【トレース~科捜研の男~】4話の視聴率とネタバレ!千原ジュニアの登場が衝撃的な怖さ!

トレース3

月9ドラマ【トレース~科捜研の男~】4話が1/28(月)に放送されました。

暗い過去を持つ科捜研法医研究員が、新人研究員と捜査一課の刑事と共に事件を解決していくサスペンスドラマ。

同僚の研究員が兄を殺害?

悲しすぎる真実と、最後に視聴者を襲った恐怖とは!?

今回は、【トレース~科捜研の男~】4話の視聴率とあらすじネタバレ、感想についてご紹介。

見逃してしまった方は、FODプレミアムにて視聴できます!

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【トレース~科捜研の男~】4話の視聴率

トレース4話

【トレース~科捜研の男~】4話の視聴率は11.0%。

前回は、サッカー・アジアカップの影響を受け大幅なダウンでしたが、2桁への回復を期待します。

→1.4%アップで、見事2桁復活を果たしました!

【トレース~科捜研の男~】4話のあらすじとネタバレ

~【トレース~科捜研の男~】4話のあらすじ~

科捜研法医研究員の相楽(山崎樹範)の兄・浩司(やべきょうすけ)が遺体で発見される。発見場所は浩司のアパートで、第一発見者は、アパートの大家から浩司と連絡が取れないとの連絡を受けて訪れた相楽だった。死因は、頸動脈を切られたことによる失血死で、凶器は部屋にあった包丁だった。また、室内は荒らされており、財布や預金通帳等がなくなっていた。真野(錦戸 亮)とノンナ(新木優子)は、臨場要請を受け現場に向かった。そこで虎丸(船越英一郎)は、遺体に首以外の傷がないことから、強盗に見せかけた顔見知りの犯行だと主張する。

真野たちの鑑定によれば、室内から被害者以外のDNA型は見つからなかった。だが真野は、収納ボックスの引き出し内に付着した一滴の飛沫血痕が気になっていた。虎丸が主張するように、犯人が浩司を殺してから強盗に見せかけて部屋を荒らしたのなら、引き出しの内側に血痕がつくはずはないからだ。

事情聴取で相楽は、浩司とは何年も会っていないと話す。浩司は嘘を並べて家族や友人から金を借りており、相楽自身も300万円ほど貸したままだという。アイツは殺されても仕方のない嘘つき野郎――相楽はそう言い放つ。

浩司は、金を借りた相手と金額を書き残していた。そのリストを元に犯人を絞り込もうとする虎丸たち。同じころ、浩司が3000万円の定期生命保険に入っており、今月で保険期間が終了することが判明する。虎丸たちは、受取人になっていた浩司の元妻・千尋(瑛蓮)に疑いの目を向けた。しかし、千尋が証言した通り、見つかったのは古い保険証券で、受取人は浩司の叔母に変更されており、その叔母も3年前に他界していた。

ノンナは、事情聴取から戻った相楽に、犯人が最初に部屋を荒らしていたことを報告する。だが相楽は、鑑定依頼もない作業をしている真野とノンナに苛立ち、余計なことはするなと怒りをぶつける。

そんな折、浩司の携帯電話履歴から、事件の3日前、相楽に何度も電話していたことが判明する。しかもその日、ふたりが会っていたこともわかり…。

~【トレース~科捜研の男~】4話のネタバレ~

ノンナは相楽を探し、とある飲み屋で見つける。

以前、真野が話していたことや真野について話し「兄に何があったのか知りたくないのか?」と問いかけると相楽は昔話を始め、浩司が大人になってから変わってしまったことを打ち明けた。

相楽「死の真相なんてどうだっていい」

2人が帰ろうとしたところに虎丸たち捜査員がやって来て、相楽に重要参考人として同行を求めた。

事件の3日前に会っていたことを黙っていたのは、「疑われるのが嫌だったから」と話す相楽っだったが虎丸は相楽に2千万円の借金があることを突き付け、「科捜研の人間は完全犯罪ができる」と主張。

その頃、血痕と毛髪の鑑定をしていた真野は捜査本部へと向かい、虎丸に浩司の毛髪から大麻の成分が見つかり、使用時期は3ヵ月ほど前からであると説明する。

虎丸は浩司が借金していた人間の中から富岡翔平(波岡一喜)に目を付け、捜査員たちに指示を出した。

すると、話を聞きつけた相楽は真野を見つけるや否や殴りかかり、再び怒りをぶつける。

そんな相楽に真野は「知っていたんでしょう?」と、鑑定してほしくなかった本当の理由を浩司が大麻を使用していたことを隠しておきたかったからではないかと問いかけた。

相楽は真野が予想していた話しを認め、事件の3日前に浩司が突然現れ50万円を渡してきたという。

その札束を振り払い、富岡が自分のところへ来たこと・大麻に手を出していることを罵倒し去っていた。

「身内から犯罪者なんて」と考えた相楽は遺体発見時、咄嗟に大麻の処分を考え部屋中を探したが見つからず、臨場の時にも痕跡は発見されなかったことから、自分が黙っていれば誰にも気づかれないと考えていた。

相楽「お前はただ、人の秘密を暴いて楽しんでいるだけだ」

ノンナは、浩司が渡した50万円が気になり相楽が振り払った川へ調べに。

そこには真野の姿もあり、さらに市原(遠山俊也)・水沢(岡崎紗絵)も駆けつけた。

そんな時、虎丸から呼び出された真野は捜査本部で何かに気付き、もう一度臨場させてもらえるよう頼む。

真野は浩司の部屋を、ノンナ・市原・水沢らは拾った1万円札を、それぞれが調べ上げていた。

そして、虎丸が相楽を浩司の部屋に呼び出すとそこには真野とノンナも来ていて、「どうしても伝えたいこと」と話しだす。

真野は血の道筋から、返り血を浴びた犯人がどこにいたか・何人いたかなどを調べていたが、形跡は無かった。

相楽に「犯人はいない」と話し、浩司は「自殺」したと説明。

その話を聞いていた相楽は動揺するも、真野は浩司について話しを続ける。

胃がんに侵され、余命3ヵ月と宣告されていた浩司は「保険金」のため殺人を偽装。

受取人だった叔母には子供はおらず、兄弟も亡くなっていたため、保険金を受け取れるのは相楽だけだった。

さらに保険期間が今月までだったため、殺人に見せかけて死ぬことを選んだ。

次にノンナからは、渡された50万円の真実についてが話され、お金が入っていた封筒に微量な油分が付いていたという。

その油分を使用している工場を調べると、浩司は1年前から働いていて「弟の借金の為」と半年前にがんの宣告を受けてからも働き続けていた。

病院に行くお金も惜しみ、がんの痛みを誤魔化す「痛み止め」として大麻を使用し、体の限界まで働いた1年かけて貯めた50万円だったのだ。

どうしたらお金を受け取ってくれるのか、どうにかして弟を救いたかった兄が吐いた「最後の嘘」が、この殺人偽装。

真実を知った相楽は泣き崩れた。

事件解決後、ずっと浩司に振り回されていた相楽は「お前を見てるとムカつく」と真野に悪態をつくが、「でも、今回のことは感謝している」と言って飲みに誘う。

マスクの下で笑っていた真野だったが、飲み会には現れず相楽も文句を言いつつどこか嬉しそうだった。

その頃、警視庁では、刑事部長の壇浩輝(千原ジュニア)が写真付きの真野の資料を手にしている。

壇「これはお久しぶりですね。源礼二君…」

【トレース~科捜研の男~】4話の感想まとめ

これまで協調性がない真野でしたが、少しづつ周りとの関係がいい方向に変わっていっていますね。

しかし、飲み会には「やっぱり」出席しないあたりも、真野がいい意味で変わっていないということを描いていて引き込まれる方も多い!?

ついに!!!

千原ジュニアさん演じる、壇浩輝が真野の存在に気付き「源礼二」と謎の発言をしていました。

原作をお読みになっている方はもう分かっているとは思いますが、「源」とは何なのか、今後どう関わって来るのか気になりますよねー!

とにかく、めちゃくちゃ絡んできます!

きっと黒幕だ!と思ってしまいます!!

しかし、まだ真相は分かりません!!!笑

最新刊の第6巻も発売されたようなので、これからの展開を読み進めていこうと思います。

記事内の画像出典:【トレース~科捜研の男~】公式サイト

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