ドラマ【コンフィデンスマンJP】のキャストとあらすじ!長澤まさみ×古沢良太の詐欺コメディ

2018年4月スタートの月9ドラマは【コンフィデンスマンJP】に決定!

長澤まさみ×東出昌大×小日向文世が詐欺師に!

ドラマ「リーガル・ハイ」や映画「ミックス。」の古沢良太脚本による壮大で痛快な詐欺エンターテインメント・コメディ!

今回は、2018年春の月9ドラマ【コンフィデンスマンJP】の基本情報、キャスト、あらすじ、見どころについて!

2018年4月スタート! 2018春ドラマ情報のまとめ! 2018年4月クールのドラマ情報がちらほらと発表され始めたのでまとめ…
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月9ドラマ【コンフィデンスマンJP】の基本情報

放送時間 毎週月曜よる9時

放送開始日 2018年4月(詳細未定)

放送局 フジテレビ系

原作 古沢良太

企画 成河広明

プロデュース 草ヶ谷大輔、古郡真也

演出 田中 亮、金井 紘

制作・著作 フジテレビ

月9ドラマ【コンフィデンスマンJP】のキャストと登場人物

長澤まさみ(役:ダー子)

登場人物

ダー子…年齢不詳、正体不明、とにかく規格外で無軌道なコンフィデンスウーマン(女詐欺師)。お金とファッションとグルメに目がなくて、やや天然。天才的知能と抜群の集中力を持ち、あらゆる職業の専門知識を短期間でマスターして、さまざまな職業人になりすます。

キャスト

長澤まさみ…1987年生まれ。2000年に第5回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリ受賞したのをきっかけにデビュー。映画『世界の中心で愛を叫ぶ』で大ブレイク。最近の出演作はNHK大河ドラマ『真田丸』、映画『海街diary』『散歩する侵略者』など。2018年は『嘘を愛する女』『50回目のファーストキス』、2019年には『マスカレード・ホテル』の公開が予定されている。

ダー子について長澤まさみさんは次のようにコメントしています。

演じられる「ダー子」を、どのように捉えていますか?

常に、ふざけてしまうんですが、芯のしっかりとした女性です。強い思いや意思はあるものの、自分が真剣になることが恥ずかしいと思っている所があって、そこに乙女心的なものが見え隠れしているのかなと。シリアスな状況に耐えきれずに、思わず笑っちゃうみたいな感じが、きっとダー子なんだと思います。とにかく、一筋縄ではいかない性格というのが、ダー子の魅力ですし、彼女らしさなのかなと感じています。もし、私のそばにダー子がいても、つかみ所やスキがなさすぎて、友だちにはなれないかもしれません(笑)。話しかけようと思っていたのに、いつの間にか、いなくなっちゃってるみたいな(笑)。

【コンフィデンスマンJP】公式HPより

東出昌大(役:ボクちゃん)

登場人物

ボクちゃん…真面目で小心者の若きコンフィデンスマン。ダー子にいつも振り回される?

キャスト

東出昌大…1988年生まれ。高校時代に第19回メンズノンノ専属モデルオーディションでグランプリを獲得してデビュー。映画『桐島、部活やめるってよ』の出演を機に俳優に転身。NHK朝ドラ『ごちそうさん』で注目される。2017年は『あなたのことはそれほど』『精霊の守り人』、映画『散歩する侵略者』に出演。2018年は映画『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』の吹き替えに挑戦。

ボクちゃんについて東出昌大さんは次のようにコメントしています。

演じられる「ボクちゃん」を、どのように捉えていますか?

詐欺に関わることを嫌がりながらも、実際に詐欺を働く時には、誰よりも本気になるので、いい意味で俗物と言いますか、“お前(ボクちゃん)の本性は、一体どこにあるんだ”と(笑)。もしかしたら、ボクちゃん本人も気づいていないところで、底知れぬ闇を抱えているのかもしれませんね(笑)。とにかく振り幅の大きいキャラクターで、常識的なようで、実は三人の中で一番ぶっ飛んでいるようにも思います(笑)。

【コンフィデンスマンJP】公式HPより

小日向文世(役:リチャード)

リチャード…百戦錬磨のベテラン・コンフィデンスマン。変装の腕は超一流、生まれながらの品の良さを武器にどんな職業人にでもなりすまし、手練手管を使って相手をだます。性格はきわめて温厚だが、その本心と正体は誰も知らない。神出鬼没で捉えどころのない人物。蝶ネクタイがトレードマーク。

小日向文世…1954年生まれ。オンシアター自由劇場出身の俳優。代表作は、舞台『国民の映画』、映画『アウトレイジ ビヨンド』、ドラマ『HERO』など。2017年は映画『サバイバルファミリー』で主演を務めた。月9ドラマ出演は『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』以来2年ぶり。長澤まさみとはNHK大河『真田丸』以来2年ぶりの共演。

リチャードについて小日向文世さんは次のようにコメントしています。

演じられる「リチャード」を、どのように捉えていますか?

衣装合わせの際に、リチャードは私服でも常に蝶ネクタイをしているというお話が出て、最初にイメージしたのは柔らかいジェントルマンで、藤村俊二さんを思い出しました。藤村さんは、おしゃれで人当たりも柔らかくて、タップなんかもできてと、脚本のリチャード像に近いと思いますが、演じるのは本当に難しいですね。僕が、一生懸命、藤村さんのような方をイメージしてマネしようとすると、どうしても“小日向が無理してマネしている”ということになってしまうんですよね。リチャードは相手をだますために、さまざまな職業になりすますのですが、それらを演じるより、素のリチャードを演じることが一番難しいので、これからの撮影の中で、つかんでいきたいです。

【コンフィデンスマンJP】公式HPより

月9ドラマ【コンフィデンスマンJP】のあらすじ

壮大なスケールで繰り広げられる痛快な詐欺エンターテインメント・コメディー!

この物語の主人公・ダー子(長澤まさみ)は年齢不詳、正体不明、とにかく規格外で無軌道なコンフィデンスウーマン。お金とファッションとおいしい食べ物に目がない、やや天然な女性。

都内の高級ホテルのスイートルームに居を構え、業界を牛耳る悪徳大富豪たちをターゲットに日夜、詐欺の計画を練っています。彼女の目的は、彼らのばく大な財産を根こそぎだまし取ること。行動を共にするのは真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃん(東出昌大)と、百戦錬磨のベテランコンフィデンスマン・リチャード(小日向文世)。

このチームが、悪徳企業のドンやマフィアのボスなど欲望にまみれた金の亡者たちから、あらゆる手段を使って金を巻き上げようとチームとして動きます。武器は、ダー子の天才的知能と抜群の集中力。彼女は、あらゆる職業の専門知識を短期間でマスターし、さまざまな職業人になりすまします。彼らは、抜群のチームワークで常識外れの作戦を仕掛け、一度狙ったターゲットは絶対に逃しません。だまし、だまされ、時には味方さえ欺くことも。彼らが、どんな奇想天外なトリックでターゲットから巧妙に金を奪うのか。予想もつかないだまし合いの始まりです!

【コンフィデンスマンJP】公式HPより

長澤まさみさん、東出昌大さん、小日向文世さんの3人組が金の亡者や悪の巣窟から、大金を巻き上げるなんて、想像しただけでおもしろそう!

月9ドラマ【コンフィデンスマンJP】の見どころ

長澤まさみ×東出昌大×小日向文世!凸凹トリオに爆笑?

妖艶さとともに小悪魔性をもち合わせる長澤まさみさんは、コメディエンヌの才能もあるので、生き生きとダー子を演じそう。

東出昌大さん演じるボクちゃんは、一見常識人なのに生まれながらの詐欺師。パッと見ふつうなのに裏があるというと「あなそれ」の涼ちゃんを思い出しますね。

小日向さんは、マフィアの冷徹なボスから人のいいおじさんまで振り幅の大きな役者さんなので、まさに詐欺師っぽい。

この凸凹トリオを役柄に合わせて想像するだけでもう笑えてきます。

天才脚本家・古沢良太の描く世界観と台詞のおもしろさ

古沢良太さんといえば、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ、「キサラギ」「探偵はBARにいる」「ミックス。」、ドラマ「リーガル・ハイ」シリーズ、「デート〜恋とはどんなものかしら〜」など数々の名作ドラマの脚本を手がけている稀代の名手。

独特の世界観と個性的で生き生きとしたキャラクター、セリフまわしの面白さが魅力ですね。

今回はコメディなので、テンポよくおもしろい台詞のバトルがありそうで期待しています。

ダー子(長澤まさみ)たちのセレブ生活とコスプレ

ダー子は、都内の高級ホテルのスイートルームで、悪徳大富豪たちをターゲットに日夜、詐欺の計画を練っている…。という設定。

かなりゴージャスなスイートルームが詐欺の計画を練る舞台になるなんて、そのセレブな生活に注目したいですね。

またいろいろな職業人になるというので、コスプレも楽しみです。

そういえば、「デート〜恋とはどんなものかしら〜」もコスプレ多かったですね。古沢良太さんはコスプレ好き?

毎回業界を牛耳る悪役に大物ゲストが登場?

金融業界、不動産業界、美術界、芸能界、美容業界…さまざまな業界を牛耳る金の亡者たちをだまして、莫大な財産を根こそぎ奪っていくというストーリー。

1話完結なので、毎回大物ゲストが登場するでしょう。どんな大物で悪いやつらを痛快にやっつけていくのか、盛り上がりそうですね。

月9ドラマ【コンフィデンスマンJP】の主題歌

月9ドラマ【コンフィデンスマンJP】の主題歌はまだ発表されていません。発表され次第更新します。

月9ドラマ【コンフィデンスマンJP】のまとめ

近年、ドラマはミステリーやシリアスなものが多くコメディは少ないので、これまでにない、壮大で華麗なコメディという内容にワクワクします。

だましだまされ、ドンデン返しの連続、というのも古沢良太さんの練りに練った脚本への期待が高まります。

「高等遊民」みたいなグッとくるキーワードも出てくるのか、決め台詞はあるのか、どんなゲストが登場するのか、新しい情報が出次第、更新していきます!

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