ドラマ【黒い十人の女】のキャストとあらすじ!主演:船越英一郎、脚本はバカリズム!

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読売テレビ(日本テレビ系列)にて木曜11:59から放送中のドラマ【黒い十人の女】。

このドラマは”不倫コメディ”であり、とあるイケメンではない中年男性が複数の女性たちと不倫しています。その数…なんと9人!!

普通ならすぐにバレてその関係は破綻しそうなものですが、実は愛人同士はお互いの存在を知っていて一緒にお茶をすることもあるあり得ない関係なのです。

1話では水掛け論ならぬラテ掛け論が繰り広げられ、クスクス笑ってしまった方も多いはず。

そう、このドラマは不倫を描いているはずなのに全くシリアス感がないんです。

むしろ完全なるコメディドラマです。

9人と不倫する男を演じるのが主演の船越栄一郎さん。

愛人役には不倫イメージの強い人から清純イメージの人までかなり豪華なキャストが揃っています。

脚本には『素敵な選TAXI』で脚光を浴びたバカリズムさん。

今回はドラマ【黒い十人の女】のキャスト、あらすじ、視聴率について。

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【黒い十人の女】のキャスト

船越英一郎(役:風松吉)

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風松吉はテレビ局のプロデューサー。妻意以外に9人の愛人がいる。見た目は普通のおじさん、愛人たちでさえ何故彼を好きになったのか定かではない。しかし物腰の柔らかさなど人間を惹きつける魅力を持っている。彼がダンディな顔をするとハワイアンな音楽が流れる。

船越英一郎…1960年生まれ。奥さんは松居一代さん。1982年に加山雄三主演の『女7人あつまれば』でドラマデビュー。2時間ドラマの帝王と呼ばれており、2サスは連続ドラマの数倍の出演本数。このドラマの原作となっている映画『黒い十人の女』の主演は父の船越英二さんであり、本人が出演を熱望し実現した。

若村麻由美(役:風睦)

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風睦は風松吉の妻。通称:ラスボス。旦那に愛人が9人いることはもちろんお見通し。如野佳代とは既に飲み仲間。

若村麻由美…1967年生まれ。無名塾出身であり、1987年のNHK連続テレビ小説『はっさい先生』のヒロインに抜擢され女優デビュー。船越さんと同じく2時間サスペンスに数多く出演している。『白い巨塔』では財前五郎(唐沢寿明)の妻役で出演した。

成海璃子(役:神田久未)

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神田久未はテレビ局の受付嬢。愛人歴は7ヶ月。押しが弱く、流されやすい性格なのでいつも風の愛人たちに振り回されている。しかし心の声はまとも。

成海璃子…1992年生まれ。ドラマ『TRICK』で仲間由紀恵さんの少女時代を演じ一気に時の人に。『1リットルの涙』やドラマ版主演の『ハチミツとクローバー』などでも存在感を発揮。2016年は映画に2本出演しており、連続ドラマ出演は2015年の『怪奇恋愛作戦』以来。

トリンドル玲奈(役:相葉志乃)

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相葉志乃は人気急上昇中の女優。愛人歴は1年。冷静に物事を見る。風の愛人であることを夢の前でバラされて美羽には敵意を持っている。メイクの夢とは仲良し。

トリンドル玲奈…1992年生まれ(成海璃子と同い年)。オーストリア人の父を持つハーフでドイツ語もペラペラでドイツ語講座番組に出演したこともある。2010年頃からバラエティをメインに活動していたが、2012年からは女優業を主戦場としており、2015年には初主演となる『いつかティファニーで朝食を』、前回クールの『せいせいするほど、愛してる』にもレギュラー出演していた。

佐藤仁美(役:弥上美羽)

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弥上美羽は風の元部下。愛人歴は5年。独占欲が強い。全ての愛人と妻から風を奪おうとしている。9人のリストを手に入れ、自分は心配しているという立場で関係者に振れ回っている。

佐藤仁美…1979年生まれ。ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得。ちなみに前年グランプリは上原さくらさん、次の年は深田恭子さんというのには驚き。大ヒットドラマ『家政婦のミタ』や『ガリレオ』『リーガルハイ』『相棒』などにも出演している。2016年は『とと姉ちゃん』の出演で話題を集めた。

佐野ひなこ(役:文坂彩乃)

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文坂彩乃は神田久未の友人。愛人歴1年半。不倫なんかやめるようにと久未にいつも言っているが実は風と不倫している。

佐野ひなこ…1994年生まれ。元々モデルだったがホリプロスカウトキャラバンでファイナリストに選ばれ本格デビュー。当たり役を演じることが多く、月9『好きな人がいること』や『デスノート』など若い世代からの支持が大きい。2016年は妖怪ウォッチぷにぷにのCMにも出演した。

MEGUMI(役:皐山夏希)

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皐山夏希はドラマの脚本家。愛人歴は3年半。甘えん坊。怒ると怖い。

MEGUMI…1981年生まれ。旦那様はDragon Ashの降谷建志さん。2009年に第一子を出産しその10か月後には『LIAR GAME Season2』で女優復帰。最近ではスカッとジャパンの悪役で人気を博している。その為、ボスママや悪役としての需要が高まり、今期はこのドラマの他にも『潜入捜査アイドル・刑事ダンス』に、前回クールでも『家売るオンナ』に出演するなど活躍を見せている。

平山あや(役:水川夢)

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水川夢は相葉志乃のヘアメイク担当。愛人歴は3年。志乃とは仲が良く、一緒に美羽を倒そうとする。美羽の密談を『家政婦は見た』のようにいつも壁の影から見ている。

平山あや…1984年生まれ。嵐の松本潤さんと高校の同級生。ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞し芸能界へ。1999年頃からグラビアと女優業両方で大人気となったが2005年にグラビアを引退、2008年には病気をするなど以前より観る機会が減っていた。2016年は春、夏、秋と連続ドラマに出演している。

白羽ゆり(役:卯野真衣)

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卯野真衣は風の同僚である火山の元妻。アロママッサージ店勤務。愛人歴は4年。美羽に愛人がいることを旦那にバラされて離婚、真空飛びひざ蹴りを喰らわせた。

白羽ゆり…1978年生まれ。元宝塚歌劇団星組・雪組トップ娘役。2009年に長瀬智也、深田恭子らが出演した『華麗なるスパイ』でドラマデビュー。NHK大河『八重の桜』や『ど根性ガエル』、月9『わたしを離さないで』などで知られている。

ちすん(役:長谷川沙英)

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長谷川沙英は相葉志乃のマネージャー。愛人歴は9か月。志乃を引きづり降ろそうとする美羽に手を組もうと持ちかけられている。

ちすん…1982年生まれ。韓国籍の在日3世。身長169㎝の長身でクラシックバレエをしており、吉本興業の劇団にスカウトされた。『超星神グランセイザー』の敵役としてドラマデビュー。2005年の『パッチギ!』出演で多くの人に知られるようになった。今期ドラマ『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』にも出演しており、今年はブレイクの兆し。

水野美紀(役:如野佳代)

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如野佳代は女優。愛人歴は8年で最も長い。最近はドラマ出演が少なく、舞台をメインにしている。女優として自信はあるがオーディションにもなかなか受からない。最も古い風の愛人。愛人歴が長すぎたせいで他の愛人たちと仲良くして居場所を作ろうとしている。

水野美紀…1974年生まれ。1990年『地球戦隊ファイブマン』でデビュー。1997年からは『踊る大捜査線』の柏木雪乃として人気だった。格闘技を習い、バイクに乗り、釣りもするなどアクティブでカッコイイ女優さん。その性格もあってか2011年の映画ではフルヌードも披露した。今期は『勇者ヨシヒコと導かれし七人』の4話にも出演している。

水上剣星(役:浦上紀章)

浦上紀章はテレビ局のディレクター。相葉志乃に好意を持っている。

水上剣星…1984年生まれ。野波麻帆さんの旦那様。小栗旬、水嶋ヒロらの出演した『東京DOGS』でデビュー。水嶋ヒロとは映画『BECK』でも共演している。2016年10月公開の映画『デスノート Light up the NEW world』にも出演中。

山田純大(役:火山梅人)

火山梅人はドラマのキャスティング担当。彼はまた別のところで不倫をしている。しかしまさか奥さんが先輩の風と不倫をしているとは知らない。(5話で知った。)

山田純大…1973年生まれ。NHK連続テレビ小説『あぐり』でデビュー。『水戸黄門』の4代目格さんとして知られている。その時の水戸黄門役は石坂浩二さん・里見浩太朗さんだった。今期は『石川五右衛門』にも出演中。

【黒い十人の女】のあらすじ

1話『愛と狂乱のカフェラテ』

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風松吉(船越英一郎)が倒れている。取り囲む女たち。一体、この男に何が起きたのか?

3か月前に遡る。テレビ局の受付嬢をしている神田久未(成海璃子)は、風松吉と不倫関係にあった。妻がいるとは知らずに、声をかけられ男女の関係になった後で結婚していることを知らされたのだ。

久未のもとに一本の電話が。風の妻と思われる女性だった。翌日に会う約束をした久未。友人たちにも相談し、慰謝料でも請求されるのかと怯えながら、指定されたカフェに向かう。そこにいたのは、如野佳代(水野美紀)。涙ながらに不倫を謝罪する久未に佳代は思わぬ言葉をかける。「謝らなくていいから」実は彼女も風の不倫相手。そのまま口論になり、久未は水をかけられ、飲んでいたカフェオレをかけてしまう。「カフェオレは反則でしょ」そこにドラマAPをしている弥上美羽(佐藤仁美)が来た。彼女もまた風の不倫相手。「同じ悩みを抱えるもの同士、仲良くしましょう」久未は逃げ出したい気持ちと、嫉妬心で混乱する。

一方、風松吉は、新進気鋭の女優、相葉志乃(トリンドル玲奈)のキャスティング作業中だった。そして、志乃もまた、愛人の一人だった。後日、佳代の家を訪れてた久未と美羽。風について、不満を語る3人。「いっそのこと、死んでくれればいいのに」女たちの嫉妬心が、思わぬ方向に動き始める。

出てくる女性全てが愛人なんじゃないか?と思ってほぼ間違いない。ツッコミどころは全て綺麗に突っ込んでくれるので見ていて気持ちが良い。女性たちが心の声を語る部分があり感情の部分もしっかり入ってくる。

2話『クズ女ども、嵐の一夜~愛されオーディション~』

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新ドラマのオーディションを受けている舞台女優・如野佳代(水野美紀)。風松吉(船越英一郎)とAPの弥上美羽(佐藤仁美)の職場でもあった。オーディションの結果は不合格。美羽は「このまま別れちゃえば?」と他の愛人たちと別れさせようと動き出した。

その夜、久未は友人らと合コンに参加、志乃はディレクターの浦上紀章(水上剣星)と食事、佳代と美羽は愚痴会、なんとこの3組、同じ店の別室にいた。

久未は合コンで知り合った銀行員の男にお持ち帰りされるが実は既婚者で奥さんが帰ってきて修羅場に。志乃は浦上と一夜を過ごした。佳代と美羽は酔っぱらってカルーアミルク掛け論を繰り広げた。

一方の風は、とあるマンションに来ていた。新ドラマの脚本を手掛ける皐山夏希(MEGUMI)との打ち合わせ。当然彼女も愛人だった。

MEGUMIさんがまさかの甘えんぼキャラ。しかしその裏には…?久未はやはりそういう星の元に生まれたとしか言いようがないですね。

3話『本妻VSクズ女 顔合わせは崩壊の始まり』

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相葉志乃(トリンドル玲奈)は悩んでいた。彼の家に泊まりにきたのは3回目。しかしまだ付き合ってはいない。その事をメイクの水川夢(平山あや)に相談しようとしていた。しかし夢は先に風と付き合っていることを告げた。志乃は本当の事を言えなくなった。

久未(成海璃子)と美羽(佐藤仁美)はカフェでお茶をしていた。そこで美羽は「久未ちゃん、私と手を組まない?」と提案してきた。強引に連れられて行った先、そこには風の奥さんがいた。不倫中、しかも9人同時に…この事実を突きつければ最大のライバルである奥さんは手を引くと考えたからだ。しかし和服に身を包んだ妻の睦は何を言っても全く動揺を見せない。それどころか「誰か彼を殺してくれればいいのに。」と笑った。作戦が失敗した久未と美羽はカフェに戻って作戦会議をすることになった。そこに居合わせた志乃と夢に美羽は早速、声を掛けた。そして志乃が風と不倫していることを言ってしまった。夢と志乃は同じ既婚者を愛してしまった事を知り気まずい雰囲気に。志乃が正直に話したことでその場は治まった。

数日後、新ドラマの出演者顔合わせ。プロデューサーの風だけでなく、APの美羽、脚本家の皐山夏希(MEGUMI)、女優の志乃・佳代、メイクの夢が参加している。つまり風の愛人が5人も同じ部屋にいるのだ。ハラハラドキドキの顔合わせは何事もなく終わった。顔合わせの後、美羽は風と話す。「奥さんとのこと邪魔しようと思わないから、その代わり愛人は私だけにしたら?」との提案にさすがの風も困惑していた。そこにディレクターの浦上が通りかかり、美羽だけが気づく。席を立ち、声をかけに行く美羽。美羽は「志乃ちゃんと付き合ってるの?」と声を掛けた。風の周りにいる女は全て敵、美羽は一人目を排除しようとしていた。

3話では平山あやさんが参戦しました。少しお姉さんになりましたね。今回の見どころはなんといってもドラマの顔合わせ、ドキドキでした。この段階では5人の愛人ですが実はあの場にもう一人愛人がいます。

4話『愛人たちの晩餐会』

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相葉志乃(トリンドル玲奈)と水川夢(平山あや)がお茶をしていた。夢から弥上美羽(佐藤仁美)も愛人であることを聞き驚く志乃。志乃は美羽から、『仕事のために不倫をやめ、風と別れたほうがいい』と言われたばかりだった。「…最悪…何あのババア」。志乃はディレクターの浦上紀章(水上剣星)と風の間で揺れ動いていたが、やはり風のことが諦められないでいた。その浦上もまた美羽から『志乃が風と不倫している』という驚きの事実を知らされ、悩んでいた。

その頃、如野佳代(水野美紀)が所属している劇団『絞り汁』の舞台を観に来ていた久未(成海璃子)と美羽。すると、そこに現れたのは、風と脚本家の皐山夏希(MEGUMI)だった。舞台を鑑賞後、食事をしている美羽と久未。突然、美羽が志乃を呼び出そうと言い出し電話し始めた。お茶をしていた志乃と夢は2人の元へと向かうことに。「絶対あの女潰そ」「うん、潰す」と美羽への復讐を決意する志乃と夢。

一方、風に食事の誘いを断られた佳代は夏希と2人でご飯へ行くことに。渋々ついて行く夏希。すると、店の前には志乃と夢の姿が。「じゃあ、みんなでご飯を食べようよ」と言い出す佳代。4人が店に入ると、久未と美羽が待っていた。志乃たちだけでなく、佳代と夏希もいることに驚く2人。ついに愛人たちが集まった。

食事をし始めた6人。すると、佳代が突然「ここにいる全員が…風松吉の愛人」と言い凍りつく5人。戸惑った表情で顔を見合わせる志乃と夢。呆然としている夏希。美羽は呆れていた。愛人たちの衝撃バトル。今回の佳代の被ったものはあんかけ焼きそばだった。

愛人たちが激しい争いを繰り広げる中、原因である風はというと…別の美女と会っていた。また新たな愛人が発覚…この愛人はなんと卯野真衣、風の同僚である火山の妻!

ついに7人まで揃いました。劇中のドラマ『淡い三人の男』を文字って『黒い十人の女、複雑すぎてドラマにならない』とカフェ店員の間で話す自虐的シーンもありました。

5話『十人の女、全員、現る』

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風の妻・睦(若村麻由美)の店で一緒にお酒を飲んでいる睦と佳代(水野美紀)。 「睦さんって9人の愛人全員のこと把握してんの?」と聞いてきた佳代に、手帳のメモを見せる睦。愛人みんなと仲良くしたい佳代は、美羽に電話で9人の名前を伝えた。ニヤけながらメモを取る美羽。

9人全員の名前を知り、風と志乃(トリンドル玲奈)を別れさせようと暗躍している美羽(佐藤仁美)。志乃の楽屋へ行き、マネージャーの長谷川沙英(ちすん)を呼び出した。「実は、志乃ちゃん今…不倫しているんですよね」志乃の不貞をバラす美羽。「それに…」さらに、長谷川もまた風と不倫していることを知っていた。そんな2人のやりとりを夢(平山あや)がこっそりと覗いていた…そして、美羽の行動は止まらず、ドラマのキャスティング担当・火山(山田純大)を呼び出した。「あなたの奥さん、不倫してますよ。」風は知らないが火山の奥さんは旧姓を名乗って風と不倫していたのだった。

一方、風は浦上(水上剣星)に呼び出され、問い詰められていた。しかし「志乃ちゃんは僕と別れたいと言ったの?彼女が僕と付き合って君と付き合っていないのは単純に君より僕のことが好きだからってだけで不倫は関係ないんだよ…ということで、僕は別れない」と説き伏せ笑顔で去っていった。

久未(成海璃子)は風に1/10は嫌だと別れを切り出した。しかし風の妙な言葉と雰囲気に飲まれ、久未は不倫留年することに。

浦上の車で送ってもらう志乃。浦上が「あの…俺と付き合ってください」と告白。そして不倫をやめるよう説得する浦上に対し、苛立つ志乃。「わかってるからって簡単に別れられるなら、この世に不倫なんか存在しないよ!わかってても別れられないのが不倫なの!」激高し、車を降り歩き去っていく志乃。しかし、このあと浦上は強引に志乃を家まで送り届け、その強引さに少しだけキュンとした志乃だった。

久未が1人で飲もうとバーに入ると、そこには佳代の姿が。愛人仲間と待ち合わせしているという。扉が開き、2人のもとに現れた驚きの愛人、それは久未の親友で不倫を真っ向から否定する文坂彩乃だった。

これで10人全てが揃いました。6話ではワイヤーアクションを使ったバトルシーンなどもあるようなので楽しみです。

【黒い十人の女】視聴率

  • 1話……3.1%
  • 2話……3.9%
  • 3話……3.8%
  • 4話……2.5%
  • 5話……3.6%

深夜ドラマではありますが視聴率は伸び悩んでいる印象です。

これだけのキャストでストーリー的にも結構面白いドラマなので5%くらいはいっても良いと思います。

こういうドラマをメディアとして広めていきたいものです。

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