幼女連続誘拐殺人事件を実録ドラマ化!宮崎勤が語る真相に衝撃!ドラマ化に非難の声も高視聴率!

日本中を震撼させた、30年前の史上最悪の事件「東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件」の犯人・宮崎勤元死刑囚と、当時の捜査員たちとの戦いを完全実録ドラマ化!

取り調べ中の宮崎勤元死刑囚の「肉声」をフジテレビが独占入手&初公開!

事件の真相と宮崎勤の逮捕から自供まで、刑事たちの戦いを描くドキュメンタリードラマが10月7日土曜よる9時放送!

金子ノブアキ主演! 秋元才加、桜田通も出演。

今回は、実録ドラマ【30年目の真実 ~東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の肉声~】のキャストとあらすじ、見どころ、視聴率、感想について。

10/10、視聴率と感想、あらすじの補足を追加しました。

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実録ドラマ【30年目の真実 ~東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の肉声~】の基本情報

放送日時:土曜プレミアム枠 10月7日(土) 21時〜23時10分

企画/プロデュース:安永英樹(フジテレビ)

編成:赤池洋文(フジテレビ) 、門脇寛至(フジテレビ) 、安藤明(フジテレビ)

プロデューサー:高丸雅隆(共同テレビ)

脚本:和田清人

演出:松木創(共同テレビ)

制作:フジテレビ 、共同テレビ

実録ドラマ【30年目の真実 ~東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の肉声~】のキャスト

金子ノブアキ(役:柘植武)

柘植武…警視庁捜査一課殺人5係警部補。幼女連続誘拐殺人事件で、宮崎勤の取り調べを担当する。

金子ノブアキ…1981年生まれ。人気ロックバンドRIZEのドラマー、俳優。独特の存在感と色気が武器。2017年は『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』『セシルのもくろみ』に出演。

矢柴俊博(役:明石勝彦)

明石勝彦…警視庁捜査一課殺人5係・巡査部長。幼女連続誘拐殺人事件を柘植とバディを組んで捜査する。宮崎勤の取り調べも担当。

矢柴俊博・・・1971年生まれ。多彩な役をこなす名バイプレーヤー。2017年は「愛してたって、秘密はある。」でも刑事役を演じた。

秋元才加(役:清水愛)

清水愛…テレビ局のワイドショーリポーター。幼女連続誘拐殺人事件を取材する。

秋元才加…元AKB48のメンバー。2017年は「奪い愛、冬」で妖艶なヒール役を演じ話題に。

小木茂光(役:児玉正雄)

児玉正雄…警視庁捜査一課殺人5係係長・警部。幼女連続誘拐殺人事件の捜査を担当。

小木茂光…1961年生まれ。パフォーマンスグループ「一世風靡セピア」のリーダーとして活躍後、俳優に転向。刑事や弁護士・検事や企業の重役として、刑事ミステリーや2時間サスペンスによく登場している。

遠藤久美子(役:柘植悦子)

柘植悦子…東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件を捜査する警部補・柘植の妻

遠藤久美子…1978年生まれ。主な出演作は「警視庁捜査一課9係」シリーズ、「駅弁刑事・神保徳之助」など。

桜田通(役:田辺憲一)

田辺憲一…テレビ局のワイドショーディレクター。幼女連続誘拐殺人事件を取材する。

桜田通…1991年生まれ。今、注目の若手俳優。 2017年は『嫌われる勇気』『マジで航海してます。』『クズの本懐』『愛してたって、秘密はある。』『グッドモーニングコール続編』など連ドラにひっぱりだこ。

坂本真(役:宮崎勤)

宮崎勤…東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件の犯人。元死刑囚。

坂本真…1977年生まれ。WOWOW 連続ドラマW『ふたがしら』『ふたがしら2』『ナイトヒーローNAOTO』『すべてがFになる』などに出演。

ダンカン(役:宮崎勤の父親)

宮崎勤の父親…幼女連続誘拐殺人事件の犯人の父親、加害者家族。

ダンカン…1959年生まれ。たけし軍団のメンバーで、俳優としても活躍。2017年は『銀と金』 『破獄』などに出演。

実録ドラマ【30年目の真実 ~東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の肉声~】のあらすじ

昭和と平成をまたいだ史上最悪の事件「東京・埼玉幼女連続誘拐殺人事件」発生から30年目を迎えた今年…フジテレビ報道局が空前のスクープを独占入手!
今まで誰の目にも触れることのなかった、宮崎勤元死刑囚の「肉声」を初公開する。そこから見えてきたものは、これまで私たちが持っていたイメージを大きく覆す、宮崎の意外な人物像だった。フジテレビ報道局による当時の捜査員たち、弁護士、精神鑑定を行った精神科医など関係各所への徹底取材を元に、当時の報道やワイドショーの映像も使用しながら、史上最悪の事件を追う「刑事の戦い」をドキュメンタリードラマ化する!

フジテレビ公式HPより引用

幼女の誘拐・殺人事件の捜査が暗礁に乗り上げるなか、八王子で幼女を狙った強制わいせつ罪容疑で逮捕された宮崎勤。

引っ掛かりを感じた柘植刑事(金子ノブアキ)は、目撃情報の40代男性とは年齢も異なるが、宮崎勤の実家を訪問する。

家族とも会話をせず、友人もいないような宮崎勤はその風体から40代に見えてもおかしくない、と柘植刑事は取り調べを始める。

「黙秘権をやってみたかった」と何も話さない宮崎勤に、趣味の話などを持ちかけ、宮崎が犯行現場に行っていたことを突き止める。

宮崎勤は、「写真を撮ってあげる」「寒いから暖かいところに行こう」などといって幼女を連れ去り殺害。

遺体を遺族のもとに返したのは「葬式をあげられるように、仏心」だと驚くべき供述。

また供述からは、自己保身のための企みが多数あったことがわかった。

宮崎勤とは一体何者だったのか?部屋には大量のビデオ、雑誌、漫画。“今田勇子”の告白文。「犯行は覚めない夢の中でやった」「ネズミ人間が現れた」「犯行は死んだ祖父を復活させるための儀式」「少女の遺体を焼いて食べた」などの発言…幾度となく精神鑑定が行われ、その一挙手一投足が注目された。当時の報道・ワイドショーは戦後の犯罪史上類を見ない劇場型犯罪を大々的に報じたが、彼の本当の姿を知ることはできなかった。
そもそも警察はどのようにして宮崎にたどり着き、そして逮捕することができたのだろうか?

「(遺体を)そばに置きたい…そばに置いている間は自分のものになるから。相手にされないから…女性に」

「悪い言い方だけど、自分が可愛かった」 

フジテレビ公式HPより引用

捜査を終えた柘植刑事は、こう事件を振り返った。

「私が知っている宮崎勤。世間の人は宮崎勤を「化け物」と思っていた。

しかし対峙した私の印象は全然違っていた。

私がいちばん恐ろしかったのは、宮崎がただの人間だったこと。その場凌ぎのウソをつき、あまりにも小さい、ただの人間だった」

実録ドラマ【30年目の真実 ~東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の肉声~】の見どころ

宮崎勤が起した「東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件」とは?

第1の事件1988年8月22日 Aちゃん(当時4歳)行方不明。その後公開捜査。

第2の事件…1988年10月3日 Bちゃん(当時7歳)行方不明。翌日に公開捜査

第3の事件…1988年12月9日 Cちゃん(当時4歳)行方不明。誘拐が疑われたが12月15日、埼玉県名栗村の山林から全裸で手足を縛られた状態のCちゃんの遺体を発見

今田勇子の犯行声明…1989年2月6日 Aちゃん宅に【A(少女の名前) 遺骨 焼 証明 鑑定】と書かれた紙片と骨片などが入ったダンボールが届く。

2月10日 Aちゃん事件に関する「今田勇子」の名で朝日新聞東京本社に犯行声明文が届く。

2月11日 同じ犯行声明文がAちゃん宅に届く。

3月11日 「今田勇子」名の告白文が朝日新聞東京本社とAちゃん宅に届く。

第4の事件 舞台は警視庁へ…1989年6月6日 江東区の団地に住むDちゃん(当時5歳)が行方不明に。6月11日 埼玉県飯能市内にある霊園内で墓参りに来た会社員が霊園内のトイレで首、両手足が切断された幼女の遺体を発見。

30年という時を経て明らかになる肉声、そして当時の捜査関係者への徹底取材を元にドラマ化することで、誰も知らなかった宮崎勤事件の真実が明かされる!

フジテレビ公式HPより引用

宮崎勤の肉声を初公開! フジテレビが独占入手した幼女連続誘拐殺人犯は何を語る?

宮崎勤VS金子ノブアキの鬼気迫る取り調べ!

宮崎勤と戦う主人公の刑事・柘植武に金子ノブアキ金子ノブアキ。金子が演じる刑事と、今回のスクープを元に描かれる宮崎勤との鬼気迫る取り調べのシーンは必見だ。

幼女連続誘拐殺人事件を報道し続けた、当時のフジテレビの報道番組・ワイドショーの裏側を再現!

当時のフジテレビの報道番組やワイドショーの映像を使ったり、その番組製作の裏側も忠実に再現しているという。

レポーター役を元AKB48の秋元才加、ワイドショーのディレクターに桜田通が演じます! 秋元才加と桜田通の熱演も見どころです!

実録ドラマ【30年目の真実 ~東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の肉声~】の視聴率

実録ドラマ【30年目の真実 ~東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の肉声~】の視聴率は、11.6%。瞬間視聴率は16.8%。宮崎勤を自白させた柘植刑事(金子ノブアキ)が取り調べを振り返るシーンでした。

実録ドラマ【30年目の真実 ~東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の肉声~】放送への反応

ドラマ放送直前にして、幼女連続殺人事件の宮崎勤の肉声情報を続々と情報を上げる産経新聞のニュースが炎上。一時は「幼女連続誘拐殺人事件」がトレンド入りしたほどです。

こういうのは公開しなくて良い。
遺族にしてみれば話題に出るだけで2度被害に遭うようなものだから、本当に可哀想だ。
それにこういったことを喜ぶ輩に餌を与えるようなもだから、本当に不適切だ。
マスコミは何でも報道するのではなく、もっと慎重に考えて欲しい。

Yahoo!ニュース「犯人は埼玉に」偽装 宮崎勤元死刑囚の供述詳細が判明 幼女連続誘拐殺人事件コメントより

フジテレビによるこの事件のドラマ化に違和感。
産経の記事もドラマ宣伝の為かと勘繰ってしまう。

Yahoo!ニュース「犯人は埼玉に」偽装 宮崎勤元死刑囚の供述詳細が判明 幼女連続誘拐殺人事件コメントより

産経=今日のフジの番宣てことね。

今、この事件を蒸し返す必要がどこにあるんだろうか?蒸し返したところで、何か変わるのか?
被害者と被害者遺族の一生消えない心の傷を増やすことにしかならないのではないか?

やっぱりフジって何かズレてる。

Yahoo!ニュース「犯人は埼玉に」偽装 宮崎勤元死刑囚の供述詳細が判明 幼女連続誘拐殺人事件コメントより

今の若いオタクの子は知らないと思いますが、この事件のせいで、オタクはしね、オタクは害悪論調が毎日テレビでひどかったですよ。今はアニメや漫画が好きと言う芸能人までいますが、当時のオタクは犯罪者予備軍扱い。

Yahoo!ニュース「犯人は埼玉に」偽装 宮崎勤元死刑囚の供述詳細が判明 幼女連続誘拐殺人事件コメントより

なんで今になって、こいつのことをテレビとかネットで取り上げるの?
ご遺族の気持ちはどうなるの?2度と名前さえ聞きたくない人も多いと思う。

番組なんて見たくもないしCMで写真が出るだけで鳥肌が立つ。

サカキバラの時でさえ炎上してご遺族の気持ちは?
って散々言われてるのに、なんでまた同じことしてるのか不明。

取り調べ内容を公開したり、意味がわからない。
ご遺族の気持ちや立場、宮崎本人以外の家族のことは考えないの?
これがきっかけで、当時のように宮崎姓の方々が嫌な思いをするかも知れない。
なんでそう言うことを懸念せず意味もない番組作るってネットで取り上げるの?

Yahoo!ニュース「犯人は埼玉に」偽装 宮崎勤元死刑囚の供述詳細が判明 幼女連続誘拐殺人事件コメントより

模倣犯を心配する声も。

このテレビを見て、真似をするやからが必ずいます。

同様な事件が発生し、宮崎勤に影響されたと話した場合、そのときは、この番組を構成した関係者も罪を償わなければならないと思います。

宮崎勤の肉声なんか聞きたい人はいないのでは?被害者のご遺族の気持ちを考えてください。

今ならまだ間に合います。この事件を放送しないでください。間違っていますか?

ホウドウキョク/「宮崎勤の幼女連続誘拐殺人事件から30年「取り調べでの肉声」を初公開コメントより

当時の報道は、本当にすごかったですね。トラウマになるくらい…。ご遺族の方は今回の報道やドラマ化を事前に聞かされていたのでしょうか。

今になって肉声って…恐ろしいよ、やめてほしい。
事件当時、子供ながらもとても衝撃的で、犯人の名前や顔は、誰もが忘れられなくなるほど毎日繰り返し報道されていた。被害者遺族の家にしつこく押しかけ、インターホン越しにレポーターが、軽々しく「お気持ちわかります」と言ったのに対して、震える声で「子供を殺された気持ちが、あなたに分かると言うのですか…!」と返答が…今でも忘れられない。
こんな風に放送して、また被害者のお母さんに辛い思いをさせる価値などありません。時が経ち、無事に大人になり、自分も母親になった今、尚更そう思います。

ホウドウキョク/「宮崎勤の幼女連続誘拐殺人事件から30年「取り調べでの肉声」を初公開コメントより

実録ドラマ【30年目の真実 ~東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の肉声~】の感想

重過ぎるテーマに、見ているのが辛い、「胸くそ悪い」など不快感を覚える人も。

宮崎勤元死刑囚の部屋に約5700本のビデオがあり、当時はスプラッター系、ロリコン系などのビデオがたくさんあったかのような報道があったため、オタクに対する偏見が強くなっていました。

今になってさらっと「ロリコンなどのビデオは全体量のごく一部だった」と流したことに対する違和感も。

たしかに、現代だったら「オタク」ではなく「クズ」と呼ばれたかもしれません…。「自分がかわいかった」って本人の自供にもあったし。

一方、宮崎勤元死刑囚を演じた坂本真さんの演技、役作りには賞賛の声!

ドラマ化に対する批判の声もやはり大きいですね。

実録ドラマ【30年目の真実 ~東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の肉声~】のまとめ

あの忌まわしい幼女連続誘拐殺人事件をドラマ化することに関しては、「遺族に了承はとったのか」「遺族の気持ちを考えたのか」「ドラマ化するべきではない」「今ごろになってなぜそんな必要が?」など、否定的な反応が目立ちました。

しかし、平均視聴率は、11.6%。瞬間視聴率は16.8%。世間の関心の高さがうかがえました。

取り調べでは「黙秘権をやってみたかった」とだんまりを決め込んでいた宮崎勤元死刑囚に、父や兄のように歩み寄ったり、ときには声を荒げたり、あの手この手で自白させる様子がドラマに。

「ちゃんと話を聞くから、本当のことを話せ」というのが一貫していた姿勢のように思えました。

宮崎勤元死刑囚の発言は、自分が殺害した子供たちの葬式が上げられるように“仏心”で遺体を家族に戻した、など考えられないものばかりで、言葉を失いました。

ワイドショーの裏側は、えげつなさは回避、当時は「スプラッター映画やロリコン?などのビデオがたくさんあったかのようにいわれていましたが、実は普通のドラマやアニメ、歌謡番組などのビデオがほとんどだったと…。

全体的には、当時の映像も織り交ぜて事の経緯はわかりやすかったと思います。

このような恐ろしい事件が、もう二度と起こらないことを祈るばかりです。その後、ほかにも猟奇的な殺人事件はいろいろ起きてしまっていますが、弱い者とくに子供たちを犠牲にするのは本当に許せません!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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