【相棒17】第12話の視聴率は15.6%!幽霊大好きな右京さんが心霊現象に挑む!

水谷豊主演のドラマ【相棒シーズン17】第12話の視聴率とあらすじ!

お馴染みの幽霊回で食いつきのいい右京さん!

果たして今度こそ、右京さんは幽霊に出会えるのか!

【相棒17】全話あらすじ・感想・最終回ネタバレ!特命三人体制は青木殉職の伏線!?

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【相棒17】第12話「怖い家」の視聴率

第12話の視聴率は15.6%!

脚本:山本むつみ

監督:杉山泰一

【相棒17】第12話「怖い家」のゲスト

南野陽子(役:宮川厚子)

宮川厚子・・・主婦。中園参事官の妻の知人。空き家になっていた夫の実家に引っ越したところ、様々な心霊現象に見舞われる。以前からホラーにはまっていたこともあり、家族に話してもとりあってもらえず、知人である中園参事官の妻に相談した。

三上市朗(役:宮川柊一)

宮川柊一・・・宮川厚子の旦那。

春木みさよ(役:丸山小枝)

丸山小枝・・・宮川柊一の妹。

白木彩奈(役:丸山二葉)

丸山二葉・・・丸山小枝の娘。

竹内都子(役:工藤幾代)

工藤幾代・・・宮川厚子の向かいの家の主婦。

【相棒17】第12話「怖い家」のネタバレ

怪奇現象の家

中曽根参事官(小野了)が、霊感を持つ妻に尻を叩かれ、特命係に奇妙な依頼をしてきた。参事官の妻の知人が引っ越し先の家で次々に不可解な現象に見舞われているため、原因を突き止めてほしいというのだ。心霊的なものが苦手なは難色を示すが、幽霊に興味津々の右京は大乗り気で問題の家を調べ始める。心霊現象を訴えているのは宮川厚子(南野陽子)という主婦で、ホラー好きだったため、旦那の柊一に話しても取り合ってくれないのだという。2か月前に引っ越してきたその家は、夫の亡くなった義父母のものだったという。

厚子によると、義母のタンスの引き出しが開いていたり、誰かが階段を上る音が聞こえたり、死んだ義母が弾く三味線の音が聞こえたり、白髪の抜け毛のびっしり付いた義母の櫛があったりと、おかしなことが続いているらしい。右京が聞き取りをしている最中、向かいの家の主婦・工藤幾代がリフォームの見積りを持ってくる。厚子は蓄60年のこの家をリフォームしようと考え、幾代の知人のリフォーム業者に見積りをお願いしていたと言う。

その帰り、右京幾代から柊一がリフォームに反対していること、亡くなった姑と厚子がそりが合わなかったこと、息子は出て行ったまま帰ってきていないなどの話を聞く。

厚子の義理の妹・丸山小枝厚子の家に来ている。小枝もリフォームには反対していた。その時、不可解な現象が起こる。消したはずの仏壇のロウソクが再び点いていたのだ。「消し忘れたんじゃない?」と厚子がロウソクの火を消していると小枝の悲鳴が!見ると干してあるシーツに血の手形がベットリと付いていた。

厚子が以前住んでいたマンション付近の聞き込みをする右京厚子は数年前、管理人に何度か心霊現象を訴え、幽霊マンションの噂が広まって契約破断になったトラブルがあったり、そのことで友人からからかわれた厚子の息子が学校を卒業してそれきり帰らなくなった話を聞く。

厚子が一人きりの家で再び怪奇現象が起きる。窓の外に姑の姿が見えたり、三味線の音が聞こえたのだ。怯える厚子。気づくと洗濯機の中のシーツの手形は綺麗に消えてしまっていた。

そしてとうとう被害者が

夜、ジョギングをしていた幾代が何かを見て悲鳴を上げる。翌日、幾代は恐怖で引きつった顔のまま遺体で発見される。何かに驚いて階段から落ちたのが原因らしい。右京幾代の遺体から白髪を発見する。心配そうに現場を遠くから見ていた厚子小枝の娘・二葉が近寄ってくる。何か言いたげな二葉を後回しにして、右京と家に戻る厚子二葉がフォローする。

幾代は義母が殺したのだと言う厚子。ロウソクやシーツの話を聞き、仏壇の奥に見知らぬ古い位牌があることに気づく。厚子も知らないと言う。宮川の両親に気に入られてなかったから「お前が家に勝手に手を出すな」と怒っているのだと言う厚子に、何かに気づいた右京は「幽霊には別の事情があるのかもしれませんよ」と言う。

一方、二葉の相談に乗っている二葉はリフォームさせまいとする母と叔父との電話を聞き、剥きになって反対する母の方がどうかしてると、厚子を気にかけていた。そして幼い頃、庭の土を掘って遊んでいた時、その手をつかんだ時の祖母の怖い顔や、ゾンビのような顔で庭を見ている祖父の怖い思い出を語った。

幽霊の事情

右京にロウソクも手形もマジックで使われるもので出来ると説明している。ロウソクに細工し、消している間に乾くと消えるインクでシーツに手形を付けられたのは小枝だけだ。しかし右京は本物の幽霊は小枝じゃないと考えていた。

夜、また心霊現象に襲われる厚子。雷雨の中、電気が消え、窓ガラスが割れ、義母の「出ていけ」と言う声が聞こえる。鳴り響く電話。白髪の義母の姿が見える。その時電気が点き、怯える厚子の元に右京が飛び込んでくる。配電盤のスイッチが切られていたという。隠れた義母の幽霊に「出てきなさい」と右京。観念して出てきたのは柊一だった。驚く厚子

取り調べで幽霊はふたりいたと切り出す右京。櫛の白髪は人毛、幾代の遺体に付いていたのは人工毛だったからだ。調べで、30年前、柊一の父が弟の不明届けを出していたことが判った。名前は宮川峰夫。仏壇にあった位牌に峰の字が使われていることから、峰夫の位牌だろうと推測する右京柊一が語りだす。37年前、柊一小枝が幼い頃、あの家に数日間叔父がいた。ある夜、物音に気づいて見ると、両親が血の付いた叔父の遺体を階段を引きづって降ろし、庭の桜の木の下に埋めるのを見てしまったのだという。叔父は画家で、あちこちから借金し、迷惑をかける親族の厄介者だった。兄妹はその秘密を守ろうと改築を考えていた厚子の気を変えようと幽霊騒ぎを起こしていた。叔父にとってあの家自体が墓場だったから荒らされたくないという思いだった。小枝は、改築を勧める幾代をちょっと脅かそうとしただけだった。殺してしまったことを後悔する小枝

捜索の結果、木の下から白骨遺体が発見される。その桜の木を描いたと思われる峰夫の絵画が37年間も壁に飾られていたことに疑問を感じる右京。突然、絵画を外し、中の絵を見る右京

検視の結果を、柊一厚子夫妻に報告する右京峰夫の死因は首を吊ったことによる自殺だった。驚く柊一。絵の裏を見せる右京。そこには、血文字で「願わくは 花のもとにて 春死なむ」と書かれていた。右京が語りだす。恐らく、峰夫は死ぬ思いでこの家に来たのだろう。度々柊一が目撃した父との口論はそれを引き止めるものだったのではないか。しかし、峰夫は首を吊ってしまった。父親は、この詩にあるように峰夫の最後の願いを叶えるため、違法と知りつつ木の下に埋めたのではないか。柊一が見た血は、これを書くために切った指の血であろうと。

「俺は今まで何を守ろうとしていたんだ」と落ち込む柊一

花の里で中曽根参事官に報告する右京中曽根は、やはり幽霊なんていなかったとホッとするが、厚子が何度も聞いた階段を上る音だけは、柊一にも覚えのないことだったと疑問を投げかける右京だった。

【相棒17】第12話「怖い家」の感想

時々ある相棒の幽霊回はファンも楽しみなようです。

記事内画像出典:公式HP

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