。「やりきれないでしょうね、ああいうなくなり方は」と小笠原。「何を調べてるんですか」と明日香は疑います。

「いやいやご主人をあんな目にあわせたやつをつきとめたいだけ」とごまかす小笠原。

帰りに、「俺も犯人探したいです。広沢を奪われたから復讐しようとしてるんですよね?ごく身近な人のような気がします。」と深瀬は詰め寄ります。

「お母さんとでも言うのか?犯人を突き止めてどうする気だ?」

「会って償いたいんです。」

「そいつが死んで償えっていったら死んでおわびするのか?あの3人は何かを隠している。あの日は広沢くんが酒を飲んでいた、その秘密以外に隠されてる。君だって、そう思ってるんだろう。」

「どうやって訊き出せるんですか」「ハウツーかよ」「元刑事でプロでしょう」

「人は長年隠してることをしゃべるわけがない。今この人だったら、そう思わせることだ。といっても悠長にいってられねえな。家族が危険になる可能性もある。急がねえとな」

家で。深瀬は、広沢について知っていることをノートに書き綴ります。

広沢由樹は村井の妹に好かれていた。広沢由樹はカレーが好きだった。広沢由樹は落語が好きだった。広沢由樹には彼女がいた?

回想シーン。

「山本ゼミってここでいいんだよね」2006年春。深瀬と広沢の出会ったのは大学4年のゼミ初日でした。見かけた覚えはそれまでなかった。見た目も悪くなく性格も明るい、だけど一人でも平気、そんな広沢由樹と話すのは気が楽だった。

相良からの電話が・・・。留守電にして無視します。明日の指導会議、よろしくお願いします。そのあと、一緒に食事をしたい。銀行の人事部の人も同席するといいます。深瀬は迷いながら、学校へ。その歩いている様子を見つめている浅見でした。

指導会議がスタート。相良はノンアルコールビールを飲んでいたと主張します。証言として目撃者である深瀬に「部員たちが飲んでいたのはビールでしたか?ノンアルコールでしたか?」

浅見が深瀬を見つめます。

「ビールです!やっぱり、ビールです」

「あなたお酒飲めないんでしょう!何を根拠に!断言できるんですか?」

「断言はできません。俺が断言できないって彼が無実であることの証明になりません。浅見にも、誰にも証明できません。本当のことを知ってるのは、彼らだけです」

部員が立ち上がり、「バカじゃないんですよ。飲酒をしたら大会に出れなくなるは分かっているんです」

「本当にそれでいいの?誤魔化すの嫌だって思っている人もいるんじゃない?」

「もうけっこうです。もういいよ!!」相良に叫ばれても・・・「言わせてくださいよぉ」と立ち上がる深瀬。

「今、見ないフリしても消えてなくなることはないんです。その時は、誤魔化せたと思っても、あとで必ず辛くなります。上手くいかないことがあった時、全部、報いだと思ってしまうんです。自分の人生が上手くいかないのはあの時の罰だって。たくさんのことを諦めてしまうんです。そのことで周りの人を傷つけることだって、あるんです。そういう思いはして欲しくないです」

結局、校長先生の判断で、サッカー部は夏の大会の出場は控えることになりました。

会議が終わり片付けをする浅見と深瀬。

「いい友達を持ったよ」と浅見。「友達って俺のこと?」「世間話したりそういうのおれは友達っていうけど」「広沢のことも友達と思ってた?」「当たり前だろ。」

帰社すると相良からの発注が全てキャンセルになったと聞きます。上司に謝る深瀬でした。

一方、教室では。

相良了平に藤崎莉子が詰め寄ります。「あさみんのせいじゃないでしょ。自業自得でしょ」「おまえあいつとやった?」とバカにされた莉子、了平を殴ります。もみくちゃに。この一件で、「しばらく有給を消化しては」と校長先生に強く言われてしまいます。それを聞いた莉子は浅見に謝りました。

その夜、会社にいた深瀬に電話が。浅見が会社に来ていました。車の中で、明日香は広沢の夢を見ます。美穂子はだれかがつけているのを感じます。

「警察に言えなかったことがあってさ。谷原にも誰にも話していないんだけど」と浅見。「何?」

回想シーン。2007年。谷原と浅見は吹雪の中、駅に向かいます。二手に分かれました。その後、谷原から浅見に電話が掛かって来ます。しかしよく聞こえません。浅見は急いで谷原が向かった方向に向かいます。ガードレールが曲がり、車の部品も落ちているのを見つけます。

「谷原!」

その時、爆発が!遠くに見える車が爆発し炎上!「広沢…。」

車が爆発した直後に誰かが逃げていくのが見えた。赤色のジャンパーを着ていました。あれは村井だったと思う。

「タクシーが来なくて駅で足留めくらってたんじゃないの?」と深瀬。

「あいつ、タクシーで事故現場に来た。パトカーより早かった。タクシー捕まるならなんで俺たちに迎えに来いって言ったんだ?そもそも、なんで電車で来たんだ?」

「前の日に事故ったって。事故処理があるから後から行くって」

「それ本当かな?事情聴取は村井が一番長かった」

「それは車も別荘も村井んちのだったし」

「最初に旅行に行こうと言い出したのも村井だ。村井が何か仕組んだんじゃないのか?だから広沢が死んだんじゃないのか?」

その場にいた人間しか分からないことがある。俺は情けないほど何も知らない。――深瀬の独白。

【リバース】4話の感想

先生の玉森裕太・いじめられっ子の藤原竜也に絶賛!

浅見先生と深瀬が出た会議。心に響いた人が多かったですね。「言わせてくださいよお」の声のトーンが強さはありますが、今までの絶叫の藤原さんではありませんね。初回を見て原作者も絶賛したという、いじめらっれ子・深瀬を見事に演じ続けています。

デスノート再来!!ネットがざわつく!

藤原×戸田コンビは映画の初代デスノートそのものですね。

【リバース】4話のまとめ

・視聴率は8.6%でした。

・あらすじは小笠原が明日香に近づきます。深瀬は信念を貫き、部の飲酒問題は大会辞退になります。しかし浅見は学校を休職に追われました。広沢の事故当時、村井(と同じ上着姿の人)が逃げるのを見たと浅見は深瀬に告げるのでした。

・感想は、会議のシーンに感銘。広沢のことをノートに書く深瀬。デスノートを想起する人続出!

村井が何か隠しているのか。真相を知りたいと語る深瀬は、村井から訊き出すことができるのでしょうか。告発文のことも不明のままです。深まる現代と過去の謎。今後も注目ですね!

画像・あらすじ引用TBS公式サイト

【リバース】の視聴率と最終回ネタバレ!原作とは異なるオリジナルストーリーとは?
4月14日スタートTBS金曜ドラマ【リバース】。 『告白』や『夜行観覧車』でも人気の作家・湊かなえさんの原作のドラマ化にくわえ…

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