日曜劇場【ごめん、愛してる】7話のあらすじと視聴率!長瀬からの究極の四択に視聴者が悩む!

日曜劇場【ごめん、愛してる】第7話の視聴率・あらすじ・感想

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日曜劇場【ごめん、愛してる】7話の視聴率

日曜劇場【ごめん、愛してる】7話の視聴率は8.0%。

前回より1.5%ダウンです。

律・サトルの容体は!?

凜華の気持ちに答えが出る?

日曜劇場【ごめん、愛してる】7話のあらすじ

サトルは事故後、まだ目覚めていなかった。

麗子は、一緒にいなかった律を責め「サトルが苦しんでいる間、二人は何をしていたの?帰ってよ」と追い出した。

そのまま律は脳外科へと向かい、検査をしてもらうことに。

余命三か月とソウルの医師に言われたことを説明、「本当に向こうの医者の言う通りなのか聞きたい」と結果を聞く。

病院から若菜の家に戻った律は、魚と夕ご飯の買い出しに行き途中で自分の通帳を渡した。

律「もし、俺がいなくなったら母ちゃんに渡すんだぞ。それまでは母ちゃんに見つからないようにお前が持ってろ。若菜には内緒だぞ」

そう伝え、指切りをした。

一方のサトルは未だ目が覚めず、麗子は付きっきりで看病をしていた。

「サトル」と呼びかけると「凜華」と呟いたため、病院に呼び「あなたが呼びかけたら目を覚ますかも」と凜華をサトルのそばにいさせることに。

凜華「ごめんなさい」

手を握り続けた。

律は魚にテレビとゲームをプレゼントし、一緒に遊ぶが突然手が震え始めだしてしまう。

隠すため外に出ると魚もついてきた。

魚「おじさん大丈夫?おじさんどっか行っちゃうの?どこにも行かないでよ。今はずっとここにいてほしいよ。前みたいに母ちゃんをイジメる奴らが来たらどうするんだよ」

律「そんな時はお前が母ちゃんを守れ。男は自分の母ちゃんを守らないといけない」

家に戻り、若菜と魚が寝ている時に病院での事を思い出す。

医師「症状は進行し、脳が圧迫されています。ソウルの先生のお見立ては正しい」

時間がないことを実感した律は凜華に電話をするが、サトルの看病をしていて気付かない。

律が病院に行くと、サトルが厳しい状況で近い将来心臓の移植が必要だと医師が話していた。

麗子「私の心臓をサトルにあげてください。助けてください」

取り乱す麗子を追いかけようとする凜華を律は引き止め、ご飯を食べていないことを心配した。

カツ丼を食べに連れ出した律だったが、凜華はサトルの苦しみに気付いてあげられなかったことを後悔し全然手を付けようとしない。

律「黙って俺の言うことを聞け。飯を食え。飯を食うか俺とキスするかどっちか選べ」

①俺とキスする②俺と寝る③俺と死ぬ④俺と一緒に飯を食うの四択を提示し、「食わないと今から本当にホテルに連れていくぞ」と無理やり食べさせた。

泣きながら食べた凜華は律と病院前で分かれ、サトルの病室へ。

麗子「あなたの居場所はここよ。サトルの隣。今までもずっとそうだったでしょ。忘れないで」

そして、看病を続けた凜華の前でサトルが目を覚ます。

数日後、順調に回復しているサトルはリハビリに励んでいた。

塔子から言われたことを伝え、「もう傷つかない」と凜華の手を握る。

サトル「凜華、どこにも行かないでほしい。意識が薄れていく中で死ぬのかなって思った時、凜華に会いたい。凜華が一番大切だって気付いた。ごめんね。今までいっぱい傷付けた」

凜華を抱きしめているところを麗子は見ていた。

医師からサトルの退院後について聞き、「次に発作が起きた時は命の保証はないと思ってください」と言われる凜華と麗子。

麗子「あの子があなたを求めたら答えてあげて。気持ちを否定されたら立ち直れなくなってしまう。サトルの命がかかってるの。私の言ってること分かるわよね」

凜華「はい」

病室に戻った凜華にサトルはいきなりキスをする。

動揺する凜華だったが、看護師が来て何もなかったように振る舞った。

律は公園でいつもの動画を撮る。

律「生きられる時間は残り僅かだ。その残りの時間をどう使うかが悩みどころだ」

そして、サトルが退院の日。

律が来ていることに気付いた凜華は後を追いかけ、一緒のバスに乗り込む。

凜華「そこ座っていい?」

律「お前何でここにいんだよ。どこに行くんだよ。家だったら逆方向だぞ」

凜華は何も言わず黙ったまま。

突然雨が降り出し、バスを降りた二人は雨宿りをする。

律「すごい雨だな」

凜華「律。こっち向いて、律」

律「犬みたいに呼ぶな」

凜華「いいじゃん。この名前、気に入ってるんでしょ」

律の顔に手を添え、自分の方に向かせた。

凜華「私、律が好きだよ。自分には嘘つけない。一緒にいて心から笑えるのは、律と一緒にいるときなの。あなたが好き。好きだよ」

凜華から律にキスをした。

律「ごめんな、ボケチン。俺はお前が好きじゃない。好きじゃないんだ」

雷が鳴り響いていた…。

日曜劇場【ごめん、愛してる】7話の感想まとめ

律の切ない嘘と、究極の四択に対する感想がとても多かったです。

「好きじゃない」→「ごめん、愛してる」という流れになるのでは?なんて、単純に考えてしまいましたがそんな簡単にはいきませんよね…。

次回では、律が凜華の元から離れていくようなシーンもあったので、更に切なくなるような気がしてなりません。

そして!!

律からの四択!

普通なら付いて行っちゃいますよねー。笑

あんな風に元気づけてもらえて、凜華は幸せ者です。

そこからの最後落とされるという切ない結末でしたが…。

とにかく、少しでも律と凜華が一緒に幸せな時間を過ごせることを願います!

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