【この世界の片隅に最終回】のネタバレと視聴率!すずに会いに行った衝撃ラストの意味とは?

この世界の片隅にドラマ表紙

【この世界の片隅に】最終回のネタバレと視聴率!

ドラマ『この世界の片隅に』(TBS系)最終回が9/16(日)に放送されました。

最終回は現代編とついにつながる!?

その衝撃ラストには、大きな反響が寄せられました。

今回はドラマ『この世界の片隅に』最終回の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

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【この世界の片隅に最終回】の視聴率

【この世界の片隅に最終回】視聴率の関東地区と広島地区は?

前回8話の視聴率はついに関東で10%以上に到達。

最低限、二ケタ視聴率をキープして有終の美を飾りたいところですが…。

【この世界の片隅に最終回】の視聴率(関東地区)

最終回の視聴率(関東地区)は、10.0%

前回から0.9ポイントのダウンも、自己4回目の二ケタ視聴率で有終の美を飾りました。

【この世界の片隅に最終回】の視聴率、広島地区は?

広島地区の最終回の視聴率は、21.8%

前回、広島地区の8話視聴率は22.9%で、地区の最高視聴率となりました。

最終回は、前回から1.2ポイントのダウンも、20%超えの高視聴率キープとなりました。

(視聴率はいずれもビデオリサーチ調べ。リアルタイム視聴率)

【この世界の片隅に最終回】のあらすじネタバレ

この世界の片隅に最終回1

戦争は終わった。空襲に怯えることもなくなったが、戦時中以上の物不足に悩まされる日々が続いている。北條家では円太郎(田口トモロヲ)の再就職が決まり、径子(尾野真千子)も働きに出るようになった。しかし終戦直後に海平団に召集された周作(松坂桃李)は未だ帰ってこない。すず(松本穂香)は夫の無事を願って前向きに日々を過ごしていた。

そんな秋のある日、実家の様子がわからず気を揉んでいたすずは、意を決して広島に向かう。

昭和20年12月。すず(松本穂香)は草津(広島市内)へ行き、祖母・イト(宮本信子)と再会。部屋で寝ているすみ(久保田紗友)とも久々に会って、添い寝しながら話す。

8月6日、母は祭りの準備で外出してそれっきり見つからない。父はその後すぐ亡くなって学校で焼いてもらったという。

早く来なくてよかったと言うすみ。すみの手には赤い斑点があった。すずは治るよと励ます。

すずはすみに絵をプレゼント。帰り際、「できることは生きることだけだ」とイトはすずに言う。

草津へ寄った周作(松坂桃李)はすずと入れ違い。広島の市街地で再会した。広島はみんな誰かを探していた。

すずを見つけられる自信がある、と語る周作。すずは「この世界の片隅に、うちを見つけてくれてありがとう、そんでもう離れんで、ずっとそばにおってください」と寄りかかる…。

すずと周作はベンチに座っていると、転がったおにぎりを少女が拾ってくれた。すずは別のおにぎりをあげた。周作に広島にくるか相談される中、すずは呉に戻ることを話す。すると少女がしがみついてきて「おかあちゃん」とつぶやいた。

すず「この広島でよう生きとってくれんさったね、ありがとう」2人は少女を呉へ連れ帰った。

少女の名は節子といった。径子(尾野真千子)は亡き晴美(稲垣来泉)の服をあげた。

2018年。北條家の子どもになった北條節子(香川京子)は、新聞社の旦那の都合で東京に行くので家を佳代(榮倉奈々)と江口浩輔(古舘佑太郎)に貸した。

昭和21年春。すずと周作と節子は仲良く暮らす。径子は息子・久夫からの手紙や写真に喜ぶ。サン(伊藤蘭)は井戸端会議で「ええ嫁よ」と言いながら愚痴も話す。

水原が海辺で「ただいま!生きるで」と叫ぶ。主人が生きて帰ってきた志野(土村芳)は、夫からのおみやげをすず・幸子(伊藤沙莉)に渡す。

2018年。節子・佳代・江口は広島カープの応援へ。球場で「負けんさんなよ広島!!!!」と叫ぶ白髪の老女。昭和21年でも、すず・周作・節子が丘の上で「負けんさんなよ広島!!!」と叫んでいた…

【この世界の片隅に最終回】の感想

すずに会いに行った衝撃ラストの意味とは?

榮倉奈々たちが、すず(松本穂香)に会いに行った現代編のラストシーンが衝撃すぎ!

「そろそろすずさんに会いに行きますか」って節子役の香川京子さんがいうので、てっきりお墓参りと思っていましたが…

すずに会いに行った衝撃ラストの意味は、すすさんがまさかの”カープ女子”に!

すずさん、生きてるの!?と驚きです。

ドラマオリジナルのカープオチですが、昭和21年のすず・周作・節子とシンクロさせる演出にはグッと胸をつかまれます。

すずさんの家族の物語は今もつづく…そして豪雨被害に遭った広島を応援する、そんなメッセージが込められた最終回のラストに感じられました。

【この世界の片隅に最終回】の出演者コメント

2018年5月のクランクインから約4カ月間。

松本穂香が主演・すず役をオーディションで射止め、走り抜きました。

またヒロインの夫役では若手の人気俳優・松坂桃李が支えました。

最後に2人のコメントを紹介してこの記事をしめます。

【この世界の片隅に】主演:松本穂香のコメント

撮影を振り返り、「不安だったし、大変だったこともあったけれど…」と話すと涙で言葉に詰まる。

「出演者、スタッフみなさん一人一人が本当に大好きです。このドラマでは(すずが)みんなに支えられて生きていると思いましたが、私もみんなに支えられて生きているなと感じました。本当に、ありがとうしかないです。本当にありがとうございました!」

と泣きながら感謝の言葉を伝えた。(出典:TBSホット情報)

松本穂香の公式ツイッターのコメント


松本穂香の最終回当日(写真集お渡し会)のコメント

「オーディションに受かって、選んでいただいたことが本当につい最近のように感じています

最終回はいつか来るものだと思っていたけど、本当に来るんだなと。早いし、あっという間でした。たくさんの方に観ていただけたらなと思います

撮影を終えた今の心境について「もっと頑張らないといけないなと思っている時期です。撮影を通して自分の足りない部分とかがたくさん見えてきたので、もっともっと強くなれたらという想いがあります」

「今の役だったら、戦争が終わって納得できないというのにも、周りの人が本当に大好きだったからこそ、悔しい気持ちや怒りが湧いてくるものだと思うので、そのシーンをもっと大事に好きになればなるほど、いい表情が出てくるのかなと思います」と語った。(出典;https://deview.co.jp/…)

【この世界の片隅に】周作役:松坂桃李のコメント

松坂は「クランクインしてからこの4カ月、濃い時間を過ごすことができました。撮影中も笑いの絶えない現場で、スタッフのみなさんの愛を感じました。個人的なことですが、この作品が20代最後のドラマになるので、それがこの作品でよかったなと心から思います。参加できてよかったです。本当にありがとうございました」と集まったスタッフ・出演者たちに挨拶した。(出典:TBSホット情報)

松本穂香さん、松坂桃李さんの『この世界の片隅に』への感謝の気持ちが伝わるコメントです。

放送前は、のん(本名:能年玲奈)さんがすず役でなくて不安視されていたり、現代編に賛否、映画アニメ版の公式サイトがドラマに協力してない旨を発表するなど、何かとあった本作。

筆者は、それでも3か月間、楽しみに拝見しました。丁寧で質も高いドラマだったと思います。キャスト・スタッフの皆様ありがとうございました。

※記事内の画像出典:公式サイト

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