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ドラマ【江戸モアゼル】のキャストとあらすじ!岡田結実が演じる花魁が現代へ!?

江戸モアゼル
©読売テレビ

ドラマ【江戸モアゼル】のキャストとあらすじ!岡田結実が演じる花魁が現代へ!?

2021年1月期の日本テレビ系木曜ドラマFは、岡田結実(ゆい)さん主演のドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」(毎週木曜夜11時59分放送)。

江戸時代の花魁(おいらん)が現代にタイムスリップ「江戸で輝いた粋な花魁」と「コミュニケーション下手で、恋に奥手な令和男」を中心に恋の四角関係が展開されていくストーリーです。

今回はドラマ【江戸モアゼル】のキャストとあらすじなどを紹介!

ドラマ【江戸モアゼル】のキャスト

岡田結実(役:仙夏)

岡田結実
https://mdpr.jp/photo/detail/8962654

登場人物:仙夏(せんか)… 江戸時代に生きる吉原の花魁(おいらん)。突如、江戸時代からタイムスリップしてきて、蔵地が働くカフェでアルバイトをすることになる。 義理人情に厚く、世話を焼きすぎてお節介すぎる場合も。 いつか江戸に戻らないといけないとわかりながらも、東京の人々に愛着を覚えるようになる。甘いもの好きで、カフェで出しているシュークリームが大好物。

※「花魁」とは、吉原遊郭の遊女で位の高い者のこと。

キャスト:岡田 結実(おかだ ゆい)…2000年4月15日生まれ。大阪府出身。Viivo所属。父はお笑い芸人の岡田圭右(ますだおかだ)。主演ドラマは『静おばあちゃんにおまかせ』『私のおじさん〜WATAOJI〜』『女子高生の無駄づかい』など。

岡田結実さんのコメント

江戸時代から現代にタイムスリップしてきた花魁・仙夏(せんか)を生きます

とても芯の通った女性で けれどピュアな純粋な心で溢れていて、これから演じるにあたって喜びがすごく大きいです 正直事務所が変わってから主役を張ることなんて二度とこないだろうと思っていた中での話をいただいて気合い入りまくりのいい意味で行き詰まりまくりです。笑

けど、仙夏ちゃんを演じると言うことは、自分がどれほど咲き誇れるか仙夏としてという事になるので ある意味挑戦みたいな事だと思うので踏ん張りたいです」と意気込み、「是非 皆さんにみていただきたいですよろしくお願いします」と呼びかけた。

https://www.instagram.com/p/CIQTqKxhMNM/

葉山奨之(役:蔵地 俊輔)

登場人物:蔵地 俊輔(くらじしゅんすけ)(25)…フリーターでカフェ店員。春日泉美のことが好き。

 大企業の社長の息子であり、父の会社に就職するが肌に合わず、三ヶ月で退社し、父親から勘当されている。現在は叔父の雄彦とその娘・寿乃が暮らす家に居候していて、雄彦が経営するカフェの店員として働いている。 高校の同級生で、カフェの常連客である春日泉美のことが好きだが、想いを伝えたことはない。江戸からタイムスリップしてきた仙夏と同居するようになり、振り回されながらも影響を受けていく。

吉谷彩子(役:春日泉美)

吉谷彩子
©読売テレビ

登場人物:春日 泉美(かすが いずみ)(25) …ウェブ広告会社社員。

ウェブ広告会社「バードネット」勤務。憧れの会社で働くも、大きな壁にぶつかっている。「もっとがんばらないと、もっと」と自分をどんどん追い込んで働いている。「鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス」タイプ。 今を生き切れていないタイプで、今を咲き誇る生き方をしている仙夏に憧れつつ、反発もする。蔵地のことは高校の同級生としてしか見ていなかったが、徐々に惹かれ始める。

前田公輝(役:鳥居直樹)

前田公輝
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登場人物:鳥居 直樹(とりい なおき)(30) … ウェブ広告会社「バードネット」の社長。泉美の上司。

泉美が働く企業の社長。「ナンバーワンにならないと意味がない」と思っていて、常に上昇志向。 「鳴かぬなら殺してしまえ、ホトトギス」タイプ。才能があって、惜しみなく努力ができる人間が好き。今までに会ったことのないタイプである仙夏のことが徐々に気になっていく。

田中直樹(役:蔵地雄彦)

田中直樹
©読売テレビ

登場人物:蔵地 雄彦(くらじ たけひこ)(50) … 蔵地俊輔の叔父。俊輔や仙夏が働くカフェのオーナー。

あまり細かいことは気にしないタイプで、合理的で冷徹なビジネスマンの兄(蔵地の父)とは正反対。大らかな性格で、仙夏の事も快く引き受ける。妻には先立たれている。現在恋人募集中だが、色恋の気配は全くナシ。 ちゃらんぽらんに見えて、蔵地や娘の寿乃のことはとても大切に思っている。問題にぶつかったとき、なるべく若い世代が自らの力で解決策を見出し自分達らしく動くことを願っている。

ドラマ【江戸モアゼル】のあらすじ

舞台は東京のとある小さな町

【江戸の花魁、現代に現る。】
日々淡々とアルバイトをする蔵地の平穏だった日常は、仙夏の登場により、一気に騒々しくなり…

【江戸の花魁、現代の女性を救う。】
神出鬼没の仙夏は、行く先々で出会う現代ならではの悩みを抱えた女性に寄り添いつつ、「粋じゃないねぇ」とそっと背中を押してあげる。

【江戸の花魁、現代の男性に恋をする。】
蔵地が想いを寄せる高校の同級生・春日泉美(25)と、仙夏が想いを伝えられなかった江戸男子と顔が瓜二つの鳥居直樹(30)が現れ、恋の四角関係に― “いつかこの人は江戸に帰ってしまう” 切ない仙夏の恋路の行方は?

本作は、行動し過ぎてしまう女と、 考えすぎて何も行動できない男。 真逆の二人を中心とした、時空を超えたラブストーリー兼ハートフルコメディです。

『女子高生の無駄づかい』でコメディエンヌぶりを発揮した主演・岡田結実がまたも本領発揮!?

登場人物たちが抱える悩みやトラブルに対し、仙夏が「粋じゃないねえ」という決め台詞で、心を晴れやかにさせていく展開も見どころです!

ドラマ【江戸モアゼル】の原作

江戸キリエ
https://www.kiriesato.com/

原作:『 江戸モアゼル 』 著者:江戸キリエ( 旧ペンネーム キリエ、佐藤キリエ ) 幻冬舎コミックスで全3巻発売中!

ペンネーム変更のきっかけは、同じ名前の別作家がいることから。2019年夏ごろから別作家のプロフィールに自分の本が紹介され始めたと江戸キリエさんは語っています。おそらく2019年10月期に放送された福士蒼汰主演のドラマ『4分間のマリーゴールド』(原作:キリエ)のことと思われます。

ドラマ【江戸モアゼル】のスタッフ

脚本:政池洋佑(ドラマ「レンタルなんもしない人」「死役所」ほか)、大林利江子(「ギルティ ~この恋は罪ですか?~」ほか)
監督:汐口武史(読売テレビ)、菊川誠(共同テレビジョン)、朝比奈陽子(共同テレビジョン)
音楽:兼松衆、中村巴奈恵、櫻井未希
チーフプロデューサー:岡本 浩一(読売テレビ)
プロデューサー:汐口武史(読売テレビ)、斎木 綾乃(吉本興業)、森安彩(共同テレビジョン)、関本 純一(共同テレビジョン)
制作プロダクション:共同テレビジョン
制作協力:吉本興業
制作著作:読売テレビ

ドラマ【江戸モアゼル】の放送日

放送日:2021年1月7日スタート 毎週木曜23時59分~

放送局:読売テレビ・日本テレビ系

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