【奥様は、取り扱い注意】4話視聴率は11.2%!菜美の過去を知る人物登場!その正体は?

【奥様は、取り扱い注意】4話が10/25に放送されました。

このドラマが最近のドラマと違うのは力で解決してしまうところですね。主婦として本田翼、広末涼子とともに奮闘しているものの最後は綾瀬はるかが元特殊工作員としての力でねじ伏せていますね。

正義のために力で悪を倒すというのはヒーローものや戦隊ものにも通じるもので私たち日本人には馴染みやすいストーリーだと思います。今回はどんな活躍を見せてくれるでしょうか。

それでは、【奥様は、取り扱い注意】4話の視聴率、あらすじ、感想について紹介します。

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【奥様は、取り扱い注意】4話の視聴率

【奥様は、取り扱い注意】4話の視聴率は11.2%。

前回よりも1.2ポイント下げたものの好調な視聴率をキープしていますね。お決まりのわかりやすい展開と菜美の過去が少しずつ明らかになっていくという展開が視聴者を飽きさせませんね。

西島秀俊さん演じる夫の勇輝がただの良い夫であるはずがないという予想も視聴者の興味を引いていると思います。ますます面白くなりそうですね。

【奥様は、取り扱い注意】4話あらすじ

菜美(綾瀬はるか)は、優里(広末涼子)と京子(本田翼)と一緒に近所に住む主婦・美佐子(星野真里)が開いている読書会に参加しました。

そこで美佐子の息子・悠斗を見て菜美は自分も子供が欲しくなり、夫・勇輝(西島秀俊)に子供が欲しいと言いかけるのですがはぐらかされます。

数日後、いつものように読書会に来た菜美たち3人ですが体調が悪く読書会はお休みにするという美佐子の態度に不信感を感じて美佐子を問いただします。

すると息子の悠斗が誘拐されたというのです。犯人の要求は翌日までに1億円を用意し警察には通報するなというものでした。

美佐子の夫・光雄(古屋隆太)は警察には通報せずに身代金を渡すために金策を始めました。

そんな中、悠斗の家庭教師である真純(佐野ひなこ)が現れます。警察に通報するべきという真純に対して光雄は悠斗の身を案じて反対します。

そこへ犯人から新たなメールが届き身代金の受け渡しに真純を指名してきました。メールの文面に違和感を感じた菜美は一緒に泊まり込むことにしました。

翌朝、金策に限界を感じた光雄は誘拐犯に7000万円で手を打ってくれるように交渉します。誘拐犯の1人である大学生の秀人(柾木玲弥)は悠斗に顔を見られてしまいます。

秀人は真純に電話をかけてきました。真純は犯人グループの仲間だったのです。実家の母からの電話と偽って庭に出て電話をする真純。そんな真純や光雄の態度をみて誘拐事件の真相に気が付いた菜美。

そこへ犯人グループからメールが届き7000万円で手を打つことになりました。悠斗の身の危険を感じた菜美は一旦家を出てクリーニング屋の小雪(西尾まり)の元へ。彼女は特殊工作員時代の波を知る人物で監視カメラの映像などから犯人グループの特定を依頼します。

犯人グループの居場所を掴んだ菜美は悠斗の救出に向かいます。犯人グループを一掃した菜美は近所の主婦を装って警察に通報し無事悠斗は保護されたのでした。

【奥様は、取り扱い注意】4話の感想

【奥様は、取り扱い注意】4話のまとめ

今回のテーマは誘拐でしたが、犯人グループの誘拐の理由がもっと複雑かと思えば単純にお金目当てでしたね。菜美がいつものように得意のアクションで倒すシーンは痛快でした。

また監視カメラのシーンで菜美の特殊工作員時代の仲間が出てきましたね。あっという間に犯人が特定されてしまうのは今までの苦労は何だったのかという気もしないでもないですが、ただ、今後菜美が特殊工作員時代の人脈などもいろいろ使うという伏線になるのかもしれません。

仲間だけじゃなく、敵にも出てくるかもしれませんね。

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