【黒革の手帖】6話あらすじと視聴率!カルネ、ルダンは?恨みと復讐の嵐に武井咲ピンチ!

黒革の手帖】第6話のあらすじと視聴率!

「武井咲、“銀座の女王”になる」

不朽の名作『黒革の手帖』で松本清張作品に初挑戦で話題沸騰。

武井版・最強悪女が愛と欲望渦巻く夜の世界で孤高の戦いを挑んでいく…。

8月24日(木)にテレビ朝日系で【黒革の手帖】6話が放送されました。

【黒革の手帖】6話視聴率、あらすじ、感想をまとめます。

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【黒革の手帖】6話視聴率

6話視聴率は10.1%。

5話の視聴率は、10.4%でした。

このまま2桁をキープも重要ですが、3週連続視聴率の低下でした。

今後の視聴率の動きにも注目です。

【黒革の手帖】6話あらすじ

ついに長谷川庄治(伊東四朗)から銀座の最高峰クラブ『ルダン』を買い取る準備を整えた原口元子(武井咲)は、手付金の5千万円を現金で支払い、売買契約書を交わす。

長谷川との商談を終え自宅に戻った元子のもとに中岡市子(高畑淳子)が現れ、楢林謙治(奥田瑛二)から奪った5千万円を返すよう迫る。

「何の話だかさっぱり」ととぼける元子に「あなたが破滅する前にまた来ます」と言い残し、立ち去る市子。

黒革の手帖を眺め、「私は破滅などしない」と自分に言い聞かせる元子だったが、そんな自信を打ち砕くかのように驚愕の事実がもたらされる!

橋田常雄(高嶋政伸)から奪ったはずの料亭『梅村』の持ち主が元子になっていないことが分かった…。

『梅村』の売買の白紙撤回に納得のいかない元子は、橋田の元を訪ね問いただした。

橋田は、色々と入れ知恵をしてもらったと言い、すみ江も裏切者だと話した。

元子は裏口入学のSDカードを手に橋田を脅すが、橋田は鼻で笑った。

すみ江と橋田は協力し、偽のSDデータを元子に渡していたのだ。

驚愕する元子に更に追い打ちがかかる。

手帖の中の借名口座を最後の砦に元子は強気に出たが、手帖とは何の事かと橋田はとぼけた。

ハッとした元子は急いで自宅に戻ると、何者かが侵入し家が荒らされていた。

しかも、黒革の手帖まで盗まれていたのだ。

警察に事情を話せない元子。しかも、『ルダン』の契約金も払えない状況になり、長谷川に連絡を取ろうとする。

連絡が付かない長谷川に、元子は安島富夫(江口洋介)に助けを求めた。

「だから辞めろと言っただろ?。」と安島は呆れるも、自分が何とかすると元子を助けることに。

長谷川に話をし、なんとか契約をなかったことにすることが出来たのだが、長谷川は安島に条件を出した。

最初の手付金5000万は戻らない。それに、安島は『カルネ』に出入り禁止と言う事だった。

安島に会えなくなると思った元子は行動に出る。

安島を引き止め、一夜を共にすることに。

その後、『カルネ』のママとして1ヵ月何事もなく過ごしていたある日。

開店前の朝会をしていた元子の元に、『カルネ』に失脚したはずの村井亨(滝藤賢一)が現れた…。

さらに追い打ちをかけるように、カルネの支配人に就任されたと言うのだ。

『ルダン』の売買の契約を交わすとき、もし元子の都合で白紙になれば元子は1億円の賠償と『カルネ』を差し出すといった契約をしていた。

金銭の面では免除されたが、『カルネ』までは勘弁してもらえなかったようだった。

そして、長谷川の下で働くことになった村井に支配人を、更にママは波子がなるというのだ。

これまで、すべてが順調に進んできていた元子の頭上に初めて立ちこめる暗雲…。果たして元子を待ち受ける運命とは…?

【黒革の手帖】6話感想

どんでん返しの内容に、悪女もピンチという6話になりました。

『ルダン』の白紙、更に元子に恨みがある者たちからの復讐という内容に目が離せませんでした。

先の読めない内容に、視聴者も困惑の感想も多かったです。

7話では、元子はどうやって奮闘するのか見物です!

急展開にハラハラします。

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