金曜ドラマ【コウノドリ】のキャストとあらすじ!綾野剛が命の物語を届けるファン待望の続編!

2017年10月期にドラマ【コウノドリ】が帰ってきます。

前作から2年ぶりとなり、主演の綾野剛さんを支えた豪華キャスト陣の出演も決定!

待ち望んでいたファンの皆さんをはじめ、再び注目が集まります。

今回は、ドラマ【コウノドリ】のキャストあらすじをご紹介!

【秋ドラマ】2017年10月期ドラマ一覧![46番組掲載中]
2017年秋スタートのドラマ情報が発表され始めたのでまとめていきます。 TBSは、綾野剛、星野源ファン待望の「コウノドリ」の続…
スポンサーリンク

ドラマ【コウノドリ】の基本情報

放送時間:毎週金曜日22:00~

放送局:TBS

放送開始日:10/13~(初回15分拡大)

原作:「コウノドリ」鈴ノ木ユウ(講談社「モーニング」連載中)

脚本:坪田文、矢島弘一、吉田康弘

ピアノテーマ・監修・音楽:清塚信也

音楽:木村秀彬

取材協力:荻田和秀(りんくう総合医療センター・産婦人科)、豊島勝昭(神奈川県立こども医療センター・新生児科)、室月淳(宮城県立こども病院・産科)

プロデューサー:那須田淳…『コウノドリ』『逃げるは恥だが役に立つ』『重版出来!』ほか、峠田浩…『コウノドリ』『逃げるは恥だが役に立つ』『わにとかげぎす』ほか

企画:鈴木早苗…『コウノドリ』『こうのとりのゆりかご』『生まれる。』ほか

演出:土井裕泰…『コウノドリ』『カルテット』『逃げるは恥だが役に立つ』『映画 ビリギャル』ほか、山本剛義…『リバース』『Nのために』『夜行観覧車』ほか、加藤尚樹…『コウノドリ』ほか

製作著作:TBS

ドラマ【コウノドリ】のキャスト

綾野剛(役:鴻鳥サクラ)

綾野剛…1982年生まれ。2015年、前作の『コウノドリ』の産婦人科医役で連続ドラマ単独初主演を果たした。ドラマ・映画・CMと活躍し、大きな注目を集めている。

<前作コウノドリでは…>

鴻鳥サクラ…主人公。産婦人科医であり「BABY」と言う名を持つ天才ピアニスト。仲間の医師たちや患者からの信頼も厚い産婦人科のチームのリーダーで、生まれてきたすべての赤ちゃんに「おめでとう」と言うことをモットーに働いていた。サクラ自身も生まれてすぐにシングルマザーである母を亡くし、乳児院と児童養護施設に預けられ愛情深く育てられた。ピアノはその頃から教わり感情を託し、様々なジャンルを超えた楽曲を自作で長時間演奏することもあれば、呼び出しがかかるとわずか10分でステージから消えてしまうこともある。

松岡茉優(役:下屋加江)

松岡茉優…1995年生まれ。2017年夏ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』に出演、2017年公開予定の『勝手にふるえてろ』で映画初主演が決定している。

<前作コウノドリでは…>

下屋加江…暴走してしまう時もあるが一生懸命な、サクラの下で働く新米産婦人科医。まだまだ頼りなく怒られることも多いが、サクラが率いるチームの一番下っ端として、成長しいつかサクラのような患者から信頼される存在になりたいと願っている。腕と知識がついていかず要望に応えられないこともしばしばあり、そのたびに挫折しそうになるがサクラや小松(吉田羊)に慰められ、がんばろうと心に誓う日々を繰り返す。新生児科の白川(坂口健太郎)は同期で、お互いに愚痴ったり励ましあったりライバル意識を持ったりする仲である。

吉田羊(役:小松留美子)

吉田羊…1974年生まれ。2014年、月9ドラマ『HERO』で女性検事・馬場礼子役に抜擢され11年ぶりに髪を切り一躍注目を集めると、話題作への出演により知名度も一気に高めた。2018年公開予定の『ラブ×ドック』では映画単独初主演を務めることが決定。

<前作コウノドリでは…>

小松留美子…ペルソナ総合医療センターの助産師長にヘッドハンティングされやってきたベテラン助産師。サクラと四宮(星野源)が研修医の頃を知る人物で、ムードメーカーながらも仕事は的確にこなし、産婦人科医たちとも信頼し合っている。サクラが「BABY」だと知っているのは院長(浅野和之)と小松だけ。

坂口健太郎(役:白川領)

坂口健太郎…1991年生まれ。2015年、前作の『コウノドリ』で連続ドラマ初出演を果たした。2017年夏ドラマ『ごめん、愛してる』に出演、2018年公開予定の映画『今夜、ロマンス劇場で』ではダブル主演が決定している。

<前作コウノドリでは…>

白川領…低体重や病気でNICU(新生児集中治療室)に入院する、生まれて間もない赤ちゃんを診ている新生児科の医師。過酷で重労働、精神的な負担も大きい。生意気だけどみんなから愛される存在。

浅野和之(役:大澤政信)

浅野和之…1954年生まれ。2005年第40回紀伊國屋演劇賞個人賞・第13回読売演劇大賞最優秀賞、2010年には第18回読売演劇大賞最優秀賞を受賞した。穏やかな声・穏和な顔立ち・職人的な役作りで知られ、様々な作品に出演している。

<前作コウノドリでは…>

大澤政信…ペルソナ総合医療センターの院長。いつも笑顔だがつかみどころの無い人物。経営者としては黒字で病院経営をすることを第一とし、訴訟の多い産婦人科で問題が起こることを恐れている。サクラがピアニストと知っているがそのことをよく思わない患者や理事がいるので、サクラには内密にするように注意している。

江口のりこ(役:向井祥子)

江口のりこ…1980年生まれ。2002年『金融破滅ニッポン 桃源郷の人々』にて映画デビューを果たすと、2004年『月とチェリー』では主演に抜擢された。2014年『連続テレビ小説 マッサン』、2016年『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』、2017年夏ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』に出演。

<前作コウノドリでは…>

向井祥子…ペルソナ総合医療センターで患者の生活の支援や心のケアを担当している、メディカルソーシャルワーカー。医師とは違う立場で患者たちと向き合い、未受診の妊婦や夫のDVに苦しむ妊婦の相談に乗ったり、様々な面でサクラたちとともに活躍する。

星野 源(役:四宮春樹)

星野源…1981年生まれ。2016年大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で数々の賞を受賞し、俳優としても期待される。2017年夏ドラマ、WOWOW『プラージュ』にて主演・吉村貴生役を演じる。

<前作コウノドリでは…>

四宮春樹…サクラと同期入局の産婦人科医師。かつては熱血派で笑顔もよく見せていたが、ある出来事以降は唯一の患者を除き誰にも笑顔を見せず、冷徹に現実を突きつけ厳しいことを言う医師として浮いた存在になっている。人情派のサクラと理論派の四宮はまるっきり正反対の性格でありながら、お互いにリスペクトし、心から信頼しあっている。

大森南朋(役:今橋貴之)

大森南朋…1972年生まれ。1993年、映画『サザンウィンズ日本編 トウキョウゲーム』でデビュー。ドラマ『バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』・ドラマ『居酒屋ふじ』では、どちらも本人役で出演。2017年12月公開予定の映画『ビジランテ』で主演が決まっている。

<前作コウノドリでは…>

今橋貴之…新生児科の部長であり、周産期センターのセンター長を兼任。NICUで1000グラムにも満たない小さな命と格闘している。愛想がなく口数も少ないが、何が赤ちゃんと家族にとって幸せなのかいつも自問自答していて、新生児医療に対しては熱い思いを抱いている。他の科の医師たちからも一目置かれている存在でサクラが尊敬する人物。

佐々木蔵之介(役:荻島勝秀)

荻島勝秀…サクラが新人だった頃の恩師。産科過疎地の離島で総合医として奮闘している。

佐々木蔵之介…1968年生まれ。2009年から始まった主演ドラマ『ハンチョウ』はシリーズ化され、2013年のシリーズ6まで続いている。2016年『僕のヤバイ妻』に出演した。

金曜ドラマ【コウノドリ】のあらすじ

前回と同様、原作のエピソードをベースにオリジナルに取材した題材を加え、「生まれてきたことの意味」「命を授かる奇跡」を丁寧に描きながら、生まれてくる赤ちゃんとその家族の出産後の未来、それに取り組む医療者たちの「未来」を見据えたエピソードを展開して行きます。
新たな命に触れることにより生まれる葛藤、思いがけず乗り越えなくてはいけない試練、そして、医師や助産師、看護師たち医療関係者が抱くそれぞれの決意とはー?

未受診妊婦・胎盤早期剥離・子宮破裂・幼い2人の妊娠・特別養子縁組など、様々なテーマを取り扱ってきました。

原作をベースに今回も展開されるとのことなので、紹介されている他のどのエピソードが描かれてもまた感動を呼ぶことでしょう!!

第一話のあらすじ

あれから時が経ち、産婦人科医としてベテランの域に入った鴻鳥サクラ(綾野剛)。いままで研修医だった 下屋(松岡茉優)と新生児科の白川(坂口健太郎)もそれぞれ専門医となりペルソナで精力的に働いている。

ある日、サクラは助産師の小松(吉田羊)と耳が聞こえない妊婦の早見マナを診察する。夫の健冶も付き添いで来ていたが、健治も耳が聞こえない。医療用語は手話や口唇術では伝えるのか難しいためホワイトボートを使い筆談で伝えることに…。

一方、産婦人科医・四宮(星野源)は早く仕事に復帰したいキャリアウーマンの妊婦、佐野彩加を診察する。予定通りに生まれるのか聞いてくる彩加に耳を貸さず、丹念にエコーをかける四宮。診断の結果、彩加の赤ちゃんは“心室中隔欠損”と呼ばれる心臓に小さな穴が開く疾患にかかっている事が分かる。激しく動揺する彩加に周産期センター長の今橋(大森南朋)も加わり、慎重に彩加と夫の康孝に伝える。彩加は早く仕事に復帰したい気持ちと病気の赤ちゃん。2つの不安に挟まれてしまう。

さらにマナも出産を前に、サクラにある不安を打ち明ける…。

金曜ドラマ【コウノドリ】のみどころ

「前作を超えるすばらしい作品に」
綾野剛が真摯に「命」に向き合う産婦人科医の2年後を演じ、さらに松岡茉優・吉田羊・坂口健太郎・星野源・大森南朋ら前回シリーズを彩った豪華共演陣も出演決定!

テーマは“生まれること、そして生きること”

命が「生まれる」という“奇跡”とは…
その命を育て、「生きること」とは…

生まれてきた全ての人へ捧ぐ
いとおしい「命」の物語がふたたび─

「どんな命も意味のない命なんか無い。
生まれてこなかった方が良かった命なんか無い」

生まれてきたすべての人へ捧ぐ、いとおしい「命」の物語─。

原作の世界観を壊さず、リアルな描写が全国の視聴者の涙を誘っていました。

当時「連続ドラマ単独初主演」という今となっては驚きの状況であった綾野剛さんをはじめ、松岡茉優さん・吉田羊さん・坂口健太郎さん・星野源さん・大森南朋さん・浅野和之さん・江口のりこさんの、豪華オリジナルメンバーが2年後の姿を演じます。

2年の間の皆さんの活躍がこのドラマの新たな物語を作り上げていくことでしょう。

鈴ノ木ユウ・原作『コウノドリ』の紹介

出産は病気ではない。だから通常の出産に保険はきかない。

産科医療は怪我や病気を治す訳ではない。なので通常の出産に産科医は必要ない。

だが、何かが起こりうるから産科医は必要なのだー。

年間約100万人の新しい命が誕生する現場から、産科医・鴻鳥サクラの物語。

生命の誕生は神秘。奇跡の連続に感謝!

現在、刊行18巻で講談社『モーニング』にて人気連載中。

作者は鈴ノ木ユウさん、1児の父でありわが子の出産を通して知った「命」の現場を伝える使命を感じ、漫画化を企図したそうです。

連載開始当初は短期集中としての形であったものの、2013年から正式な連載が始まり今に至ります。

2016年には、第40回講談社漫画賞・一般部門受賞も果たし、リアルな産科医療の現場を描いているヒット作!

原作者・鈴ノ木ユウさんのコメント

まさかの2回目のドラマ化! こんなにうれしいことはありません!! 最初のドラマ化の時、綾野さんを筆頭に出演者の皆さん、TBSの方たちとお話をさせていただいて、「こんなにも熱い人たちならお任せしても大丈夫だ」と思ったことが懐かしいです。みなさんの演技が凄すぎて泣いてしまった思い出も蘇ります。
多くの人に支えられて作られるドラマ『コウノドリ』、今回も楽しみにしていますので、どうかよろしくお願いします!

主題歌は?

前回の主題歌は、miwaさんの『あなたがここにいて抱きしめることができるなら』(ソニー・ミュージックレコーズ)でした。

今回の発表はまだありませんが、再びmiwaさんによる楽曲なのか、他の方による楽曲になるのか気になるところです。

星野源さんの可能性も?

発表され次第、情報を更新します!

豪華パパママゲスト!

前作の全10話には、毎話「出産」や「命」に関わるゲストが出演していました!

今回も各話に出演するゲストに注目してしまいますね♪

ー前シリーズのゲストー

  • 1話:要潤・ 臼田あさ美・清水富美加
  • 2話:小栗旬・川村ゆきえ・山田真歩・虻川美穂子
  • 3話:石田ひかり・音尾琢真・山田真歩・佐藤栞里・渡辺裕太
  • 4話: 和田正人・河井青葉
  • 5話:山口まゆ・望月歩・中島ひろ子・螢雪次朗・烏丸せつこ・浅茅陽子
  • 6話:小栗旬・西田尚美・森口瑤子・川村ゆきえ・髙橋洋
  • 7話:冨士眞奈美・南沢奈央・足立梨花・角田晃広
  • 8話:中村ゆり・谷村美月・森岡龍・永岡佑・西田尚美・奥貫薫・髙橋洋
  • 9話:小栗旬・西田尚美・吉沢悠・酒井美紀・岡本玲
  • 10話:小栗旬・西田尚美・奥貫薫・戸田昌宏・木南晴夏・佐野泰臣

こう見ると、小栗旬さんなど何話かに出演している方も多いですね。

今シリーズにも豪華なゲストの方々が登場するのではないかと期待がかかります。

合わせて一緒に出演する可愛い赤ちゃんたちにも注目してみてください!

※基本情報・キャスト等追加され次第、随時更新します。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdorama9管理人をフォローしよう!

スポンサーリンク