【警視庁・捜査一課長3】第7話ネタバレあらすじ視聴率!母親になりたかった女を室井滋が熱演

【警視庁・捜査一課長3】第7話ネタバレあらすじ視聴率!

パターン化された展開が安定の数字を生む?

ベテラン室井滋が母親になりたかった女を熱演!

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ドラマ【警視庁・捜査一課長3】第7話の視聴率

第7話の視聴率は13.1%でした!

2番目にいい数字です。

ドラマ【警視庁・捜査一課長3】第7話のゲスト

室井滋(役:中井律子)

中井律子…クイーン・オブ・ザ・管理員の称号を持つカリスマ管理人。

田中律子(役:梅原芳美)

梅原芳美…被害者・松川の元妻。

猪野学(役:松川竹彦)

松川竹彦…東関東印刷・総務課長。

和田聰宏(役:楢橋秀樹)

楢橋秀樹…東関東印刷生産本部・生産管理課・社員。

階戸瑠李(役:各務百合子)

各務百合子…中井律子が管理するマンションの住人。

見栄晴(役:建屋守)

建屋守…中井律子を派遣しているマンション管理会社・営業部の社員。

ドラマ【警視庁・捜査一課長3】第7話のあらすじ

”いい香り”がする遺体が発見される。場所は恵比寿のアメリカ橋。臨場する一課長・大岩(内藤剛志)。遺体は男性で死因は刺殺。右手にA4サイズの紙を握っており、いい香りの原因はこの紙だった。そこには『命が惜しければ今週木曜夜10時、アメリカ橋近くの高架下に来い』と印刷されており、バニラの香りがする500円玉大のしみが付いていた。しみの分析から出た内容物から作れるのはフレンチトーストと想像する奥野(塙宣之)。捜査の結果、その時間に制服姿の女性が慌てて走り去る目撃情報があった。

まもなく被害者の身元が銀行員の松川竹彦(猪野学)と判明する。松川は3月まで本店の営業部にいたが、4月から吉祥寺の印刷会社へ総務課長として出向していた。2月に離婚したばかりということもわかり、元妻の梅原芳美(田中律子)は離婚後は一度も会っていないと言う。

そんな中、松川が事件の前日に吉祥寺の喫茶店で50代くらいの制服姿の女性ともめていたという情報が入る。松川とその女性は何かのトラブルについて話していたようだが、店の店員の顔色が悪いことに気づき、体調を気遣うお節介な女だったと言う。

萌奈佳(安達祐実)の調べで、その女性はマンション管理人の中井律子(室井滋)と判明する。律子は、マンション管理業界で”クイーン・オブ・ザ・管理人”と呼ばれるほど卓越したスキルを持つ管理人だった。

萌奈佳と小山田(金田明夫)は、律子の働く姿を見ていた。住人にお節介を焼く律子。直接話を聞くふたり。律子の部屋にはニャンコちゃんマークがたくさん入った容器があった。これは、集めて学校に寄付すると言う。もしや、住人の分別されていないゴミを分別する際、ゴミ袋をあさって集めているのでは?と懸念を抱く萌奈佳。

犯行に使われた呼出し状のようなものをゴミ袋に入れ、試すと案の定、律子は犯行現場にやってきた。紙に付着していた指紋も律子のものと一致し、取調べを受ける律子。防犯カメラ映像の律子は紙を持っていなかった。誰かが落ちていた紙を被害者に持たせ、捜査をかく乱しようとしているのか?律子はそれが誰か知っていて隠しているのか?

律子が管理するマンションの住人・各務百合子(階戸瑠李)が可燃ゴミ回収日の前日、フレンチトーストを作ったことがわかる。しかし、分別はちゃんとしたと言い、アリバイもあった。

一課長・大岩は、律子の手に渡るよう仕組まれていたのではないか、だとすれば律子の仕事ぶりや住人のことも知り尽くしている人物による犯行と推理する。家宅捜索礼状を取り、律子の周囲を調べ、松川と律子の接点がわかれば、それを悪用した人物もわかるはずだと大岩。

律子の自宅の捜索の結果、松川の所持品が見つかる。律子は自供するが、萌奈佳は誰かをかばっていると感じる。すべてが仕組まれていて、犯人は松川と律子のトラブルを知った上で、罪をきせようと呼び出したと言う。

笹川刑事部長(本田博太郎)が、貴重な情報をもたらす。被害者が勤める東関東印刷は、「週刊トップ」という雑誌の印刷を請け負っており、発売前に情報が流出する騒ぎがあって内定が行われているというものだ。そして律子の家宅捜索で発見されたアルバムには、黒留袖を着て結婚式に参列している律子の写真が数枚貼ってあった。しかも新郎新婦は皆違っていた。お節介の原動力は”母親になりたい”という純粋な思いからだったのでは?と推測する萌奈佳。母親代行業をしていた?と読む大岩。早速捜査を指令する。ふと捜査資料を見ると、被害者・松川は1月に結婚、2月に離婚となっていた。

捜査の結果、松川の元妻・芳美の母親としてふたりの結婚式に参列していたことが判明する。母親代行業を行う人材派遣会社にはその時の写真が残されていた。アルバムの写真は、接点を見破られないように自ら捨てたのだが、他の写真は母親の証として捨てられなかったのだろう。松川と芳美の離婚はそのことが関係しているのでは?と追求するが律子は口を開かない。しかし、芳美から話を聞くというとようやく話し始める律子。

ふたりの結婚のあと、お節介にも松川の両親に品物を送ったため、返礼しようと調べられ、代理だったことが知られ、ふたりは離婚したのだという。しかも、松川も媒酌人を頼んだ支店長の顔をつぶしたと出世コースからはずれ、仕事をやめざるを得なかったと話す律子。それでもその時の罪の意識からか自分がやったと言う。各務百合子のゴミ袋の話を聞くと、分別されておらず、ジュースのビンが入っていたと言う律子。だとすれば、ゴミを出した後にビンと呼出し状を入れた人物がいる。

全捜査員に、犯行翌日に回収された不燃物のすべてから、1本のビンを探せと命令する一課長・大岩。地域の不燃物回収業者をくまなく探す捜査員達。

やがて…ビンは発見される。そのビンから採取されたのは東関東印刷の社員・楢橋秀樹(和田聰宏)の指紋だった。楢橋は借金返済のため「週刊トップ」の情報を流していた。それを松川に見つかり、殺害したのだった。

芳美に律子が”本当の母親”のように守ろうとしたことを話す大岩。芳美は離婚のきっかけになった律子のお節介を今でも許せなかったが、「誰かに相談したい時、真っ先に浮かぶのはあなたの顔だった。東京のおかあさん」と呼びかける。嬉しそうに微笑む律子だった。

ドラマ【警視庁・捜査一課長3】第7話の感想

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