『そして、誰もいなくなった』不審過ぎる登場人物たち!1話あらすじと感想&評判!

そして誰もいなくなった

『そして、誰もいなくなった』不審過ぎる登場人物たち!1話あらすじと感想、みんなの評判は?

7月17日に始まった日曜ドラマ『そして、誰もいなくなった』。

クドカンドラマ『ゆとりですがなにか』の後番組となります。

初回は30分拡大で放送。

この日はドラマの初回放送スペシャルが重なって大乱戦状態でした。

  • TBS『仰げば尊し』9時~10時19分
  • フジテレビ『HOPE』9時~10時24分
  • 日テレ『そし誰』10時~11時25分

10時台前半は3つのチャンネルでドラマが放送されていたことになります。

本当にタイムリープしたいと心から思いました。

全てのドラマをチェックしてみたところ『仰げば尊し』と『そして、誰もいなくなった』が一歩リードしている感じ。

視聴率は発表され次第こちらでも掲載します。

それでは今回は1話の

  • あらすじ
  • 感想
  • 筆者が怪しいと感じた不審人物のご紹介
  • みんなの評価

という順番でいきます。

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『そして誰もいなくなった』1話あらすじ

藤堂新一(藤原竜也)は、ネット上に拡散した画像などのデータを消去することができる画期的なソフト「ミス・イレイズ」を開発した優秀な研究者だ。結婚を決めた恋人・倉元早苗(二階堂ふみ)を母・万紀子(黒木瞳)に紹介し終えたばかりで、すべてが順風満帆だった――。そんなある日、会社から突然「お前は藤堂新一を名乗って潜り込んだ偽物ではないか?」とあらぬ疑いをかけられる。

会社では、国民一人一人に割り振られた13桁の”パーソナル・ナンバー”の登録が義務付けられており、そのナンバーの持ち主が数日前婦女暴行事件で逮捕された同姓同名の男・藤堂新一という全く赤の他人のものだと告げられ、新一は身元不明の存在として自宅謹慎を命じられてしまう。総務省に勤める大学時代の友人・小山内保(玉山鉄二)に相談した新一は、自分の存在を証明できるデータがどこにも存在しないことを知らされる。

この不可解な事件の手がかりを探すため、大学時代を過ごした場所であり、ニセ「新一」が拘束されているという新潟へ向かった新一は、友人の長崎はるか(ミムラ)斉藤博史(今野浩喜)らの協力で、自分がパーソナル・ナンバーを乗っ取られる「なりすまし」の被害にあっているのだと知る。そして新一は自ら開発した「ミス・イレイズ」でニセの「新一」の本名とデータを、ネット上で探し当てることに成功。

自分がなりすましの被害にあっているという動かぬ証拠を手に入れた新一は、新潟を後にし、バーテンダー日下瑛治(伊野尾慧)が経営する行きつけのバーで小山内と祝杯をあげる。だが、この先にはまだまだ恐ろしい事態が彼を待ち受けていることを誰も知る由も無かった――。

その日の夜もミスイレイズにアクセスが検知されていた。

次の日、新一が警察でファイルを見せようとするとデータは消えていた。

新一はデータはミスイレイズによって消されたのだと気付く。

急いで会社に向かい、後輩の五木の来客として会社に侵入。

しかし五木のIDでもミスイレイズにアクセスできなかった。

開発室に五木と同期の人事が来てプロジェクトの経費で2億円も藤堂新一によって使い込まれていると告げられる。

新一は会社から逃げ出した。

警備に負われながら会社を出るとはるかとぶつかった。

はるかはちょうど出張で東京に来ていたらしい。

新一の手を引きタクシーに乗り込み自分のホテルに匿った。

はるかは『失敗してもそこからどうするかによって素敵な1日になるかもしれない、人生にピンチなんてない。』と新一を元気付けた。

その言葉は大学時代に新一からはるかに贈られた言葉だった。

はるかは会社ぐるみの陰謀だとしたら?と仮説を立て、会社の信用できる人を頼るように言う。

新一は直属の上司、田嶋を頼り直接会って話した。

領収書は藤堂新一の名前できられていることは確か。

そしてネット上に藤堂新一が2億円を使い込んだという情報がリークされていることも言われた。

その情報を知っている人物は開発、人事、警備、一部の役員しかいない。

その人物を特定する為、新一はミスイレイズに隠し込まれた裏ログの存在を明かす。

それを見れば誰がアクセスしたかわかる。

夜、ログを見る為に田嶋が会社に残り、新一はバーで待機。

田嶋から電話が来た。

裏ログは見れず、しかも見慣れないプログラムが走り始めたという。

新一は急いで会社に向かった。

バーのオーナー日下は新一が出て行ったあと、なぜか新一の飲んでいたグラスを袋に入れて保管した。

一方、偽の藤堂新一の弁護士が婦女暴行事件の被害者に話を聞きに行った。

弁護士は『彼(偽物)とあなたの関係を知っています。』と言った。

場面は当日に戻る。

新一は屋上で何者かにライフルで脅されている。

  1. 私に撃たれる
  2. 自分で飛び降りる

という究極の選択を迫られる。

しかし新一の読み通り3つ目の選択肢も用意されていた。

それは『孤独』。

手を組んで世界を孤独で支配すると言う恐ろしい物だった。

『そして誰もいなくなった』1話感想

率直に見やすいドラマという印象です。

ストーリーも面白いし演者のレベルも非常に高いので時間が経つのが早く感じました。

ただ『あの回想シーンの設定いる?』とは思いました。

1話の最初と最後に新一が屋上でライフルで脅されるシーンが入っています。

そして物語は10日前から始まり、当日のそのシーンに近づいていくような作りになっています。

1話では7日前まで。

このペースだと5話目くらいで当日に辿り着いてその後の展開、という流れでしょう。

この手の設定があることで面白くなるパターンもありますが、完全にいらない場合も多々あります。

それは最終回を観てのお楽しみということで。

怪しすぎる登場人物たち

長崎はるか(演:ミムラ)

ミムラ

大学時代のゼミ仲間の一人。

新一とは過去に何かがあったそうです。

もしかしたら恋愛関係で今も好意を寄せている可能性も…

怨恨という意味でも可能性アリ。

そして何故か新一の母とも繋がっています。

ミスイレイズで川野瀬のデータが消された日、東京にいた。

小山内保(演:玉山鉄二)

玉山鉄二

こちらも大学時代のゼミ仲間。

今は省庁に勤めるエリートで新一のサポートをしてくれています。

しかし怪しい行動を連発しています。

新一から隠れるようにバーの日下に接触したり、職場でも『アイデアがある』『さあ、ショータイムだ』など意味深な言葉が…

序盤でこの感じは怪しくないとも感じますが一応入れておきます。

西条信司(演:鶴見辰吾)

鶴見辰吾

偽・藤堂新一の弁護士。

婦女暴行事件の被害者と会ったり何かと暗躍している印象。

現状では最も偽物に接触することが多い人物。

黒幕は薄いながらも中ボスくらいなら…

藤堂万紀子(演:黒木瞳)

黒木瞳

まさかの黒幕がお母さんという最悪のパターン。

しかしバーKINGの常連の馬場も『母親なら信じられるなんて綺麗事だ』と言っており、フラグは十分です。

やはりはるかと内密に繋がっているのが怪しいポイント。

ところどころ見せる暗い表情の真意は一体?

田嶋達生(ヒロミ)

ヒロミ

新一が最も信頼できると言った直属の上司。

しかし新一が直接裏ログを見に行くのを止めたり、裏ログを見ようとしたら違うプログラムが起動したり、怪しさ抜群。

コネ入社であり、新一がいなくなったことによる会社の利益の為に役員に強要されている可能性も。

そうなるとプログラム関係の『難しくてわからない』は嘘。

五木啓太(志尊淳)

志尊淳

新一の後輩。

新一を来客として新入させた際、ミスイレイズにアクセスできなかった。

しかし彼がわざとIDを間違って入力していたとしたら?

田嶋が裏ログを覗こうとしていた日にも遅くまで残業していた。

残業が珍しくない人物だとすると、新一が警察に行く前日にデータを消せた人物かもしれない。

倉元早苗(演:二階堂ふみ)

二階堂ふみ

良い奥さんになれそうな婚約者。

一番犯人であって欲しくない一人ではあるものの、やはり外せない。

ハッキングができるというわけでもなく、怪しさを見せて来ないところが一番の不審ポイント。

除外した人々

川野瀬猛(偽藤堂新一)…操られている小物感がすごい。

馬場(KINGの常連)…下の名前が出てきていない辺り無い。

斉藤博史…警察に行く前日、新潟にいて単独犯行不可。

『そして、誰もいなくなった』みんなの評判

やはり最も多かったのは『誰も信じられない』『みんな犯人に見える』の声。

そして藤原竜也さんに関するコメントが多め。

すごいと感じる方もいれば私のように捻くれた者もいるということで…

遠藤要さんです。

詳しいキャストはこちらで。

ロケ地系は…

やはり屋内のシーンが多かったので判明したのは新潟と品川ばかりでした。