【セシルのもくろみ】8話の視聴率は5.3%!低視聴率×打ち切りよりコワい女の晩餐会

低視聴率や主演・真木よう子さんの騒動で話題の【セシルのもくろみ】。

9話で打ち切りという報道で皮肉にも注目を浴びることに。

黒ハセキョー君臨、ハマユカ=吉瀬美智子と南城元編集長=リリー・フランキーの起死回生で本格的におもしろくなってきたのに、打ち切りだとすれば残念!

8話は、南城編集長のもくろみで集合した戦々恐々の女たちが言いたい放題の晩餐会がおもしろい!

今回は自己最高視聴率を記録した【セシルのもくろみ】8話の視聴率・あらすじ・注目キャスト・感想について。

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【セシルのもくろみ】8話の視聴率

【セシルのもくろみ】8話の視聴率は5.3%! 最終章に入って自己最高記録!

【セシルのもくろみ】8話のあらすじ

奈央(真木よう子)は、新カバーガールに就任した舞子(長谷川京子)のお披露目を兼ねたトークショーに参加。

舞子のもくろみで(?)モデルを辞めようとした理由について、

つい言葉を選ばずに「モデルなんかより大事なものがあると気づいた」と大失言。

家族が大事。とこたえる奈央に、舞子はしれっと助け船を出し、奈央は窮地を逃れる。

しかし、すぐさまレイナ(芦名星)が突然の妊娠と『ヴァニティ』の卒業を発表! 編集部スタッフも寝耳に水。自分を大事に扱ってくれない編集部や舞子に対するレイナの仕返しだった。

レイナはさらに舞子の離婚の理由は「子どもができなかったこと」と毒ずく。

「モデルなんか」といった奈央に“モデル失格”という舞子。

奈央と江里(伊藤歩)はトークショーの反省会。江里から、南城編集長(リリー・フランキー)の異動と、ハマユカ(吉瀬美智子)がカバーモデルをやるはずだった新雑誌創刊の話がなくなったことを聞き、驚く奈央。

『ヴァニティ』新編集長の平林(石田佳央)は、編集方針の転換を打ち出す。これまでの共感路線はやめてハイクラス路線に切り替えるという。その裏には舞子のもくろみが…。

洵子(板谷由夏)や小池(小野ゆり子)らはもちろん納得できない。仕方なく新路線に合う企画の練り直しに奔走しながらも残業が続き、不満たらたら。

奈央は、たまたま古書店の店先で見かけたおしゃれな老婦人が気になっていた。トモ(徳井義実)いわく、その女性はハナちゃん(大方斐紗子)で、ちょっとした有名人。

奈央と江里は、ハナちゃんに登場してもらう共感路線の企画と、編集部の指示通りのハイクラス路線の企画を両方やることに。

南城とハマユカのことや新生ヴァニティについて話す奈央。南城はこれまでの『ヴァニティ』への思い、奈央が『ヴァニティ』の危機を乗り越えてくれると期待していたと話す。

“ハナちゃん”企画をこっそり仕上げた江里は、洵子(板谷由夏)に見せてこの企画でいきたいと交渉。洵子は、新編集長が認めるわけがないと、副社長に直談判。

南城から、とある高級中華料理ディナーに誘われた奈央と江里が店に着くと、ハマユカ、舞子、洵子が続々到着。当の南城は欠席。

女同士、本音で話させようとする南城のもくろみに気づいた一同は、ディナーを始めることに。

そのころ南城は、トモと山上(金子ノブアキ)とのんびり一席設けていた。

女たちの晩餐会は舞子が口火を切ったことで、ハマユカや洵子も参戦。ハマユカに「離婚を売り物にした」という舞子に奈央がくってかかる。酒が回った江里も流れにのっかって、言いたい放題。

モデルとして生きること、家庭、結婚、離婚、子作り、子育てなど、それぞれの立場での生き方をぶつけあうが、最終的には「幸せは自分で決めるもの」と共感し合う。

編集部で奈央たちの“ハナちゃん”企画を見た舞子は平林に激怒。平林は洵子が辞めたことを舞子に告げる。

一方、別の出版社の新雑誌の立ち上げに関わるというハマユカは、キッチンもりもりへ。奈央に新雑誌のカバーモデルをやってほしいと言い始め…。

【セシルのもくろみ】8話の注目キャスト

今回ゲスト出演したのは“ハナちゃん”役の大方斐紗子さん。さりげないおしゃれがとっても素敵でしたね。

ところで大方斐紗子さんはどういう方なのでしょうか。

1939年生まれ、福島県出身の女優さんです。

NHK朝ドラ「ひよっこ」では“なばためばっば”として出演。「あまちゃん」では“鈴木のばっば”でしたね。

映画「恋の罪」での怪演が鮮烈でした!

どれも“ハナちゃん”と同一人物には思えません。さすが大ベテランの女優さんです。

【セシルのもくろみ】8話の感想

12時間かけての撮影をしただけあって、おもしろかった晩餐会。

トモさん、ホントにいいキャラでした。ゆるい男同士の飲み会、女同士の晩餐会との対比がよかったですね。

セシもくファンの視聴者が気になるコンビが2組。

まずは黒沢・小池組。

【セシルのもくろみ】8話のまとめ

舞子(長谷川京子)、ハマユカ(吉瀬美智子)、洵子(板谷由夏)、ミヤジ(真木よう子)、江里(伊藤歩)が円卓を囲む晩餐会、おもしろかったですね。やっとキターーって感じでした。

南城(リリー・フランキー)の『ヴァニティ』最後の企画は大当たり!

ついに本音をぶつけあった美女たちの饗宴。見応えありました。

でも、「結婚、離婚、子育て、プロモデル。人生の選択はいろいろあるし、みんなそれぞれ悩んでる」「幸せは自分で決める」など、このドラマで言いたかったことを一気にまとめちゃった感が否めないなぁと思いました。

【セシルのもくろみ】は、筆者も毎週楽しみにずっと見てきたのですが、肝心のもくろみの部分を台詞で説明しすぎ。ところどころ端折られちゃった感じがあり、それが残念です。

ミヤジはたしかに成長していっていますが、残りあと1話で成り上がりできるのでしょうか?

江里とミヤジ、ハマユカたちの友情部分はおもしろくて、それはよかったのですが、やっぱり最初から今回の晩餐会のような毒出しがいろいろあって、ついに決戦!という流れのほうが盛り上がったのではないでしょうか。

黒ハセキョーのバックグラウンドで1話あったらよかった。割愛されたのかもしれませんが。

残り1話。どういうふうに完結するのか見届けたいと思います。

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