【トットちゃん!】第14話(10月19日)のあらすじと感想!松下奈緒の涙に視聴者も号泣

【トットちゃん!】第14話のあらすじと感想!

昼帯劇場第二弾は黒柳徹子さんの半生を描く「トットちゃん!」

第14話が10月19日(木)に放送されました。

今回は【トットちゃん!】第14話のあらすじと感想まとめ!

ドラマ【トットちゃん!】のキャストとあらすじ!黒柳徹子オファーで福山雅治主題歌実現!
2017年10月スタート! 帯ドラマ劇場『トットちゃん!』(毎週月~金曜:ひる12時30分~12時50分)のキャストとあらすじ! …
【トットちゃん!】の全話あらすじ・感想と最終回ネタバレ!黒柳徹子を大石静が描く
ドラマ【トットちゃん!】の全話あらすじ・感想と最終回ネタバレ! 10/2スタートのテレビ朝日系の『帯ドラマ劇場』第2弾は、黒柳…
スポンサーリンク

 【トットちゃん!】第14話のあらすじ

昭和15年・春。

朝(松下奈緒)は、夫・守綱(山本耕史)のすすめもあって、徹子(豊嶋花)明児(伊藤駿太)を連れ、10年ぶりに北海道の実家を訪れた。

石狩川沿いで門山先生は神様だと地元の方に「だべさ」の方言でいわれてトットちゃんは有頂天。
朝は久々に母・門山三好(古村比呂)と対面し、万感の思いがこみ上げる。だが、朝に勘当を言い渡した父・周通(佐藤B作)は宿泊は許可するが、「対面は生涯ない」「孫ではない」と頑として娘にも孫たちにも会おうとしない。
父は徹子の「だべさ」のはしゃぎぶりが聞こえてきて幼い朝を思い出していた。
――光り輝く月夜。寝床を抜け出す朝は、ふすま越しの父に
朝「勘当の身なのに泊めてくれてありがとうございます。
朝は幸せにやっております
明日、汽車で帰ります
どうぞいつまでもお健やかに」
布団のなかで震える父でした。帰りの汽車で青森のリンゴをおくるという男にあう。トットお気に入りの「いい天気だべさ」と同じ方言でよく分からなかったもののいい人だった。
この春、徹子は2年生になったが相変わらず幸ちゃんはつれなく、郁夫くんを木にのぼらせることはできなかった。

 【トットちゃん!】第14話の感想

父と娘の襖(ふすま)越しの挨拶に涙が止まりません!

元気でやっている。

切ないですが、

生きてることを伝えられただけでも良かったと思える回でした。

帰りの電車でママと呼ぶトットに非国民!の声が…

不穏な時代を描きながらもリンゴをくれる人もいる。勘当されながらも泊めてくれた父がいる。

家でも1番に妻に挨拶する守綱。心配させる報告はしない朝。

暗さと明るさ、厳しさと優しさを描くバランスが絶妙のなか、戦争へ突入するのですね…見逃せません。

【トットちゃん!】第13話(10月18日)のあらすじと感想!小林校長に視聴者も子育て学ぶ
【トットちゃん!】第13話のあらすじと感想! 昼帯劇場第二弾は黒柳徹子さんの半生を描く「トットちゃん!」 第13話が10…

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdorama9管理人をフォローしよう!

スポンサーリンク