【リーガルV】1話の視聴率とネタバレ!ドクターX感満載で米倉涼子のイメチェンは失敗?

リーガルV1話

米倉涼子主演の新ドラマ【リーガルV】がスタート!

「ドクターX」以外の連ドラは久しぶりの米倉涼子が大暴れ!

個性派ぞろいの豪華キャストにも注目です。

今回は、【リーガルV】1話の視聴率、ゲスト、あらすじ、ネタバレ、感想について!

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【リーガルV】1話の視聴率

【リーガルV】1話の視聴率は15.0%! 秋ドラマ最高視聴率をマークしました!

今季、秋ドラマ2018では、織田裕二と鈴木保奈美が共演する月9「SUITS/スーツ」が14.2%、ガッキー主演×野木亜紀子脚本「獣になれない私たち」が11.5%と高視聴率をマーク。

秋ドラマ大本命といわれている【リーガルV】の視聴率はどうなるか? 「ドクターX」を超える人気ドラマとなるか?

【リーガルV】1話のゲスト・キャスト

【リーガルV】1話の事件は痴漢冤罪事件です。

児嶋一哉(役:安田勉)

リーガルVゲスト児嶋一哉

安田勉(やすだ・つとむ)…一流企業「君島化学」の社員。努力家で有能。満員電車で自分の前にいた三島麻央から痴漢呼ばわりされるが、無実を主張。たまたま居合わせた青島圭太(林遣都)に弁護を依頼する。青島は示談を勧めるが「自分に嘘はつきたくない」と拒否。

山谷花純(役:三島麻央)

リーガルVゲスト山谷花純

三島麻央(みしま・まお)…就職を控えた弥生女子大学4年生。満員電車で安田勉から痴漢されたと訴える。ガラス窓に映った安田の顔をはっきり見たと主張するが…。

【リーガルV】1話のあらすじ

小鳥遊翔子(米倉涼子)が正義のための法律事務所を立ち上げ!

Felix & Temma法律事務所の海崎(向井理)と白鳥美奈子(菜々緒)がある葬儀を弔問中、海崎は小鳥遊翔子(米倉涼子)を見かけるが、白鳥は翔子は海外に逃げたはずという。

一方、敗訴した依頼人の母が自殺してしまい、責任を問われ落ち込む青島圭太(林遣都)。

今にも自殺しそうな雰囲気で断崖絶壁に佇む青島に翔子は「死んじゃダメ。勝つまで戦うの」と駆け寄る。

青島は自殺しようとしていたわけではなかったが、翔子は「弱者を救うための法律事務所で一緒に戦いましょう」と青島をスカウトする。

翔子がスカウトしたのは青島だけではない。

法律事務所の顔となる所長は、ペーパー弁護士で退官したばかりの大学教授・京極雅彦(高橋英樹)。

翔子は弁護士資格を剥奪され、大手弁護士事務所「Felix & Temma法律事務所」を解雇されていたことが発覚。

恩師・京極を心配するヤメ検弁護士・大鷹高志(勝村政信)は詐欺ではないかと思い、翔子の居場所を突き止めると、そこは「京極法律事務所」となっていた。

代表弁護士とされる京極は大喜び。ほかのスタッフはパラリーガルは過去に横領事件を起こした伊藤理恵(安達祐実)やもとストーカーの馬場(荒川良々)などなぜか前科者ばかり。

翔子にスカウトされた青島は駅のホームで痴漢騒動に遭遇。一流企業「君島化学」に勤める安田勉(児嶋一哉)が、女子大生・三島麻央(山谷花純)に痴漢をはたらいたという。

無実を訴える安田の弁護を引き受けてしまう青島だが、後日安田は送検されてしまう。

痴漢の冤罪を晴らすのは至難の技。「儲けも少ないし、売れない弁護士がやるクズ案件」と興味がなかったが…。

【リーガルV】1話のネタバレ

以下、ネタバレがありますのでご注意ください。

翔子が儲からないはずの痴漢冤罪事件に乗り出した理由は ?

鉄道オタク=鉄子の翔子を駅弁で釣って、安田の面会につきあってもらう青島。

青島は示談を勧めるが、クソ真面目な安田は、「自分の人生自分で穢せっていうのか、一度自分に嘘をついたらずっとこの先諦めなきゃいけない気がする」と拒否。

痴漢の冤罪を着せられたのは奇しくも、7年間チームリーダーとして研究開発してきたバイオテクノロジーの特許出願の日だった。空気洗浄に関する最新技術でその見込み利益は300億円!

300億でスイッチが入った翔子は、安田の無罪を証明しようと躍起になる。

一方、君島化学の社長に付き添い安田(児嶋一哉)に面会する海崎は、会社のためにも示談に。裁判で争うなら進退を決めてからにしろという。

海崎とすれ違いざまに挨拶をする青島。海崎に経緯を表する青島だが、海崎は痴漢冤罪をはらす戦いは、被害者も加害者家族も不幸にすると吐き捨てる。

青島に偉そうにしている海崎に翔子は「うちのポチをいじめないで」とかみつく。海崎を「プライドを捨てた弁護士」と呼び立ち去る。

京極法律事務所の反撃開始!

会社に捨てられ、自暴自棄になっていた安田に「まだ戦う権利がある」という翔子。

京極法律事務所の一同は、聞き込みなど調査を始める。

すると、被害者の女子大生には、真面目で通っている表の顔とは違い、キャバクラで働いていたりホストクラブ通いしているという裏の顔が発覚。

裁判前に被害者・真央とすれ違う翔子は、(自分も欲しかった)鉄道マニアが好むバッグを真央が痴漢事件後すぐに買いに行ったことを知っていること、偽証罪の罪の重さや量刑を伝える。

第一回公判では青島ポチが大ピンチ!

青島(林遣都)は、安田は痴漢をしたとされる時間に特許のことで会社の人とメールのやりとりをしていたし、右で携帯操作をしていたから、左後ろから被害者のお尻を触るのは難しいと主張するが、取り合ってもらえない。

特許の出願の日に痴漢をするとは考えられない。とも主張するが結婚式の日などに罪を犯すものもいると言われ撃沈。

第二回公判は意外な人物が鉄道オタクとして証人に!

弁護は大鷹が担当するはずだったが、有能な先輩たち、片山検事(矢島健一)と榎本判事が担当と知っておじけずく。京極が名乗りをあげるが翔子は青島に継続を指示。

第二回公判に現れた証人は、なんと翔子本人だった。

翔子は鉄道研究歴30年、カリスマ鉄子、鉄道検定一級。という筋金入りの鉄子。

  • 通学ルートなのに乗り換えに便利な1号車に乗らなかったのか不自然
  • 触られた時間は乗車率200%で、乗降口近くに立っていたなら乗客の乗り降りの際に外に押し出されるはず。なのになぜまた痴漢の前に立ったのか ?
  • トンネルに入った際、ドアのガラスに映った安田の顔を見たというのは嘘。なぜならそのとき窓にポスターが貼ってあったから。

真央は警察からの取り調べの要請を受けたあとに電車に乗り、辻褄合わせをしていたことを翔子は見抜いていた。

異議あり! と叫ぶ検事だが、こわくなり「ごめんなさい。許してください」と泣き崩れる麻央(山谷花純)。

結局、被害届は取り下げられ、控訴は取消。

痴漢冤罪事件はでっちあげだった!

結局は、すべてずっと安田をライバル視するとともに羨ましいと思っていた同僚の冨樫が仕組んだことだった。

真央がホストクラブで事件の真相を話しているところを撮った動画が証拠。

無罪となった安田に翔子は、せっかくだから、もっと大きなごほうびをもらっちゃいましょう、という。

後日、君島化学には、安田からの慰謝料請求100億円の申し立てが届く。「相手にしなくていい」とつっぱねる海崎。そこに京極がやってきて、「君島化学に対する告発会見開催」のお知らせを持ってくる。

特許をめぐる開発に貢献した社員を排除して特許の旨味だけを会社がとるのはどうかと…。

翔子の作戦は巧妙に法律の穴をついており、君島化学の負けだから、和解交渉を始めるしかない、という海崎。

京極法律事務所では、勝利の喜びにわいていた。

弁護士の資格がないくせに、といわれた翔子は、「資格がないと人を救っちゃいけないの?」という。「そんなことないですよ。一緒にがんばりましょう」という青島(林遣都)。

やるのはあんたたちだけどね…。

気になるあのキャストは誰だった?

検事・判事役にはドクターXのあの人たちが登場!

矢島健一が勝率の高い片桐検事役で登場!

大河内浩(役:榎本判事)

大河内浩
片山検事と結託して安田を有罪に導こうとしていた榎本判事は、大河内浩さん。

ドクターX(2013)では五味一郎というラーメン店店主で入院患者役で出演していましたね。

痴漢冤罪事件をでっちあげたのは同僚・冨樫!

【リーガルV】1話の感想

【リーガルV】1話、米倉涼子さん主演だけにカラッと痛快でしたね。鉄子だったり、いろいろ設定あるけど、大門未知子に見えてしまう!

高橋英樹さんのゆるキャラ的なところもドクターXの晶さんとちょっとかぶるし、ドクターX感満載なのは楽しいけど、米倉涼子のイメチェンにはなっていないような。

米倉涼子主演で痛快ドラマとなったら、こうなってしまうのは想像はついていましたが…。

でも「ドクターX」感満載ということは、「ドクターX」のファンは好きなドラマになるのかもしれません。

「ドクターX」ぽいのがどっちに転んでいくのか、楽しみに見守っていきたいと思います!

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