【先に生まれただけの僕】6話の視聴率は8.7%!櫻井翔は果たして教師を変えられるのか?

【先に生まれただけの僕】第6話の視聴率・あらすじ・感想

土曜ドラマ【先に生まれただけの僕】の6話が11/18に放送されました。

オープンキャンパスも無事に終わり、次なる課題とは?

櫻井翔演じる鳴海校長のこれまでの発言も感動の声が多く、こちらにも注目が集まります。

今回は、土曜ドラマ【先に生まれただけの僕】6話の視聴率とあらすじ、感想を紹介します。

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【先に生まれただけの僕】6話の視聴率

【先に生まれただけの僕】6話の視聴率は8.7%。

前回より0.6%アップとなりました。

【先に生まれただけの僕】6話のあらすじ

オープンキャンパスの評判は良く、更に中学校や塾へ学校説明会を知らせに行く鳴海・柏木・真柴・島津。

変わってきたことをみんなが意識しだしていた。

全校集会では、生徒たちの変化も見られ制服をきちんと着こなし、髪もまとめているなど、オープンキャンパス効果であるようだった。

鳴海「プライド…」

そして、校長の話となるとみな姿勢を正していた。

その後の職員会議では、学校説明会の申込数が3倍となり定員割れを免れそうと鳴海が説明。

なにより大事なのは個別相談の時間であると柏木。

柏木「公立の滑り止めなのは仕方ない。先生方は積極的に公立の受験の相談にのってあげてください。相手にしてみれば、中学の先生より親身になってくれる、うちの好感度がぐーんと上がるって訳です。とにかく、個別相談頑張って下さい!」

鳴海「いいんですか?それで」

真柴「あのオープンキャンパスでうちに来たいと思うのは生徒だけです。親は…」

柏木「評判が良くなっているのは確かです。これからじわじわ増えていけばいいんですよ!」

職員会議のあと、一人考えている鳴海。

鳴海「結果を出すには攻めること…」

その頃、加賀谷が社長・原に「長崎支店の業績が低迷しているため、鳴海に行かせたい」と相談。

原「京明館はどうする?」

加賀谷「弘前支店も鳴海の後任の者がきちんとやっているので、京明館も他の本社の人間がいけば大丈夫です。鳴海は長崎へ…」

原「もう少し、彼に任せておこう」

加賀谷は納得いかず一人、ステーキにかぶりついた。

一方、鳴海が部活の見学をしにバスケ部へ行くと、男子生徒が倒れ痛がっているところに遭遇。

鳴海が付き添い保健室でけがの治療をしたあと、鳴海は「部活を強くするメリットは何なのか?」と綾野に聞くと「学校の魅力になる」と言われる。

そして郷原は、再び加賀谷に呼ばれオープンキャンパスでありのままの授業をしてくれたことを感謝された。

加賀谷「正直私は、校長は鳴海じゃなくてもいいと思っている」

郷原「何で本社から校長が来るんですか?今まで通りでいいじゃないですか」

加賀谷「今まで通り?」

郷原「校長は、偏差値44から50へ上げて大学進学実績を上げるって言ってるけど…。それに…」

加賀谷「正直に」

郷原「恥ずかしい話だから…」

もったいぶる郷原から話を聞き出す加賀谷。

郷原「学校のレベルが上がったら、私の居場所がなくなります」

そして、杉山たちが裏切ったことも伝えた。

郷原「馬鹿を見たのは俺だけだー」

そう言って泣き出す。

加賀谷「私は今、猛烈に感動しています。あなたは素晴らしい!」

郷原の涙をぬぐう。

加賀谷「鳴海の弱点は何だと思いますか?」

郷原は的外れなことばかり話すが、その中から加賀谷は誰も辞めさせたくないということを聞き何かを思いついたようで、後日誰もいなくなった職員室で郷原は、学校説明会の参加者リストを加賀谷に送ってしまうのだった。

一方の鳴海は、柏木と共に銀行へ改めて融資のお願いをしに来ていた。

あまり期待していなかった柏木だったが、先方から「いいですよ。京明館高校さんの評判は聞いています」とOKをもらえた。

そして鳴海は真柴を校長室に呼び弓道部の指導について聞き、3年の岡村が卒業したら指導する人がいなくなることが分かった。

鳴海「専任のコーチほしいでしょ?探してみてください。調べていただきたいんです。他のクラブも強くしたい」

真柴はお金の心配をした。

鳴海「融資を取り付けました。教育は素人ですけど、ビジネスで銀行との取引はやってきましたから」

真柴「もう教育の素人なんて思っていません」

そして、学校説明会当日ー。

まず鳴海が学校の方針などについて説明し、進学校へとしていくこと・部活にも力を入れることなどを話した。

次に、参加者からの質問を受け付けることに。

不登校の女の子の母親からは「模試の成績はいいんです。高校でも不登校になったら、迎えに来てくれますか?」と質問され、「それは出来ないが、保健室に資格を持った綾野先生がいる」と紹介、女の子もどこか明るい表情になった。

何人かの質問に答えた後、在学中の生徒を持ち今度はその弟の受験に挑む母親から。

在学生徒の母「校長先生の言っていることは理想論、現実的とは思えません。来年から新しい先生は、何人くらい入られるんですか?」

鳴海「今いる先生を変える必要はありません」

在学生徒の母「優秀な先生を入れてください。10名くらい入れ替えた方がいいです、駄目な順に」

鳴海は下へ降りて、その母親の近くへと行く。

鳴海「実は、就任して間もないころ一人の先生に辞めてもらっています。生徒と向き合っていなかったから。京明館高校の成長は、生徒の成長であり教師の成長です。今ここにいる先生方が、京明館高校の教師であることを誇りに思ってもらうようになるまで、僕は一人もリストラしません」

在学生徒の弟「僕この学校にするよ、母さん」

役目を終えた鳴海は「体がだるい」と保健室に向かうが、綾野から「知恵熱ですよ」と言われ、更に教師たちが担当する個別相談を心配する。

綾野「先生たちに任せておけば大丈夫ですよ」

教師たちはみな、それぞれ個別相談をしっかりとこなしている。

真柴の元には「ぜひ入学したい」という女子生徒が母親と個別相談に。

オープンキャンパスにも参加していて、今日の校長先生の話を聞いたら絶対に京明館高校が良いと思ったようだが、父親に何も相談しておらず「お父さんなんてどうでもいいじゃん」と話す。

その女子生徒の参加票には、「加賀谷希美」と書かれていた…。

【先に生まれただけの僕】6話の感想まとめ

加賀谷の作戦にも屈することなく、さらに教師・生徒たちなどを引き込んだ鳴海。

最後には、加賀谷の娘が登場し京明館高校に入学したいというまさかの展開に!

これからは更なる加賀谷との対立となりそうですね。

そして、鳴海×聡子×真柴の三角関係に発展しそうな予感も…!

こちらにも注目です!!

今回、見逃してしまった方は、Huluにて視聴できます。

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