【もみ消して冬】8話のあらすじと視聴率!前回、視聴者が気になっていた予告シーンがもみ消された?

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土曜ドラマ【もみ消して冬】第8話の視聴率・あらすじ・感想

家族で楽しめる痛快コメディの土曜ドラマ【もみ消して冬】8話が3/3(土)に放送。

第8話では、秀作(山田涼介)と里子(恒松祐里)の関係に大きな変化が!

そしてラスト、秀作が涙した意味とは?

今回は、土曜ドラマ【もみ消して冬】8話の視聴率とあらすじ、感想を紹介。

見逃してしまった方は、Huluにて視聴できます。

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土曜ドラマ【もみ消して冬】8話の視聴率

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土曜ドラマ【もみ消して冬】8話の視聴率は9.5%。

2桁には届きませんでしたが、前回より2.9%アップと大幅上昇!

土曜ドラマ【もみ消して冬】8話のあらすじ

前回、里子の部屋に入り寝ているところを確認した秀作だったが「これは確実に試されている」と現状を考え行動し、朝帰りとなった。

泰蔵(中村梅雀)から「彼女でもできたか?」と言われ、その旨を話すと盛り上がる泰蔵と博文(小澤征悦)。

そして、泰蔵から「1度連れてこい。挨拶しておいた方がいいだろう」と提案があり、秀作は里子を家に誘った。

里子が北沢家を訪れる日は、博文は会合に、知晶(波瑠)は友達の家に泊まりに行くことになっていたため泰蔵しかおらず、帰宅した泰蔵と食事が始まる。

泰蔵は自身が経営している学校で「イジメ問題」があり、「学校一の優等生の靴が2日連続で無くなっている」と聞き里子は「私も隠されたことがあります!先輩3人をボコボコにしました」と衝撃の告白をし顔が引きつった泰蔵。

すると、誰も帰ってこないはずの玄関から音がし「友達からドタキャンされた」と知晶が、更に「会合」と言っていた博文は尾関(小瀧望)と手毛綱(児嶋一哉)との3人の飲み会だったらしく、みんなで一緒に帰って来た。

尾関を見た知晶は「3m以内に近づけないで!」と拒否し、なぜだか分からない博文たちはお酒が入っていたこともあり「裁判をしよう!」と盛り上がる。

秀作は博文から物置にある木製のハンマーを取って来るよう言われ、探しに行った帰り玄関から里子の靴が無くなっていることに気が付いた。

これは彼女に対するイジメなのか、はたまた2人の交際をよく思っていない人間の仕業なのか…。

秀作「母さん、元気ですか?せっかく僕にも春が来たというのに、再び冬になりそうです」

それから誰が犯人なのか推理しだす秀作。

まず「連れてこい」と言ったのは泰蔵だが、靴を隠したら厄介なことになると分かっているのもまた泰蔵だ。

「犯人は姉さん?」しかし、それは全面戦争になりかねない。

そんな時、尾関の裁判が終わり博文と楠木(千葉雄大)に連れてこられ閉じ込められてしまったため、事情を聞いた秀作。

楠木「禁固1時間、面会禁止の判決が下されました!」

そしてそれは、尾関が知晶にキスしたことが原因と聞き驚いた秀作は尾関のいる部屋へ行き「例え話なんだけど」と言って、靴が見つからず意図的に誰かが隠したんじゃないかと話した。

「隠された靴を闇雲に探すより、隠した犯人を見つけたほうが早い」とアドバイスを貰い、ハンマーを取りに行かせた博文が怪しいのではないかと予想。

尾関「先輩がハンマーを取りに物置に行っている隙に、隠したに違いありません!」

博文に事情を聞きに行くと、ハンマーは盛り上げようとしただけであって、「疑うなら知晶。お前の幸せが憎いはず」と言われ知晶の元へ。

知晶「秀作は私がお客さんの靴を隠すようなクズ女だと思ってるんだ!」

知晶からは、礼儀や家柄を気にする泰蔵が里子のことをよく思ってなくやったのでは?と言われ、泰蔵の元へ。

泰蔵は、秀作達の母親の若い頃に似ていると里子に好感を持っていて「靴の件で心当たりがある。意外な人物だ」と小岩井(浅野和之)の名前を出し、20歳の娘の誕生日プレゼントに靴をせがまれていると聞いた、と話した。

小岩井「私が盗んだ靴を送る人間に思いますか!」

小岩井は、楠木が可愛いと連呼しスマホに写真を撮っていたことから怪しいと言った。

楠木「私ではございません」

可愛いものを撮るのが趣味と言う楠木は、休みの日にコスプレをしているらしく「コスプレで使うために盗ったのでは?」と問い詰める秀作に、「全てハンドメイドで、コスプレイヤーとしてプライドがある」と断言した。

秀作「やってないと証明したいなら、真犯人を捕まえてこい!」

楠木は、一番最初に靴に反応していた手毛綱が若い女の匂いを嗅ぐために盗んだのではと怪しんだ。

手毛綱からは「匂いフェチは衣服のみ」で、匂いフェチの派閥の話をされる。

手毛綱「誰が犯人か教えましょうか?」

再び尾関の元へ戻った秀作。

尾関「第一発見者を疑ってみては?」

秀作「俺だよー」

尾関「では、池江さん本人を疑ってみては?」

注目を集めるために自作自演をしているのではないかと怪しんでいると、そこへ楠木がやってきて里子の公開裁判が始まるという。

公開裁判では付き合うことになった時の話になり、秀作がお酒の力を借りて告白したことや酩酊状態だったことが明かされた。

里子「どんな形であれ男らしく言葉にしてくれました。それに翌日ちゃんと言ってくれたのが嬉しかったです」

みんなが盛り上がり、里子も溶け込む。

秀作「靴は僕が必ず見つけ出してみせる!」

用事があると里子が帰ろうとするが秀作は引き止め、代わりにDVDの返却とクリーニングを取りに行った。

家へ戻り小岩井に靴は見つかったか聞くも無く、「開かずの間」の存在を教えられる。

秀作「姉さんの部屋か…」

知晶に再び聞き、部屋が見たいならと鍵を差し出されるが受け取ることができなかった。

尾関の元へ行くと「残念な報告があります」と楠木の写真から、靴の無くなった時間が20:38~20:45の空白の7分間であることが分かり、秀作がハンマーを取りに行っている時間でその7分間にいなくなった人物が1人いたという。

秀作「姉さんでしょ?」

尾関「何で分かったんですか?」

秀作は、母がまだ生きていたころの昔を思い出していた。

知晶が近くにできた男の子の友達と遊びに行くのが悔しくて、秀作が靴を隠したことがあったという。

秀作「あの時は気付いてないふりをしてくれてた。優しい姉さんの唯一の記憶」

尾関「今度は先輩が許してあげる番なんじゃないですか?」

知晶の部屋に行くと、ちょうど出てくるところでこれから友達の家へ泊りに行くことになったらしい。

秀作「やっぱり姉さんなんでしょ?」

知晶「昔、私の靴を隠したから仕返しされたと思ってるの?」

秀作「あの時はごめん!」

知晶「もう何とも思ってない」

秀作「どこにあるの?」

知晶「ちょっと借りてただけよ。ここまで内緒にしてきたのに台無しになる」

秀作「男らしくないとか縛り付けてるのはずっと姉さんだよ」

知晶「気のせいよ」

秀作「どうして?ちゃんと説明して!」

知晶「そろそろみんな準備が整ったころかしらね」

そう言われついていくとみんな集まっていて、尾関と手毛綱は帰宅・泰蔵と執事の2人(靴を隠した犯人だった)は温泉へ・博文は夜勤・知晶は友達の家へと、みんないなくなってしまった。

里子と二人でリビングに行くと「二人で仲良く見てください」と書かれたメモと一緒にDVDプレーヤーが置かれていて、見てみるとみんなが協力者でこれは知晶の提案であることが分かる。

里子「どういうことですか?」

秀作「僕もよくわかってないんだけど…」

すると誰かが「お届け物です」とやって来るが、それは靴の修理オーダーを頼まれた人で靴が届いた。

それは知晶が母から貰った大事なダンスシューズで、里子のサイズにするために里子の靴を盗みサイズを調べ修理に出していたことが分かる。

秀作「母さんの形見ともいえる大事な靴を君にプレゼントしてくれたんだ」

知晶からは「ダンス嫌いだから使って。そして踊って」とメッセージカードが入っていた。

秀作は泣き、知晶に電話をかけるが出ない。

里子「せっかくなんで踊りますか!」

秀作「教えて」

そして、2人はダンスをするのだった。

しかし…。

そんな2人の様子を誰かが外で見ていた…。

土曜ドラマ【もみ消して冬】8話の感想まとめ

これまでのように事あるごとに犯罪を犯し、何かをもみ消してきたストーリーとは一転、法に触れず見事な家族愛を感じられた今回の第8話となったのではないでしょうか?

山田涼介さん演じる秀作の涙シーンからの幸せそうな顔がとても印象的でした。

が、しかし!

今回もみ消されたであろう案件は、前回に流れた次回予告のシーンでした。

こちらを楽しみにしていた方が多かったので、この「もみ消し」は残念でした…。

そして、さらに次回は幸せを噛みしめている秀作の元に現れる謎の男。

秀作出生の秘密とは一体何なのでしょうか?

次回、第9話は3/10(土)22時~放送。

お見逃しなく!!

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