【半分青い】27話ネタバレあらすじと視聴率!晴・松雪泰子の言い方はない!?

半分青い第5週

永野芽郁がヒロインの朝ドラ『半分、青い。』第5週「東京、行きたい!」27話が5/2(水)に放送されました。

東京に行くという鈴愛(すずめ)。母の晴は大反対ですが、分かるけど親としてその言い方はない!という視聴者の意見が殺到のようで…。

今回は朝ドラ『半分、青い。』27話のネタバレあらすじ・視聴率・感想について。

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『半分、青い。』27話の視聴率

半分青い27話

『半分、青い。』27話の視聴率は20・9%!

6話ぶりの20%台にのせました。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

『半分、青い。』27話のネタバレあらすじ

5月2日(水)放送の第27話あらすじは…

宇太郎(滝藤賢一)の失言が菱本(井川遥)を怒らせ、鈴愛(永野芽郁)の東京行きは破談に。鈴愛は秋風(豊川悦司)の事務所に10分おきに電話をかけ続ける。電話をとった秋風は、鈴愛の必死な思いに一肌脱ぐという。

数日後、楡野家に東京から菱本と担当編集者が訪ねてくる。歓迎ムード漂う楡野家の面々だったが、晴(松雪泰子)だけはかっぽう着のままふくれっ面…。美人の菱本からまず謝罪されて、宇太郎もデレデレ。和解に至った。

その夜。晴は鈴愛に農協を勧める。晴の考えでは、鈴愛が13社も落ちたのは耳の失聴を正直に書くからだ。世の中は嫌な面を知らずに育った鈴愛が東京や漫画の競争の世界でやっていけない、と晴はいう。

しかし鈴愛は嘘をつかず本当のことを書いて入てみせる、と思っていた。どんなに反対されても鈴愛は「東京に行く」と曲げなかった。

『半分、青い。』27話の感想

母親の晴には共感できない視聴者多数。

心配なのは分かりますが、親の気持ちを一方的に押し付けられるのも子どもはつらいですね。

今回の親子対立シーンは、いわゆる親の心子知らず、です。もちろんその逆もしかり。子の心親知らずともいえる今回27話。

前作の『わろてんか』は縦の繋がりを感じさせ視聴者を泣かせました。放送半年の終盤に、駆け落ちして勘当させられたヒロインが親になり、駆け落ちする息子を勘当するという胸の詰まる展開でした。

さて『半分、青い。』ではどのように晴の気持ちがわかる日が来るのか、和解があるのかは楽しみ。

鈴愛は大人だ、というご意見もたくさんあります。

草太に失聴を理由に進学しないといったのは「バカめ」(だまされたな)という台詞から優しい嘘だったとわかります。騒音のある大学がつらいのは半分、本当かもしれませんが…素直に解釈すれば、家計のために弟を進学させたいがための嘘です。

ただ分かりにくいですね。『花のち晴れ』のヒロインを見ると、本作では不景気という描写はあったものの、もう少し貧乏エピソードがあっても良かったかもしれません。

失聴が分かったあと泣きたいのに家族の前では泣かなかったのも鈴愛の優しい嘘(の行動)。

他人のために嘘をつく、気遣う行動ができるのは大人です!

ただ、履歴書で嘘をつかずに生きたい、というのは鈴愛の真っ直ぐな良いところ。下書きなしで鉛筆で仕上げた漫画、プロに見せる大胆な行動力も特筆すべき点。

将来を考えず今日を楽しく生きる鈴愛でしたが、自身の行動にも嘘をつきたくないのでしょう。他人のための嘘と自分につく嘘は違うと知っているのです。後悔しないためにも自己決定、自身の決断が尊重されるべきですが…さてどうなる。

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(記事内の画像出典は公式サイトより)

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