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【おカネの切れ目が恋のはじまり/カネ恋】1話 三浦春馬の追悼でなくても面白い!

松岡茉優、三浦春馬ら出演の【おカネの切れ目が恋のはじまり/カネ恋】第1話が2020年9月15日に放送されました。

放送後、三浦春馬さんの演技と物語の質が高いと大きく話題になっていました。

今回は【おカネの切れ目が恋のはじまり/カネ恋】1話の視聴率、あらすじネタバレ、感想まとめなどについて紹介します。(9月15日の記事をタイトル改題、一部修正、追記しました。)

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【おカネの切れ目が恋のはじまり/カネ恋】1話の視聴率

【おカネの切れ目が恋のはじまり/カネ恋】1話の視聴率は11.6%!

(視聴率はビデオリサーチ調べ、リアルタイム、世帯、関東地区)

〈動画配信について〉
【おカネの切れ目が恋のはじまり/カネ恋】と、
【恋の切れ目がおカネのはじまり?】(北村匠海主演スピンオフ)
の動画は、パラビで配信中!
(本ページの情報は2020年9月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください)

【おカネの切れ目が恋のはじまり/カネ恋】1話のあらすじネタバレ

九⻤玲子(松岡茉優)は、中堅おもちゃメーカーの経理部で働いている。モノも恋にも一途な“清貧せいひん女子”だ。

そんな玲子に訪れた「お迎えの日」。1年越しの片思いの相手「1680円の豆皿」をようやく買いに行くことにした日。手作りした豆皿専用のコースターを部屋に配置。愛しの豆皿と結ばれようとしたそのお店の前で、女性連れの派手な装いの男が、購入してしまう!

その男は、玲子が勤める会社の御曹司・猿渡慶太(三浦春馬)だった。

慶太の指導係に

慶太は社長である父・猿渡富彦(草刈正雄)に呼ばれた。アメリカ出張中、家族のカードで776万円も浪費。「あと一万で777だったのに」と反省していない慶太。富彦は激怒し、お金の勉強のために慶太を経理部へ異動させた。

玲子は慶太の指導係に任命される。しかし昼休み。慶太は食べられないほど食事を用意、コーヒーも甘いの冷たいのあったかいのと3つ用意し、悪びれもなく浪費する。彼は玲子とは正反対のタイプの人間だった。

そんな中、経理部主催の慶太の歓迎会が開催。そこへ営業部の上司に連れられてきた板垣純(北村匠海)。お酒を飲まないのに2時間3000円飲み放題コースで、お金の無駄とひとり嘆く。すると、玲子が純の食事量をみてお釣りを渡してきた。「幹事の裁量です」ときっぱりいう玲子に、純はほほ笑む。

慶太が、元恋人・まりあ(星蘭ひとみ)に会いに行くが、慶太が「どうして連絡返してくれないの?どうして俺じゃダメなの?」と聞くと、付き合うのはいいが慶太の浪費ぶりから「結婚したら絶対に幸せになれない」と言われてしまう。

慶太はめげずに、まりあの肩に寄り添い、「だって会いたかったから待ってたんだもん…待ってたから会えたんだもん」と甘えて「やっぱり好き」と上目遣いで見つめる。自分のマンションにまりあを連れて行くと入れない!?父にマンションを解約されたのだった。まりあも立ち去ってしまう。

お金の勉強をしましょう

後日。家がなくなったことがきっかけで慶太は玲子の家がしている民宿に住み込むことになる。しかも玲子の母の計らいでタダで!

慶太は玲子の「モノって繕うほどに愛着がわくもの」という清貧の生き方を聞く。

玲子は慶太がアイデアのイラスト集をみせてもらった。まだどれも採用されてないが、本当におもちゃが好きなのだ、と彼の意外な一面を知った。

しかし「コネ入社ではない」という慶太だが、猿渡の名前や面接で社長から「なんでここにいる!」と言われたら、忖度もされてしまう。

父を見返すために…玲子は「お金の勉強をしましょう」と慶太に提案。

まず、玲子が渡したのは、お小遣い帳。
次に、玲子が慶太を連れて行ったのは、公認会計士の早乙女健(三浦翔平)のお金に関する公開講座。そこで慶太は、早乙女を一心に見つめる玲子を目の当たりにする。

そんなある日、慶太は会社のグッズを不正にフリマアプリに出品しているユーザーの正体が、慶太の元営業部の後輩・ガッキーこと板垣純であると推測。

玲子は領収書を拝見するうちガッキーの“ほころび”を見つけて、気になり、調べ始める。そして、慶太も手伝っていくうちに、衝撃的な事実が判明する。

1杯のかけそば

東京駅限定で販売している「ショコラひよこ」をいつも購入しているガッキー。しかし半年前ごろから普通の銘菓「ひよこ」をお土産に買って出張に行っていた。

玲子の調べで、営業部の羽鳥部長の娘のインスタから、その娘がフリマアプリ出品の犯人と突き止める。

ガッキーは深夜バスと新幹線代の差額を横領していた!(新宿駅からバスが発着のため東京駅限定の商品は買えなかった。)

玲子が事情を聞くと、親の商売が上手くいっていないこと、返すべき奨学金があること、幼い兄弟がいること。

「カネ・カネ・カネに振り回される人生なんなんだ!!」と叫ぶガッキー。

玲子はいつもガッキーの領収書が癒されるから最後に処理していた。玲子は伝えた。「ガッキーさんお金を嫌いにならないでください。ガッキーさんなりのお金との仲良くなり方があります。」

朝飯を一緒に食べる3人、180円で幸せになれる驚きのそばだ。慶太はおこづかい帳に「かけそば180円」と記した。

「ほころび」のある2人

玲子は慶太に豆皿の行方を尋ねると、バーベキューのあと捨てたという。玲子は慶太に「ほころびまくってるんだよ!」と叫んで、慶太のジャケットを奪い、取れかかったボタンを付け直す。

後日。玲子と慶太は早乙女の講演にまた行った。講演後、玲子は廊下で早乙女にチョコとワインを渡す。さらにいくつも品物をプレゼントする玲子。

「いつもありがとう。また来週ね」と笑顔で頭をなでられた玲子は癒された。

陰から見ていた慶太は「めっちゃ貢いでる。ほころびまくってるのはお前の方だ」と思った。(つづく)

【おカネの切れ目が恋のはじまり/カネ恋】1話の感想

SNSの反響は…

三浦春馬さんの甘えた演技、上目遣い、クシャッとした笑顔。どれも可愛く貴い表情ばかり。三枚目の浪費男子で御曹司という難しい役もなりきって演じ切っていました。演技の質が高いと称賛の嵐です。

さらに作品の質も高い!という声も多かったです。おカネをテーマに訴えるメッセージ性もちゃんとありましたね。しかも説教臭くなく、朝ご飯を食べながらでの優しい声かけ、一杯のかけそばの美味しさが画面からこちらにも染みます!

三浦春馬さんの追悼のみならず、作品それ自体をとっても面白い!と高評価な第1話でした。

まとめ

放送も危ぶまれていた「カネ恋」ですが、無事に放送に至り、視聴者からは三浦春馬君を見るのがつらいという声より、楽しい、面白いという声が多く上がっていたと思います。

もちろん、松岡茉優さんが以前ラジオでつらい人はまだ見ないでもいい…と語っていたように見られない方もいるでしょう。それでもいつか大丈夫になったとき、見届けてほしいと思います。

放送話数は少ないと思われますが、今後も楽しみな作品です。

【おカネの切れ目が恋のはじまり/カネ恋】2話は2020年9月22日(火)よる10時に放送!お楽しみに!

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